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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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と、いうもの、ここ2,3日でまた2つほど新しい言語に手を出しました。

一つはHSP、ゲームなんかによく用いられている手続き型言語です。(実質スクリプト言語のようなものですけど)

正確には言語ではなく、プログラミングツール

つまり、開発環境に該当するもののようですけど・・・まぁ実質的には言語ですね。


元々BASICを基準とした言語なので、BASICをやったことのある人なら割りととっつき易いのではないでしょうか。

でも言語自体はBASICとは何ら互換性はないのでその辺りは注意ですね。

C的な高級言語とアセンブラ等の丁度中間に値する、中還言語の一つだと思って頂ければ結構です。


割かし簡単なので数10分で大体使えるようになりました。といっても構文を覚えていないのでCのようにスラスラとは書けませんが・・・


小学生でも簡単に出来ると定評があるので、皆さんも一度試してみたらいかがでしょうか。

因みに最近はAndloidとの互換がどうとかっていう話も聞きますね。AndloidはJavaですから互換性ありますし・・・。

オフィシャルサイトは此方



そしてもう一つが・・・


Nyaruko」という言語です。(言語!?)

いま話題(?)の某Brainf*ck系の言語で、具体的に申しますと、ポインタだけで作られた言語です。

命令形は全部で8つ

・ポインタをインクリメントする(1増やす)
・ポインタをデクリメントする(1減らす)
・ポインタが指す値をインクリメントする
・ポインタが指す値をデクリメントする
・ポインタが指す値を出力する
・入力から1バイト読み込んで、ポインタが指す先に代入する
・ポインタが指す値が0なら、対応する構文の直後までジャンプする
・ポインタが指す値が0でないなら、対応する構文の直後までジャンプする

なんとこれだけです。


中級言語どころか、若干アセンブラより機械語よりな雰囲気をかもしだしている言語です。

これだけなので、とても動作が軽い・・・というか、コンパイルの速度が異常です。

まぁそれが目的で作られているんですけど・・・。


まぁその代わりに異常に読みづらい、つまり可読性や記述性が低いんです。

まぁ機械語に近づけば近づくほど人間にとって読みづらくなるのは自然の摂理ですから仕方ないですね。


それで、このNyarukoという言語はこの8つの命令系の文字列を全て、

最近流行りのどっかのクトゥルー神話のアレに置き換えた言語なのです。いつかのほ◯ほ◯言語と同じものですね。

完璧なネタ言語ですが、元が元なので、

プログラムに割りと馴染みのある人でないと、先っぽの理解すらままならないほどアレな言語です。

個人的やってみた感想としては、Cどころか、アセンブラとかとも比べるまでもない難しさがあるように思えます。


っていうか、殆ど同じ命令の羅列だから一見して何をやっているのやら・・・

でも、この言語は特徴として、改行なども全て無視され、構文以外の文字は書かれていても全て無視されますので、

本当に自由にコメントが記述できます。なのでコメントを駆使すればなんとか・・・とったところでしょう。

この言語を知ってから数時間。未だにHelloWorldのプログラムから先に進めない今日この頃でした。

此方の言語、Githubで公開されています。

死ぬ覚悟のある方(特に産技高専生)は落としてみるといいのではないでしょうか。

それでは今日この辺で。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
中間事件が終わったのでなんでもありの部活動タイムが始まります。

今日は・・・色々やりましたねぇ。回路作ったり機械いじったりプログラム書いたり・・・

でも、特に今日狂っていたのはやっぱりコレでしょうか。

というのも、以前に写真部の方に旧式の電動ドライバーを頂いたのですが、

もち旧式な上に、充電器が無いという状態だったので、動かなかったんですよ。

・・・という訳で・・・。

充電式の電動ドライバーに外部電源繋いでみた。
電源装置に接続された元充電池式の電動ドライバーです。中に入っていた電池の方はお亡くなりになられていたので回収しました。
と、いっても手持ちの部品ではコンセントに繋ぐ・・・という訳にも行かなかったのでとりあえず安電かましてみました。


若干定格7.2vに14v32Aかけているので、定格オーバーもいいところですが、凄くよく動いてくれています。

一体何をしたかというと、中に入っていた電池をぶった切って代わりにコードを繋ぐだけの簡単なお仕事です。

といっても、ドライバーの側のコードの中の導線が、なんと錆び付いていて割りと手間取ってしまいました。


はんだが全くつく気配すらない。コレ本当に使って大丈夫なのかなぁ・・・。最終的にはビニールテープのお仕事となりました。



まぁそんなこんなでその後Lipo電池から嫌な音を聞いたり、あっちこっちから異様な排熱を検知したり、

部室のすぐ近くの生協食堂で火災が発生したり(と思ったら避難訓練だったり)、色々なことがあった一日でした。


そのせいで今日は寝過ごしたというか・・・まぁ、色々なことになったんです。

まぁそのことはまた別の話にするとして、今日はそんな混沌の中の一日でした。因みに朝は中間試験の最終日でした。


それでは今日はこの辺で。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
電源を入れると、ふいーん↓という感じで電源の電圧が落下する現象が発生しました。


・・・PICが燃えたようです(苦笑)

回路に変更がないのに急にこの現象が起きた・・・と言うことはまぁ十中八十九PICですからまた買いに行きませんと。

というか前に一度、回路間違えた時に恐らく焼けていたのでしょうね。プログラム自体は動作してるから質が悪い。

まぁそんなこんななので今週の土日はまたアキバに行くことになりそうです。
最近は本当にお金がいくらあっても足りないような気がするのは・・・・やっぱりこの子達のせいなんだろうなぁ。


ここ数ヶ月ずっと赤字が続いているので、ぶっちゃけそろそろヤバイのですが・・・どうしたものか。

とにかく支出を減らさないとなのですが、消耗品の使用が激しいのでどうなることやら・・・。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今日は新しい方の16FのPICの中でも19XX のほうではなくて、18XXの方のPICについて紹介します。

今日、紹介するのは16F1827というPICです。
PIC16F1827です。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-04430/

このPIC、何かといいますと、18PINの小型なPICにも関わらず、アナログピンが12ピンあったり、I2Cが使えたりと、

滅茶苦茶な性能しているPICなんです。


センサー用のサブPICとして非常に便利に扱うことが出来るだけでなく、

動作周波数も32MHzなので、比較的処理速度も速く、

16ビットタイマーも搭載されているので色々と汎用性の高いPICです。

まぁピン数が少ないので大規模構成の回路のメインCPU・・・という訳にはいきませんけどね。


今日はそんな16f1827の紹介でした。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
流石に顔文字の話だけで終わるのはちょっとアレかなー(笑)と思ったので再び更新です。

今日の記事はタミヤのギアボックスの話です。

タミヤ製ギアボックスて結構沢山ありますけど、いいのと悪いので結構二分されていると思いませんか?

いいやつはいいし、悪い奴は悪いし廃盤になるし。


でもよく考えてみるとやっぱりダイセンのほうが・・・ってなることも多いですよね。

そんなタミヤのギアボックスにこの前、新しいシリーズが追加されたのをご存知でしょうか。


その名もミニモーターシリーズ。

ほんの2年半前ほどに発売された新しいギアボックスのシリーズです。あたら・・・しい・・・?

その特徴は名前の通り、モーターを含む、全体のサイズの小ささ。


当時は発売直後に衝動買いしたのを覚えています。

一番最初に3種類リリースされたのですが、余り流行らなかったのか2年半経った今でも3種類のままです。

その3種類がコチラの標準ギアボックスと
ミニモーター標準ギヤボックスです。なんと8速という幅の広さ。

コチラの多段ギアボックス
ミニモーター多段ギアボックスです。なんとコチラは12速!

そしてコチラの低速ギアボックスです。
ミニモーター低速ギアボックスです。コチラは4段変速です。

驚くべきはその大きさ。低速、多段のタイプはなんと3cm立方に収まってしまうほどの小ささだったりするんです。

その上で定格電圧が3V、お陰で出力もこのサイズのモーターにしてはかなり強力にできています。

まぁロボットの足回りに使えるレベルではありませんが・・・

それでも小物を動かす際は当然小さい分此方のほうが圧倒的に有利ですから、非常に使いやすいといえるでしょう。

特にレスキューだと、缶を持ち上げる系の機構には非常に応用が効くのではないでしょうか。

低速ギアボックスの最大トルクが1455g-cmなので、割りとギリギリですが、使うことができるはずです。

小さい分、複雑な機構をくまなくてもあっちこっちに配置ができるのでコレで十分事足りるのではないでしょうか。

まぁその場合分間9回転になるので相当のんびりすることになりますけど・・・。


とにかくその小ささを活かせば色々面白いことが出来るのではないでしょうか。

という訳で今日はこの新しい(笑)ギアボックスの紹介でした。

それにしてもなんで今さら紹介したんだろう。衝動ってやつでしょうか。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今日Skypeで何故か物理の話になったのですけど

そこで電磁気の式やら色々式を書いていて、たまたま円運動の式を書いてみたんですね。ほら、角加速度の式です。


で、それ見てて気がついたのですが・・・

a=rω^2


なんか顔文字っぽい(笑)

それだけです。スミマセンでした。

a=rω^2 RadiumProduction in RoboCup Junior
試験期間で暇なので、明日の授業で使う課題の考案と並行して、

いつもやってるアクセス解析のワードランキングのアレをグラフにしてみました。


思考を凝らすのが面倒だったので、

とりあえず今までランキングに出てきた全てのワードの各月ごとのアクセス数を調べて、Excel先生で表を作って、

そのままExcel先生でグラフに起こしました。


以前にオープンオフィス派がどうこうという話をしたので、そこら辺疑問に思っている方もおられるかと思いますが、

ちょっとアレだとトゥルースのWS的な意味で(物理的)体裁が合わなかったので、また乗り換えしたんです。

2010なんですが、これめちゃくちゃに使いづらいですね・・・。慣れてないせい?


まぁそんなこんなでできたのがコレです。
ワードランキングの推移グラフです。混沌・・・。

下、特に10以下の混沌具合が凄まじいですね。

逆に上のスカスカ具合・・・見事に数が偏っていることがわかります。


ここで注目べきは、やっぱり2月まで混沌の中にいたPICのこの伸びですね。

2月まで何処にいるかわからない程の数でしたが、3月になって急に上がり、そのまま一気にトップになっています。

それに対して「NXT」は緩やかに下降・・・「ロボカップ」とかは大会の始まった11月に急に上がってます。

やっぱりワードごとに特性はほんとばらばらですよね。こういう風にグラフにしてみると色々見えてきますよね。


今日はそんなグラフにしてみた記事でした。


それにしてもNXCで関数って・・・課題超作りにくいんですが・・・ホントどうしよう。明日だよ・・・(苦笑)

そうそう、最近学校側でつい最近ブログ関連の騒動があったので、

もしかしたら校則的な意味でブログの管理が禁止されることになるかもしれません。

そうなったら速攻移転かけるので宜しくお願いいたします。これで移動3度目ですね。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
解析結果のまとめが以外と早く終了していましました。

せっかくですので5月のアクセス解析の結果が出ましたので発表します。まずはワードのアクセスランキングから。

順位 ワード
1 PIC 81
2 NXT,nxt 47
3 ロボカップ、ロボカップジュニア 40
4 コンデンサ 37
5 レゴ 21
キセキでしょうか。

なんとランクインしたワードは前回と全く変わらずという結果になりました。毎回1つくらいは変わるんだけどなぁ。

要するに4月5月は記事の傾向が全く同じというわけですね。そういうことに・・・なるのか?


まぁ、ロボカップの大会は終わって暫く経っていますので、

流石にロボカップの順位は下がって3位に後退していたNXTと順位が入れ替わりましたね。

NXTの記事は特に追記していないの順位が上がってるなぁと疑問に思いそうになりましたが、

数自体はそこまで増えているわけではないので、ただ単にロボカップが下がっただけですね。


それにしても、PICの独走っぷりは相変わらずですね。まぁ明らかに記事数が多いので当然なのですけど・・・



今月は全体的にアクセス数が多かったように思えます。

今まで4位、5,辺りは20に満たなかったと思うのですが、いつのまにやら4位で30を超えています。

今思えばコンデンサで30以上ものアクセスがあったのも初めてではないでしょうか。


毎月毎月アクセスは上昇傾向にありますが、ここまで鰻登りなのはいつ以来でしょうか。

因みにランキンク外にも20アクセス程存在するワードがいくつかあって、

その中には、今まで存在もしなかった「プログラム」なんてワードもあったりします。


思えばプログラム系の記事も少なくはありませんから、こうなるのは必然なのかなぁ・・・。


という訳で今日はこんな感じ。今回は都合により予備調査はなしとさせて頂きます。

それでは今日はこの辺で。


因みに今日は物理のテスト、なんとほぼ全員が赤点確実という惨事になりました。
だって半部員上解けてる人がいないんだもん。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今日はロボカップジュニアレスキューの課題の話の続きです。

内容は最後の課題である、二階です。

坂を上った後、ラインの無いレッドゾーンでは、被災者を模した缶がロボットを待っています。

しかもこの缶、空き缶というわけではなくて、中に150gの重りが入っています。

ちょっと地味に重たい数値ですよね。


これを部屋の四隅にあるゴミ捨て場・・・じゃなかった避難台まで運ぶ必要がある訳です。

プライマリの場合は押していけばいいのですが、

セカンダリの場合は避難台が6cmの高さがあるので缶を持ち上げないといけません。

更に、2011ルールから、ちゃんと立てて置かなくてはいけないという規制も加わって更に難しくなりました。


だからこの最後の課題、とても難しいのです。

セカンダリの場合、だいたい全国大会でも・・・

というか国内で行われたノードとか、ブロック大会等の救出回数を全部足しても  

年間で20もいかないのではないでしょうか。

それぐらい難しい課題です。一大会中一回も救出が行われないことだってザラにありますからね。

まぁ世界大会なら話は変わってくるのでしょうけど・・・

缶を掴むことだけなら簡単なんですけど、

その機構を持った上で、ライントレースをしたり、坂を上がるのが大変なんですよね。


そんな課題が最後の最後に待っています。

といっても、まぁ二階まで行くのが大変なんですけど・・・


二階までいって、缶を見つけて、缶を持ち上げて、ゴールを探して、ゴールに缶を置く。

二階では、この一階では一切使われない全く別のプロセスを踏まなくてはなりません。

だから、難しいし、大変なんです。


うちの部でも大会で二階を成功させた例なんてほんの稀ですからね。そうそうできることではありません。


レスキューの課題がこれに変わってからというもの、競技に求められているものは180°変わってしまいました。

昔はいかに減点を減らして緑被災者を見つけるか、つまりセンサーやプログラムが大事だったのに、


今は缶を持ち上げる必要があるので、その機構にウェイトが乗るようになりました。

といってもこうなってからもう三年経ってます。

来年当たりまた何かでかいのがくるのではないでしょうか・・・?


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
突然ですが、I2Cの使えるデバイスって沢山ありますよね。

I2Cはバス構造になっているので、複数のデバイスを1つの通信網に接続することが出来ます。

でもそれは、デバイス同士の電圧が同じだったらの話です。

片方は5.0V用なのに、もう片方が3.3Vでは接続した際に、

出力電圧の違いのせいでデバイスが壊れてしまう可能性もありますよね。 


そんな電圧の壁を解消してくれる素晴らしいモジュールが秋月電子から新発売されたようです。

それがコチラ。
秋月電子の電圧変換モジュールです。
I2C用の双方向電圧変換モジュールです。

つまり、動作電圧が違う2つのモジュールの間にコレを挟んでやると、簡単にI2C通信ができるようになるというものです。


以前自分がコレなしで電圧変換をやったときは死にそうになりましたが、これならあっという間・・・ですね。

しかも値段も200円と超お手頃です。

電圧レベルの変換は自動でやってくれるようなので面倒な設定などは一切不要です。


因みに150円のものも、ちょっと前に発売されました。
ちょっと前に出た電圧変換モジュールです。
只、コチラはプルアップ抵抗が既についているので、デバイスによっては接続が困難になる場合もあるようです。
切断できますけどね。

後は電圧範囲がちょっと狭いのと、若干性能が・・・って辺りでしょうか。


試験が終わったら試しに一個買ってみようかな・・・。


という訳で今日はそんな新発売のモジュールの紹介でした。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
ちょっと今PICやってて本気でNXTに絶望した瞬間に出くわしました。

いつか来るとは思っていたけれど、このタイミングで・・・?

とりあえず詳細は今は伏せておきます。あまりに驚愕すぎてとっぷしーくれっとですね(笑)


部員の方は試験後には明らかになると思われます(笑)

まぁここまで言ってしまえば部員だったら何があったかはわかるでしょう・・・。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
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