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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

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といってもまだ基本中の基本ですけど。

とりあえず。書いていこうと思います。


例えばまずこんな簡単なプログラム。

#include "stdio.h"

int main(void)
{
     printf("このブログは普通に読むと、どうも「酔う」らしいので読むときは酔い止め推奨です。 \n");
     return 0;
}

こんなプログラムを打って、コンパイルして、実行してみると、


このブログは普通に読むと、どうも「酔う」らしいので読むときは酔い止め推奨です。 


という文字が画面に出力されてプログラムが終了します。

まぁこのように、プログラムを使うことで、何かのデータを画面などに表示(出力)させることができます。


また、このようなプログラムを打つと

#include "stdio.h"

int main(void)
{
     int i;
     printf("値を入力してください。 \n");
     scanf("%d",&i);
     printf("入力された値は%dです。 \n",i);
     return 0;
}


値を入力してください。
10
入力された値は10です。 


という風な出力の結果が得られます。

まぁこのように、このプログラムではキーボード等からデータを受け取ること(入力)ができます。


また、このようなプログラムを書くと


#include "stdio.h"

int main(void)
{
     int i;
     printf("値を入力してください。 \n");
     scanf("%d",&i);
     i=i+10;
     printf("入力された値は%dです。 \n",i);
     return 0;
}



値を入力してください。
10
入力された値は20です。


と、このように、このプログラムでは、データ同士の計算(演算)をすることができます。


このように、大体のプログラムというものは、

・外部からのデータの入力

・入力された値を演算

・演算された結果を出力


この3つの動作の1パターンの連続で成り立っているものなのです。まぁ多少の例外はありますけど・・・。

という訳でまずは、この3つの動作を簡単に行うことのできるプログラムを使ってこの3つを説明していこうと思います。


でもその前に、データの入力をするにも、そのデータの演算をするにも、データの出力をするにも、

そのデータを保存する場所がなければ、データなんて扱えませんよね?

という訳で次回はこのデータを保存する場所。変数について書いていこうと思います。

それでは今日はこの辺で。


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCup Junior
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