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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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まぁ当然ですよね。

なんて言ったって、そもそも大会の結果が出ていないんですもの。


結局決まるのが3月の中頃なので未だに何をすればいいかなんて決まっていなかったり。

とりあえずLα+に関しては一応関東の時よりは速度制限を解除した状態でライントレースができるようにして、

後は2階の精度を上げる・・・と言った程度でしょうか。

全国レベルだと串対策も結構重要ですが、正直やる気が起こりません。


最近は結構PICで遊んでいたりもするので、全く大会のロボットの方は活動はしていないんですけど、

とりあえずそんな感じの予定は立っています。

まぁまともに部活していないから最近は動画の紹介の記事が大半を占めているんですけど・・・。


そろそろちゃんと活動したほうがいいかなぁと思い始めてきたので3月からはちゃんとロボットの方にシフトしようかな。


どちらにせよ、推薦の結果が決まるまではあんまり力入れて活動するーということはちょっと難しそうですね。

そんな感じのことを考えている今日この頃でした。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
なんか凄いものを(以下略)

車・・・なんですけど・・・どこ走ってんだコイツ(笑)

とんでもなく自由な車ですね。崖登ってるじゃないですか・・・

これは異常なまでのサスとタイヤの大きさが成せる技・・・という訳でもないようですね。

なんでひっくり返らないんでしょうか・・・?謎すぎます。

メルセデル・ベンツですかね。あのロゴは・・・

ということはダイムラー製ということでしょうか。(それとも改造?)


どちらにせよ、あのタイヤ。坂やバンプに強そうですねぇ。強いなんてもんじゃないか。

そんでもって此方。絶対にパンクしない、エアレスタイヤというタイヤだそうです。


要するに・・・無敵?車の弱点である荒地走行の弱さを完全に克服しているタイヤですね。

とはいえあれは実用強度があるのでしょうか?ちょっとその辺り謎ですが、軍事用っぽいんでまぁ大丈夫なのでしょう。




で、最後。極めつけは

タイヤと足、二つの能力を持つロボットです。

先ほど紹介した崖登りタイヤはちょっと意味不明な謎技術を投入していて、とてもどうしようも有りませんが、

こっちの方法ならバンプだって怖くありませんよね。

まぁジュニアのレスキューにおいてここまでする必要は全くないといってもいいでしょうけど・・・


どっかの部員がシニアの方に出たいとか言っているのを聞いたような気がしたので紹介してみました。

因みにこれは国立台湾大学で開発されたものだそうです。

結構丁寧に機構が説明されていますね。まさかタイヤをそっち方向に回転させるなんて・・・

凄まじい発想だと思います。流石アジア系。発想が怖い・・・(苦笑)


まぁそんな感じで今日はどっちかっていうとシニア向きなとんでもないタイヤたちの紹介でした。
あれ?これ組み合わせたら最強じゃ


関連
いや速すぎるでしょコレ。ミニ四駆とはなんだったのか・・・。
FDDは楽器だったようです。
マイクロマウス新記録?


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
FDD・・・フロッピーディスクドライブ。

昔は僕も使っていましたが、

フロッピー自体前時代的なので今では殆ど使われませんね。
実は校内無線が導入される去年までロボカップ部は外とのデータ交換にコレを使用していたりしていたんですが・・・

まぁその主な理由は保存できるデータ容量の少なさ。

基本的に1Mbyteが限界です。今の時代だと下手したら写真一枚入らない容量ですよね。

そんな訳で殆どつかわれることがなかったのですが・・・


エコだとかもったいないの精神なんかに則って、こういったFDDやブラウンTvのように、

性能で劣る旧世代の電子機器の新しい使用方法を模索しようという動きが何年か前から起こっています。


そんなFDDですが、こんな使い方をするなんて・・・と思わせるような使い方をしている人を発見しました。

・・・楽器?

どうやらFDD8台を使用して曲の演奏を行なう動画のようです。

この手の動画は他にもたくさんあって、あちらこちらのサイトで紹介されているようですね。

それでこれ、なにをどうやってやっているのかというと、

普通はPCに繋いで専用のソフトで演奏していると思いますよね?

ところがこれ、実はフロッピーディスクの磁気ヘッドを直接制御しているんです。

何で?勿論マイコンでです。

要するにコレ、PICでできちゃうんです。

ドライブの種類によってだせる音階が違ったりするんだそうです。だから動画のFDDは全部種類が違うのか・・・

音楽の方は当たり前ですが、MIDIに変換するのが一般的なようです。MIDIであればPICでも十分に扱えますからね。

只、PICのプログラム・・・というより、この場合、出せる音階がハードによって決定されてしまうので

汎用性のある媒体を作ろうと思ったらMIDIのデータの編集作業が必要になってきてしまいます。

ちょっとその辺が判る人でないと少々めんどくさいかもしれませんね。



因みに磁気ヘッドの制御によるものなのでHDDでも同じことができすはずですよね。まともな音はならないでしょうけど。

MIDIの操作さえ出来ればそこまでムツカシイ制御ではないはずので、みなさんも試してみたらどうでしょうか。

という訳で今日の記事はこのへんで

関連
ブロックなロボット
セグウェイって履くものだったんだね。
いや速すぎるでしょコレ。ミニ四駆とはなんだったのか・・・


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
という訳で今日も昨日の続きです。

今日はPWMの周波数の設定を行いました。なんか一日これだけで終わってる・・・。

なんでこんなことをしているかというと、モータードライバの回路の中でフォトカプラという部品を使用していまして、

その部品が余り高周波のパルスに対応していないんですね。

なのでデータシートから算出した計算値を基にPWMの周波数を決める作業兼耐久テストを行いました。



耐久に関してですが、5分10分程度の動作ではモータードライバの温度も安定、問題なく動作することがわかりました。

それ以上の長時間の駆動を行うには、とりあえずソケットの交換が必要ですね。今は押さえていないと回りませんから・・・。

そしてだいたいPWMの周波数も決定しました。ちゃんとduty比を変えてやるとモーターの速度が変わります。


とりあえず今日出来たのはそんなところ。特に可もなく不可もなく、普通に一日終わりました。

まぁここ最近レポートで徹夜続き(みたいなもの)ですからそんなにあれこれ出来ませんよね・・・。


と、言う訳で一先ずこれで一段落。やっと一息つけそうです。


今日は・・・ねるぞー!

それでは今日はこのへんで

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
昨日の続き。

内容は、例のモータードライバモーターを動かそう。ということで

昨日配線を行ったので今日はプログラムですね。

まぁとりあえずPMWで制御をしてみましょう。ということになったのですが、問題発生。

32MXでのPWMの使い方は普通にわからない(笑)


という訳で色々調べてみたのですが、


なんと優しいことに関数がありました。

普通こういうのってレジスタを直でいじりますよね・・・。関数があるなんて・・・

といっても僕個人としてはレジスタいじるほうが楽なんですけどね。

今回はせっかくあったのでこのPWM用の関数を使って見ることにしました。

確かOCxOpenって関数だったかな。
OpenOCxでした。

とりあえずそれを使ってみることに。


それで、(途中寝落ちしたけど)プログラムができて、動かしてみたのですが、

あれ?動かない・・・?

・・・これはまずい!ということで原因を探したのですけど、これまた酷いところに・・・

というのも、ちょっとコードを引っ張って見たんです。

そしたらなんと・・・。






動きません。

今度はちょっとコードの端子の部分を押してみました。

そしたら・・・

動きません。

じゃあ今度。逆にちょっと端子を浮かせてみます。







ぶいーん。

・・・?コード事故った?

という訳で線を差し替えてみます。




・・・


動きません。

端子の部分を押してみます。

動きません。

じゃあ今度。逆にちょっと端子を浮かせてみます。





ぶいーん。


・・・



その後色々やって見ましたが、その結論。

端子のソケットが不良品である。

ツメがついていて絶対に接触不良なんか起きないような仕様なのにその部分で不良してるんですもん。

そもそも普通に挿すとつながらないってどういうことだよ・・・。

という訳で不良品を掴まされた。という結論に至った残念な一日でした。


それでは今日はこのへんで。この記事PICあんま関係ないね。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
とりあえず今日は液晶、つまるところのLCDの搭載と、モータードライバ用の端子をPIC基板に接続

それだけで終わりました。残念ながら今日も時間不足で・・・。

どちらにせよ、プログラムには暫くまともに手をつけていないのでどうなることやら・・・。


さてと・・・こんな感じでまともにプログラムがかけるのかな・・・?


とにかくまともな動作できる程度には持って行こうと考えてはいますが、どうなるかなぁ・・・


全くどうなるか想像をつかないPIC32MXでした。そもそも何を作るか決めてないし・・・

それでは今日はこのへんで


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
完璧に終了のお知らせを迎えました。

というのも、何故かVMで起動していたVineの中身が

1週間以上タイムスリップしてしまったんです。


日付から、中のデータから、何から何まで。

特にこの日にバックアップや復元を設置したり、なにかソフトを入れたりはしていないのですが・・・

とにかく状態が完全に2月13日に戻ってしまっています。

つまり・・・

沢山のレポート→死亡

情報の課題→死亡



お詰みになりました。

前例も調べたところないようですし・・・そもそも何の前触れもなくなんて聞いたことがありません。

これはVineの問題なのかVMの問題なのか・・・全ての答えは闇の中・・・です。

とりあえず、レポートと課題もう時間的にどうしようもないのでは諦めるとして、

暫くVMは使わないほうが良さそうですね。強制終了するとOSごと再起不能になるし・・・

そんな今日この頃でした。今日はなんか散々ですね。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
こんなものを、みつけました。
 
ん?なにこれ?車?滅茶苦茶に速いんですけど・・・。
 
調べてみると、どうやらこれはスロットカーというものの一種のようです。
 
スロットカーというのは、簡単に言うと、鉄道模型のように、コースにスロットと呼ばれる溝があって
 
その溝にガイドされて走る形式の車のようです。

それでこれはその溝から電力供給を受けて走っているので本体自体に電源が搭載されておらず、

それによって軽量化、大電力化が行えて、結果あの速度で走ることができる・・・という訳です。
 
あれだけの速度ですから、本体もアルミや真鍮、ポリカーボネートやFRPなど強固なものが使われているようです。
 
もちろん、モーターの規格も唯物ではありません。なんと印加電圧は12V。

しかも殆ど使い捨てみたいな扱いのようです。すぐダメになるんだとか・・・

 
これは大体60年代から80年代にかけてブームした逸品のようで、

現在では全国で20カ所程度の場所でサーキットが営業しているようです。
 
でも、ミニ四駆などと違ってそこまで有名じゃないような・・・
 
 
それもそのはず。どうやらこれ、完璧に大きいお友達専用の物品みたいなんです。
 
その理由はそう、値段。

安いものでも4000円ほどするようですが、一度明後日の方向を向くと、

モーターだけで3~4万もするものもあるようです。レゴのモーターより高いですね・・・。
 
一台作るのに5万近くかかってしまうのではないでしょうか。
 
これじゃあ(財力的に)子供にはちょっと難しいですよね。それにしても凄いなぁ・・・


普通に走っている所が見えない上に音がおかしいので、
 
恐らく走っているところに手を突っ込んだら平然と持っていかれますね。綺麗な切り口で(苦笑)
 
 
今日はそんな凄まじいホビーの紹介でした。
 
(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
試験前に製作したMotorDriver2012ですが、今日テストしたところ、正常に動作しました。

とりあえずはこれで一安心ですね。

因みに今日の活動はこれだけです(笑)


というのもですね・・・時間が・・・(苦笑)


まぁとりあえずモータードライバが動くことは確認できたので良しとしましょう。


明日はロボット動かせるかな。今日はこのへんで終了です。。レポート書かないとだし・・・

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今日はLEGOよりももっとブロックなロボットを紹介しましょう。

その名もCubelets。どんな感じかといいますと・・・
凄く・・・ブロックです・・・。
http://www.modrobotics.com/cubelets-kt06

こんな感じ。本気でブロックです。

こんなブロック、中身はバッテリーだったりモーターだったりマイコンだったりセンサーだったり。

それらを組み合わせて回路を構成するわけですね。

しかもこれ、マイコンもマイコンでプログラムを書いてどうこう・・・というタイプではなく、

ブロックごとにある一つの動作を行う処理が入っており、

それらをいろんな種類組み合わせることによってロボットを構成するタイプのようです。


つまり、物理構造、内部回路、プログラム。この全てをブロックを組み合わせることで構成させることが出来るのです。

要するに非常に簡単。誰でも簡単に楽しめますね。

まぁでもレゴよりはだいぶ制限はかかってしまうようですけど・・・

それでも遊んでみる分にはとても面白いと思います。ブロック一つ一つが大きいのでロボカップには使えそうにもありませんけどね・・・


という訳で今日はそんなブロックロボットの紹介でした。

それでは最後にデモムービーを。


関連
えっとこれ・・・車ですよね?
タイヤ・クローラー論争に終止符!?
いや速すぎるでしょコレ。ミニ四駆とはなんだったのか・・・


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior

ちょっと2012ルールを見て気になったのが障害物の話。

ここ2年で変わった障害物のルールを整理してみましょう。

・固定されない(2011)
・大きく動かさずに回避する(2011)
・動かした場合は競技中は戻さない(2012)

とあるのですが、そもそも得点に関してのポイントはライン上の障害物を回避することとしかないんです。

つまり、よくよく考えると、いくら動かそうと、ライン上に障害物がありさえすれば、

いくら動かしても回避した時点で障害物がライン上に乗っていれば得点になるのでは・・・と思うんですね。


そこがちょっと気になっていたのですが・・・よく2012ルールを見ると、

「大きく動かさずに回避する」っていう部分が消えているような・・・

動かした場合の処置に関しては書いてありますが、動かしちゃダメとは書いてないんですよね。

だから恐らく2012ルールでは、たとえ倒れていても回避したときに障害物がライン上にさえあれば

クリア・・・ですよね?

まぁこれは2012の話なので2011だとアウトなんですけど・・・


さてと、これは意図した削除なのでしょうか?それとも・・・?


という訳でネタがなかったのでルールを読んだ時に気がついたことを蒸し返す今日この頃でした。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
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