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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
The Flow Rate Sensor 

そのままエキサイトにつっこんだらこうなりました。意味が分かりませんね。

まぁ普通に訳せば流量センサー?みたいな意味になるのかな?

そんなセンサーを発見してきました。

流量センサーです。プロペラがくっついているあたりがなんとも・・・面白い(笑)

とりあえず「流量」を測定します。なんの流量かというと・・・

水蒸気(原発!?)とか空気とかもできるみたいですが、

どうやら主には水の中に沈めて川の流れなどを測定するもののようです。

まぁ川といっても海外の川は、日本の川みたいな渓流じゃなくて、飛行機が不時着できるぐらいの大きなものですけど。

恐らく日本の川みたいなのは・・・無理なんじゃないかと勝手に推測します。



環境地球科学研究のためセンサーだそうなので、

これも使用用途的には、若干小学校の理科の実験を思い出させる物がありますね。

でもお値段はというと$176


なんかバーニアのセンサーって値段がおかしい気がするのは僕だけでしょうか?

やっぱりそれだけ精度がいいのかなぁ。それとも秋葉価格に慣れた自分がおかしいのか?


答えは闇の中ですね。きっと永遠に(笑)


という訳でまたロボカップジュニアでは使えそうもないセンサーの紹介でした。

風とか読めたら面白そうだなぁ。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
何度やれば気が済むのでしょうか。また角度センサーの紹介です。

しかもまたランクが上がっています。

なんてったって今度のはバーニアのセンサーですから・・・

バーニア社の角度センサーです。これは今までのものと違ってLEGOのシャフトの穴とかは開いてませんよ。

今度のはなにができるかというと、

・角度検知
・角速度検知
・角加速度検知

です。中に微分回路が搭載されているのが丸わかりですね(笑)

ただし、回転数の検知はできません。なぜかというと検出範囲が0~6.28rad(ラジアン)だからです。

1radは・・・いやめんどくさい。3.14rad=180°ですから6.28radだと倍の360°

つまり0~360°までしか検知できないようです。

つまりどういうことかというと、センサーの軸が1回転しかしないということです。

つまり単純に角度の検知しかできない角度センサーということになります。

1回転しかできないのでモーターに繋ぐことはできませんね。

ロボカップジュニア
で使う上では逆に性能が悪いと思うかもしれません。


まぁでも詳しくは書かれていませんが、精度がアホみたいに良いようです。

なんてったって$216もしますから・・・(笑)


まぁお金に余裕があって遊んでみたい人は買ってみるのもいいかもしれませんよ。

まぁLEGO規格ではないのでかなり苦労するとは思いますが・・・


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
何故だかはわかりませんが、シニアのロボカップレスキューロボットリーグに出たいという部員が現れました。

なんかそっちの方向で資金集めだのをするとかしないとか。でも一体いくらかかるんでしょうかね。 

まぁ一応「ロボカップ」研究部なのでシニアでも問題はありませんが・・・そもそも高専で参加できるの?


これが本格始動したらジュニアからは足を洗うことになるかも知れませんね。急展開すぎます。

それで今日の記事ですが、またバーニアのセンサーの紹介です。

今日はタイトル通り、紫外線センサーです。
紫外線センサーです。どうにもバーニアのセンサーは細長い物が多いですね・・・
こんな感じのセンサーですね。


写真には2個写っているように見えますが、本当に2種類あります。

かたっぽがUVA、もうかたっぽがUVBとなっています。UV(紫外線)センサーのAとBということなのでしょうね。


もちろん二つは違うものです。どのように違うかというと・・・

反応する光の波長が違います。

UVAは青色の光波長から下の波長、つまり青色から紫外線の光に反応します。

それと違いUVBは完全に可視光外の紫外線しか反応しません。

また、UVAは強い波長の紫外線には逆に反応しないようになっています。

UVBはある程度強い波長の紫外線にも反応するようになっています。

まぁ要するに検知したい紫外線によってセンサーを

「使い分けろ。」

ということですね。うん。きっと。きっと・・・

なんか他にも違う点があるような気もしますが、とりあえず今日の解析はここまでということで。


また何か訳し忘れがあれば更新するかもです。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
ちょうど100記事目ですね。

区切りがいいから何か面白いことでもしようかとも思いましたが、特に思いつかなかったのでいつも通りの記事です。

バーニアのセンサーの紹介です。

今日紹介するのは
Salinity Sensorです。本当にバーニアにはNXTにロボット以外の用途を持たせようとつくられたようなセンサーが多いですね。 





Salinity Sensorです。

日本語にすると「塩分センサー」要するに液体中の塩分濃度を測定するセンサーです。

ようするに水の中に入れておいてその水の塩分濃度を測るモノという訳ですね。腐食しそう・・・(笑)


海や汽水域の塩分濃度を測ったり、

あとは水の中の塩分濃度による浮力の違いなどを調査するのに使えるよー。とのことですが、


それ測ってどうするの?


あくまで「教材としての」センサーという訳ですね。実用的な用途はかなり限定されると思います。

ちょっと用途が少ないというのは残念ですね。

イヤ、レスキュー競技がこのセンサーがないとできなくなる!とかいうのも困りますけど・・・


まぁそんな感じで今日はこの辺でおわりです。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
本来なら今日が関東ブロックの当日でしたね。

この時間だと、既に結果が決まっていて・・・どうなっていたんでしょう。

ところが地震の影響で延長。会場も開始日時も公式発表は無いままです。

東東京ノードが4月10日にあり、ジャパンオープンがGWにあることから、

4月17日か24日になるのは、まず間違いないと思うのですが・・・。

ま、公式発表を待ちましょう。


今日紹介するセンサーは此方。
O2Gasセンサーです。やっぱりLEGOのセンサーではないので取り付けが難しそう・・・。

O2Gasセンサー。つまりは酸素センサーといったところでしょうか。 

空気中の酸素濃度を測定することができるセンサーです。


人の呼吸も検知することができるらしいので、

もしかしたら本当の災害現場のほうで活躍するようなレスキューロボット制作ができるかもしれませんね。

只、基本的にはCO2センサーとセットで使うもののようです。
此方はCO2Gasセンサーです。これも大気中のCO2濃度を計測します。ちょっとO2と形が違う?
でもCO2の方の方の説明にはO2と併用とは書かれていない上、

O2の方にCO2の補完で使用してください。みたいな文章があったので、

基本的にはO2センサー単体では使いようがない・・のかな? 

2つ揃って計測して初めて「信用できるデータ」となるんでしょうね。

まぁそんな感じのO2センサーとCO2センサーでした。

因みに値段はO2で2万くらい、CO2で3万弱くらいかな?結構しますね。

(^・ω・)ノRadiumProduction  in RoboCupJunior

結構コアです。
まさかの今個人的に一番ほしいものがそこにありました。それは・・・

これ、なんだと思います?


記載されている文字を見ればわかりますね。これ、デジタル放射能測定器です。

よくガイガーカウンターと言われるやつですね。

詳細はこのページにありますが、


NXTに繋げられたら、NXTで自動で放射能の検出をして危険を知らせるロボットが作れそうですね。

ただこの測定器、代理販売されているのでしょうか・・・?

しかも値段は$346.00。3万円近くですね・・・。

ちょっと手が出せないかな・・・

そもそもこれを屋上につけたところで、家の付近で異常値検出した時点で既に手遅れですけどね・・・。


という訳で紹介は以上です。

(^・ω・)ノRadiumProduction  in RoboCupJunior
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