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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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デジタルを狙っているというのもあってか、最後の最後で7万近くまで上がってしまったりなんだりで

なかなかオシロが落とせません。残念です。


例の東東京までカウンターを久々に見てみると、あれ?後31日?

いつの間にか後1ヶ月となってしまっていました。


さてと。本格的にロボットが間に合わない気がしているのは産技高専だけでしょうか。


因みに今日は書くことも特になし。1ヶ月前定時報告会です。不正!


また、DropBoxを始めてみたいという方は此方のリンクから行っていただくと、500MBサービスされるらしいです。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
最近SAN技高専なんて名称が使われ始めていることは内緒です。


今日の話はなんとなく、うちの高専の話。

産業技術なんて体を成してはいますが、うちは本当に産業技術なんてしているのでしょうか。

カリキュラムだけを見ると、わぁ。謎の理系科目が沢山だ-。となるのですが、実際の授業内容はというと・・・。


少なくとも、生徒を見るとどちらかというと理系と言うよりは文系の人間のほうが多いような気がします。
それとも電子情報だけの特徴か?

僕自身、どちらかと言えば文系ですし、周りもわりとそう。それに生産なんて行けば体育会系ばっかりですもの。

専門の勉強なんて全て暗記。文系理系関係ありませんから、こういうことって普通に起こりうるのでしょうけど・・・


よくよく考えてみると、うちは本当に産業技術してる高専なのでしょうか・・・?

今思い返せば、2年生の授業。

国語、英語、歴史、社会論、宗教、倫理、経営学・・・

前半はなんだかんだで文系の授業しかしてなかったように思えます。科目だけ理系科目で中身は文系・・・よくあることです。

実はこの学校、技術かじりの文系の人間を育てる学校なんじゃ・・・と思うことも結構あったり。



と、そんな話を放課後にしていた試験前の一時でした。

因みに宗教や倫理という「科目名の授業」はないですけど経営学はホントにあったりします。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今部内では、とある計測装置の競り競争が激しさを増しています。

その装置というのがオシロスコープ。

電源が5Vちゃんと回路にきているかを確認したり、プローブ回して人を誘導したり、動画を再生して遊ぶのに使う物です。
写真は秋月電子から。これ欲しい。

・・・というのは冗談として本用途は回路中の電気信号を計測というかセンシングするものです。
ホントにうちの部だと5vきてるのか確認するためだけに使ったりもしますが・・・。

基本的には回路作成、特にアナログの回路を作る上では必須の品となっています。

デジタル回路でもPWMやI2Cの波形を見るのにも使いますね。

そういう、はんだごてとかと並んで、回路作成の必須の品なのですが・・・

値段が高い。最低でも5桁。いいの買うと6桁行きます。

勿論そんなものを買うお金はうちの部にはありません。


と、いう訳で・・・。

昨日あたりから部員の一部があちらこちらのオークションサイトでオシロ漁りを始めました。

本当ならもっと早くからやるべきだったのでしょうが、なんとなく今始まりました。



でも、オークションなら無論最安値で落としたい・・・となると。

部員同士のターゲットのブッキングは当然起こりますよね(笑)


そこから戦争が起こるのはもう自明な話です。

同じ部活なんだからその争いは不毛だという方もいるやもしれませんが、これは戦いです。

だって「部の物」ではなく、私用のオシロの獲得戦争なのですから。


人は何故戦争をするのか。それは勿論譲れないものがそこにはあるからです。

ミクロの時にも起こったこの戦争ですが、今回はいったい何人の人がオシロを落とすことになるのでしょうか・・・?


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今日は一日、江東区の児童館のなんたらフェスティバルというイベントでブース開いていました。
ブースはこんな感じ。久々のRCX先生の出番でした。
ロボットサッカーというブースで、RCXのロボットにコントローラーをつけて、子供たちに操縦させるというものでした。


今までも区や都のこういった活動で駆り出されることは多かったのですが、

恐らく今日のイベントは、今まで参加したイベントの中ではで一番年齢層が低いイベントだったと思います。


勿論それは事前に把握していたので、まぁ色々と起こることを想定していたのですが・・・。

終わってみれば平和そのもの。江東区の子供たちはみんないい子ですね。


特に大きな問題も起こらずに無事終了させることが出来ました。展示用のロボットが動かなかったのだけはちょっと残念でしたが・・・。


とりあえずこれで11月の大きな行事は終了といったところでしょうかね。

後は中間試験があって、12月の本大会を待つのみです。




中の案内図には産技高専の文字が・・・。
フェスティバルの案内図。左端に見覚えのある単語が。

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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior 
とりあず全チームエントリー完了しました。

今年はなんと9チーム。あれ?滅茶苦茶多い・・・3人チームとか4人チームもいるのに・・・?

何故か昨年より自重の出来ないロボカップ研究部でした。


そしていまの段階でレポート全く手を付けてない・・・やばい。徹夜ですね。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
そう、とあるチームを除いては・・・。

ケルベロスの3人はチーム名早く提出してくださいな。


と、いう訳でケルベロス以外はなんとかエントリーを済ませることが出来ました。

なんか今日はエントリー関連のことと、部室の掃除しかしていないような気がします。


しかもまだ参加費の問題残ってるし・・・。

今年はチーム数が多いです。本当に大会参加費学校から出るのでしょうか・・・?

懸案事項は多いです。そもそも部室開かないし・・・。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
なんかまたタブレット端末が増えました。

今回増えたのはなんといま話題のi phone5


まぁ母親が機種変しただけなんだけどね!

これでうちのタブレット端末は合計4個と相成りました。

本当に4個・・・だよね?ちょっと疑問が残りますが・・・。まだあるんじゃ・・・。


何しろうちは、こういう電子端末の数だけは阿呆みたいに転がっているのでいくつあるのか把握なんて出来ません。

PCだけで何台あるのやら。別に両親共に技術系とは縁遠い職種のはずなのですけど・・・。


という訳でi phone5 触ってみました。

とりあえず感想は・・・細長い。そしてiOS6.0わかんない。

同じようで微妙に違う。AppStoreを使いにくいと思うのは僕だけでしょうか。


部員でも5を持っている人は結構いるらしいのですが、色々あって5の実物を見るのは今日が初めてです。
touchなら副部長が持ってるんですけどね。

似てるようでぜんぜん違う。4と4Sの時とは違い、4Sと5では似ても似つかない。というのが正しい表現でしょうか。

並べてみてもその差歴然。りんごまーくがなければ同シリーズとは思えませんね。


そんなi phone5の体験談でした。

後、アプリのDLが異常に早いように思えました。アプリの問題?違う。原因LTEだ。そりゃ3Gより早いわ。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
急な話で申し訳無いのですが、今週中にエントリーを行わないと詰むことが判明しましたので

氏名、チーム名、生年月日、携帯の連絡先を、

また、ジュニア会員登録ができる部員は会員登録をして会員番号を至急送信して下さい。

金曜日の17:00までに全員分が集まらなかったチームは大会参加ができなくなりますのでよろしくお願いします。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
東東京ノード締め切り、12月1日。

そしてその日は土曜日。

そして確か部活は・・・。


あれ?もしかして今年大会出れない?

さて、焦点はどうやってエントリーを行なうかにシフトして参りましたロボカップ研究部です。


今日のお話はFETについて。

以前に、両側水冷がなんたらでどうたらなFETがあるなんて記事を書きましたがアレとはまた別物です。


今回紹介するのは今から8年程前に出始めた、新素材でできたFETの話です。

新素材というからには勿論Si半導体ではないということですね。


それがSiC、シリコンカーバイド、日本語的に言うと炭化ケイ素です。

この化合物自体は昔からあるのですが、ここ数年前から、このSiCFETが実は非常に注目されているのです。


何が凄いかというと、具体的には、耐圧、応答速度、そして電力損失です。

特に電力損失については、従来のFETの10分の1、IGBTと比べても半分以下とされています。

順方向電圧もON抵抗も従来の素子より低く、何よりIGBTの苦手とする高速スイッチングに対応しているので

とても各方面から注目を集めているのだとか。


特に数年前にローム社から一般向けにこのFETを発売されてから、その知名度は一気に上がりました。

去年の話ですが、そのローム社が世界初となるSiCの超低損失FETの開発に成功したことでも話題になりました。

来年か再来年辺りの実用化を目指すとかどうとか聞いたような気がします。確か来年だったかな?



これでモータードライバを作る!なんて話が以前どっかのジャパンオープンであったような気がしますが、

これ、FET1個で7000円します。1個で、7k。

もしこれで作るとすれば、相当なお金持ちっていうか、もはや狂信者っていうレベルですよね。

Hブリッジ組むとして、モーター2個でも7000×8で56000円。

NXT2個買ってもお釣りが来ます。お釣りで赤外線ボール買えますね。

こんなんでロボットなんて作られたらもう、ロボカップジュニアのジュニア成分さようならですね。

そもそもFETのはずなのにIGBTの互換として考えている時点でどうなのだろう。SiCのIGBTの開発の話もあるんだとか・・・。

本当にこの先、トランジスタと名のつくものは1つの種類に集約されてしまうのではないか。

そんなことを考えてしまうSiCFETの紹介でした。因みに千石電商でも売ってるようです。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
うちのロボカップ研究部の部員は、大抵がNXTやRCXなどのレゴと

PICなどのマイコンの両方を使うことができます。


どちらもプログラムはC言語なので、構成は大差ありません。

と、言うか関数さえ作ってしまえばNXCのプログラムやrobotCのプログラムであれば、

そのままコピペでPICを動かすことも可能ではあります。

じゃあこのふたつはプログラムを書く時にどのような違いが出てくるのか。今日はそれについてお話しします。


NXTとPIC、まず一番に違いがでるのが、処理速度の早さでしょう。

NXT内蔵のARM7と比べると、PICは塵にも等しいですが、NXTと比べると、何故かPICが勝ってしまうんです。

RCXの時にもあった、レゴ社特有のアレですね。

これ、し速度なんて早い方がいい。そう思う方は多いと思うのですが、その通りです。


唯、早いには早いなりにNXTの時には起こり得ないような問題が発生するのです。


例えばノイズ。


NXTであれば、よっぽどモーターに負荷でもかけない限り、センサーの値は常にしっかりと返ってきてくれますよね。

でも、センサーの読み取りの早いPICではそうはいきません。

ちょっとのことで生まれた電源のノイズやらなんやら、モロに出力に反映されてしまいます。

だから例えば、黒を見るまで回転する・・・なんてプログラムは危険ですね。
どこでノイズが乗ってセンサーの値が瞬間的に下がるかわかりませんからね。


他にもあるのがセンサーとモーターのラグ。

NXTにもあったかと思いますが、PICではもっと酷いです。

だってセンサーの読み取りはNXTより早くなっているのに、

モーターの応答速度はモーターの問題ですからマイコン側は関係ありません。


つまり・・・ラグは大きくなる一方と・・・。


後は問題が起きた時の原因について。

NXTでは動作が思うようにいかなければ、それはロボットの構造的問題かセンサーの挿しミス、あるいはプログラム。

特にNXT熟練者であれば、問題は十中八九プログラムといっても過言ではないでしょう。


でもPIC、特にメインボードから自作した場合、その原因の欄に「回路」というものが堂々追加されます。

今まで十中八九プログラムだったのが、新たに回路という不確定要素が加わる。これ程厄介なことはありません。

本当に慣れないとどっちが原因かなんてすぐ判別はできませんからね。難しいです。


このように、問題が生じた時の原因の思考も変える必要があるんです。


だからややこしい。難しい。


NXTにもPICにも同様にややこしい問題は多いのです。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今年は2005年以来、8年ぶりにこっちでジャパンオープンが開催されるようですね。

ジャパンオープンと言えば、05年以降、06年の北九州、08年の沼津以外、全部大阪近郊での開催でしたから

ジャパンオープンと言えば大阪。と考えている方も多いのではないでしょうか。


地元開催・・・というほど近いわけでもないですが、久しぶりのホーム開催なので今から非常に楽しみです。

ブロックで勝ったら選手、負けたらスタッフ・・・ととりあえず参加確定の産技高専生としては、

部員全員に一度ジャパンオープンを体験させてやることができるいい機会だと勝手に解釈しています。


それはそうと・・・今年は関東圏のブロックに大きな変動が起きましたね。このブログでは今まで一切触れていませんでしたけど・・・。


今まで、関東圏といえば、関東ブロック、それと那須・郡山ブロックの2つのブロックがありました。

ちょっと前まで関東ブロックに栃木ノードがあったような気がするのですが、今は那須・郡山ブロックですね。


でも今年、一気に埼玉ノードと群馬ノードが独立、ブロックになりました。

つまり、一気に関東圏のブロック数が4に、倍増したんです。

でも、埼玉、群馬共に、サッカーのチームの参加数は多いですが、レスキュー、ダンスはあまり多くありませんよね・・・?
そもそもレスキューに関しては、東東京ノードだけで他関東圏の全ノードのレスキューチームを足した数より多かったような・・・。

つまり、サッカーはともかく、レスキュー、ダンスにとっては全国的にある問題が生じるわけです。

それはジャパンオープンへの推薦チームの問題。単刀直入に言って減りますよね?

最近のジャパンオープンでは、会場キャパいっぱいぎりぎりまで選手を参加させる傾向にあるようで、

毎年毎年推薦チーム数が変わっています。去年なんかは割と多かったのではないでしょうか?

でも、やっぱりブロックの数が増えればその分振り分ける分も増えるので1ブロック辺りの推薦枠数は減りますよね。

つまり?今年は?たーいへんだー。


特に関東ブロックのレスキューなんか、参加チーム数が減らずに推薦枠が減るようなものですから・・・コワイコワイ

去年もチーム数的な意味で大波乱でしたが、今年も大波乱の予感です。

という訳で今日はこの辺で。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
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