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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

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 以前にダイオードのお話をしたかと思います。

今日はそのダイオードを利用した素子の話をしようと思います。

今日紹介するのはトランジスタという素子です。
トランジスタです。大きさは結構いろいろあります

これは何かといいますと、簡単に言って電気的なスイッチです。

つまりどういうことかというと、電気信号でスイッチのオン。オフを行うということになるでしょうか。

この素子には足が3本ありますよね?その足たちは普段は電気的につながってはいないけど、

3本の素子の1本に電流を流してやると、残りの2本の足同士が電気的につながる、つまりスイッチがオンになる

まぁこのような感じです。

その電流を流してやる足をベース(B)、

そして繋がる足をコレクタ(C)エミッタ(E)といいます。


まぁこれがトランジスタの基本です。

次にトランジスタの種類ですが、まず大きく分けて・・・といっても分け方が色々あるので、どうしようか迷いましたが


とりあえずまずはnpn型とpnp型に分けてみようかなと思います。

この二つ、何が違うかといいますと、電流の流れる向きが違います。

npn型はBからEに電流を流してやると、CからEに大電流が流れます。

逆にpnp型はEからBに電流を流してやるとEからCに
電流が流れます。


要するに真逆の特性ですね。

因みに、npn型の回路記号はこれで、
npn型の回路図記号です。
pnp型の回路記号はこれになっています。
pnp型の回路図記号です

どちらの記号でも、左側の線がB、矢印の先がE、その反対側がCになっています。


とりあえずこれで回路を適当に作ってみましょう。

まずはnpn型です。
npn型トランジスタの回路です
このように接続します。この時左のBATTERYから電流が流れていれば、

CからEに電流がながれ、右側の回路に
電流が流れます。

次にpnpだとこうなります。
pnp型トランジスタの回路です。
電池が逆になっていますね。これも左のBATTERYから電流が流れていれば

今度はEからCに電流が流れて右側の回路に
電流が流れます。

これが基本的なトランジスタの回路です。


でもこの2つ回路、実際に作ると・・・

燃えます(笑)

じゃあどうしたら燃えないのか。

その話は次回に回そうと思います。

それでは今日はこの辺で。


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
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