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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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毎年夏の終わりに、RISE主催のサマーチャレンジという競技会がうちの高専で開かれています。


どういう競技かというと、毎年色々変わっては来ているのですが、

おおまかにはロボカップ競技を意識した「宝探し」ということになっています。

ロボットがフィールドを走り回って白い床にある黒と銀の丸(宝)を見つける競技です。


でも最近では、城塞という隠し部屋のようなものができたり、城塞内に宝が置かれるようになったり、


その宝が赤外線ボールになったり、缶になったり、挙句の果てに城塞の中にまた部屋ができたり・・・と


どんどん訳のわからないことになっています。

2010ルールのフィールドはこんな感じ
サマーチャレンジ2010フィールド

ルールはこのようになっています

そんなサマーチャレンジに、訳の分からないままに4年ほど参加させていただいています。

毎年毎年成績がどんどん残念な方向にいってしまっているのは秘密ですが。

今日はそんなサマーチャレンジに参加した時のロボットを紹介します。


今日紹介するのは2007年。僕が最初に出場した時のロボットです。

このときが一番成績が良くて3位入賞とかした記憶があります。

2007サマーチャレンジのロボット。やる気が感じられない。

すっげーこれしか写真がない(笑)

いかにサマーチャレンジに対してのやる気がないかがわかりますね。

基本的にサマーチャレンジのロボットは適当なんです。


この時は城塞の中に赤外線ボールがあってそれを取り込んで城塞の外に出すというルールでした。

見た目通り、タイヤで取り込んでます。ぐぐーいっと。

そのせいでつける所を失ったタッチセンサーは横に無理矢理挿入されています。

4年前・・・というと中2か?もっとまともなの作れただろうに・・・手抜きですね。


この時の大会ではこんな馬鹿でかいロボットは他にいなかったと思います。

しかもこんなところにモーター2つもつけるバカは・・・

真ん中にボールを見つけるライトセンサー。そしてボールを取り込んだことを確認するタッチセンサーがあり、

あと城塞の外の宝を見つけるために、ロボットの左右にライトセンサーがひとつずつついてます。

ちょっと写真では確認できませんが。


このころはまだNXTが普及してなかったのでみんなRCXでしたね。自作もいなかったし。

でも未だにこのロボットが競技で勝てた理由がよくワカリマセン。こんな適当なのに・・・


しかもこのロボット、未だに部品が部屋のいたるところに転がってたりします。さっさと分解シロ。


というわけで今日はこの辺で。

サマーチャレンジのロボット紹介はまたやるかもわかりません。

まぁ記事タイに①って書いちゃったからやるんだろうな・・・





でわでわー。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
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