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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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今日は一日、江東区の児童館のなんたらフェスティバルというイベントでブース開いていました。
ブースはこんな感じ。久々のRCX先生の出番でした。
ロボットサッカーというブースで、RCXのロボットにコントローラーをつけて、子供たちに操縦させるというものでした。


今までも区や都のこういった活動で駆り出されることは多かったのですが、

恐らく今日のイベントは、今まで参加したイベントの中ではで一番年齢層が低いイベントだったと思います。


勿論それは事前に把握していたので、まぁ色々と起こることを想定していたのですが・・・。

終わってみれば平和そのもの。江東区の子供たちはみんないい子ですね。


特に大きな問題も起こらずに無事終了させることが出来ました。展示用のロボットが動かなかったのだけはちょっと残念でしたが・・・。


とりあえずこれで11月の大きな行事は終了といったところでしょうかね。

後は中間試験があって、12月の本大会を待つのみです。




中の案内図には産技高専の文字が・・・。
フェスティバルの案内図。左端に見覚えのある単語が。

また、DropBoxを始めてみたいという方は此方のリンクから行っていただくと、500MBサービスされるらしいです。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior 
とりあず全チームエントリー完了しました。

今年はなんと9チーム。あれ?滅茶苦茶多い・・・3人チームとか4人チームもいるのに・・・?

何故か昨年より自重の出来ないロボカップ研究部でした。


そしていまの段階でレポート全く手を付けてない・・・やばい。徹夜ですね。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
そう、とあるチームを除いては・・・。

ケルベロスの3人はチーム名早く提出してくださいな。


と、いう訳でケルベロス以外はなんとかエントリーを済ませることが出来ました。

なんか今日はエントリー関連のことと、部室の掃除しかしていないような気がします。


しかもまだ参加費の問題残ってるし・・・。

今年はチーム数が多いです。本当に大会参加費学校から出るのでしょうか・・・?

懸案事項は多いです。そもそも部室開かないし・・・。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
なんかまたタブレット端末が増えました。

今回増えたのはなんといま話題のi phone5


まぁ母親が機種変しただけなんだけどね!

これでうちのタブレット端末は合計4個と相成りました。

本当に4個・・・だよね?ちょっと疑問が残りますが・・・。まだあるんじゃ・・・。


何しろうちは、こういう電子端末の数だけは阿呆みたいに転がっているのでいくつあるのか把握なんて出来ません。

PCだけで何台あるのやら。別に両親共に技術系とは縁遠い職種のはずなのですけど・・・。


という訳でi phone5 触ってみました。

とりあえず感想は・・・細長い。そしてiOS6.0わかんない。

同じようで微妙に違う。AppStoreを使いにくいと思うのは僕だけでしょうか。


部員でも5を持っている人は結構いるらしいのですが、色々あって5の実物を見るのは今日が初めてです。
touchなら副部長が持ってるんですけどね。

似てるようでぜんぜん違う。4と4Sの時とは違い、4Sと5では似ても似つかない。というのが正しい表現でしょうか。

並べてみてもその差歴然。りんごまーくがなければ同シリーズとは思えませんね。


そんなi phone5の体験談でした。

後、アプリのDLが異常に早いように思えました。アプリの問題?違う。原因LTEだ。そりゃ3Gより早いわ。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
急な話で申し訳無いのですが、今週中にエントリーを行わないと詰むことが判明しましたので

氏名、チーム名、生年月日、携帯の連絡先を、

また、ジュニア会員登録ができる部員は会員登録をして会員番号を至急送信して下さい。

金曜日の17:00までに全員分が集まらなかったチームは大会参加ができなくなりますのでよろしくお願いします。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
東東京ノード締め切り、12月1日。

そしてその日は土曜日。

そして確か部活は・・・。


あれ?もしかして今年大会出れない?

さて、焦点はどうやってエントリーを行なうかにシフトして参りましたロボカップ研究部です。


今日のお話はFETについて。

以前に、両側水冷がなんたらでどうたらなFETがあるなんて記事を書きましたがアレとはまた別物です。


今回紹介するのは今から8年程前に出始めた、新素材でできたFETの話です。

新素材というからには勿論Si半導体ではないということですね。


それがSiC、シリコンカーバイド、日本語的に言うと炭化ケイ素です。

この化合物自体は昔からあるのですが、ここ数年前から、このSiCFETが実は非常に注目されているのです。


何が凄いかというと、具体的には、耐圧、応答速度、そして電力損失です。

特に電力損失については、従来のFETの10分の1、IGBTと比べても半分以下とされています。

順方向電圧もON抵抗も従来の素子より低く、何よりIGBTの苦手とする高速スイッチングに対応しているので

とても各方面から注目を集めているのだとか。


特に数年前にローム社から一般向けにこのFETを発売されてから、その知名度は一気に上がりました。

去年の話ですが、そのローム社が世界初となるSiCの超低損失FETの開発に成功したことでも話題になりました。

来年か再来年辺りの実用化を目指すとかどうとか聞いたような気がします。確か来年だったかな?



これでモータードライバを作る!なんて話が以前どっかのジャパンオープンであったような気がしますが、

これ、FET1個で7000円します。1個で、7k。

もしこれで作るとすれば、相当なお金持ちっていうか、もはや狂信者っていうレベルですよね。

Hブリッジ組むとして、モーター2個でも7000×8で56000円。

NXT2個買ってもお釣りが来ます。お釣りで赤外線ボール買えますね。

こんなんでロボットなんて作られたらもう、ロボカップジュニアのジュニア成分さようならですね。

そもそもFETのはずなのにIGBTの互換として考えている時点でどうなのだろう。SiCのIGBTの開発の話もあるんだとか・・・。

本当にこの先、トランジスタと名のつくものは1つの種類に集約されてしまうのではないか。

そんなことを考えてしまうSiCFETの紹介でした。因みに千石電商でも売ってるようです。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
うちのロボカップ研究部の部員は、大抵がNXTやRCXなどのレゴと

PICなどのマイコンの両方を使うことができます。


どちらもプログラムはC言語なので、構成は大差ありません。

と、言うか関数さえ作ってしまえばNXCのプログラムやrobotCのプログラムであれば、

そのままコピペでPICを動かすことも可能ではあります。

じゃあこのふたつはプログラムを書く時にどのような違いが出てくるのか。今日はそれについてお話しします。


NXTとPIC、まず一番に違いがでるのが、処理速度の早さでしょう。

NXT内蔵のARM7と比べると、PICは塵にも等しいですが、NXTと比べると、何故かPICが勝ってしまうんです。

RCXの時にもあった、レゴ社特有のアレですね。

これ、し速度なんて早い方がいい。そう思う方は多いと思うのですが、その通りです。


唯、早いには早いなりにNXTの時には起こり得ないような問題が発生するのです。


例えばノイズ。


NXTであれば、よっぽどモーターに負荷でもかけない限り、センサーの値は常にしっかりと返ってきてくれますよね。

でも、センサーの読み取りの早いPICではそうはいきません。

ちょっとのことで生まれた電源のノイズやらなんやら、モロに出力に反映されてしまいます。

だから例えば、黒を見るまで回転する・・・なんてプログラムは危険ですね。
どこでノイズが乗ってセンサーの値が瞬間的に下がるかわかりませんからね。


他にもあるのがセンサーとモーターのラグ。

NXTにもあったかと思いますが、PICではもっと酷いです。

だってセンサーの読み取りはNXTより早くなっているのに、

モーターの応答速度はモーターの問題ですからマイコン側は関係ありません。


つまり・・・ラグは大きくなる一方と・・・。


後は問題が起きた時の原因について。

NXTでは動作が思うようにいかなければ、それはロボットの構造的問題かセンサーの挿しミス、あるいはプログラム。

特にNXT熟練者であれば、問題は十中八九プログラムといっても過言ではないでしょう。


でもPIC、特にメインボードから自作した場合、その原因の欄に「回路」というものが堂々追加されます。

今まで十中八九プログラムだったのが、新たに回路という不確定要素が加わる。これ程厄介なことはありません。

本当に慣れないとどっちが原因かなんてすぐ判別はできませんからね。難しいです。


このように、問題が生じた時の原因の思考も変える必要があるんです。


だからややこしい。難しい。


NXTにもPICにも同様にややこしい問題は多いのです。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今年は2005年以来、8年ぶりにこっちでジャパンオープンが開催されるようですね。

ジャパンオープンと言えば、05年以降、06年の北九州、08年の沼津以外、全部大阪近郊での開催でしたから

ジャパンオープンと言えば大阪。と考えている方も多いのではないでしょうか。


地元開催・・・というほど近いわけでもないですが、久しぶりのホーム開催なので今から非常に楽しみです。

ブロックで勝ったら選手、負けたらスタッフ・・・ととりあえず参加確定の産技高専生としては、

部員全員に一度ジャパンオープンを体験させてやることができるいい機会だと勝手に解釈しています。


それはそうと・・・今年は関東圏のブロックに大きな変動が起きましたね。このブログでは今まで一切触れていませんでしたけど・・・。


今まで、関東圏といえば、関東ブロック、それと那須・郡山ブロックの2つのブロックがありました。

ちょっと前まで関東ブロックに栃木ノードがあったような気がするのですが、今は那須・郡山ブロックですね。


でも今年、一気に埼玉ノードと群馬ノードが独立、ブロックになりました。

つまり、一気に関東圏のブロック数が4に、倍増したんです。

でも、埼玉、群馬共に、サッカーのチームの参加数は多いですが、レスキュー、ダンスはあまり多くありませんよね・・・?
そもそもレスキューに関しては、東東京ノードだけで他関東圏の全ノードのレスキューチームを足した数より多かったような・・・。

つまり、サッカーはともかく、レスキュー、ダンスにとっては全国的にある問題が生じるわけです。

それはジャパンオープンへの推薦チームの問題。単刀直入に言って減りますよね?

最近のジャパンオープンでは、会場キャパいっぱいぎりぎりまで選手を参加させる傾向にあるようで、

毎年毎年推薦チーム数が変わっています。去年なんかは割と多かったのではないでしょうか?

でも、やっぱりブロックの数が増えればその分振り分ける分も増えるので1ブロック辺りの推薦枠数は減りますよね。

つまり?今年は?たーいへんだー。


特に関東ブロックのレスキューなんか、参加チーム数が減らずに推薦枠が減るようなものですから・・・コワイコワイ

去年もチーム数的な意味で大波乱でしたが、今年も大波乱の予感です。

という訳で今日はこの辺で。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
産技祭でLineSimulatorの影に隠れてこっそりと販売されていたものがあります。

それが「名状しがたいマルチプレクサーのようなもの」です。


なんと素晴らしいことに写真がない。撮るのを完全に忘れていて、そのまま完売してしまったので写真が無いです(笑)


それで、具体的にどういったものかといいますと、

NXTの入力ポートに挿します。

反対側の端子にRCXのセンサーをつけます。

NXTでRCXのセンサーが読み込めます。

こういったものです。


でもそこで需要なのが読み込めるセンサーの数。

この名状しがたいマルチプレクサーのようなものは、8個のRCX用センサーを接続することができます。

プログラム側で読み込むセンサーを指定することで、自在に8つのセンサーの値を読み取ることができます。


といっても、同時に2つ以上のセンサーを読むことはできないですけど・・・

マルチプレクサーなので、センサーの切替器と思って頂ければ良いでしょうか。


そういったものが産技祭では販売されていました。


因みにこれは来年も発売予定で、来年は現在の8ポート版に加えて、お手頃価格予定の4ポート版も販売予定です。


サイズも幾分小さくなればと思っているので製作が決定しましたらまたお伝え致します。

それで、だいぶ遅くなりましたが、 名状しがたいマルチプレクサーのようなものの

専用サンプルプログラムとヘッダファイルが見つかりましたので ダウンロードリンクを貼らせて頂きますね。

因みに此方、NXC専用となっています。I2Cを使用しているのでROBOLABでの対応予定はありませんので悪しからず。


と、いう訳で今日は名状しがたいマルチプレクサーのようなものの紹介でした。それではまた。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今日の練馬ではやけに中2病ネタが流行っていた気がするのですが、一体何があったのでしょう。DFMはもういいから・・・。

只、個人的にはTARはチーム邪王心眼になっても大丈夫だと思うんです。



まぁそんな話はおいておいて、今日の議題に入ります。

じーつーは。

以前に。産技祭までの課題として、Androidアプリがなんとやら。というお話をしたかと思います。


それ、産技祭でやります。


ということで、実は産技祭中に配布を行なっていたんです。

どういうものかといいますと、産技祭の地図。

産技祭委員がパンフレットの地図が見にくいという話をしていて、そこから紆余曲折あってそんなものを作っていました。


ただ、あまりにも開発期間が短い・・・ていうかプロジェクトが始まったのが遅いのか。完成したのがギリギリだったので

ほとんど宣伝活動などを行なうことなく配布。その結果DL数がギリギリ2桁いったのかな?そのぐらいだったそうです。


しかも僕自身、その完成したプログラムを見ていないという・・・。そもそも持ってないし。

実はそんなこともしていたんです。ほら、NDKがどうとかいって放置してたけど実はモノだけはあったんです。


今日はそれだけの事後報告です。因みにマーケットには上がってないので探しても無駄ですよー。


また、DropBoxを始めてみたいという方は此方のリンクから行っていただくと、500MBサービスされるらしいです。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
荒川だけじゃないんですよ。産技高専内輪ネタですね。


という訳で、唐突ですが、今日の実験は此方。
RC280SAです。果たしてこの化物がどう作用するか・・・。
SPEED280というモーターです。

このモーター、何かといいますと、

あの自作オムニのcraud先生一押しの例の使徒です。

どれくらい狂った使徒かといいますと、

例えばダイセンモーターの回転数、6000rpm

つまり分速6000回転です。

実はこの6000rpmというのは、このサイズのモーターでは残念な方で、

そこら辺で売ってる同サイズのマブチのRE-280というモーターは8800rpmだったりします。


ところがSPEED280は・・・

14000rpm。まさに桁違いです。

トルクについては記述がないものの、消費電流が、RE-280が0.65Aであるのに対し、SPEED280は1.6A 。

これだけ差があるということはやはりトルクもそれなりに違うのでしょう。


ダイセンギアヘッドを使ってるサッカーチームが、

なんでこんなにもダイセンモーター以外のモーターを使いたがるのかの理由がわかりました。

これだけケタ違いの同サイズモーターがあるんじゃ・・・仕方ないですよね。

Craud先生の話によると、ダイセンモーターの時の大体倍速の速度が出るんだとか。

この使徒。恐ろしいです・・・。


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(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
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