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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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遂に後1週間となりました。神奈川・西東京ノードは来週の土曜日、東東京ノードは日曜日になります。

産技は明日から本気出す。のスタンスです。まだ半分以上のチームがロボットを動かせていないのが実情です。


参加チーム数の減少と埼玉、群馬ノードの独立により実際問題、

昨年とは比較にならないほど勝ち上がるのが難しくなっていることが予測されるのですが、

対して高専生のやる気は下がる一方です。

去年は奇跡的に2チームで済みましたが、今年は更に多くのチームのノード敗退者がでるであろうと言われています。


推薦チーム数にもよりますが、今年は半分ブロックにいければいいほうなのではないかという試算もでています。

どういう観点から得られた試算なのかは全く不明ですが、そういうことらしいです。

特にサッカーの突破率の試算が酷く、全滅も致し方無いとまで言われてしまう状態でした。

NESTロボコンでのあの栄光は何処へやら・・・。サッカー陣頑張ってください。


それに対してレスキューはと言いますと・・・。

このままいけば去年と同じ3チームくらいは全国大会にいけるといいなぁという希望的観測に留まりました。

今年はTruth、産技、八潮学園、都立総合工科の東東京レスキューにおける4大勢力の構図が更に強まり

まさに混沌、結果が全く予測がつかないのです。

昨年はなんだかんだでフタを開けたら産技の独走でしたが、今年はどうもそうは行かないみたいです・・・。


特に今年は競技回数の増加という変更もあって、予測不可能。なにがどうなるかは神のぞみぞ知るなんとやらです。


まぁこうなったら考えても仕方ない。産技世界大会復帰の為に勝つだけです。

とりあえず明日、なんとかロボットを動かせる段階まで持って行こうと考えています。


また、DropBoxを始めてみたいという方は此方のリンクから行っていただくと、500MBサービスされるらしいです。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今日は前半ハードガリガリやって後半はプログラムガリガリやりました。

こんなに短期的にきちがってロボットが進んでいるのはうちのチームというより僕だけでしょう。

相方にもどんどん仕事が増えているはずなのですが、何故かほとんど会えません。仕事あるの伝えられない・・・。

いつの間にノードまで後10日切っているのですが本当に高専チームは大丈夫なのでしょうか・・・。


という訳で今日はLV-EZ1というセンサーについてです。
以前にも紹介したLV-EZ1。超音波センサーですが1つ目なのでコンパクトです。
以前にも何度か紹介したこの1つ目のセンサーです。なんとなーく使って試した感想でも書いていこうと思います。

アナログ、シリアル、PWMと3種類の出力がありますが、今回は楽なのでアナログを使いました。

出力は全てマイコン通して出力されているのでどのインターフェイスでもセンサーの特性は同じです。


センサーの読み取りは20Hzということだったので0.05秒ごとにセンサーの出力が更新されます。ちょっと遅いですね。


それで、実際に使ってみてなのですが、データシートによると、アナログの場合は電源2本とアナログの線を繋ぐだけ。

後はオープンにしておいて大丈夫。簡単です。


センサーの読み取りは・・・値がかなり小さいです。まぁ計測最大値6Mとかほざいてるセンサーなので

レスキューで使う以上最大でも1mそこら。値が小さくなっているのは当然です。1024段階で2桁普通に出てる・・・


そして物体などの検知に対しては非常に高性能で缶とか缶とか缶とか綺麗に反応してくれるのですが、

どうにも、壁に対しての反応がよろしくありません。

というのも、壁に対する角度の違いによって値が結構変動して安定しません。

特にロボカップのように周り壁で囲まれていると、謎の乱反射を行なうようで、ぶっちゃけ静止状態でも動くくらいです。


レスキューなら対象が缶なので便利なセンサーといえるでしょうが

サッカーの場合、測定対象が壁なのでこれを使うにはちょっと工夫しないと難しいかもしれませんね。


只、センサー自体はちゃんとしているので、ちゃんとプログラムを書けは使える子になってくれる雰囲気はありました。


後問題がああるとすれば、15㎝未満になると値が安定しない、

特に5㎝未満はかなり荒ぶるのでその点だけは注意といったところでしょうかね。


その2点以外は特に使うに困るような点はありませんでした。

まぁこの辺の問題は通常の超音波センセーでも出てきうる問題ですので、特記する程でもないでしょう。


まぁ。要するにこのセンサーは便利だと。そいういう訳です。


どう考えてもロボカップよりも広いコート上で使われることを想定されたセンサーですが、

便利なので今年うちの部では大量購入を行なっています。


でも、実際に実機でのテストをしたことがないような・・・ということで今日やってみました。


そんな感じで今日は以上です。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今日は昨日の宣言通り、割りとプログラムを書いていました。

ところで、我が部には、お金がありません。設備もありません。

レゴもフィールドも借り物です。部室から部のもの以外のものを外に出したら何が残るのでしょうか・・・。


今日はそんな我が部だからこそ起こりうるネタです。

うちの部。電子回路とかやってますが、なんと部室にはテスターがありません。

何を言っているかわからないと思いますが僕もどうしてこうなったのかわかりません。


普段なら私物がいくつか転がっているのですが、今日はなくて・・・

でもテスターを使いたい。そんな時・・・。

目に止まったのがRCXそしてメッキ線


まl部室にあるものといえばこれくらいですからね。

結果。こうなりました。
RCXテスターです。青砥がよろしいようで・・・。

RCXのセンサーポートにメッキ線を繋いで代用・・・。

最近、うちの部の残念具合が増々で倍増している気がします。


とりあえず今日一日はこれで過ごしました。江東区でのイベントの時といい、最近はRCXが大活躍です。

特に今年はRCXのチームが産技だけでも2チームもいますからね。まさにRCX世代にとっては歓喜の一言です。


と、いう訳でなんとか今日一日を無難に乗り切ったロボカップ研究部でした。今日は電通いないから平和だね!


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
http://blog.goo.ne.jp/east--tokyo

東東京ノードブログに出てました。それによると今年のローカルルールは・・・。

適用ルールが2012になった以外はルールには特に大きな変更点はなさ気な感じです。

強いて言うならギャップが壁に沿った直線であるとは限らないという点だけ追加されていますね。

ここは公式ルールとは違う点ですね。1.4.2には壁に沿った直線にあると書いてありますからね。


要するにこれは壁に沿ってない直線にもあるよ。ということで宜しいのでしょうかね。(もしかしてカーブ中にも・・・?)

後は2012ルールやジャパンの方針によって

NXT LineLeader(製造中止の方)やレーザーの使用はできませんとなっています。


但し特徴的なのは競技のルールそのものではなく、競技回数。

今回のノードでは2006年以来7年ぶりに競技回数が2回となりました。最終結果は2競技の合計です。

しかも、競技時間が5分に短縮。そのかわり、競技前の調整に関する制約が公式のものより緩くなっています。




・・・最後の最後の年になって滅茶苦茶色々変わってるんですけど。競技回数的な意味で。

これは有利に働くのか不利に働くのか。

とりあえず速度の遅いロボットは一度でも進行停止をしたら救出は時間的に難しくなりますから不利ということでしょうが、

それ以外ではどんな有利不利の環境が生まれるのか。ちょっと考えてみる必要がありますね。

という訳で今日はこんな大事件についてでした。ノードでの戦い方変わっちゃうね。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
相方はプログラムを書いています。まぁあれは一種の勉強のようなやつですね。

僕は訳あってプログラムを作ることが出来なかったので今日はロボットのハードを作ってました。

今日の主な課題はとりあえず部室のお片づけとバンプ検知用のセンサー部分の作成です。

バンプ検知に関しては去年のLα+でも採用しましたが、非常に便利なセンサーです。


まぁ通常のレスキューロボットの場合、こんなものなくてもバンプは乗り越えられるのですが、

Lα+など、比較的高速なロボットがライントレースを行う場合はバンプ検知を行って直前で減速しないと

なんとロボットがバンプで吹っ飛びます。

あの速度で突っ込んだらそうなるわな・・・そしてそのまま宙に浮いた状態でラインを超えてさようならー。

これが去年のLα+最大の弱点でした。ジャパン敗退の最大の要因はロボットの重心と床との摩擦ですが。


クローラーだったらまだ良かったのでしょうが、タイヤを使っているLα+にとってはちょっとの段差がジャンプ台です。

事前に検知してロボットを止める必要があったのです。


その意志を継いでか、今年の子も仕組みは全然異なりますが、バンプセンサーを搭載することになったのです。


という訳で今日はその製作を・・・というわけです。あと他には障害物用の方のタッチセンサーも作りました。

わりと今日は進展してないんです。本来プログラムを作る予定があったというのは一番大きいのですが・・・。


とにかくもう時間がありません。プログラムなんにも書いてないのでとっとと書いてしまおうと思います。


本当は2階相方に頼もうかとも思ったのですが、

教えながらどうこうしてるとさすがに時間ヤバそうなのでノードでは自分が代打かな・・・。

まぁそれでも相方の仕事は多々あるので大変なことになっちゃいそうです。


よし、明日はプログラム書こう。それでは今日はこの辺で。1階の原型はあるけど、2階はアルゴリズムから考える必要はあるという事故

因みに減速するという文化はありません。妥協したら負け。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior

今日で東東京ノード大会も12日前。

いよいよ明日から産技ロボカップ研究部は活動を再開します。


ホントならもっと遅くなる予定だったのですが、多方面からの協力のお陰で早めの再開の運びとなりました。


とりあえず部活動が出来る時間は後、水木金、日月火水木と残っています。

8日もある。8日あれば何もない状態からでもロボット作れますよね?(笑)

まぁ聞くところによると、割りと自宅活動でロボットを作っているチームは多そうな感じですから大丈夫なのでしょう。


どんなに遅くてもうちの部にはスロースターター鏡とも言えるTeamTAKUMIがいますからね。

大会当日深夜からロボット作り始めるって・・・流石です。師匠。それでジャパン6位だもんなぁ



という訳で今年は全体的に例年以上に異常なほどスロースタートなので去年のようにギリギリの順位で突破して・・・

なんて思索を巡らせる余裕がありません。


東東京のレスキューセカンダリの皆様方。今回ばかりは全力で潰しに行かせて頂きますので宜しくお願い致します。


そんな挑発をしたところで今日はこの辺で。実際問題今からだと全力で走っても缶を持つチームはでないようにも思えますが・・・。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
皆さんお待ちかね。11月のアクセス解析の時間がやって参りました。


今回もどんどんアクセス上昇中です。まずはワードランキングから。

順位 ワード
1 PIC 139
2 使い方 79
3 コンデンサ 68
4 ロボカップ、ロボカップジュニア 63
5 NXT,nxt 55


1位と2位は10月と同じです。11月はPICの記事を書いた覚えがありませんがPICのワード数も増えています。

先月まさかのランク外を余儀なくされたロボカップですが、倍近いワード数を得てランキングに復帰しました。

まぁもう東東京ノードまで2週間切ってますからね。そろそろ・・・。因みに今回のがロボカップでは歴代2位タイのワード数です。

そして今までBEST3を譲ることのなかったNXTが遂に5位降格となってしましました。

ワードランキング始まって以来唯一ランクイン皆勤賞の座は12月も守ることが出来るのでしょうか・・・?

まぁそもそも半年以上触れてすらいないであろうNXTですから致し方無いといえば致し方無いです。
でもソレを言えばコンデンサなんか1年以上なにもしてないのに3位ですからね!


因みに6位はレゴです。前回5位で前回より11ポイントも数を増やしているのにランク外ってどういうことなの・・・。

とりあえずここ半年近くは」この6ワードが上位を独占中です。正確には1位をPICが独走してて、2~5位の拮抗なんですが。

12月では遂に本大会が始まります。大会によってこのランキングがどう変わっていくか。これもちょっと楽しみです。


因みに検索フレーズの方ではロボカップジュニアというフレーズがぶっちぎりのトップでした。

そして2位から8位まで全部コンデンサ関連・・・今月は訳がわからないよ。
11月のアクセス結果です。1位が余り動かないのに対し、2位争いの集団が段々上に競り上がってるのがわかります。

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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
秋月電子にまた謎の新商品が。

例のオシロ作成キットの仲間でしょうか。なんとファンクションジェネレーターの作成キットが発売されていました。
Fジェネキット。見た目がすごい綺麗ですね。
このシックな感じがいいですね。なんて適当なコメントをしてみたり。


ファンクションジェネレーターとは波形生成器とも呼ばれ、要するに電気的な信号波形を作り出すことが出来る機械です。


この子の場合は、出力波形は、正弦波、矩形波、三角波、ランプ波(上昇/下降)、階段波のに対応していて

正弦波だと1kHz単位で0~200kHzまでの周波数出力を行なうことが出来るということが書いてあります。

出力電圧は0~10vp-p、交流最大振幅なので、正弦波のAC出力で考えると・・・半分にして√2で割って・・・

AC3.5Vといったところでしょうか。勿論モータの駆動用などには使えません。あくまで信号用です。


FGはオシロと並んで回路製作においてはとっても便利な逸品ですが、

よくよく考えるとこっちはロボカップではそうそう使うこともないでしょうね。


という訳で軽く流して今日の記事は終わりますレポートは終わらない。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior

zemの作業日誌とのネタかぶりが酷いです。

今度はこっちが追う展開(笑)


先程80000アクセスのキリ番が吹っ飛んでる事に気が付きました。

レポートやってる間の出来事だったので何がなんやら・・・。


っていうかこれは本当に朝までに終わる課題量なのか?18時頃から不眠不休で頑張ってますが、一向に進む気配ナシ。


もはやどうしようもないレベルにまでキてしまっているのでは・・・?あぁ・・・世界が回る・・・。


ともかく今日も皆様アクセス有難うございますなのです。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
ツッコミ待ちということで宜しいのでしょうか。

先週の土曜付近からずーっと見覚えのあるものが学校の出入口付近に置かれてるんですけど・・・。

あっアレは・・・
近くまで這い寄ってみましょう。

すると・・・やっぱり。
さ・・・さっかーふぃーるどだぁ!
新品のサッカーフィールドです。グリーンカーペットが4つも!

これでもうわざわざサッカーフィールドをダイナミック搬入したり、ダイナミック搬出したりする必要がなくなりましたね!


試験期間中の出来事だったので割かしスルーしていましたが、試験が終わってよく見てみると、やっぱり新しいです。

木の香り・・・はあんまりしませんでしたけど。

只サッカーのプロである副部長の話だと、ちょっと今までのより芝が黒っぽいんだとか。

照明の影響じゃないのかな?とは思うのですが。確かに写真で見てもなんか黒いような。


でもさわり心地は今まで通りなんでしょう。きっと。


まぁ細かいことは知りません。とにかく今日はそんな感じの記事でした。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
試験を早々に終わらせて、秋葉原に行ってきました。クラスでカラオケという話もあったのですが危険な匂いがしたので・・・。

今日の目的は家のPCの下見という大義名分と例の秋月モータードライバの冷やかしです。(買ってない)


まぁ寒いし雨降ってきたので基本的にソフマップに立て篭もってましたけど・・・。


ところが、自分の中のゴーストが囁いたので急遽鈴商に行って見ることに。そしたら案の定懐かしいものを見つけました。


それが此方。
鈴商で売ってた水銀スイッチ。金属管のない昔ながらのタイプ-。

水銀スイッチです。しかも金属管のない古いタイプ。僕らの世代だと水銀スイッチと言われると一番最初に思い浮かべるやつですね。

透明なので反応の有無が一目瞭然。とても便利な上に、このタイプは中に入ってる水銀の量が多いせいか、

傾きに対する感度はよく、振動に対する感度は低いという謎特性があって。

要するにロボカップ的にはめっちゃ性能が良いんです。


Radiumの機体についている水銀センサーも実はこのタイプで、これのお陰で坂で苦労したことはありませんでした。

でも、水銀=危険神話で水銀スイッチが一度市場から消えてからはこのタイプは見ることがなかったのですが・・・。

まさか鈴商で売ってるとは。やっぱり回路部品の掘り出し物は鈴商が一番ですね。あそこホントなんでもある。


でもやっぱりレア品なのか、昔は100円で売ってたのに、鈴商では250円。だいぶ値上がりしていましたね。

秋月の水銀スイッチと比べても100円増し。そして危険度も増し増し。


僕は何も考えずに普通に中1の頃に使ってましたが、よく考えると上級者向けですね。


今日はそんな懐かしい名器の復活の紹介でした。


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