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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

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プログラムの記事の続きです。

前回は文字の出力の仕方について記載したかと思います。

今度は逆に文字を入力するときについて記載しようと思います。


入力した文字(一文字)を出力するプログラムはこんな感じ




#include <stdio.h>
int main(void)
{
     char s;
     printf("文字を入力してください。");
     scanf("%c",&s);
     printf("入力された文字は%cです。",s);
     return 0;
}

数字だとこんな感じになります。

#include <stdio.h>
int main(void)
{
     int x;
     printf("数字を入力してください。");
     scanf("%d",&x);
     printf("入力された数字は%dです。",x);
     return 0;
}

とまぁこのようなプログラムになります。数字の時はint型を、

文字の時はchar型を使っている。ただそれだけの違いですね。

それで大体感じで分かるとは思いますが、このプログラムはどちらも入力された値を変数に入れて、

そのままprintfで出力するというものです。

プログラムを実行して、キーボードで文字や数字(文字の場合は一文字のみ)を入力すると、

その入力した文字が表示されるというものですね。




pirntfがわからなければこちらの記事を参照ください。


このプログラムで値の入力を行っているのが、6行目のscanfという文です。

文の書き方はprintfに似ていますね。括弧があって、””でくくわれていて・・・

一般的なscanf文の書き方はこのようになっています

scanf("変換指定文字",&値を入れたい変数名);

この変換指定文字というのがprintfでもでてきた%dや%cのことです。

int型の整数のときには%dを、char型の文字の時には%cを使います。

またfloat型やdouble型の時は一般的に、%fを使います。指数表示させたい時は%eになります。




値を入れたい変数名とはそのままの意味です。上のプログラムだとsとかxになります。

ここで重要なのが、printf文の時はカンマの後にすぐ変数名になりましたが、

scanf文の場合は、カンマと変数名の間に&が入ります。


なぜこれが必要かという話はアドレスというものを理解しなくてはなりません。

その話はこのペースだとだいぶ先になるので、今はこういうものだと割り切ってください(笑)

まぁこのような感じでscanf文は使います。


次のProgram記事ではscanf文のもうちょっと発展した使い方を紹介します。


それでは

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCup Junior
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