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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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七回目です。8月の終わりから初めてもうかれこれ半年以上やってる気がしますが、

一向にサーバーが出来る気配がありませんね。
いや、ホントは8月中に稼働させてるんだよ?

今日はポートについてのお話。なんでこの話をすることにしたのかはよく覚えてないですが、

何故か前回の記事でやるって書いちゃってるんでやります。


まず、現在のネットワークって色々な通信がありますよね。

インターネットで例を上げても、WEBページを見たり、メールをしたり、

webサイトやってる人とかだとFTP使ってることもあるでしょう。


ポート番号とは、簡単にいえば、そのそれぞれの通信に対して割り当てられている番号のことです。

さっきの例で言えば

Webページを見る(HTTP)は80番だったり、

メール(SMTP)は25番だったり、

FTPであれば21番だったり・・・。

前回の記事で紹介したSSHは22番でしたね。


こんな感じで通信ごとに番号が割り当てられているんです。


基本的にネットワークにつなげる端末・・・パソコンとか、携帯とかスマホとか、

まぁ色々ありますけどそれらには全てIPアドレスという番号が振ってあって、

そのIPアドレスによってネットワークは端末の個体識別をしています。


WEBページを見る場合ですと。WEBページはサーバー上にあるものですから、

WEBページを見る際にはそのWEBページが有るサーバーのIPアドレスを指定することによって

パソコン側は見たいWEBペーシのあるサーバーを特定して接続してくれるようになってます。



だけど、IPアドレスだけでは、サーバー側は接続した時に接続元、

つまりこちらのパソコンが何をしたくて接続しにきたのかがわかりません。

そこで先ほどのポート番号によってどういう作業をサーバーに求めているかを判別している訳です。


因みにIPアドレスの指定なんて普段やってないように思うかもしれませんが、

実はURLがその代わりになっています。

これについてはどっかのタイミングでDNSの話が出てくるのでその時にでも・・・。



というのが今日のお話。ポートだか、IPアドレスだかよくわからない話になってしまいましたが

なんかそんな感じです。

因みにポート番号についてはさっきの数字はあくまでデフォルトの値で、

サーバーの設定で制限はありますが、ある程度好きに変えることができます。


という訳でサーバー構築日誌、次の記事はセキュリティについてです。

といっても最低限のレベルでご紹介する程度になるかと思います。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
という訳で今日はTeXの話。

TeXというと、ちょっと前に紹介した「てっくす」と読むと消されるアレのことです。

今日はそのTeXにプログラムのソースコードをのっけようという話です。


TeXにソースコードを乗っける時、実は専用のライブラリがあることをご存知ですか?

テキストをそのまま出力するコマンドである

\begin{verbatim} ... \end{verbatim}

を使う方法は割りと有名ですが、アレ結構汚いですよね。


実はTeXにはソースコードをソースコードらしく表示してくれる専用のライブラリが存在します。

その名は「listings」。

今日はこのライブラリの解説をしていこうと思います。


まずは入手。ここのサイトに転がってますので、とりあえずDLしましょう。

DLしたら解凍してlistingsというフォルダをTeXのソースのあるフォルダに入れ、

そしたらコマンドプロンプトを開き、

cdでlistingフォルダに移動、pdfplatex *.insと打ち込んでください。なんか色々ファイルが出来ます。


そしたらTeXのコードの上の方に

\usepackage{listings, jlisting}
\usepackage{color}
\definecolor{OliveGreen}{cmyk}{0.64,0,0.95,0.40}
\definecolor{colFunc}{rgb}{1,0.07,0.54}
\definecolor{CadetBlue}{cmyk}{0.62,0.57,0.23,0}
\definecolor{Brown}{cmyk}{0,0.81,1,0.60}
\definecolor{colID}{rgb}{0.63,0.44,0}
 
\lstset{
    language=c,
    basicstyle={\ttfamily\small},
    keywordstyle={\color{OliveGreen}},
 %keywordstyle={\small\bfseries \color[rgb]{0,0,1}},このような設定も可能 
    keywordstyle={[2]\color{Red}},
    keywordstyle={[3]\color{Blue}},
    commentstyle={\color{Brown}},
    %identifierstyle={\color{colID}},
    stringstyle=\color{blue},
    tabsize=2,
    frame=trBL,
    numbers=left,
    numberstyle={\ttfamily\small},
    breaklines=true,
    backgroundcolor={\color[gray]{.95}},
    captionpos=b
}

このように設定を貼り付けます。

上はC言語での1例ですが、C以外でもC++,Java,Ruby,PHPなど様々な言語に対応しています。

このへんの設定の詳細は、DLした中に入っているlistings.pdfをご確認下さい。


ソースコードを載せる方法は2パターン有り、

1.ファイルを読み込む方法
\lstinputlisting[label=prm1, caption=test.c]{test.c}

2.直接書く方法
\begin{lstlisting}[label=prm1, caption=test.c]
#include
main()
{
printf("helloworld");
}
\end{lstlisting}


とできます。まぁよっぽどの理由がなければ1.でいんじゃないでしょうか。

何れの場合も表示したい場所にこのコマンドを入れれば表示されます。

また日本語対応ですが、このままでも表示してくれないこともないですが、

コメントなどは改行がうまく表示してくれません。


一応、jlistingという日本語に対応させるパッチがでていますが、

自分の環境ではファイルそのものを認識してくれませんでした。

ファイルはここからダウンロードできるようですので使ってみたい場合はどうぞ。

bz2形式でしたのでWindowsの場合は解凍の際ご注意ください。


自分は特に日本語使うことはないのでまぁこれでいいかな。


そんな感じで今日はTeXの話でした。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
先ほどRRCの公式ブログで確認しましたが

どうやらサッカーBオープンのGcraudが世界大会の切符を手に入れていたようで、

今年度RRCからは

レスキューAセカンダリ優勝のAcro

cospaceレスキュー優勝のUNIfy

サッカーBオープン4位のGcraud


計3チームの世界大会出場が決定しているようです。


大学の方が予定外に忙しいので

殆ど産技高専及びロボカップ関連の情報収集ができてない状態なのですが、

今日確認したらGcraudも出場できているようで一安心ですね。


今年の世界大会はブラジルとのことですので、

得るものより失うものを多くすることのないように気をつけて頑張ってきてください!!!

という訳で今日はこのへんで。3回ぐらい記事書いてる気がする(´・ω・`)

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
おひさです。
今日はアキバにて,なぞのオフ会もどきがありました。
メンバーは,
・れすか
・こんぶ
・おぺら
・メヰド
・ざっついR
・ざっついK
・M.C
あとは知らない人いっぱい。
正直,ざっついの2名のキチっぷりにはついていけず,大変なことになり,早々分離しました。
置いていきました,無理ですアレ。久々すさまじい人間を見たと思います,ハイ。
その後は, こんぶとおぺら,3名でアキバ巡り。
割と真面目に普通でした。ラジ館いったりaitendoいったり。
自分はaitendoでちょっと買い物はしてません。

昨日アキバで色々買ったので流石に2日連続で買い物はアカン。

ということでした。


あ、因みにおぺらに進学の話をするのをまた忘れました。

というか、正確にはしようとはしたけど

何故かするたびに高専の話に持って行かれたというのが正しいですね。僕は悪くない。


という訳で今日はこのへんで。記事前半は丸パクリしました。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
今日は産技高専で電気通信部まーじゃんぶの大会があるから来いと某OperaLegend氏に呼びつけられたので

約一ヶ月ぶりに産技高専に行ってきました。


連投です。さっきの記事でW700にしか触れてないことに気がついたので・・・。

という訳で今日の本来の目的を果たしに、あの秋葉の後で産技高専に行きました。


今日は麻雀部ではALL JAという無線の大会を・・・

大会を・・・。


!?

この部活はいつも安定していますね。今日も何やってるんだか・・・。


ここでは書くことのできないような様々なブツを大量に持ち込んで、

部員それぞれが思い思いのALLJAを楽しんでいるようでした。

それで、今日の目的は4つ。

1.賞味期限が今日のカステラを処理してもらう。
2.麻雀(大事)
3.Operalegendに進学の話をする
4.W700のセットアップ

1.と2.に関してはオールクリアです。何の問題もなかった。うん。


3.は・・・うん。明日やろう。明日もおぺらとは会うことになっているようなので・・・。


4.ははだゃん氏がdropboxを入れてくれました。

しかし、windows8.1へのアップデートにも挑戦してくれましたが失敗した模様。


うん。自分何もしてないです。という訳で達成率は50%というところでしょうか。赤点ですね。


という訳で3回目のALLJAも無線には触ることなく(そもそも免許ない)離脱しました。

今回はOBとして煽りに来ただけなので泊まりはせずに22時頃離脱しました。

部室では今でもスマブラ無線通信が行われているはずです。

部員の皆さんレベル9のCPUに負けないように頑張ってください。


それでは今日はこのへんで。今日はこの後アキバに行くらしいので誰かに会うかもね。


あ。今日アレを買ったのは基本的にK氏のせいです。慰謝料請求したい(´・ω・`)

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
今日は産技高専で電気通信部まーじゃんぶ の大会があるから来いと某OperaLegend氏に呼びつけられたので

約一ヶ月ぶりに産技高専に行ってきました。


今日の記事は、その時のことについて書いていこうと思います。

その前に、話はその前日、つまり昨日に遡ります。

このブログでもぼちぼちコメントを頂いているK氏からTwitter上で

「明日秋葉に来い」という旨のメッセージを頂きました。


まぁ秋葉には用事がなかった訳ではないので行ってもいいかなぁと思ったので

ちょっと家を早くでて、秋葉に寄ることにしました。

そして秋葉着、K氏はどこにいるのかなー。とTwitterを開いてみれば・・・。

「超会議なー」

!?

超会議ってアレですよね。幕張でやってるニコニコ超会議ですよね?幕張って秋葉にあったっけ?

という訳でK氏に集合詐欺喰らいました。

やっぱりTwitter上で会った人とOFF会とかしちゃいけないね。


それで、今日は何があったかといいますと、

今大学では割りと色んな場面でPCを使用することが多いのです。

で、今は去年買ったASUSのなんたら300CAとかいうPCでを持っていってるのですが、

それがでかい、重い、つらい、の3重苦で辛すぎるので

新しい軽いPCを買ってみようと思っていました。


当初はMicrosoftのsurfaceを考えていたのですが、如何せん高くて悩んでいたところ。

出会ったのが記事タイにあるW700です。


この子の特徴。

まずはこの子は今話題のタブレットPCです。

タブレットかつwindowsのRTではなく8の方が搭載されています。

もうそれだけで心躍りますね。

CPUはi7 3217U、流石にsurfaceには劣りますが、そこそこの省電力iシリーズです。

画面解像度は勿論FULLHD。retinaではありませんが非常にきれいな画面ですね。


そしてなにより凄い点がその値段。


どうやら現在価格,comによると、ヤフオクでも6万以上、新品定価だと8万以上するらしいのでが、

今回、ほぼ新品のこの子を32300円(税込み)で購入しました!
まぁ新品と言っても販売終了してからちょっと経っているのでバッテリーはヘタってますが・・・

というのが今日の話です。弱点といえばストレージが64Gしかないので

現状で空きが33Gくらいしかないのですが、ぶっちゃけ外で使うPCにそんなもんは関係ないので


まぁ、この辺はいいでしょう。バッテリーの持ちは実測で3時間ちょっと。

BluetoothとかWifiを切ればもうちょっと保つかと思います。

ちょっとバッテリーに難ありかなとは思いますが、

便利な子ではあるので暫くこの子を使ってみようかと思います。


まぁバッテリーが多分保たないので、この子は別用途になりそうですが・・・

それでは今日はこのへんで。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
今日は大学入って初めての工学実験がありました。

内容はプログラム、乱数というテーマで行われました。


具体的な流れとしては

1.C言語における乱数にはrand()という関数があるけど、あれは擬似乱数を生成してるだけで

 しかも精度がお察しだから使っちゃいけないよね!


2.だったらもっといい乱数生成アルゴリズムはないの?


3.そうだ!日本人が考えたメルセンヌ・ツイスターがあるじゃないか!!!



という訳でメルセンヌ・ツイスター、所謂MTと呼ばれる乱数生成アルゴリズムの解説・・・

は飛ばしまして、実際にこれを伝ったプログラムの生成を行いました。

内容は解かせる気のない選択課題は置いておいて、

それ以外の必修課題は割りとポンポンと解けるものばかりであっさりと必修は終わらせました。

僕は特別プログラムが得意な方ではないし、タイピング速度もお察しなので、

僕が終わったということはほぼ全員が時間内に終わらせたことでしょう。


それで本題は選択課題なのですが、ある選択課題でこういった内容のものが出てきました。

「前課題のプログラムを出来る限り高速で実行できるものにせよ。」

MTのプログラムの改変はなしという条件がありましたが、まさかこんな課題が来るとは・・・


実行時間が高速になった場合は評価をプラスするとのことで、

50~150秒、30秒~50秒、教員の限界~30秒、~教員の限界

の4段階で追加得点が課されるとのことでした。
この実行時間が実時間なのか、システム上の計測時間なのかは不明ですが・・・


開発環境が統一されていなので(PCは統一されていますが)

正直あまり評定として意味があるとは思えないようにも思えた内容でした。


それで、僕なのですが、まず、高速化前の前課題のプログラムを実行してみます。

・・・42秒。


僕のプログラムは何が間違っているんでしょうか?

何もしてないはずなのに42秒出してしまいました。

結果に間違いはないし、何度見なおしてもおかしいところはありません。

周りに実行時間を確認したところ、「5分はかかるよバーカ」と一掃されました。


と、いうわけで。30秒切ってみることにしました。



ところが、まぁ色々と自分の知識とかあれやれこれやらぶち込んで見た結果


・・・41秒。

うん。これ無理!


という訳で42秒で諦めました。30秒切る人間はバケモノってことで。



そんな話をしていたら帰り道に編入仲間から

「最適化-01使った?」と聞かれました。



忘れてました、痴呆誕生の瞬間です。

最適化というものを根幹からすっかり抜けていました。そういえば指定してませんね。


ここでいう最適化というのは、普通にCをコンパイルすると、

実行時間とか使用メモリとかをあえて多めに取るように設計がされているのですが、

コンパイラに最適化設定をしてあげるとそこの部分を極限まで削ってくれるというものです。

勿論するとしないでは実行時間に大きな差が出てくるわけです。

・・・。

開いてる時間に学校のPCでもう一度試してきます。



というのが今日のネタです。それでは今日はこの辺で~。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior

4/22追記:-O2でコンパイル掛けたら28.011sになりました。
-O3で試すともっと早くなる気もするけど面倒なのでもうういいです。
前回の日誌から一ヶ月ですね。サボりまくってます。

さて、前回のサーバー構築日誌ではログインしたり、ユーザーを追加したりということをしていました。

それで次はSSHだね。なんて話をしていて終わっているようです。

なので今日はSSHについてお話したいと思います。

SSHというのは要するにアレです。通信プロトコルです。

サーバーとかPCとか通信する時に使ってるセキュリティ的に優れてるアレです。


・・・ダメだ。全然わかってなかったorz


ということで改めてちゃんと調べてみたら、


暗証、認証を用いた通信プロトコルの一種で、

ネットワークを介したコンピュータ間接続に用いられるもので、

別のコンピューターへのアクセス及び操作を行うことができる。


他の接続プロトコルと違って通信信号が暗号化されているのでセキュリティ面に優れている。


自分がやってたことそのままですね。文章力が足らないことを露呈させただけでした。


・・・


今回は、SSHを使ってサーバーへの接続を行います!

まずは通信をするためのアプリケーションをダウンロードします

いくつか種類はありますが、僕の場合はTeratermを使用しました。

ダウンロードして解凍、起動して接続に入ります。

鍵ペアでのログインもできますが、今回は初回なので普通にログインします。


まずは起動すると、このような画面になります。


SSHはTCP/IPの通信プロトコルなので左上のTCP/IPのラジオボタンをチェック

ホスト名はまだDNSがないので、前回決定したIPアドレスの192.168.1.30を入力します

ポートはそのまま22を、サービスがSSH、バージョンがSSH2、プロトコルが・・・

上の画面のようになったらOKを押します。

初回の接続時は証明書の発行がどうのこうのと言われます。続行を押してください。


そしたら次にログインしろという旨のウィンドウがでます。


今回は普通にログインするのでブレインテキストを使うを押して

ユーザー名、パスワードを入力します。

これは前回追加したユーザーとパスワードですね。

curoというユーザーで作成しているはずです。


それを打ってOKを押すと


こんな感じで表示されます。これで今サーバーの方に接続ができている状況です。


ただ、ちょっとお気をつけなのが、

今この状態だとSSHのセキュリティ設定、及びルーターの設定によっては

IPアドレス、ユーザー名とパスワードがわかれば、

このSSHで世界各地からこのサーバーにアクセスが可能であるという点です。


セキュリティもクソもあったもんじゃないですね。本来ならここで鍵ペアを作成して

これ以降は鍵認証を使ってアクセスをするのが定石なのですが

何分面倒なので後回しにします。


というのも、ルータの設定にあるポート開放の部分で22番ポートが開放さえされてなければ

サーバーの状態に関わらずSSHでは外からの接続はできません。

特になにかしていなければ通常このポートは開放されていないので問題無いというわけです。


という訳で今日はSSHによる他のPCでのサーバー接続を行いました。(今日とは言ってない

次はちょっとネットワークの話をします。


先程からうるさい「ポート」というものについてちょっと解説してから次に進もうと思います。


因みにその次のフェーズはセキュリティについてですね。

その後がFTP、WEB、DNS,メールと続く予定です。続かなかったらごめんなさい。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior



非常に大事な送別会をおもいっきり忘れていました。

というか、明日だと思っていました。


後1時間半で、WindowsXPのサポートが終了します!

XPは2001年にリリースされ、次のOSであるWindows7がリリースされる2009年までの

8年もの長期にわたってMS社の最新OSとして、世界各国で使われてきました。


インターネット普及の立役者でものあるXPは

個人用のPCだけでなく多くの企業のコンピューターのOSにも用いられ、

銀行のATMや電車の自動券売機、デジタルサイネージなど

ありとあらゆる電子機器に利用されてきたOSですね。


今でこそWin7が主流ですが、XP発売当時の衝撃と言ったらWin7以上のものだったかと思います。

でもXPは最初から素晴らしいOSとして扱われていたわけでなく、

むしろ発売当初は糞OSと呼ばれていました。


なぜこんなにも昔と今とで評価が違うかといいますと、

これはPCの性能、特にメモリの進化によるものが大きいです。

と、いうのも、XP発売当時はPCのメモリといえば64Mがいいところ。

現在の標準が4Gですから、相当な違いですよね。

この圧倒的メモリ不足によって当時XPは重すぎて使えないOSだったんです。
動画再生すらまともにできないようなPCが殆どだったような記憶があります。そもそもまともな動画自体も少ないし

それが時が経つにつれて、PCの用途が増えていき、その結果メモリの使用量も増えてきたので

PCの搭載メモリが増える→XPが本領を発揮する→あれ?使える!?

という感じでXPの評価が急激に上がっていったように感じます。


なんか7の時もこんな感じでしたよね。きっとこれからもずっとそうです。

ただ、XPはインターネットの普及、IT化が一番流行った時期のOSだったこともあり

今までのOSにはなかった情報化社会に適応できるOSだったからこそ、

ここまでこれたのだと思います。



ぶっちゃけそれまでのwindowsは個人的には

某りんごの人が作ったGUIっていう革新的なアレに肖ってできたパクリOS感が凄いと感じますね。


なので、windowsが一番革新的に頑張ったのは

「PCを事務で使うものから家庭で使うものに変える」

を達成したXPなんじゃないかなーと思っています。



でもこれでもうその役目も終わりということですね、残念です。


ハードの方もHDDに代わってSSD、今では更にSSHDなんてものが出てきているように

ソフトの方も移り変わりは激しいです。


10年経てばこの世界は一変しますし、10年後に今の状況を思い返すと「信じられない!」

と思うのはもはや避けられない運命だと思います。

そんな中で懐古厨の私は静かにXPのご冥福をお祈りいたします。


というわけで今日はこのへんで。13年間お疲れ様でした!

因みに僕の最初のPCはXPじゃなくてMeでした!XPは3台目かな?


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今日じゃないよ。昨日の話です。

今日は別の場所で入学式だったので学校にはいっていません。

新歓祭という名の飲み会を学校入学前に既に4回やっており、

登校した数より飲み会した数の方が多いという謎の大学生活が始まっています。


それで今日のネタはこちら。


僕としてはもう使い始めてとっくに一年以上経過しているので全く気にしてなかったのですが

やっぱり初見だとこれを異常に思われる方もいるようです。


・・・なんのことかって?


こいつです、こいつ。


余ったLipoで作ったりんご充電器、通称りんごのおやつです。

普通に使っててツッコまれる場面が多かったです。これくらい普通だよね?

某なんとかこんぶさんには「まだ使ってるんですか(呆)」とか言われましたが現役ですよ。


むしろこいつなしでは大学生活は語れない。電池切れになりますからね。


それでは今日はこのへんで。何だこの記事(´・ω・`)

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
タイトルの通りです。

帰宅時間ほぼ1時、完全に完璧に全璧に終電です。


大学生になってはじめての登校で、

一応登校時間多めに見積もったら多めに見積もり過ぎて集合時間の1時間前についたり、

予想より単位認定の上限が少なくて焦ったり(結果的には全然問題なかったようです)

まぁ色々しましたが、無事単認定は終了しました。

シラバス電子媒体で良かったのを知らずに本で持っていったのが反省点ですかね。

重くて死にそうでした。はい。

認定については13時頃には終了し、あとは新編入生歓迎会となったのですが

新編入生歓迎会の開始が19時からというスケジュールでまさかの6時間空き。

新編入生同士で親睦会的なことをやりましたが、体力的に持たず、17時頃に死屍累々となりました。
すごいよ!1年かけて部員の一年生の名前覚えられなかったのに今日1日で編入生10人全員名前覚えたよ!すごいでしょ!


あとは歓迎会でまさかの産技出身の先輩に会いました。

しかも2人。荒川と品川。

「産技高専という高専の名前を知っている人がそもそも存在しないこと」

を疑ってかかっていったのですが結果は予想の斜め上に行きましたね。


その先輩方とか、同期の話を聞いてる限りだと、

「あれ?産技って偏差値の割にだいぶ無茶してる?」

と思う場面が多々ありました。

授業内容を説明するとだいたいどの高専の方も驚いている様子でしたね。

産技生諸君。まだ君たちに生きる道はあるぞ。


という訳で今日はこのへんで。

明日も早いので今日は早めに寝ます。時計の短針が2と3の間にあるのは気にしない。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
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