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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

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ロボカップジュニア2012東東京ノードがあったあの日。

茨城では別のロボットの大会が行われていました。

その大会というのが、第32回全日本マイクロマウス大会。マイクロマウスの全国大会です。

マイクロマウスというのは簡単にいうと、迷路抜けの競技です。

ロボカップと同様に、日本で始まった競技ですが、

今では海外・・・というよりアジアの各国で行われる世界的なロボット競技会です。
ロボカップよりも発足が古い、歴史ある競技会ですね。

元々、只の迷路抜けのタイムを競う競技だけだったようなのですが、今では他にも様々な競技が行われています。

迷路内の缶を掴んでひっくり返すなんて競技行われていたようですね。そしてライントレースも・・・

とにかくスピード命の競技なのでロボットの構成はロボカップのものとは大きく異なっています。
でも、この前の関東ブロックでマイクロマウス使ってレスキューBに出ているチームもいましたよね。

そんなマイクロマウスですが、あの日行われた全国大会で、とんでもないタイムがでてしまったようなのです。

その動画が此方。


コース的には小さい方のようですが、このタイム。

この動きは凄いですね。

勿論コレは時間調整とかではなく、純粋に迷路探索のプログラムの結果です。

というのもマイクロマウスの競技は1競技で5回走行を行うようで(合計最大時間は15分)

1回目の走行で迷路の探索を行い、2回目で最短距離で、3回目で更にショートカットできるパターンで・・・

と、このようにどんどん最短タイムで攻略できるようにコースを考えて走る、というロボカップとは違った思想の競技です。
恐らくプログラムの技術レベルではマイクロマウスの方が段違いに上ですね。

それで結果、一番早かったタイムが記録になる・・・という感じのようですね。

探索走行の動画は此方です。


こんな感じで迷路を覚えて(マッピングして)いって、最後はビューンと決める競技なんですね。

因みにこの競技回、ロボカップと大きく違うのが・・・

賞金が出ます。

優勝チームには・・・と、部門によって賞金額が違いますね。でも最大で20万円もでるんだそうです。
また他にも特別賞があって、その中でも賞金が出るものもあるようです。

金の亡者である高専生(の一年生、具体的にはロボカップ部の)がこの話を聞いたらきっと引き下がれないでしょうねぇ。

きっと来年にはマイクロマウス部を立ち上げ、賞金を沢山稼いでくれるのでしょうね。

いまからとっても楽しみですね。それまでウチが財源的な意味で持つかは不明ですけど・・・

それでは今日はこのへんで。

おまけ:乱入事件

確信犯ってやつですね。

※どうやら同じマイクロマウス内でも普通サイズの競技とハーフサイズの競技があるようです。これはハーフサイズかな?

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
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