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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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Twitterやらなんやらでは嘘をついたりもしていたのですが、

このブログで嘘つくのを忘れてました。

今日はエイプリルフールですよ。

嘘、つかなきゃ(使命感)



っと言ってもつく嘘のネタは大体使い果たしてしまったのでつく嘘がもう残ってません。

まぁ今日は何人かもう騙せたからもういいかな・・・。


あーこのブログ今日で閉鎖されるらしいですよー(棒読み)

よし嘘ついた。ノルマ達成。本題に移ります。


今日はエイプリルフールということで、個人だけでなく様々な企業、団体も

多種多様なエイプリルフールを楽しんでいましたね。

特に企業ではこのエイプリルフールに一体何を求めているのか

嘘をつく、というよりネタに走るといった傾向が強いですね。
某ロフトはハンズを名乗るし、某ハンズはロフトを名乗るし訳がわからないです。

さて、この企業によるエイプリルフール合戦。毎年一躍話題になるのがGoogleですね。

Google Mapsをドラクエ化したり、モールスIMEをリリースしたり、

他の企業よりエイプリルフールにかける情熱は人一倍といったところでしょう。


そして今年は何をやったのかといいますと・・・


Google Mapsの世界各地にいるポケモンをゲットしてポケモンマスターを目指そう!

というものでした。

実際にGoogle Maps上のあっちこっちにポケモンが配置されていて、

それを捕獲して図鑑を埋めるというGoogle Mapsそのものを一種のゲームにしてしまう、

そんな企画となっていました。

実際にやってみるとしっかり作られていて、ちゃんと捕獲したポケモンが図鑑に載ったり

発電所には電気タイプのポケモンが、寒い地域には氷タイプが、川には水タイプなど

ある程度考えて配置されている節がありました。

あとは秋葉原にピカチュウがいたり、ソチなどの時事ネタにも合わせてポケモンが配置されていたり

一部の観光地にはその観光地に合わせてポケモンが配置されていることもあって

Google社のポケモン愛を感じる場面が多かったです。
早稲田大学にウソッキーを置いたのも時事ゲフンゲフン

全部で150種類のポケモンが配置されたようなのですが、世界各地から見つけるということもあり

ゲームとしての難易度は高かったと思います。Googleの一発ネタゲームはいつも難易度高めですしね。

結局僕は40匹弱しか見つけられず、時間切れとなってしまいました。150匹集めた人いるのかなぁ。


丸一日かければどうにかなったのかもしれませんが流石にそんなに時間に余裕はありませんしね。


という訳で今日はそんなエイプリルフールねたでした。Google先生いくら使ったんですか・・・。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
部長引退などと抜かして仕事を放棄したぜむ氏がこんな懐古記事を書いていたので

肖ってみようと思います。


というわけでLuzのLuzによるLuzのための懐古記事の始まり始まり~


2005年
ロボカップ初参加の年ですね。

高専にロボットの体験イベントで遊びに行って、そのままの流れで大会に参加。

確かこの時は個人で出たけどどっちかっていうと埼玉大学グループで出た気がします。

当時は東京ノードのレスキュープライマリは3チームだったね。

ブロックに進まない限りは複数ノードでのエントリーもできた時代です。

色々と今とは全然違う感じでしたが、それはそれで楽しい時代だったと思います。


2006年
ノードで優勝した以外記憶に無い年ですね。

Truthでの初エントリーだったかと思います、飯田橋のレスキューの一期生だったかな。

この年はなんか色々と無理して大会に出た結果、滅茶苦茶に動かないロボットが出来上がり、

何故か優勝した、そんな大会だったと思います。関東ブロックは覚えてません。


2007年
この辺まではTruthと埼玉大学のダブルスクールをしていたような気がします。

事故って北九州に行けなかった分、大阪に行って遊ぶ予定でしたがこの年は事故りました。

この年「も」だね。うん。


2008年
汚い手で沼津に滑り込んだ年。そうとしか表現できない。

でも恐らく自分が一番強かったのがこの辺なんだろうね。

ジャパンの予選とか1位通過してたからちょうどこの辺ピークですね。

因みに2006~2008の3年間はネトゲ廃人まっただ中でロボット一切触ってなかったけど

何故か成績は一番良かったと思う。どういうことなの。


2009年
高専入学、そして成績不振が始まる。(そして終わらない)

ロボコンのたまり場だった部室を開放したり、未来工房の体裁作って部屋もらったり、

一番仕事したのがこの年だと思う。なんで部長じゃないんだろう。


2010年
久しぶりに関東で落ちたと思ったらシンガポールにいた。そんな年。

ぜむ氏に初めて会った年であると同時に全てが始まっていたんだね。

部室がれすか研究室と言われるようになったのこの頃。


2011年
神奈川西東京の主審とかやったね。うん。


2012年
ぜむ氏に部長業務とパシリをすべて押し付けるという今の体裁を確立した年。

ロボカップ部を現在の状態にしたのもこの年だったかと思います。

尼崎で失敗したことだけは今も色々と反省している。


2013年
関東ブロックやジャパンオープンの審判とかやったね。あとはNESTロボコンのレスキューチーフとかやったね。

あ、カメラ制御は楽しかったけどもう2度とやりたくない。


2014年
名誉老害していたかった一年だった・・・。

神奈川西東京や関東ブロックの主審とかやってました。全国大会は諸用で休んだら怒られました。

当たり前だけど一番ロボカップに関わってない年ですね。


以上!LuzのLuzによるLuzのための懐古記事でしたー。


全体を統括して思い返せば

高専に入学するまではロボットはそこまで興味があるものじゃなくて

まぁ時期が来たら適当に~みたいな気が強かったような気がします。

そもそもRCXしかなかったのでそこまで新しいことができる訳もなく、

ルール的にも新しいことをする必要がなかったという部分が大きかったのかな。


高専に入学してからは部品が山のようにある環境から

自分の作りたいものばかり作っていたような気がします。

それで大会に勝てるかどうかと言われれば

「うん、これは勝てないな!」

と言いながらもやってみたいことだけが先行して

自分がその時やりたかったことだけが詰め込まれたロボットができていきました。

12,13年はチーム戦になったのでまぁそうも行かなかったのですが・・・。根本は変わらないね。


今思えば1回くらいは「勝つこと」を目標にしたロボットを作ってみても良かったかもしれません。

まぁ今更言っても始まらないけどね・・・。


というのがこの10年のロボカップにおける総括ですかね。

個人的には後輩がレスキューで全国優勝して世界行くことになったから

自分が高専でやるべきことは全てやったかと思います。

部活の構造は全部作ったし、部屋は与えたし、後輩を自発的に働くようにもさせた!


じゃああとはロボカップ研究部の皆さん頑張ってね!丸投げだよ!


というわけで今日の記事はこの辺で。

それではみなさんまた今度~

高専生としての最後の記事がこんなんで本当にいいのだろうか・・・?


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
 
参加した選手の皆様並びにスタッフの皆様お疲れ様でした。

今回私は大学等々の都合により、2日目にちょっと顔出して微妙な手伝いと観戦だけとさせて頂きました。


各方面から批判されたけど権力には逆らえない系高専生なのでお察しください。

因みに在学中に高専に行くこともあと一回しかなくなってしまいました。

明日行ったら後は親の実家の方に行くことになっていますので4月まで戻ってきません。


まぁそんな話はおいておいて、結果、一体どうなったのでしょうかね


2日目の時点で

サッカーBライト:出場1→決勝トーナメント進出

サッカーBオープン:出場1→決勝トーナメント進出

レスキューA:出場2→5位 、8位

レスキューB:出場1→0点×2

cospaceレスキュー:出場2→競技は3日目のみ 


だったので最終結果がどうなっているかさっぱりわかってないのです。

サッカーは3日目に決勝トーナメントがありますし。レスキューは全て3日目も競技があったので

私産技は一切結果を知りません。

Twitterで何チームかの結果は聞いたので、どの辺にいるのかはだいたい想像がついているのですが、

どうなったんだろうねぇ。


まぁ明日実際に部室に行って聞いてくるとしますかね。


それでは今日はこのへんで。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
最近SNSとかクラウドとかの連携に手を出しています。

色々調べてみてますが、まだちょっとワカラナイことが多めな感じです。


なんで記事にしたかわからないぐらい意味不明な状態ですが、とりあえず現状報告ってことで。

あ、別にネタ切れってワケじゃないですよ()

でももう書くことないから今日はこの辺で。

コーナーの続きは明日にしようと思ったけど明日は卒業式だね(´・ω・`)


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet

さて、自分は今何をやっているのだろうか。

ちょっとphpで試したいことがあるからとコーディングを始めたんじゃなかったっけか。

いつの間にか吐血だけで全てを赤く染めた魔の12月よりも状況が悪化しているようにも思えます。

phpとHTMLなのでやってる事自体は難しくはないのですが、量がお察し。

さて、これはいつ終わるのでしょうか。

 そしてこの容量のデータが間違って2GのmicroSDに焼いてしまったBBBのOSの中に入るのでしょうか?


不安要素は拡大します。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
思いっきり風邪っぽい症状がでています。死にそうです。


今日は1日家でぶっ倒れていた訳ですが、その過程でなんとなくですが

このブログに関係したサイトをつくろうかなぁと思ってしまいました。

といっても既にサイトをいくつか管理してるし、これ以上増やすのもどうなかなぁと思ってたり。


つくろうか、どうしようかちょっと今考えています。

まぁ作ったところで正直ブログのまとめになって、そっから先は発展していかないとは思いますがね。


まぁとりあえずまずは今取り組んでいるBBBと後その他もろもろのお仕事を何とかしませんと。

時間があったら作るかもしれません。ではそれでは。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet




花粉は人類の大敵、言うならば公害の一種です。

今回はその花粉を撃退するために、空気清浄機を作るという内容です。


超ハイパワーのものを作って花粉を一粉足らず駆逐してやる・・・!


と、いうことで今回は花粉を残らず駆逐する、扇風機を使った空気清浄機のご案内です。

まずは東急◯ンズで買うものを・・・あれ?何を買うんだっけか・・・。





・・・忘れちゃったので家に帰ります(´・ω・` ) ) ) 。



そして家に帰って思い出しました。買うもの。

そうだ。花粉を絡めとるフィルターだ!

でももう一度フィルターを買いに行くのは面倒・・・。



そうだ!これがあるじゃないか!


Tissue Tissue Tissue もう夢中なry

花粉対策で大量に溜め込んだティッシュペーパー。これを使えばイイジャナイカ!

と、言うわけでティッシュペーパーを扇風機の空気の吸込口に貼り付けます。


そして完成。



この空気清浄機を動かしている画像が此方になります!

  


えー。動かすと、

ティッシュペーパーの方がプルプル微振動していて、とても花粉を吸着できているとは思えません(笑)

どうやらちょっとでも隙間があると、このようになってしまうようですね。

恐らく集めた花粉はティッシュペーパーの振動でしたに落ちているものだと推測できます。


吸着は出来ていませんが、まぁとりあえずこれで部屋の花粉を一箇所に集めることには成功しました。



心なしか、目の痒みも解消されたように思えます。


と、言うわけで今日は花粉を一箇所に集める手軽な空気清浄機の作り方でした!


無理はしてないよ!テンションで押し切ったよ!

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
連投になります。前回に引き続き、サーバー構築日誌です。

今回はOSのインストールが終わったので各種設定に移っていこうと思います。

ということでまずは初期設定から。

OSインストール後、起動するとログイン画面となります。

といってもCUIですので文字だけになりますが・・・。


ホスト名 login:

とでますので、ここにログインするユーザー名を記述します。

 といっても初回起動ではroot以外のユーザ名はありませんのでrootと入力します。

次に

Password:

と表示されるのでインストールの際に入力したパスワードを入力します。

これでrootでのログインができました。

次にユーザーの作成を行います。rootしかユーザーがないというのはセキュリティ的にも不安なので

基本的にこれ以降のログインにはrootではなく今から作成する管理アカウントを使います。

今回はcuroというアカウントを作ってみます。

useradd curo

と打ち込めば、curoというユーザーが作成され

passwd curo

と打ち、パスワードを2回打つことでパスワードを設定できます。


一旦exitと打ってrootからログアウトし、curoでログインができれば正しくユーザーが作成できています。

また、curoでログイン後

su -

と打つとパスワードを要求されるのでrootのパスワードを入力するとrootに移行することが出来ます。

このユーザーはメールアカウントにもなりますので、作成コマンドは結構大事です(小並感


次にIPアドレスとかを設定します。基本的に今の環境だとDHCPが動いているかと思いますが

これだと後々面倒なのでIPアドレスは固定させちゃいます。

viを使って設定ファイルを編集します。

vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 

と入力してイーサーネットの設定ファイルを開きます。

まず

ONBOOT="yes”

となっているかを確認し


BOOTPROTO=dhcp 

BOOTPROTO=static

に変更します。


IPADDR=サーバーの設定したいIPアドレス
NETMASK=ネットマスク(大体の場合 255.255.255.0)
GATEWAY=ルーターのIPアドレス
DNS1= ルーターのIPアドレス

を入力します。

今回の場合は適当に

 IPADDR=192.168.1.30
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=192.168.1.1
DNS1= 192.168.1.1

としました。ルータのIPアドレスですが、大体の場合、192.168.0.1か 192.168.1.1です。

ブラウザのアドレスバーに 192.168.0.1 と打ってルーターに繋がればそれがルーターのIPです。

わからなければネットで調べるか、説明書があれば書いてあるはずです。

因みにこのルータのアドレスは後にポート開放の際に使うのでどこかに控えておきましょう。


終了後は

/etc/rc.d/init.d/network restart 

と打ってネットワークを再起動させます。

基本的に設定の適応は設定対象のソフトウェアの再起動を持って行なわれますので、

設定ファイルの編集後は必ず再起動を忘れないようにしましょう。 


という訳でこれで今日は初期設定を行いました。

次はいよいよ本格的なサーバーの構築には入らず、SSH環境の整備を行います。

一般的なサーバーPCにおいては液晶もキーボードも繋がっていないのが基本ですので

大抵の場合、一番最初の初期設定だけそこら辺の出来合いの液晶とキーボードをつなげてやった後は

全部SSHという方式を使って他のPCから操作していく形になります。

この子はノートPCなのでその必要はないといえばないのですが

やっぱり面倒なのでSSHで接続する環境について作っていこうと思います。

それでは今日はこの辺で。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
日誌どころか半年空いてしまいましたね。

それどころか、ぶっちゃけ8月の時点でサーバーはとっくに完成していて運用してる状態にあるので

日誌の体は完全に成してないです。「あくまでコーナー名」だと思って頂ける幸いです。


という訳でここ数実はずっとコーナものの続編を書いていますが、今日はサーバー構築日誌です。

なぜこのタイミングで完全に3日坊主状態だったこのコーナーを復活させたかといいますと、

beagle bone brack をサーバーにしよう!なんていう謎コーナーを立ち上げてしまったため、

このままBBBのコーナーを進めてしまうとサーバー構築日誌が本物の産廃になってしまうので

それを阻止するために復活というわけです。

BBBのコーナーは暫くサーバーの方には入らないのでその間にこっちのコーナーを進めたいと思います。


前回の記事は此方になるのですが、余りにも間が開いているので簡単にこれまでの流れをご説明しましょう。

①ノートパソコンがあるぞ!サーバーにしよう!

②元々入ってるvistaは消したくないなぁ・・・。

③よーし、パーティションぶった切ってCentOS入れる領域作るぞー!


・・・以上です。3つも記事を書いていたのに思ったより何もしてませんね・・・
まさかまだOSのインストールすらできていないとは・・・。

という訳でこの続きから入らせて頂きます。

今回インストールするOSはCentOSといってRedhat系ではまぁ割とメジャーなOSです。

Linux系のフリーOSですので今回はこれを使用して行きたいと思います。

まずはダウンロード。今回はCentOSのダウンロードページから32bit版のCentOSをダウンロードします。

通常だとisoをダウンロードする場合が殆どなのですが、

isoでダウンロードをすると後にファイルの欠損がないかチェックする必要があって微妙な手間が増えるので

今回はtorrentファイル形式でダウンロードしました。operaブラウザなら問題なくダウンロードできますが、

それ以外のブラウザだと専用のtorrentDLソフトが必要になってしまいますので

持っていない場合はOperaプラウザをDLすることをオススメします。

今回は最小構成でやっていくのでCentOS-6.5-i386-minimal.torrent というファイルを落としました。


torrentを落とすと勝手にisoファイルも落としてくれるので、次に落ちてきたisoファイルをDVDに書き込みます。

とりあえず適当にフリーソフトでも落として書けばいいんじゃないかと思います(投げ

多分、BurnAwareとか使ったような気がしますが、何分半年以上前のことなのでよく覚えていません。


次はインストールの作業ですが、出てくる画面を順番に流していくと

①インストール実行
install or upgrade an existing system (空エンター)

②メディアチェック
skip

③グラフィカルのインストーラがでてくる
Next

④言語選択
日本語を選択してNext

⑤キーボード設定
日本語を選択して次へ

⑥ストレージ選択
基本でいいんじゃないかな

⑦警告
はいを選択して次へ

⑧ホスト名設定
自分の好きなホストを入れよう

⑨地域設定
UTCを使用のチェックを外して自分の住んでる地域を選択

⑩rootパスワード
root=管理者ですね
任意にパスワードを入れましょう

⑪インストールタイプ
すべての領域を使うとびすたが消えるので空き領域を使用するにします。
普通はすべての領域でいいんじゃないかな

⑫インストール
終わったら再起動を押して終了。



以上ですね。


これでインストールが終了しました。

次は初期設定とか何やらかんやらの設定を行います。

それでは今日はこの辺で


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet




前回はメールについてでしたね。

今回はSIMについてです。

SIMとはアレですね、携帯のIDが入ってるカードでユーザー特定に使ってるアレです。

ユーザー情報に付与されるのは電番特定の為のIDとかアレとかコレとか。

今の携帯はSIMのIDを読み取ってそれを基に電話番号とか、サービス形態の特定をしているので

SIMがないと電話会社のサービスに該当する電話とか、3G及び4Gの通信ができません。wifiは使えるよ!

場合によってはSIMがないと起動しないように設定されている端末とかもあったりする

要するに大事なカードです。


んで、そのカードが・・・

週にして3日くらいは認識していない状態なんです(笑)

つまり・・・週に3日はあれもこれも使えない状態になっている・・・と。

実は今そんな状態です(笑)

auに何度か行ったんだけど、これも状況改善が見られないパターンです。


一体何がいけないんだろうか、さっぱりわからないまま月日だけが過ぎていきます・・・。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
 



投げっぱなしのコーナーもいくつかありますが、気にせず投げたまま新しいコーナーを立ち上げました。

といっても立ち上げの予定は実は結構前で、卒研の影響で伸びに伸びて今に至ります。


新コーナーのテーマは、beagle bone black 通称BBBです。


beagle bone black とは今話題のRaspberry Piの仲間で、シングルボードコンピューターというコンピューターです。

簡単にいえば、マイコンとPCの両方の機能を兼ね備えたもの・・・という感じですかね。

スマートフォンのようにARMコアを使用したパソコンですね。


ARMなので中身はマイコンですが、LinuxOSが標準で搭載されています。

beagle bone black の場合はUSBやLANポートも搭載されていますので、

ubuntuなどを入れてしまえば通常のPCと同じように動かすことが出来ます。

Raspberry Piの方はロボカップでも使われているところをたまに見るので知っている方も多いかと思いますが

通常のPCと同じようにと違ってシングルボードコンピューター達はマイコンのように汎用I/Oを持っています。

これによってマイコンと同様の入出力処理が行えるというとってつけたような利点があります。


なのでこの子達には

1.小型PCとしての生き方
2.マイコンとしての生き方
3.1と2の中途半端な生き方
4.お蔵行き

の4つが用意されています。シングルボードコンピューターの生涯は大体この4つのどれかに分類されます。



そこで beagle bone black とRaspberry Piの違いですが、

性能的に言えば beagle bone black がRaspberry Piの上位互換ということになります。

詳しくは省略しますが、CPU性能は beagle bone black の方が高く、

HDMI接続時の画面解像度も beagle bone black の方が高いです。

Raspberry Piにはカメラコネクタがあり、 beagle bone black にはありませんが、

I/Oの数ではRaspberry Piが8本なのに対し、 beagle bone black は65本。結構な差があります。

但し、一般にはRaspberry Piの方が有名ですので、専用のmoduleだの、教本などの資料は多いです。


個人的な見解ですが、Raspberry Piは汎用的かつ入門向けで小型PCやサーバ用途に適し、

beagle bone black はデータがちょっと少ないので入門向けとまでは行きませんが、初心者向け?

かつ、マイコン寄りな構成をしていると言えるのではないでしょうか。


という訳で要するにどっちも初心者向けのボードというわけです。


beagle bone black の紹介についてはこんなかんじです。紹介になってないとか、言わない。

で、このコーナーでは何をやっていくかといいますと、

この beagle bone black  をサーバーにします!

さて、先程サーバー向けはRaspberry Piと抜かしておきながら、

いきなり beagle bone black でサーバーをやると宣言したわけですが、これにはちゃんとした理由があって、

その理由とは・・・








「僕が beagle bone black をやってみたかったから」

です!


・・・苦しいですが、こういうことですのでこれからよろしくお願い致します。

因みにRaspberry Piもちゃんと持ってますよ。4番の道を辿ってますけどね・・・。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
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