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今日の記事は汎用の加速度センサーについてです。

本当なら今日はプレゼンの資料や現代社会論のレポートとかやらないとそろそろやばいんですが

昨日の深夜にサッカーアジアカップ見て徹夜して朝になってから寝たせいか、

全くやる気が起こらないので先に更新しちゃいます。


加速度センサーにも色々ありますが

とりあえず、入手しやすい3軸加速度センサーをふたつ、今日は紹介したいと思います。


まずはこちら
加速度センサーです。アナログのみの出力となります。電源は2.7~5.5Vで一応の動作確認がされているようです。

これは秋月電子通商で販売されている3軸加速度センサーモジュールです。

型番はKXM52-1050だったかな。


これは3方向の加速度をそれぞれ、アナログで出力するというものです。

-2Gから+2Gまで測定ができ、信号の設定で-1Gから+3Gに変更もできるようです。


お次はこちら。
これも加速度センサーです。出力形式がいっぱいです。電源電圧は上と同様ですが、通信を使う際は、通信対象と電圧を同じにしないと回路が非常にめんどくさくなります。

これも秋月電子通商で販売されています。 KXP84-2050という型番の3軸加速度センサーです。

これは上のものと何が違うかというと、出力形式が違います。

上のものは出力はアナログだけでしたが、

こちらのはアナログのほかに、SPIとI2Cという通信規格を採用しています。

まぁボーレートが違うのでNXTとのI2C通信はできませんが。

只、I2Cが使えるということもあり、マイコンを使う際には非常に便利なセンサーとなっています。

しかし、出力範囲は-2Gから+2Gまでの固定だったかと思います。あと日本語の説明書が一切ないです。


ちなみに値段はどちらとも1000円です。



そうそう。最近気がついたのですが、加速度センサーというものは自分でわかっていても、

結構速度センサーと間違えられることが多いみたいです。

まぁ一瞬の思い込み?みたいなやつでしょうか。

加速度センサーはあくまでも加速度、速度の違いを検地するものなので

静止時と等速移動時の値は同じですよね。


それと大きな特徴として、値が大きいほどその値が出力される時間が少なくなり、

値が小さいとその値が出力される時間が長くなります。


これは加速度が大きいほうが速度が安定するのにかかる時間が少ないからですね。

まぁ上海でリニアとかに乗ってたら、結構長い時間値振り切れてそうですけど。


一般的にそーゆー特徴があるので出力値を検知する側としてはちょっと厄介ですね。

特にレスキューロボットの場合、急停止、急発進が多くあるのでかなり難しい気もします。


やっぱりいいセンサーを使うとなるとこちら側もそれなりの力がいるよー。ってことなのでしょうね。

まぁうちののんびり屋さんにのせようとしたら簡単なんでしょうけど(笑)

それではまた

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior

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