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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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たまたまグーグル先生でふわふわしていたら、

3月18日に開催された京滋奈ブロックのことが書いてあるブログを発見しまして、見ていたのですが、


・・・なにこれ?

凄まじいコースがそこにはありました。

鬼畜っていうか・・・えっと・・・なんと説明したら良いのでしょう。


サッカーの方のブログのようなので、レスキューについてはあまり書かれていないのですが、

掲載されている写真を見た感じ、コースの次元が凄まじいです。

京滋奈ブロックのチームって凄いなぁ・・・レベルが違うなんてものじゃないんだなぁ・・・

でも流石に・・・と思ったので競技結果を調べてみたら、まぁ・・・そうなるよね。


でも正直あのコースならこの点数でも相当凄い気がするのは僕だけでしょうか。


コースの写真があったブログ

競技結果


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
ロボカップのサッカーの方でよく使われるオムニホイール

アレの進化系なんて言われているオムニボールというものがあるのをご存知でしょうか。
オムニボールの写真です。探してみるとこれしか無かった・・・。左がオムニボール、右がオムニホイールですね。
http://robot.watch.impress.co.jp/img/rbw/docs/332/536/html/70536.jpg.html

球体を半分に切ってその半球同士をそれぞれ独立させて受動回転(空転)させ、

その回転軸と垂直にモーターからの回転軸を繋げてやることでオムニホイールと同様の性質を持つものです。

半球そのものが回転するのでオムニホイ-ルのように接地面に突起物がなく、安定して走ることができます。

オムニホイールはタイヤの中にタイヤが入っているのに対し、

オムニボールは1つのタイヤ自体が2方向に回転できるというイメージですかね。

今だとユニバーサルジョイントのように、スタンドの連結点とかにも使われていたりします。


そんなオムニボールを応用してオムニクローラーなるものが今開発されているらしいです。

開発しているのは大阪大学。動画は此方に。

思想的にはオムニボールを繋げて伸ばしてなんとやら、というもののようです。

オムニボールと違うところは、オムニボールだと空転していた軸にモーターを繋ぐことで、

自由に2軸共制御することが出来るという点でしょうか。

中の空洞がオムニボールよりも大きいのでこういったことができたのでしょうね。

なんかもう駆動系というよりむしろ別の用途の方がメインになってきてるようですが、

この先この技術は日常生活にも役立ってくるのでしょうね。多数軸の工作機械とかでもそのうちコレが主流になってくるのでしょうかねぇ。

今日はそんなオムニクローラーの紹介でした。

それにしても動画に出てくるロボットのモータードライバのアレ、どっかでみたことが・・・


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
その原因はそう。昨日、一昨日でプログラムのいらない部分を削除したことが始まりでした。


プログラムを長い間同じ物を使っていると、必要そうに見えて、よく見ると明らかに要らないような部分って結構溜りますよね。

僕も昔から、プログラムは一年おきに完璧に書き直すようにしているのですが、

それでも訳のわからない部分は増える一方です。


昔はその時に訳のわからなかったプログラムはとりあえず消してみるという方針だったのですが、

最近はむしろ逆に残すようにしちゃっているのもその要因でしょう。

というのも、意味不明な部分を消すと意味不明なバグが減ることも事実ですが、

僕の場合、その可能性よりも自分で書いたちゃんとしたプログラムを忘れている場合の方が大きかったりするんです。


という訳で今はどうしているかというと、

基本的に見た時に訳のわからない部分はマークしておいてとりあえず何がしたかったのかを調べてみる。

それで中身を理解したその上で消すかどうかを決めるようにしています。


まぁ本来これは当たり前のことなんでしょうけど、

なにせこういうのは急に頭が覚醒した時や頭がぼーっとしている時、要するに頭が狂っているときにしか生まれません。

なのでこういう部類のものは良かれ悪かれ初見ではまず解読不能です(笑)自分のプログラムなのに・・・

つまり解読にとても時間がかかるという問題もあり、

そもそもロボラボ時代にはプログラムそのものが今よりもっと膨大で緻密すぎたため、

どこが意味不明かなんて分かる状況ではありませんでした。

そいうった経緯で今まで一切やって来なかったんですよね(笑)


まぁそれでもバグを減らしたかったし、今年は余り適当な自己満で終わらせる訳にも行かなかったので

こういう粗探しをちゃんとやることにしました。


只、最近やってきて気になったのが、これ・・・。あまりに時間かかりすぎ(笑)

一つの部分解読するのに一日二日平気で掛かっているんですけど・・・。


そんなことが続いているのでロボットが全く進んでいませんでした(笑)結局ほとんどバグ見つからないし・・・


まぁそんな中、昨日やっとそれっぽい部分を発見、修正して今日動かしてみたところ・・・。

なんか動きが速くなった気がする・・・。

まぁ当然ですよね。「停止命令」を削除したんですから。


という訳で今日は地味に進展のあったLα+でした。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
バック・トゥ・ザ・フューチャーといえば・・・
そうそうコレですね。コレが飛んで時間移動するんでしたよね。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/typh/id18114/pidview008/or1

あの例のタイムマシンですよね。デロリアンっていうやつ。

実はあのデロリアンっていうのは実在する(した)自動車会社の名前で、そこで唯一生産されていた車「DMC-12」が

あのタイムマシンのべースカーになったことからデロリアンっていう名称がついたんだとか。

因みにあのドアの開閉はベースカーの本来の仕様だったりするんですよね。



まぁそんなデロリアンを・・・

(模型で)飛ばしちゃった人がいるようなのです。

その動画が此方。

思ったより高く飛んでいますね。もう普通のラジコンヘリみたいな感じです。

本来タイヤがあるべきところにプロペラが搭載されています。この4箇所のプロペラでぶぶーんと舞い上がるわけですね。


只この子、弱点があってプロペラのせいで「普通に地面を走れない」のです。

タイヤとプロペラ併用できないのかなぁ。それなら完璧なのに。

という訳で、今後の成長に期待です。ほんとにそれができたら滅茶苦茶カッコイイですよね。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
こんなものを見つけました。Metal Grudgeというそうです。
Metal Grudgeという戦車的なアレだそうです。
http://technabob.com/blog/2010/10/19/lego-metal-slug-tank/

自作オムニがついていますが、気になるのはその位置。

オムニなのに、普通の車と同じ向きに4つついているんです。

これ何か意味あるのかなぁ。と気になったのですが、動いている動画を見ると・・・


なにこれかっこいい(笑)

横方向には一切踏ん張りが聞かないのでツルーっと滑りながら走っています。

しかもこの横に付いているタイヤが引っかかることで、かなり大きい段差も超えることができるようになっているようです。
割と重力の力に寄るところが大きいような気もしますが・・・


滑っている方向の制御は利かないので、ロボカップで使うのはちょっと難しいようにも思えますが、

これで動いたら一躍有名・・・になれるかなぁ。

サッカーだと余りウケないかもしれませんが、レスキューなら行けるかもしれませんね。
そもそもサッカーでやるなら普通に十字につけて全方向移動型のオムニとして使いますよね。


そんな面白い戦車の紹介でした。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
昨日のことなんですが、時間ができたので今使っているロボットののプログラムを読みなおしてみたのですが・・・


信じられないぐらい謎のプログラムが大量に発掘されました。

消したはずのプログラムがこんなに沢山・・・。


センサー配置が変わっているので意味がないって言って消した部分が、知らないうちに復活していました。しかも大量に・・・

とりあえず全削除。これで少しは謎の動きも解消されるといいのですけど・・・。

月曜日にでも動かしてみて確認してみようと思います。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
ギアを使っている以上、これは防ぎようがありませんよね。タイヤの弱点というやつでしょうか。

巻く串の量にもよりますが、結構な頻度でぶっ刺さっているように思えます。


そして刺さるとモーターが機能停止してしまいます。そしてかなり危険な状態に・・・

リスタートの時ってロボットに刺さってる串は取って大丈夫なのでしょうかねぇ。


後はたまに坂の検知に失敗したり、ギャップで飛んで行ったり。


関東ブロックからいじっていなかったせいか、思っていたよりロボットが事故っているように思えます。

という訳で課題も見えたので来週辺りちゃんと動かしてみようと思います。


それでは今日はこのへんで

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今から2ヶ月ほど前の話ですが、NXTで新しいロボットを作ったら・・・という話をしたかと思います。

NXTを下げて、重心落として・・・なんてことをしたら事故ったという話だったかと思いますが、

あれからだいぶ時間もだったことですし、写真を掲載しようと思います。

という訳でそれが此方のロボット。
1月の成果です。ってアレ・・・?

なんということでしょう(笑)


どっかで見たことある・・・ような・・・。

そうか、NXTをこの向きのままを下げると必然的にこうなるのか。


そんな感じで新しいロボットを作ったつもりがどっかでみたことあるようなものが出来てしまった産技ロボカップ部でした。

それにしてもNXTで新しい形のロボット作るのって難しいですよね。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
関東ブロックからジャパンオープンへの推薦チームがブロックのサイトに掲示されていると思ったらダンス以外全部確認中でした。

関西ブロックも終わりましたし、今週末には恐らく最後のブロック大会と思われる京滋奈ブロックがあります。

そろそろジャパンオープンに出場するチームも固まってきた頃でしょうか。


一足先に決着がついた関東ブロック、高専のチームはと言うと・・・

関東ブロックから特に変わっていません。3ヶ月もあったのに・・・。

時間と変化(成長)は必ずしも比例はしないんです。


とはいえそろそろ2週間前。もう何もしないわけには行きませんよね。

この3ヶ月。PICやったり別のロボット作ったりでほぼ全くLα+には触れていないのですから・・・。


という訳で明日辺りからちゃんとロボット調整少しずつだけど始めようかな。

TFの方もロボットが一台できたそうなので此方も頑張らないと。

それにしてもなんでサッカーの人って、あんなにロボットいっぱい作りたがるのでしょうね。産技サッカーだけの特徴?

という訳で今日はそんな決意をした一日でした。


今更ですが尼崎のPVです。そういえば出したことなかった気がしたので。


そういえば来年のジャパンはどこでやるのでしょうね。まぁどうせ大阪近郊になるんでしょうけど・・・いや待てよ?来年世界大会が日本だから・・・

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
この前、Microchip(PICの会社)のサイトが新しくなりました。

それでその時に気がついたのですが、


MPLAB'X なんていう見たこともないけど、どっかで見たことあるようなモノがリリースされていました。
MPLABXのロゴ。本家サイトより直接URLコピです。
ココ!http://www.microchip.com/pagehandler/en-us/family/mplabx/

要するにアレです。MPLABの次世代版ですね。勿論どんなものか気になりますけど・・・

まぁ初モノには当然事故がつきもの、いきなり使ってみるのは怖いですよね。

という訳で、電気通信部のPCにインストールしてみました。




・・・というのは嘘で入れたのは電気通信部の部長さんです。バックアップのついでに入れたんだってさ。

まぁ面白いものなのでみんなで電気通信部のPCの前で色々やってみました。


それでやってみての結論ですが、

・重い

・何故かよくわからない段階でいちいちソースをロードし始める

・ソースエラーをパッシブで表示してくれる

・プロジェクトの生成が楽

・何故かHitecコンパイラの_delay関数がPROじゃないと使えなくなってる。←X関係ない

MPLABよりは安定はしてるけどホントに書き込めているかは謎



まぁ今のところこんな感じで有耶無耶な結果に終わりました。まぁ僕は見てただけですから・・・。

と、言う訳でちょっとよくわからない仕様の面もありますが、

便利「そうな」機能便利とは限りませんよ!がいっぱいついた結果、ちょっと重くなったよね。って感じでしょうか。

僕はいつもPICは(も)09年時代のネットブックで書いているので、

僕が使うとなるとちょっとスペック的に残念かもしれません。MPLABですら怪しいですから・・・。


まぁもうちょっと電通の様子を見て、使えそうなら自宅のi7にでも入れてみようと思います。

この件に関してはまた何がありましたら、どんどん掲載していく予定です。

それでは今日のところはこのへんで。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior

麻雀の話では無いですよ。

実はよーく考えてみると、来年度も来年度で部員が足りなかったりするんです。

今年度は沢山一年生が入ったのはいいのですが、競技がバラけたり、いなくなったり、荒川に行ったりで

結局来年も新一年生なしでは回らなくなってしまいました。

このまま新一年生が入部しないと・・・

来年のロボカップ部は部員的な意味で大変なことになってしまうことが明らかになりました。

っていうか僕が相方いない・・・ような・・・。

という訳で今年のロボカップ部では新しく、一年生勧誘課というものを作ることになりました。

勿論課長は・・・去年勧誘で大きなく貢献をした部員増量計画の立役者である現副部長です。

残りのメンバーは・・・まぁ追々決めて行きましょう。


そういうことになりますので、部員の皆さんご協力宜しくお願い致します。

以上です。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
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