忍者ブログ
RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
[1]  [2]  [3]  [4]  [5
最近、そういう類のものでグーグル先生で 検索を掛けると何故か結構な確率で自分のブログにぶつかってしまいます。

面白そうな記事だなーっと思ってクリックすると、「あれ?Radium?あ、そういえばこんな記事書いたっけ・・・」

という風になることが多い・・・です・・・。


10000を超えたあたりからアクセスも急に伸びだして「不思議―」に思っていたのですがそういうことだったのですね。

これだけ引っかかればこうなるわ・・・

一応情報科なのでこの辺のことはわかってはいるのですが・・・やっぱり訳が分かりませんね(笑)

別に特別SEO対策をしている訳ではないのですが、なんか増えちゃったんですよね。

どっかの有名サイトがリンクでも貼ってくれたのかな?

3か月前にも同じような現象があったんですよね。

開設から3ヶ月周期でブログのアクセスは伸びるという都市伝説は本当だったのか・・・(注:そんなもんありません。)


因みに一応アクセス解析を利用しているので、どういった検索ワードでのアクセスがあるのかはわかっているんです。
使っているアクセス解析サービス。忍者ですよー。



ここ最近では、どういうものがあるかというと、(フレーズ)

pickit2 16F1938
KXP84-2050 I2C
radiumproduction
2011高専ロボコン 捕球
NXT 超音波センサ
bricxCC 加速度センサー
つかむ 機構
ロボカップ レスキュー マインドストーム プログラム

等様々です。

特徴としては、フレーズが殆ど被ってない。つまり同じフレーズでのアクセスはほとんどないんです。

自分のほかのブログとかだと(断片検索をするとグーグル検索の関連ワードにでてくる程度のものなのですが)

結構フレーズはダブっているのですが、フレーズどころか、ワードすら殆どダブっていません。

因みにフレーズというのは検索に入れた文字全て、ワードというのは検索フレーズに含まれる単語のことです。

基本的にワードはスペースで区切られます。区切らないと1ワード=1フレーズになります。

一般的に検索を行う場合はワードが多いフレーズの方がかかりやすいので、

なにか検索をする際は文章ではなく、単語ごとにスペースを入れて検索をするといいでしょう。


とこんな感じです。このアクセス解析が4ヶ月分しかデータをとれないのもあるとは思いますが、

フレーズだと2桁はありませんね。ワードでも2桁はnxtだけじゃないでしょうか。

只傾向としては、ロボカップの話、回路の話、RCX、NXTの話、PICの話に関連するワードが殆どですね。

でもやっぱり気になるフレーズはこういうものにはつきものなんですね。


今回気になったのは

まず、「地デジ化」

アナログの終了の話も含めて地デジ化関連の検索が異常に多かったです。

まぁ記事が2つありますから仕方ない・・・のか?

1つめ
2つめ

大体これが5フレーズほど来ていました。

後は「東東京の勝敗予想」なんてフレーズもありましたね。ずいぶん前の記事です。

あとは「回路 ユニバーサル基板」

一見ありがちなのでよく引っかかったなぁと思って自分でこのワードで検索してみたら、

なんと1ページ目。どういうことなの・・・

探してみると、他にも1ページ目のフレーズは結構あって、一番上になっているものもいくつもありましたね。


あと同じ理由で「コンデンサ」というもののあったので此方もかけてみたのですが、

こっちは逆にどうやっても見つかりませんでした。20ページ目までいってもないって・・・

どうやってこのフレーズでここにたどり着いたのでしょうね(笑)


あと流石に吹いてしまったのがこのフレーズ

「グーグルカレンダー みにくい」

しかも2つも



・・・たしかにそんなこと書きましたよ、タイトルに。

でもこの記事、内容は全く関係ないんですよね・・・検索って怖いね。

という訳で皆さん。ブログは予想外に伸びることもあるので、ブログでの発言には気を付けましょう。という記事でした。



これ、Softカテゴリーでいいのか・・・?

まぁアクセス解析ソフトサービスを紹介したということで・・・

それではー

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
笹を学生室前に置いたであろう張本人に「七夕の願いなんて叶わねぇよ。」と言われてしまいました。部費・・・(泣)

まぁ曇ってましたからね。届くもんも届かないか。


という訳で「部費の問題は神頼み」という幻想を一瞬でぶち壊されてしまいました。部費はとりたくないしなぁ。

元々チームごとの個人出費で賄っていますから部としてのお金の部員からあまりとりたくないんですよね。


やっぱり・・・産技祭か?食べ物は例年を見ると、全く売れてないのでやっぱりProductですかね。


まぁ着々と資料はできていますけど・・・これ大丈夫なのか?(笑)

不安が広がります。

まず・・・店の名前と顧問がいない(笑)



まぁこの話はこれでおいておいて、今日はPIC講習の話の続きです。


今日は概念的な話をする前に、とりあえずの環境を整えよう。ということで、


開発環境のお話をしました。

今回開発に使うのはMicrochip社(PICの会社)純正の


MPLAB IDEという環境ソフトです。

ここから落とすことができます。


まぁこんな感じのソフトですね。


大体こんな感じ。写真はシンガポール世界大会の時のプログラムです。

とりあえずこれで、プログラムの打ち込みからコンパイル、書き込み、デバックまで全部やっていこうと思います。


本当は全部これだと色々問題出てくることもあるのですが、今回は初級編ということで、これだけで行います。

今日やったことはこのソフトをダウンロード、インストールすること、そして、プロジェクトを作成することです。

プログラムに・・・入っていない(笑)


プロジェクトとは、要するにPICにプログラムを書き込むための必要なファイルなどをまとめたようなもので、

僕らが書いていくCのプログラムもこの中に配属されます。


という訳でまずはPICのプロジェクトを・・・とその前に、


コンパイラを落とさないといけませんね。

今回使うのは24fシリーズのPICですので、ぶっちゃけMPLABについてくるコンパイラでもできるっちゃできるのですが、

何分あれは糞なので別のものを使うことにします。そもそも資料が少ないしね。


今回使ったのはC30というコンパイラです。
CD・・・あったのか・・・C30コンパイラです。
今は名前が何とかってのに変わっていますが、中身は変わりません。無料でネットから落とすことができます。

先程のMPLABのサイトから落とせるはずです。只、無料の会員登録がいるのがちょっと面倒ですね。

まぁルネサスなんか有料ですから、よっぽど献身的といえるでしょう。流石です。



まぁこれを落としてインストしちゃってください。他のPC から持ってくる場合は大本のフォルダごと、

Cのprogramfilesのmicrochip内にぶち込んでください。

大本のフォルダもCのprogramfilesのmicrochip内にあるはずです。


それでコンパイラは終了です。


次にメインのプロジェクトの創り方をご紹介。

まず上のバーのProjectのProjectWizardを押します。
MPLABで間違えやすいのかここなんだとか、Newを使うと面倒なのでやめましょう。



そしたらこれが出てきます。
Welcome!だけど・・・ここいるの?


何も考えずに次へ。

そしてこの画面で使うPIC を選択します。
結構新しいのまでそろっています。すごいなぁ。みたことないのものってます。日本にないだけ?

頑張ってカーソルで探してもいいですが、実は型番を打ち込めば勝手に出てくれます。

そして次に。コンパイラの設定です。
ここら辺でコンパイラの未検出で積む場合が続出するらしいです。

とりあえず上のブロックで使うコンパイラを選択。今回はC30なのでそれっぽいものを選びます。


そして次の欄内で更に使うファイルを選択します。今回はCなので上から2番目ですね。

よく一番上を間違ってやる場合があるようですが、一番上はアセンブラです。


因みにファイル名の左に赤いバツがある場合は

コンパイラの環境変数が通っていない=MPLABがコンパイラの存在を認識できていません。

この時は下のBrowseでコンパイラファイルを探してください。それでもってその下のチェックを入れてください。

これで環境変数が通ります。結構チェック忘れで怒られる場合が多いそうです。


環境変数についてはまた後程話しましょう。



それで今度はプロジェクトの保存場所の指定です。
ここは・・間違えないだろ・・・(笑)

Browseを押し、作りたいところに移動してファイル名を書いてください。


因みにデスクトップだと、あとでCファイルを作る際にエラー吐く可能性があるのでなるべく避けてください。

それで次にいくとこのような画面になりますが、
上級者向け・・・ってことはありませんが最低でも初心者は使わないでしょう。そのまま飛ばして結構です。
これは最初は使いません。

これはなにかというと、プロジェクトに既存のCやヘッダファイルをインポートするもので、

こういったものをプロジェクトで使いたければ先に使いすると便利ですよってだけです。

という訳でスルーしていくとこの画面です。
えんだーいやー

これでプロジェクトができました。完了を押して終了します。


するとこのような感じに、なんか保存の画面が出たら、そのまま保存を押して下さい。そうするとこれが出てきます。
プロジェクトができましたね。これでようやくプログラムが書けます。

次にプログラムを書くソースファイルを作成します。


プログラムのエディタは今出ている白いのではなく・・・
この矢印の先に未来が待っている!
これです。ここを押してください。


すると、こうなります。
このuntitleのところにプログラムを書いていきます。
なんか増えましたね。ここにプログラムを書きます。

でもその前に、このプログラムをプロジェクトに加えないといけません。

その方法は此方。

まず右上のフロッピーでCファイルを保存して、(この時に拡張子.cを忘れないように。)

そのあとでここを右クリックして、addを押します。
この丸の中のSource Filesを右クリックします。

このAdd filesをクリックします。

そんでもって先程保存したプログラムファイルを開いてください。

これでSouceFilesの下に保存したプログラム名がでていれば完了です。

ようやく、プログラムを書く準備ができました。


とりあえず今日の記事はこれで終了です。

あ、最後に、MPLABを閉じる際にプロジェクトの保存の確認をされるのでとりあえずYesを押しておけばいいと思います。

次の記事は実際にプログラムを書いていくか、Pickit2について書こうかと思っています。

それではー。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
3台がかりで今までかかってしまいましたが、

先程、一昨日お亡くなりになったネットブックの蘇生に成功しました。


特にi7様の力が大きいね。あとはローカルネットを使って無理にでも頑張ってくれたAMDsempronに拍手。


まぁどのようにお亡くなりになったかというと、


まず、起動しなかった。

次に起動しても3秒フリーズ。

パスワードが打てない。

今度に出たのがアンチウイルスソフトの更新不可現象。

そしてお次はタッチパッド死亡。

極めつけが、「。キー」の自動連打バグ。


セーフモードも使いましたが、とりあえずOSの再インストとか、バックアップの復元とか、

そういう無粋なことをしないでの解決に成功したのでよしとしましょう。


因みに今回。最後の「。キー」の自動連打バグは無理矢理ソフトでキーその物の入力を無効にしました。

その時に使ったソフトがこの2つです。

KeySwapChange Keyです。


通常はこのソフトたちは、何れも単体で動作して、名前の通り、

キーボードのあるキーを無効にしたり、他のキーに置き換えたりするのに使うソフトです。

まぁ今回はこの2つを組み合わせてなんとかこのバグを封じることに成功しました。


何故か知らんけど、単体だと封じることができなかったので・・・(汗)


という訳で今「。キー」な2重ロックという状態になっています。これならもう・・・大丈夫?


まぁ原因がウイルスなのか、それともただのキーボードの死亡なのかはわかりませんが、

どちらにせよ、これはロックを掛けた、応急処置でしかないので、何れきちんと直さないと・・・

でもネットによると

只のキーボード死亡だったら普通に1回ロックすればそれで大丈夫になるようなので、やっぱりウィルスかな・・・?

そもそもコーヒー零した訳でもないし、壊れる要素なんて・・・経年劣化ぐらい?


まぁそんな感じで生き返りました。良かったですまる。


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior

P.s部活の書類は勿論生きていましたが、とりあえず7の方にバックアップとっときました。

今後サーバーにでもあげておくかな。
今年度、うちの部活で完全封印したソフトがあります。

その名はROBOLAB。さて、どういったソフトなのでしょう。

まず、起動してみます。
まずこんな感じの画面が出ます。僕のPCの場合、ほんの一瞬ですけど。
まずこんな画面がでます。この画面の出ている時間はPCのスペックに反比例しています。

つまりこの画面の出ている時間で自分のPCのスペックがわかるという、

素晴らしい機能がまず最初に作動するという訳です。

特に意味はありませんが。



そしてこれが終わるとこんな画面に。
ROBOLABのメニュー画面です。これは2.9.4なのでなんか上の方に色々くっついています。確か他には2.9.3と2.9と2.5.4と1.5ってのがあったっけ。因みに2.9はトラウマです。

ここで右下の終了を押すと
ROBOLAB終了のお知らせ。

このように表示されてここで「終了」を押すと、RABOLABが終了します。


これがあらかたのROBOLABソフトウェアの使い方は説明したかと思います。











・・・と部活の講習ではこういった感じの説明をしてROBOLABについては一切話さない予定なのですが・・・


これではROBOLABを作ったタフツ大学とNational Instruments 社に怒られそうなので続きの説明を行います。

まずさっきの画面でプログラマを選択します。

それでこの画面に、因みにファームを入れる際にはアドミニストレーターを開いてください。
パイロットとインベンタ、君はどっち?

それでパイロット1からインベンタ4までで使いたい環境を設定します。

パイロットは本当に最初の最初、最小限のことしかできないのであまりお勧めしません。

1から4の数字はなにが違うかというと、使えるプログラムの命令の種類が違います。

数字が大きい方が多いです。

という訳で、ここでは一番大きなインベンタ4を動かしてみます。

一回クリックすると光って隣の欄ができます。因みに隣の欄も光らせるとさらに隣の欄ができて、一番右の欄の項目を光らせるとそれに応じたサンプルプログラムが出てきます。

とりあえずはこんな感じになります。
後ろは音声編集ソフトです。ROBOLABとはなんも関係ありません

右下にあるパレットから命令を引っ張り出して真ん中の白いところに置いて、

それをピンクの線でつないでプログラムするという仕組みです。


例えば、単純にロボットを一秒間前進させて停止させるプログラムだと、

ロボットを1秒間前進させて停止させるプログラム。ROBOLABでプログラム作るの何年振りだろう・・・?

こんな感じです。青信号がプログラムの開始、赤信号がプログラムの終了を意味しています。

その中で灰色のモーターっぽいやつがモーターを動かす命令です。

ここではAモーターとCモーターを駆動させることを別々に命令しています。

その次の黄色い時計みたいなものが、時間待ちの指定です。これは一秒待ちの命令なので、

A,Cモーターを駆動させたまま、1秒間その状態を保持するという命令です。

最後の真赤な丸がモーター停止の命令。これをいれることで1秒たった後でモーターは停止します。


まぁこのような感じでプログラムを作っていきます。


そのパターンで作られたレスキューのプログラムが此方。

これは恐らく2007か8のJAPANオープンの時のプログラムでしょうか?あんまり記憶にない・・・


殆どなんにも無いように見えますが、下のタスクバーを見てください。

プログラムが巨大すぎて、全然画面に収まり切っていないのです。


この時のプログラムは4Mbyteほどいったでしょうか。RCXにダウンロードできるギリギリのサイズのプログラムでした。

当時だとROBOLABでこれだけのサイズというのは他に見たことがないですね・・・悪い例の一つということで・・・

このような感じでROBOLABではプログラムを作っていきます。

またプログラムを開いた状態からROBOLABを終了させる際にはCtrl+Qを使います。

すると、まずこのような画面が出て、
viとはプログラムことです。ROBOLABのプログラムの拡張子はviですからね。


ここで終了を押すとこうなって
いちいちしつこいですね・・・。これでも普通に右上のバツ押すよりは早いんですよ


ここで終了を押すと勝手に終了します。

プログラムの変更が保存されていないと、保存の確認はちゃんと聞いてくれるのでその辺りの心配はいりません。

とまぁこれで簡単な説明は終了です、命令の説明とかはROBOLABのヘルプがやってくれるので省略します。


こんな風に便利なROBOLABですが、プログラムが複雑になると意味不明になる上、

どうにも容量を食うのでうちの部活では封印しました。

うちの部活ではこれの代わりにNQCというものを採用しています。

まぁ時間があればこちらの説明もいつか行おうと考えています、

それでは。


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior

P.s 
よく、ROBORAB とかROBOLABOとか、酷い時にはROBORABOと間違われることがあるそうです。

前回のProgramの記事はコンパイラの話で終了しました。 

なので今日はそれの続きで、いよいよCnによるプログラムについての記事を書こうと思ったのですが、


よく考えたら作るにも開発環境がないことに気が付いてしまいました。

僕のPCに(笑)

という訳で急きょカテゴリーを変更して、Cプログラムを書くための環境(ソフト)を紹介しようという路線に変更しました。



とりあえずいくつか紹介しようと思います。

まずはEmacs

うちの学校では「エマックス」と呼んでいますが、正式には「イーマックス」です。

元々はテキストエディタで、うちの学校ではこれを使ってプログラムを書いています。

まぁこれは開発環境というかどうかは微妙ですが・・・

開発環境というと、プログラムを書くエディタとコンパイラとデバッカと・・・

って全部そろったものをいうような気がしますからね。

これはエディタだけですから・・・


でもユーザーを見てみると、断然プログラミングに使われている場合が殆どです。

これの場合はインストールしたら普通のメモ帳みたいにプログラムを書いて保存して、

そのあとで手動でコンパイラにファイルをぶっこんでコンパイルさせることになります。

実行も手動で、この辺のことはEmacsではサポートされていません。

非常に書きやすいですが、ちょっと初心者には難しいかも・・・

基本的にUNIX系列のものですがWinでも使えますよ。




次に学習用C言語開発環境

これはちゃんと一通りセットになっています。

これなら初心者でもわかりやすい・・・筈!

とりあえず一番これが楽です。

只、結構無名なソフトなので、何かあった時に対処ができなくなるかも知れません。

まぁその時は諦めて再起動してください。

コンパイラはGCC、(らしい)

また起動にはNET Framework Version 2.0が必要です。



最後に一番有名であろうMicrosoft Visual Studio

通称「ビス」。一部地域ではMVSだそうです。

一番ポピュラーかつ本格的な環境です。

普通にプロのプログラマーが使うようなレベルの環境ですが、初心者でも十分扱えるという優れものです。


色々と系列がありますが、C言語をやる場合はその中のVisual C++というものを使います。

これはC言語とC++という言語に対応しています。C++はよく知らないので割愛します(笑)

1年上の先輩までは授業でやってたらしいですが、僕らの代からCになったのでやってない・・・


もちろんエディタからコンパイル、エラー表示も実行、そしてデバッグもすべて行ってくれます。

しかもMSの純正なので情報もサポートもばっちり!まずこのソフトで迷うことはないでしょう。

でもこれだけ優れたビスですから・・・お高いんでしょう?


なんてことはありません。完全無料です。ちょっとMSへの登録が必要ですけど・・・

いくらスカイプを有料声明をだしたMSとはいえ、ビスは無料で使えますよ。


只、問題が一つ。

現在公開されているのは、2010版ですが、ここで重要なことが・・・


「2010版は使うな。」

危険・・・というよりバグの塊みたいなものです。うちの高専でも起動すらできない人が続出しました。

とにかく酷いです。あれだけは使い物になりません。

アップデートで直ってるかな?でもとりあえずまだ使えなはずです。

という訳でビスを使う際は2008とか2005とかの古いバージョンを探して使ってください。2003でも大丈夫です。


どうやらちゃんと動くそうです。

よくわからんっ!



とりあえずこんな感じかな。興味のある方はちょっと入れてみればいいんじゃないかなぁ(笑)


それではー。

今度こそCの記事書くぞー

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
I2Cライン制御。できる気がしません。

そもそもこいつら固有アドレス持ってないじゃんー><。
こいつら↓

ハイテックセンサー軍団。全部固有アドレスが超音波と同じ・・・。どうしろと(笑)

しかも他のアドレスも全体的に被ってるし・・・確かにこりゃ無理だ。

むしろなんで他のソフトウェアはラインができるんでしょうかね?できる方がおかしいですよ・・・

恐らくアドレスの書き換えか、レスポンスの停止命令を流すような命令を中でやってるんでしょう。

何れもNXCでは(環境的に)不可能です。

でも、固有アドレスが違うものならできるんじゃないか?と思って市販のセンサーをつないでラインしてみました。

そしたら・・・


file error
NXCって・・・orz

どうやらつないだ2つのセンサーの固有ADが違うとこうなるみたいです。

コンパスセンサーだけは、何故かうまくいきましたが。

それだけでなく、コンパスセンサーだけはコンパス×超音波の組み合わせでない限りちゃんと値が返ってきました。

超音波咬むと流石にダメでしたけど・・・


・・・という訳で、NXCでのI2Cライン制御はどうにもこうにも無理っぽいです。関数とかそういう関係ではありませんね。

両方のセンサーから値を出せる組み合わせは

「コンパス×ハイテック、超音波以外のI2Cセンサー」だけのようです。

市販のセンサー同士の組み合わせもダメってどういうことなの・・・><。

うん。無理なのはわかった。でもRobotCを使う(そして金を削る)前にちょっと試してみたいことがあるのです。


それはNBCへの挑戦。

NBCってのはNQCNXCをやったことのある方はご存知かもしれませんが、

これです。
BricxCCが入ってるフォルダです。ここの下の方に・・・ありましたね。NBC。某決戦兵器ではありませんよ。

もちろん、まともに踏み込める領域ではありません。アセンブラというヤツに近いものです。

簡単に申しますと、NXCと機械語の中間にある言語。というべきものでしょうか。

さて、これを使えばライン制御ができるのでしょうか。

それともNXCの二の舞になってRobotCを買うことになるのでしょうか。


結果報告は随分先になるでしょうが、なんか進展あったら報告します。


あ。NBCに踏み込むついでにNQCやNXCやNBCについての記事もこれから書いていこうかな。

また記事のジャンル(とカテゴリー)が増えそうな予感が・・・


まぁそんな感じで今日もレポートという現実から逃げてプログラムで遊ぶLuzでした。

それでは。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
最近どうにも部室でプログラム書いたり、家でプログラム書いたりと、あっちこっちでプログラムを書く機会が増えました。

酷い時は電車で書いたりもしていましたが、通報されそうなのでやめました。

もちろん学校では学校にあるパソコンで書くし、家では家にあるパソコンでプログラムを書いています。

例えば学校でプログラムを書いて、これの続きを家で書こうと思ったとき、

プログラムを家に持って帰らなければならないですよね?


まぁ今まではUSBメモリに入れて
USBメモリです。容量はちょっと昔までメガの単位だったのですが、いつの今にかギガに。今じゃ256GなんてUSBもありますからね。時代の流れは恐ろしいです
持ち運んでいたのですが、


どうにも忘れる。

プログラムが書けない。

詰む。

なんてことがたびたびあったんです。

という訳で、最近ではプログラムは全部、

ネットのサーバーに保存するようになってしまいました。

ネットならば、USBを忘れたとしても、家でも学校でもネットが繋がりますから自由にプログラムが開けます。

それにいちいち持ち歩く必要がありませんからね。非常に便利です。


もしよくUSBを家に忘れてしまって困った!ってことが多い方は一度試してみるのもいいかもしれません。

あ。でも移動先にネット環境がないと駄目ですよー。そこだけは注意してくださいね。


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
このサイトを見てきている皆さんなら、一度は LEGOブロックに触ったことがあると思います。

そして実際に遊んだり、LEGOでロボットを作っている人なら一度は経験したことがあるであろう状況がこれ。

「あ。部品がない・・・><。」

これによって、せっかく作りたかったものも作れなくなってしまうこと。ありますよね?

LEGOブロックは只でさえとても高いですから、部品を買って作るとしても大変です。

お金に余裕のある人ならともかく、お金がないとちょっと難しいですよね。



でも、お金がなくてもタダで作りたいものを、好きにLEGOブロックで作ることができる方法があるんです。


どういう方法かというと、パソコン上でブロックを組み立ててしまう方法です。
MLCADで作成したRadiumロゴです。若干残念ですがその辺りはご容赦くださいね(笑)

パソコンなら、部品のデータさえあれば個数は無限に使用できますから、

リアルより自由な作品の作成ができるという訳です。

こういうパソコン上で部品を組み立てて、様々な設計を行うことをCAD(Computer Aided Design)といいます。

直訳で「コンピューター支援設計」といった感じになりますからそのままですね。

それでCADをすることができるソフトをそのまま、CADソフトと呼びます。

最近ではソフトそのものを「CAD」と呼ぶことも多いようです。

昔は製図用紙の様に、2次元での製図のみのCADソフトが一般的だったのですが、

最近では3D。つまり3次元で実際に部品をPC上で作り、作成して、実際に動作させる。

といったところまでできるCADソフトが一般的になっています。

凄いのだと強度試験とかもバーチャルでできるようですね。すごいです。

このPCにもソリッドワークスというCADソフトが入っていたりしますが、今回はその話は致しません。


今日紹介するのはLEGOの為に作られた、LEGO専用のLEGOCADです。

今回はその中でも、僕が昔から使っているMLCADというCADソフトについて紹介します。

上のロゴや、Radium機の試作に使用したCADソフトです。
MLCADを利用して作成されたRadium機のマイナーチェンジ設計です。このように4画面になっていて右下以外の画面で部品を配置、設計し、右下の画面で実際に作成したものをリアルタイムで確認できるようになっています。






フリーソフトで、自由にダウンロードができ、本格的に設計をすることができます。

基本的に本家サイトには日本語版はありませんが、

日本語のランゲージパックが別途このサイトからダウンロードできるようになっています。

まぁめんどくさいから僕は英語版のまま使用していますが。


また、通常版にはNXT関連の部品がありませんが、このサイトでNXTのライブラリが公開されているので、

ダウンロードしてパソコンのC\LDrawに解凍し、MLCADを起動してfile→ScanPartsをクリックすることで

NXT関連のパーツも使用することができるようになります。


それ以外でも必要なパーツがあれば、このサイトにライブラリがあるので

検索してdatファイルをダウンロードし、C\LDraw\Partsにコピーし、MLCADを起動し、上と同じことをすれば

ダウンロードしたライブラリデータが使えるようになります。


もちろん、CAD、つまり設計用なので自分でPC上で作りたいものを作るだけでなく、

実際に作成するロボット等の設計にも使えます。(むしろそっちがメインの使い方なんだけど・・・)

まぁLEGOの場合、慣れてくると、大まかな形だけMLCADを使って設計するけど、

細かいところは実際に作って決めていく・・・みたいな感じになってしまいます。だってその方が速いんだもん。


そんなMLCADの紹介でした。暇だったら今度使い方も合わせて説明したりするかもしれません。


因みに今日はずっとMLCADで遊んでました。今日はこれにて。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
ライントレースを行うロボットのシミュレーションゲームです。紹介ページ
ランダムなコースを走行し、そのゴールタイムを記録するシステムです。
3個のラインセンサーの値からロボットの動作を決定します。



基本的には十字キーで選択、エンターキーで決定となります。
RETURNを選択すると前の画面に戻ります。

Game Start
Make Programで記述したプログラムを実行します。
最初に実行するプログラムを選択して実行します。
ゴールした際は、累計のベストタイムが最大5個まで記録されます。

Make Program
プログラムを作成します。
プログラムは各センサーの状況ごとに9通りの動作指定が行えます。動作パターンは6パターンです。
また、合計で5個のプログラムの保存が行えます。

Sensor設定
SENSOR1:左のセンサー
SENSOR2:真ん中のセンサー
SENSOR3:右のセンサー

ON:センサーがラインを検知している
OFF:センサーがラインを検知していない

Ex)SENSOR1 ON:左のセンサーだけがラインを検知している
      SENSOR1&2 ON:左のセンサーと真ん中のセンサーがラインを検知している

Move設定
DON'T COM:何もしない(前の動作を継続)
FORWADR:前進
LEFT TURN:左回転
RIGHT TURN:右回転
LEFT CURVE:左旋回
RIGHT CURVE:右旋回

Time設定
Moveで設定した動作を行う(繰り返し実行する)回数を設定する。(0~8)
動作中のセンサーの感度に相当するので、大きければ大きいほど動きが大まかになり、小さいほど小刻みになる。




Control Mode
コースを自由に走行できます。
ロボットの移動は十字キーで行います。

Config
各種設定が行えます。プログラムの削除もここで行います。

Escape
LineSimulatorを終了します。


※ Avast!等、一部のウイルス・セキュリティソフトで

このソフトがウイルスと誤検知されたという報告が寄せられています。

もし、ソフトのインストールが正常に行えない場合は対応させて頂きますので

toaru_sangi_no_rcj☆yahoo.co.jp(☆を@に変更)までご連絡お願い致します。



バッチファイル的なもの

ダウンロード後、C\ProgramFiles\LineSimulator内のLineSimulator.exeに上書きしてください。

Version 1.0.1 H24/10/29
カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[09/25 ONE RoboCuper]
[11/19 big]
[11/11 お馬さん]
[08/08 うまごやぐらし!]
[04/20 匿名(にさせてw]
かうんた
らじぷろ目次
らじぷろ検索機
プロフィール
HN:
Luz
年齢:
25
性別:
男性
誕生日:
1994/02/15
職業:
大学生
趣味:
ラボ畜
自己紹介:
初めまして。Luzと申します。
某大学の情報学科に入りました。のんびりと生活を送るのが今年の夢です。
めーる
radiumproduction☆yahoo.co.jp
※☆を@に変更して下さい。
バーコード

PR

忍者ブログ 2007-2018,Powered by Radium-Luz-Lα+-Rescatar in RadiumProduction [PR]


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...