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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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去る8月29日、横浜の某赤レンガで、某ヤマハのなんたらロイドさんのお祭りがあったようなのですが、

そこの映像がyoutubeに上がっていたのですが、なんかとんでもないことになっていました。


最近どこぞの緑のコンビニでよく見かける緑のネギの人がなんか写ってますね。

でもおかしいと思いませんか?

その写っている場所。


どうみても、何もない空間に映像がどかんど映しだされています。

確かにこの手のスクリーンなしの3DTvの研究は行われていますし、

何年か前に成果の発表があったことは知っていますが・・・。


こんなに進歩してたっけ?

と思ったら、なんとこれ、常時下から水を大量に噴射することによって水のスクリーンを作り出し、

それになんと川の反対側から映像を投影しているんだとか。

しかも映像はどうみても3D、こんなこと、一体誰が考えつくのでしょうかねぇ。

ネギの人はともかくとして、周りの光の表現は本当に素晴らしいものだと思います。


こりゃ信者が発狂するのもムリはないか・・・。

今日はそんな水のスクリーンの紹介でした。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
昨日の日経なのですが、こんな記事が。


かいつまんで説明すると、例えば高専でもそうですけど、大学や院って研究室がいくつか存在しますよね。

そこには専門の先生がいて、学生はその先生の研究室を選んで配属することができるのです。

配属後は授業カリュラムに存在する研究室の時間等に、そこの研究室で少人数で専門的なことを勉強する・・・という制度です。


早いうちから専門的なことが学べるということで日本の理系の大学ではどこでもだいたいこれを採用しているのですが・・・


日経で出ていたのは、その研究室制度に対して

高専生が大好きな理研の理事長が「学生の囲い込みが甚だしく、流動性がない」と批判しているというものでした。

要するに、徒弟制度・・・・所謂研究室制度では、学部の段階で学生の専攻が決まってしまい、

若いうちから偏った知識を教えてしまうことで、

学生自身のスキルや就職先をほぼ固定させてしまう傾向にあるのはまずいのではないかということです。


まぁこれは現高専生である我々も全く同意権で、学生のうちにやりたいことなんて明確に決まっている人は少ないのに

強制的に自分の専攻を、しかも研究室には定員があるので場合によっては自分の意思にそぐわない分野を、

専攻として決定させられてしまうのはどう考えても・・・。


そういう時、先生たちは、「学校の専攻なんて後でいくらでも路線変更は出来る」と言いますが、

その路線変更手段ってかなり無理矢理ですし、

そもそも専門外になるので、研究室はノーサポートですから完全に自力でやらないといけませんよね。


しかも先に専攻を決めたせいで、後から出てくる他の路線が見えなくなる人だって大勢出るはずです。


どんな仕事になるのか検討もつかないうちから専門を決めるのってどうなのでしょうね。

なんとか就職したはいいけど、

研究室でプログラムの専攻をしていたのに、就職先で回路作れと言われて泣きを見た先輩もいるようですし・・・


学生のうちから1つの専門に縛られるって、そんなコレしかできない新入社員、

企業側から見ても、どう考えても使いにくいと思うのですが・・・。というか現にそういっているようですし・・・


そんな感じで今ちょっとクラスで問題になっているっぽい雰囲気のあった徒弟制度基研究室制度の話でした。

因みにWeb板もあるようです。会員制ですが、閲覧することができるようです。

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO45256830S2A820C1MM8000/

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
遂に念願のボール版を購入しました!








電気通信部がねっ!


という訳でボール盤が自由に使えることになりました。

納品は28日頃だそうなのでNESTには間に合いそうにありませんね。

9月からは使えるようになることでしょう。思ったより早いかったですね。


ところで、最近・・・というか今週からなのですが、部内で「名言」が流行っています。

某りんご社の前CEOの影響か、巷でも大ブームで名言本は出せば売れるなんて言われてたこともありましたね。


そんな波がとうとうこの部室にもやってきたようです。勿論発端は副部長。安定ですね。


という訳で一昨日2つ。昨日2つ。という凄まじいペースで誕生していますが、今日はその比ではありませんでした。

えっと・・・僕が帰った時点で20個近く増えていたような・・・。


この部活は一体何処へ向かっているのでしょうか・・・?


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今回試験全部で15教科?

あれ?予想よりずっと多い・・・

やばい。そんな気がした今日この頃です。

つい先程通販で購入したとある電子部品がやってきました。

深夜に注文したのに注文後24時間以内に来るという凄まじい速度で送られてきました。

一体最近の配達技術はどうなっているんだか・・・


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今日はネットで見つけたこんなロボット。


壁を登る。登る。登る。

そんなロボットたちの動画ですね。

LEGOでも吸盤を使って垂直歩行するようなロボットがありましたが、どうやらこれはその部類ではなく、

虫のように、足についている金属製の凹凸の爪を壁に引っ掛けることで登っているようですね。

只、これをやろうと思ったら、ロボット自体の重量に制限が出てきます。

ロボットで特に重いものと言ったら勿論モーターとバッテリーですね。

重心の問題もありあすから、このあたりの選定と配置が非常にシビアであるということは言うまでもありません。


前半ちょろっと登場したRiSE3、上手く壁を登れていませんでしたが、

これは随分昔の動画なので今では普通に登れるようになっているのかもしれませんね。


制作したのはアメリカのBoston Dynamics社という会社で、主に軍事目的の動物型のロボットを制作しているようです。

因みにこれは「トカゲ型」なんだとか。言われてみればしっぽの変がそう見えなくも・・・なくない?

今日はそんな垂直歩行ロボットの紹介でした。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今日産技祭の第2回の参加団体説明会があり、とりあえず出店が正式に決定致しました。

昨年は、レスキューとサッカーで日付を分けた結果、人数の都合上サッカーが土曜日になってしまって

サッカーの日に来たいけど学校でこれない・・・という方が結構出てしまったようです。


という訳で今年はなんと団体を2つに拡張、

レスキューとサッカーで団体を分けることで2団体で、10月28日の日曜日に同時に行うことになりました。


それで出店場所も決まったのですが、サッカーの方が去年とある産技をやった東棟3階1400教室、

レスキューの方がその一個真上のフロア、東棟4階3200教室となりました。

ちょっと離れちゃいましたね。面倒だけどしょうがないか。


と言っても運良くどちらも人通りの多い、所謂メインストリートと呼べるような場所に配置されましたから

去年と同等か、それ以上の集客は見込めるのではないでしょうか。


でもまぁそうなると、当然土曜日は暇になるわけで・・・。

ゲームでも売るか・・・ということになるのですね(笑)


という訳で今年のロボカップの産技祭は日曜メインで行わさせて頂きます。

そんな感じで告知第3弾でした。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今日Skypeで何故か物理の話になったのですけど

そこで電磁気の式やら色々式を書いていて、たまたま円運動の式を書いてみたんですね。ほら、角加速度の式です。


で、それ見てて気がついたのですが・・・

a=rω^2


なんか顔文字っぽい(笑)

それだけです。スミマセンでした。

a=rω^2 RadiumProduction in RoboCup Junior
車椅子の新しい形・・・といえばいいのでしょうか。なんか凄まじい車椅子の動画が上がっていました。


戦車椅子?用途がかなりアレな気がする車椅子ですね。名称はAction Trackchairというそうです。
トラックチェアーなんて単語、初めて聞いた気がする・・・

通常の電動車椅子と同様に電気で動くようです。かなり小回りが効く上に、結構な悪路走行にも対応しているようです。

雪の中でも走行可能というのは大きいですよね。

後ろに補助輪も搭載されているので割りと傾斜のある場所でも走行ができるようです。

最高時速は8キロ程。まぁ普通の車椅子ですよね。どっかの改造品みたく、60km/hなんて出ませんからね。


今日はそんな車椅子の紹介です。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
何の手違いかはわかりませんが、

今、産技は凄いことになっています。

なんでも、各国の大臣級のお偉いさん方が一同に集う会場になっちゃったみたいです。

なんか中央ホームが凄いことになっているのですけど・・・


という訳で今産技品川はめっちゃピリピリしています。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
なんかこのままレスキューの競技に参加できそうな感じのロボットを発見しました。

そのロボットが此方

iRobot 710 Warriorというロボットです。

iRobotってどこかで聞いたことがあるような・・・と思って調べてみたら、

あのARMマイコン搭載で有名なルンバを製造した会社でした。


ロボットの動きがとてもスムーズでこのアーム。どうやら70キロ近くまでのものを持ち運ぶことが出来る他、

車の窓ガラスも一発で割れるほどの力があったりします。

これでサイズが小さければ完全にジュニアレスキューに出られますよね。

悪路走行もばっちり・・・というか、階段も登れるほどなので全く何も問題無いと思われます。

だれかこれ小型化してくれないかなぁ・・・。

それにしても、どうみても軍事用のロボットにしか見えないのですけど、一般販売しているのでしょうかねぇ・・・。


という訳で今日の記事は以上です。

http://www.irobot.com/gi/ground/710_Warrior

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
どうやら日本の研究チームが世界で初めて、レーザー核融合の制御に成功したようです。

この研究に成功したのは静岡県の光産業創成大学院大学で、浜松ホトニクスやトヨタ自動車などとの共同研究だそうです。

レーザーによる核融合はCO2を一切排出しない上に従来の核分裂より放射性廃棄物が極めて少ないことから

クリーンな次世代技術として注目されているとようですが、

発表内容は「連続100回の成功」となっています。

この前あのような事故が起きたばかりですから、まだ実用段階とは言えない実験回数だとは思います。
まぁあの事故は国が津波に対しての対策を怠ったことが原因であって、原発自体の性能には問題はないはずなんですけどね・・・。

そもそも脱原発の流れが世界的に進んでいる中、この発表はどう受け止められるのでしょうねぇ・・・。

でも今だから原発=放射能というイメージがありますが、

今の線量だったら飛行機に乗ったほうがずっと高い放射能浴びますし、

そもそもこういった大学や研究機関にも放射性物質はありますし、高専にも放射能なんたら室ってありますしね。

昔だったら塗材にも使われていましたし、温泉って放射能浴びに行くようなものですし、


結構放射能って身近なはずですよね。

なのに今はちょっと世間がかなり過剰な反応をしてしまっているから風当たりは強いかもしれません。

ニュースでもこの件については聞きませんし、この先この手の研究はどうなってしまうのでしょうね。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
先程、らじぷろの目次が完成しました。


まぁ目次といっても全ての記事に対しての目次ではなく、

ロボカップの説明の記事

回路系の説明の記事

PICの説明の記事

C言語の説明の記事



現在この4つについての目次をまとめたものを表示しています。

レゴのセンサーに関してはカテゴリー内に別途分けてありますので、ここでは今のところ整理していません。

NXT等のLEGOに関しては要望があり次第という形になります。

目次の場所ですが、リンクとアクセスカウンターの間
らじぷろ目次。といっても只の内部リンク集です。

ここになります。大体最新記事のタイトルがある辺りになりますね。

クリックして頂けると中が見れますので、そこから見たいページを選んでクリックして下さい。


意外と30分ほどでできましたね。結構エラー吐いたけど・・・。

やっぱりJavascriptは面倒です。

それではまた。トップページも更新しなきゃ。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
とりあえず宣伝だけ。


先程も新しく配列の記事を更新しましたが、ロボカップの説明の記事と回路系統の説明の記事、

それとプログラムの説明の記事とPICの記事は元々部員へのデータベースとして構築したものなのですが


よく考えると古い記事とか辿りつける雰囲気がさらさらなさそうなので内部リンクを作ってみようと思います。
最初は検索だけで行けるかなぁと思っていたのですが、やっぱり難しいみたいです。


とりあえずプラグインのリンクの前後辺りに配置しようと考えているので宜しくお願い致します。

今日中にできるといいなぁ。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今度は知らないうちにGoogleChromeが18になっているようです。


だいぶプラグインクラッシュはなくなったようですが、それでも我が家のChromeはだいぶ酷い・・・。



今日は久々に動画の紹介でも行います。

今日は歩行するロボットについてのものを2つほど紹介します。

まずは此方。前にTvでも話題になったと思うのですが、高速で四足歩行をするロボットです。

Cheetah(チーター)というロボットで、

あの蹴飛ばされてもバランスの崩れない四足歩行で有名なBigDogを開発した会社の発明です。

チーターというだけあって時速100キロで・・・

とは行きませんが、時速18マイル・・・だいたい時速30キロ程度での四足走行が可能とのことです。

程度といっても、正直信じられない速さです。でもこれどうやって曲がるんだろう・・・?

四足をまがいなりにも作ったことのある人間ですから言えますけど、人の歩く速さにすることすら相当なことなのですが・・・

因みに此方がBigDog。皆さん一度はどこかでご覧になったころがあるのではないでしょうか?


次は全く違った指向の歩行ロボットの紹介です。

「アリのような昆虫」をモチーフにしたと書かれている此方のロボット。正直アリにはとても見えませんけど・・・



どっちかっていうと・・・ダンゴムシ?

六足歩行からボール状へトランスフォームする、世にも奇妙なロボットです。

平地ではコロコロ転がって高速移動、荒地では足を出して確実に・・・ということなのでしょうか。

僕が一番気になるのは、ボールの状態でどのくらい方向の制御が効くのかということなのですけど・・・。

でもいきなりあんなトランスフォームされたら見ている人は驚きますよね。

因みにこのロボットはサーボを使った気合制御で動いているようです。

この手のロボットって最初の動かす制御が大変なんですよね。

でもその代わり、こういうロボットって自己学習プログラムを入れてあげると面白い方法で歩行してくれるので

個人的には一度作ってみたいですね。でもサーボが高い・・・


という訳で今日の記事はこのへんで。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
どうやら今年も存在するかどうかも怪しいと噂される日本エイプリルフール協会が


今年のエイプリルフール優秀賞を発表した模様です。

これはネット内でのアンケートによって決定されるもので、

その年のエイプリルフールで一番凄かっただとか騙されたと思ったものを投票していくものです。

らじぷろは今年は真面目に順位報告をやっちゃったので、嘘はかけなかったんですけど・・・

世間では今年もかなりの暴走が目立った模様です。


さて、今年の優勝者は・・・





Googleです!

内容は・・・

GoogleMAP ドラクエ風に8ビット化です。

要するにGoogleMAPがNES(ファミコン)のすフトウェアとしてリリースされ、

しかも既存のGoogleMAPも全てドラクエ化するというものです。

ドラクエの生みの親であるスクウェア・エニックスの協力(というより共犯?)の上というから凄まじく気合が入っていますね。

これは動画もUPされていて、既に400万回以上のアクセスが。

流石としか言えませんよね。マップを瞬時に8ビット化って何・・・(笑)


因みに2位もGoogleです。2位は「モールスバージョン」という日本語入力をスペースキーのみを行えるサービスです。

要するにモールスのタイミング通りにスペースキーを入力すると日本語に変換してくれるという

なんとも電気通信部得なサービスです。

勿論実際にPCにインストールはできませんが、体験版はあるようなので一度試してみてはいかがでしょうか。

それにしてもこれ、どうやって漢字を変換しているのでしょうね。

因みにあの機械は隣の部室にあるので、うちの部ではスペースキーは使わないだろうなぁ・・・。

体験版


という訳で今日は今年のエイプリルフール優秀賞の話でした。それでは今日はこのへんで

結果


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
以前に某国の空軍研究所で小鳥型のスパイボットが開発されて、結構話題になりましたよね。

某tubeに盛大にプロジェクトの宣伝やったりして注目されましたが、

結局デザインが残念な挙句、操作範囲が残念というW残念な結果に終わってしまいました。


でも、それと同時期になんかCIAは別の方向性のスパイボットを作って成功を収めていたようなのです。

なんとそれはナマズロボット。

空がダメなら海はどうだ!ということなのでしょう。確かに空飛ばすよりはまだ楽なはずですからね。

それでそのナマズロボットなのですが、なんか凄いリアルなんです。これがそのナマズ。遠目で見たら普通に本物と見間違えますよね。

普通にナマズですよね。後ろからみても・・・
とにかくつなぎ目とか殆ど見えませんよね。剥製みたいです。
ナマズです。

勿論動きも・・・


ナマズです。

ちゃんと本物そっくりにヒレを動かして水中を進んでいます。


因みにこの子は開発途中ではなく、もう実際に使用されていて、

どっかの国のどっかの水辺を泳いでスパイ活動を行なっているんだとか。

CIAでは今から40年も前にトンボ型の飛行スパイボットの研究をしていたようなのですが、

風ですぐダメになっちゃってまともに空を飛ぶ事が出来なかったそうなのでそのまま流れてしまったそうです。

それで今回は空から海へ・・・ということのようですね。

それにしても、もうこんなものが普通に利用されているだなんて・・・世の中変わりましたねぇ。

それでは今日はこのへんで。


http://www.botjunkie.com/2011/02/09/this-robotic-dragonfly-flew-40-years-ago/


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
ロボカップのサッカーの方でよく使われるオムニホイール

アレの進化系なんて言われているオムニボールというものがあるのをご存知でしょうか。
オムニボールの写真です。探してみるとこれしか無かった・・・。左がオムニボール、右がオムニホイールですね。
http://robot.watch.impress.co.jp/img/rbw/docs/332/536/html/70536.jpg.html

球体を半分に切ってその半球同士をそれぞれ独立させて受動回転(空転)させ、

その回転軸と垂直にモーターからの回転軸を繋げてやることでオムニホイールと同様の性質を持つものです。

半球そのものが回転するのでオムニホイ-ルのように接地面に突起物がなく、安定して走ることができます。

オムニホイールはタイヤの中にタイヤが入っているのに対し、

オムニボールは1つのタイヤ自体が2方向に回転できるというイメージですかね。

今だとユニバーサルジョイントのように、スタンドの連結点とかにも使われていたりします。


そんなオムニボールを応用してオムニクローラーなるものが今開発されているらしいです。

開発しているのは大阪大学。動画は此方に。

思想的にはオムニボールを繋げて伸ばしてなんとやら、というもののようです。

オムニボールと違うところは、オムニボールだと空転していた軸にモーターを繋ぐことで、

自由に2軸共制御することが出来るという点でしょうか。

中の空洞がオムニボールよりも大きいのでこういったことができたのでしょうね。

なんかもう駆動系というよりむしろ別の用途の方がメインになってきてるようですが、

この先この技術は日常生活にも役立ってくるのでしょうね。多数軸の工作機械とかでもそのうちコレが主流になってくるのでしょうかねぇ。

今日はそんなオムニクローラーの紹介でした。

それにしても動画に出てくるロボットのモータードライバのアレ、どっかでみたことが・・・


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
バック・トゥ・ザ・フューチャーといえば・・・
そうそうコレですね。コレが飛んで時間移動するんでしたよね。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/typh/id18114/pidview008/or1

あの例のタイムマシンですよね。デロリアンっていうやつ。

実はあのデロリアンっていうのは実在する(した)自動車会社の名前で、そこで唯一生産されていた車「DMC-12」が

あのタイムマシンのべースカーになったことからデロリアンっていう名称がついたんだとか。

因みにあのドアの開閉はベースカーの本来の仕様だったりするんですよね。



まぁそんなデロリアンを・・・

(模型で)飛ばしちゃった人がいるようなのです。

その動画が此方。

思ったより高く飛んでいますね。もう普通のラジコンヘリみたいな感じです。

本来タイヤがあるべきところにプロペラが搭載されています。この4箇所のプロペラでぶぶーんと舞い上がるわけですね。


只この子、弱点があってプロペラのせいで「普通に地面を走れない」のです。

タイヤとプロペラ併用できないのかなぁ。それなら完璧なのに。

という訳で、今後の成長に期待です。ほんとにそれができたら滅茶苦茶カッコイイですよね。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
レールガン、電磁誘導を利用した物体の加速発射装置ですね。


理論上は光速に近い速度で発射することができ、実際は空気抵抗や某相対性理論、表皮効果等によって速度はだいぶ落とされます。

また、飛距離も火薬による同等の装置とは比較にならないほどの性能を持っています。

更に現在、利用されているレールガンは弾そのものをプラズマ化させることによって

プラズマ化を前提とした大電流による駆動、プラズマ化によって生じる膨張の圧力なども加速に利用することで、

更なる速度の向上を図ることができます。


只、加速するレールが長距離になること、使用電力が半端な量ではないこと等の問題点も多く、

物体をプラズマ化させるとなると、それなりに設備も笑っちゃうくらい大変なことになるので

本当にヤバイ物は世界的にもあんまり作られていません。
でもまぁ簡易的なやつなら多分うちの高専でも・・・というより多分うちの部でも作れます。

まぁそんなものを、どうやら米海軍が作っているようなのです。

そしてプロトタイプの動画がUPされていました。


調べてみると、このレールガン。凄まじいことに、初速が時速9000kmなんていう桁違いな数値を持っているんです。

拳銃で1000kmくらい、ライフルでも最大3600kmぐらいが関の山です。

というより、今まで世界最速のレールガンで初速7600km/hだったような気がするのですが・・・

一気に1500km程速度が上がってしまったということでしょうか。

速度では事実上光速で照射するレーザーには敵いませんが、此方は射程距離も凄まじいです。


通常の砲塔の射程は大体30~40km。レーザーではどんなに凄いものでも現在は10km程しかありません。


まぁこれはレーザーが拡散するからという問題だけではなくて、

レーザー光は通常の弾と違って重力の影響を殆ど受けないため、丸い地球上で長距離で放つと・・・

大気圏外にすっ飛んでいってしまう訳ですね。


それに対してこのレールガンは射程なんと320km。通常の砲弾の10倍以上の射程を持っているんです。

320キロっていうと、東京から仙台くらいまでですね。どんな武器だよ・・・。

しかも時速9000kmってことはそのままの速度で飛べば2分ちょいで直撃します。東京仙台間2分!?


なんか常識外れなものを作っているような・・・

でも正直弾道ミサイルがある現在にこれを使う機会は果たしてあるのだろうか・・・。


そこらへんがちょっと謎ですが、とにかく企画外れなレールガンの紹介でした。

レールガンって作っても違法じゃないらしいですね。今の日本なら。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
とりあえず、速度を上げれば魔改造。そんな外国の魔改造された乗り物の動画を集めてみました。


まずは此方。老人用のスクーターを魔改造してみたようです。


なんか70mphなんて書いてあるんですけど・・・ちょっとよくわからないですねぇ。ケタ間違ってません?

70マイルってたしか時速110kmくらいですよね・・・(正確には112.63kmでした)

・・・

うわぁ・・・凄いを通り越して「怖い」ですね。何をどうやったらこうなるんだか。

どうでもいいけど、なんでアレ、あんなにドリフトして倒れないのでしょうね。


次は車椅子。後ろの方にちょっと変なモノがついていますね。明らかに怪しい音してるし・・・

最高時速は68km。車椅子って165ccも必要だったっけ・・・?

音からして日本で普通に使われている車椅子のそれとは全く違いますよね。

先ほどのスクーターより速後はないとはいえ、あの座った状態で70km近く出されたら絶対怖いって・・・


最後は芝刈り機。130馬力と書かいてあるんですけど・・・。

なんかバイクみたいな音がしていますよね。あんな速度で芝刈ってたらあっという間に一面荒地に・・・。

芝刈り機は改造がしやすいのか、この他にもかなり沢山の芝刈り機魔改造動画がUPされていました。


海外って・・・怖い。

海外の乗り物の魔改造って、速度強化か、とりあえずジェットエンジン積むかの2択に絞られている気がします。

やっぱり海外って・・・怖い・・・

なんて思ってたら日本では更にレベルの高いことをやっている人が・・・


これってやっぱり乗り物だったんだね。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
前回、「空を飛ぶ」を題材にしていくつか動画を紹介しました。

でも、わざわざ空を飛ぶのに、いちいちUFOになんか乗ってられませんよね。

ということで、今回は自力で空を飛んでいる人の紹介です。

この動画では、NYで人が空を飛んでいるところが撮影されています。
と。まぁそんななネタ動画ですが、飛んでいるのは本当に飛んでいるんですよね。

遠目で見ると本当に人間みたいですよね。足も動くし、

なによりどの角度から見てもメカが殆ど見えないという辺りが素晴らしいです。


映画とかでもCG使わずにこの方法使えばいいのに(笑)


まぁなんか騙したような気がして悪いので、実際に空を飛んでいる人の動画を。

ジェットマンという相性で呼ばれている非常に有名な人です。この人はジェットエンジンを使って本当に空を飛んでいます。

と言ってもまだ地上からの離陸とまではいかないようで、スカイダイビングのように空から発進しています。

因みに最新の動画は此方。これはもう実用レベルなのではないでしょうか?

本当に自由に空を飛んでいますね。しかもかなり速度も出ていて、何より軌道が安定しています。

こんなふうに人間が自由に大空を飛べる日も遠くはないのかもしれませんね・・・。
でもこれ事故起きたらまず即死だよね?あ。その為のパラシュートか

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
ここ数年でロボカップの競技は急激に難しくなりました。

その一番大きな要因。それは地面の改革でしょう。

バンプ、串、これらの障害が地面を走るレスキューロボットにとっては大敵です。

駆動系に挟まって動けなくなるなんてことも多々あるでしょう。


これらのことを防ぐために様々な解決法を模索する人が数多く現れました。

でも、これらの影響を完全に無にすることは出来なかったでしょう。

しかし、それらすべての影響をゼロにする方法が1つだけ。ありますよね・・・。


誰もが一度は考える方法。そう、空を飛ぶことです。


でも実際問題、25cm以内で150gの缶を持ち上げる能力を持った飛行物体なんて、かなり滅茶苦茶な話ですよね。

という訳で今日はそんな空をとぶシステムについて紹介してみようと思います。


まずはこの、見たことのないようなヘリコプター。なんとこれ、羽が一枚しか無いんです。

ヘリコプターというよりは、ただの一枚の板ですよね。

でも回転し始めた・・・と思ったら、大きく空に舞い上がるんです。

楓の葉っぱをモチーフにデザインしたんだとか。動力等が凄く気になるところですよね。


次は車と飛行機の融合体です。

飛行機かと思えば自動車?羽を折りたたんで、車のように使うこともできるそうです。

一般販売もされていて、1400万程度で買えるんだとか。日本では勿論売れそうにはありませんが、

ヘリや飛行機を交通手段に普通に使っているような某国では割と売れそうな1品ですね。

それにしてもこれ、免許は一体どういう扱いになるんでしょうね(笑)

なんか日本だとどっちもダメそうですよね・・・。


次はプロペラで頑張るUFOです。

UFO存在確実・・・かとおもいきやプロペラ駆動ですか?

円盤のところに大量に穴があってその中にプロペラがいっぱい・・・

ヘリであのサイズのプロペラが必要になる訳ですから、このサイズで賄おうと思ったら・・・当然こうなりますよね。

動画だと最初の方はあんまり飛べていませんが、最後になるとちゃんと飛べるようになっています。

因みにコレ、あの有名なsky carの前進です。


そして最後。これらの未来の航空産業を見据えた会社の紹介です。

その名はシトロエン。フランスの自動車メーカーです。

このメーカー、なんとミラノで行われた発表会で

自社が発売する予定のUFOのデザインを発表しました。
シトロエンの新型UFOモデル。っていうかコレ本当に発売するの?
http://www.automotto.com/entry/ora-ito-envisions-the-the-future-of-mobility-with-citroen-ufo-concept-car/

まだ技術的に追いついいないのにデザインだけ先駆けって・・・移動用、運搬用での販売を目指しているそうです。

因みにもう一台、タイヤのない車のデザインも発表されたんだとか。

時代の波ってこういう会社が切り開いていくんだろうなぁ。そう思えた今日この頃でした。


それでは今日はこの辺で。

おまけ。陸を走る自動車が空(?)の限界に挑戦してみたようです。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
どうやら日本最大の某掲示板サイトがガサ入れ食らったみたいですね。まぁーいつかなるとは・・・

それはそうと、最近、スマートフォン。滅茶苦茶に流行っていますよね。

どこでもかしこでも、みんな使っていますもの。

多機能で高性能、非常に便利です。


でも・・・ここまで来ちゃうとやっぱり使い方って難しくなりますよね。

僕なんかかなり機械音痴なので、複雑なものは正直どうしようもありません。

割りと今の携帯でも使い切れていない節があったりなかったり。


今回はそんな機械音痴の方でも簡単にスマートフォンを始められるマニュアル付きのスマートフォンの紹介です。

確かにこれなら機械音痴でもわかりやすいですよね。これならなんとかなる・・・かな?

それにしても、写真とかではなくて、実際に実機を本の中に入れて使うというのは面白い発想ですよね。

確かに写真でとっても、実機で説明しても、内容としては変わりませんもんね。


こんなスマートフォンを売りだしたのは、韓国のサムスンです。

それにしても、アジアの企業は面白いものを作りますよね。

日本にもそういう企業は結構ありますけど、中小とかだと

現在の日本の大企業はこんなユーモアのある商品はなかなか作りませんよね。どこも赤字で詰まってますし・・・。

それに比べて中韓等のアジア諸国の企業は、大企業でもこういった面白い物を売りだしてくれている気がします。
アメリカもそういう傾向が強いですよね。


日本にはこういったユーモアの波はこないんでしょうかねぇ・・・。なんて考える今日この頃でした。
日本ではどっちかっていうと、こういうのはアマチュアの専門みたいな流れがありますからね。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
バイク紹介は続きます。前回

今回紹介するバイクは2013年発売予定のC-1というバイクです。
今度発売されるc-1です。バイクなんですけど・・・バイクに見えない・・・
http://litmotors.com/c1/
なんか凄く近未来的ですね。これほんとにバイク?

このバイク、バイクとしては非常に画期的な機能を搭載しているんです。

それは何かというと・・・このバイク、

倒れないんです。

どれくらい倒れないかというと、車が横から突っ込んできても倒れないくらい倒れないんです。

まぁ車に関してはシミュレーションなのであれですけど、それくらいの安定感はあるようですね。

蹴飛ばしたくらいでは倒れる雰囲気はありません。


なんでこんなことができるかと言いますと・・・ロボット経験者なら判るとは思いますが、

ジャイロが搭載されています。といってもジャイロセンサーの方ではありません。

いくらセンサーが優秀でも垂直に設置された2輪だけでは物理的に踏ん張りが効きませんからね。

これはセンサーと併用ですが、中にジャイロそのものが入っています。つまりジャイロ効果を直接使っているのです。

センサーによってジャイロそのものが傾きに対して一番力を発揮しやすい角度にモーターで持っていくことで

この圧倒的安定感を作り出しているという訳です。

只、これがパッシブで適応されてしまうと、バイクですから、曲がれませんよね?

なんてったって故意に傾けることも出来なくなるわけですから・・・。


・・・ということはなんらかの機動要因によってこれらの機能が動作している・・・

それは恐らくマイコンで行われているはずですので、

多分ですが、このバイクはハンドルと前輪が直結していない、マイコンを介した制御のはずです。


つまり普通のバイクとは根本的に操作性が異なってくると考えられますね。リーンなんたらとかはちょっと出来なさそうですね。

というかこれ、日本では法的にバイクとして扱われないのでは・・・ちょっと微妙なラインですよね。

また値段は180万円程で予定しているそうで、量産体制が取れ次第120万円ほどに値下げを目指しているようです。

そしてなんとこのバイクも電動です。最近のバイクはみんな電動なのでしょうか?

しかも1回の充電で250~350キロ程走ることができ、最高時速は時速193キロもでるんだとか。

それになんか凄くライトアップが綺麗ですよねー。ライトサイクルとはなんだったのか・・・。

雨風も防げて非常に便利そうですよね。


只、このバイク、横が大きいから渋滞のすり抜けとかはちょっと難しそうですよね・・・。

日本ではこれに乗るメリットがあんまり見つからないような・・・まぁいいや。


上げて上げて、最後に下げる。という訳で今日の記事は以上です。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
という訳で今日はバイクの特集です。

まずは恒例のトランスフォースシリーズの紹介です。

今回紹介するのはUNOというバイク、なんとこのバイク・・・


一輪車になるんです!


まぁ実際は2輪のままなので一輪車(笑)ですけど・・・。

こんな感じでバイクから一輪車モードにフォームチェンジします。

普通の道路ではバイクモードで高速走行、狭い場所では一輪車モードでゆっくりと・・・

という場所によって使い分けをすることができますね。

因みにこれ、電動です。ガソリンじゃないんですよ。排気ガスがでないから室内でも使えるよね!

っていうアピールがしたかったんでしょうね。

後驚くのが開発者はなんとカナダの高校3年生なんだとか。

向こうの高校生は原子炉作ったりバイク作ったり・・・となんかすごい優秀ですよね。
日本の高校生は遊んでばっかだからなぁ・・・(笑)

まだ開発途中だそうですが、250ドルで絶賛予約受付中だそうです。

次がこれ、先程とは全く違う、本物の一輪車のモノサイクルという一輪バイクの紹介です。

エンジンやら、なんやら。おまけに操縦者まで、

タイヤの中に入れちゃいました(笑)っていうやつですね。

とにかく凄まじいなぁ。しかもこれ、こんな感じですが、最高時速は時速130キロ程でるんだとか。

十分普通のバイクと比べても引けを取らない性能ですよね。正直そんな速度が出るようには見えないんですけどね・・・

でも、でるんです。

でもこれよく考えると・・・

前、みえなくないですか?

前方確認するために顔を横に出している場面が度々見られますね。やっぱり見えないんだ・・・(笑)

曲がる際も結構大変そうだし・・・。

ちょっとこれに乗るのには勇気が要りそうな感じですね。


そして最後、最高時速160キロの化物、ライトサイクルです。

でも160キロってちょっといいやつなら出そうな気がしますよね。

車なら深夜中央道でよく160キロ超の車は走っていたりしますし・・・

このバイクが化物な理由。それはこれ、電動なんです。

つまり最初に紹介したUNOと同じ、電動バイクなんです。

しかもフォルムがものすごく近未来的です。

でもこれ、高速で走ってればカッコイイですけど、低速でのんびり走っていると・・・痛々しい・・・ような・・・
ついでに言うと、夜中だとライトがカッコイイけど昼間だとなんか間抜けですね・・・。

値段は約430万円、これは結構売れるのではないでしょうか・・・

夜の中央道で走ってそうですよね。なんとなくですけど・・・

因みに動画の後ろの方では謎の3輪車が走ってますが、アレもかなりの謎アイテムですよね・・・。


という訳で今日はこの辺で、明日はきっと部活です。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
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