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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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23日、米国のWEBストレージ大手のFILE SONICで、ファイルの共有化が行えなくなってしまいました。

どうやらMEGA閉鎖の影響のようですね。


というのも、このFILE SONICの機能である保存ファイルの共有化機能によって、

不正ファイルの流出が相次いでいたんですね。

まぁ多分サイトの方も黙認していたのですが・・・。

この前のMEGAの閉鎖事件によって状況は一変。

警察沙汰になる前に自主的に共有サービスの停止を行なうことで、難を逃れることにしたようです。

当然これは不正なファイルだけではなく、正規で使われているものであろうが、なんであろうが停止しています。


一体この流れ、どこまで加速するんでしょうね・・・

僕は個人的なファイルはこういうクラウドシステム系のものに上げていることが多いのですが

これって僕だけじゃなくて他の人も、あるいは企業もそうである場合は多いのではないでしょうか。

こういう流れの中ですから、そのアップロードしたファイルがいつ、サイトごと消えてしまうかわからない・・・

という今までにない不安材料が共通の概念としてネットの世界に生まれてしまった、ということになりませんかね。


となると・・・

これって、今、急成長しつつあるクラウドシステムの流れが一気に変わってしまうのではないでしょうか。

そもそもこのクラウドの流れって大企業や国がこぞって推し進めていたものですから・・・大変な転換期になりますよ。

これから先、この流れは暫く注視する必要がありそうですね・・・やっぱり大事になってきてる!

それではまた。



(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
久しぶりに動かしたら坂が上がれなくなっていました。

タイヤを拭いたら治りました。

僕の1時間返してください。



今日の部活はこんな感じ。動かしてないから汚れていないと思ったけど甘かった・・・。

まぁ今日は実質9時間授業だったので部活はほとんどしていないんですけど、

その残り少ない時間さえもこれで持っていかれました。

しかも明日から暫くロボットを動かせない。という残念さ。

・・・。

どうしましょう。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
急遽予定を変更して本日行なう事になったPIC講習ですが・・・

・・・3回目にして既に◯◯な人と××な人の差が3段階ぐらいついてしまっているような・・・。


今日の内容は、PWM、pulse width modulationです。

本当なら単純なLEDの出力とスイッチの入力をやる予定だったのですが、

参加者の過半数が昨日の時点で(というより昨日)終わらせてしまっていたのでこれまた急遽予定が変更されました。

PWMとはpulse(パルス) width(幅) modulation(変調)の名前の通り、パルス変調の方式の一つですね。

出力する矩形波のデューティ比、つまり1波長におけるHighとLowの比率を可変させる変調方式です。

まぁこの話は以前に記事にも結構書いてあるような・・・もう一年近く前だね。

詳しくないけど詳しくはそちらの方に書いてあるっぽいです。


まぁそういう訳で、今日はPICPWMを制御をやってみようということで、

余り時間もありませんでしたが、ひと通りのPWMの説明を行いました。

でも結局、周りは寝てたり死んでたりだったので、まともに受講した人は一人しかいませんでしたけど。

ま、そのひとりさえできれば後僕が教える必要はないのでいいっちゃいいのですけど・・・。


という訳で、今日は時間の関係上説明だけに終わってしまったので課題として、

PWMを使用してLEDをじわじわと光らせーじわじわと消してー(以下無限ループ)」というプログラムを作らせることに。


まぁそこまで難しくはないですから、テスト明けにでもちょちょいとやれば出来る内容でしょう。


という訳で一年生諸君は頑張ってね。ということで。

それでは今日はこのへんで。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
はい、そのまんまですね。

今日は帰りしなに積雪にあったせいで帰宅難民になるかと思いましたが、何事も無く帰れてよかったです。



今日は、一年生にPICはを教えながら、モータードライバの回路図を作成していました。

回路図・・・なんだろう、この新鮮な響き。ここ暫く書いてなかったからなぁ・・・

流石にこのサイズだと回路図がないとちょっと怖いですからね。ほら、配線とか・・・。

とりあえずモーターを2個回せるHブリッジを2つ、Bタイプの基盤に乗っけてみました。

本当はCタイプのちっちゃい子に載せたかったのですが、放熱板つけたら載らなくなっちゃったんですよね。

正直放熱板もいらない気もしますけど、まぁ一応・・・ということで、載っています。


その回路図ですが、FETの部分以外は設計から入ったのですが、とりあえず今日一日で殆ど出来上がりました。

あとは接続のピン端子の部分を作るだけです。

といってもそこでPCの電源が落ちてしまったのでまた明日・・・ということになるのですが。


因みにこの雪。明日の朝まで降るそうですが、

残念ながら、今日は凍結防止の為、終電後も夜通しで電車が走り続けるそうです。

ということなので明日は雪による交通への影響は少なそうですね。(電車だけだけどね!)

というわけで(?)、明後日一年生が部活動ができないことが発覚しましたので

急遽明日に変更になったPIC講習は、残念ながら行なうという方向性になりそうです。


それではまた、

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
19日の話ですが、高専に衝撃が走りました。

というもの、高専生には有名な香港のアップロードサイトや動画サイトを運営していたMegauploadが

著作権侵害の疑いがあるとして、FBIに検挙、運営幹部が逮捕され、運営していた全てのサイトが閉鎖されました。

行けばわかりますが、今日になってMegaのサイトにアクセスすると、

FBIによるわーにんぐの画像が表示されるようになりました。
http://www.megavideo.com/?c=search&s=Major+32

なぜ今更?という疑問が浮かぶかもしれませんが、

これは恐らく今、米国で論争の種となっているSOPA法というヤツの影響でしょうね。


SOPAとは、米国下院で審議されているStop Online Piracy Actの略語で、にオンライン海賊行為防止、

つまるところ違法アップロードに対して取締を行う法律です。

といっても今までも著作権侵害は著作権侵害です。じゃあ何が違うのか。


今までの著作権侵害は、実際に違法アップロードした人間や、

サイトの管理人が違法アップロードを黙認した場合などのみお縄になる、

つまりサイト側の黙認が証明出来なかったり、アップロードした個人が特定されなければ、

ぶっちっけ意味をなさなかったんです。


ところがこの新しい法律は、誰がアップロードしようが、それが認知されてようがいまいが、

違法アップロードが確認された時点で、そのサイトの閉鎖や、検索サイトのでの検索のブロック

果てには、そのサイトの広告サービスの廃止までを法の力で行える(要求出来る)というものなのです。

しかも、その要求に対して、企業に与えられる猶予はほんの1週間弱しかないとのこと。

確かに違法アップロード対策にはなるかもしれませんが、ちょっと滅茶苦茶な法律ですね。


要するにこれ、どういうことかといいますと、例えば、誰かがTwitterにトレントサイトのリンクを貼ったとしましょう。

そしたらTwitter側はそのツイートあるいはツイートした人のアカウントの削除が義務付けられてしまうのです。

まぁ確かに先程、猶予がどうとかいう話がありましたが、

そこでもし、Twitter側が削除を拒絶した場合、どうなるかといいますと・・・。

最悪、Twitterがなくなります。


こんな感じのことが、youtubeで起こったら?FC2で起こったら?googleで起こったら?

ネット社会なんて見るも無残に崩れ去ってしまうでしょうね。


著作権を持つ側としてはこれ以上にない素晴らしい法律でしょうけど、

ネット社会を形成する側としては、こんな横暴、あったものではありません。

ということで、18日には米国WikipediaがSOPAへの抗議活動として、24時間のサービス停止を行いました。

それ以外でも米Googleや、米Twitter、米Yahoo!、米Facebook等の多数のネット関連企業や関連団体が

「国内インターネットおよび技術企業に制約を与え、ユーザーの利用にも制約がかかる内容なので容認できない」

と、異議を唱えている・・・というよりもうこれは完全に抗議の域でしょうね。猛反発といってもいいと思います。

また、今のところはホワイトハウスも「表現の自由を抑制する」として反対の意向を示したようです。


・・・とまぁ。海の向こうではとんでもないことになっているんです。青少年健全育成法案なんてレベルじゃないよ・・・

今、米国では同様に上院でPIPA(Protect Intellectual Property Act)という法律も審議に上がっていて、

暫くこの論争の波は止まりそうもありませんね。

そしてこのタイミングでのMegaの閉鎖・・・Megaは米国のサイトではありませんが、

やっぱり米国政府の強行的な態度が表れているといっていいのではないでしょうか。

Megaといえば、登録ユーザー1億5000万人超、ビジターは一日5000万人、

世界のインターネットの総データの4%を占めていると言われています。

つまりつい先日、世界全体から、ネット社会の4%が一瞬のうちに消えてしまったということになります。

勿論米国でも前例のない、史上最大の著作権侵害摘発となったわけです。


これは勿論世界の非常事態と言わざるを得ない・・・。

これからのネット社会はどうなってしまうのでしょうか。


以上、今日の「その時歴史が動いた」コーナーでした。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
掘りだして、見なおして、出なおして、


昨日、再びPIC32MXプログラムを書いてみました。

と・・・いっても、昔作った回路がちゃんと生きているのかを確かめるために、

一先ずは、単純にLEDを点灯させるプログラムを作ってみることに。


まぁプログラムはすぐ・・・できたのですが、動かしてみると待っていたかのように異常が発生。

なんていうか・・・LEDがつきません。

あまりにPICをやらなかったせいでPICができない子になっちゃったのか!?と焦ってみたものの、

ちょっと回路を見てみると、とんでもないことに気が付きました。


それLED逆・・・orz

アノードカソードが見事に逆に突き刺さっていました。某◯◯◯◯部に回路外注して貰ったから確認してなかった・・・。

っていうか以前にこの回路を使ったときは、いったいどうしていたのでしょうね・・・謎だ・・・。


という訳で、予想通り(?)回路がちゃんとしてなかったので(破損とかの方を心配したんだけどなぁ・・・)

LEDはつくはずもない・・・と。付け替えたらちゃんと点灯しました。


自分で作ってないとはいえ、これは酷い・・・。気づけよー。

そう思った昼下がり(をちょっと過ぎた辺り)の一時でした。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
何年か前に、某シンガポールの会社からLEGO用のオムニホイールが発売されていましたよね。
これがそのオムニホイールです。触った感じだいぶツルツルなような・・・。
http://www.holonomicwheel.com/index.jsp

ロボカップジュニアサッカーNXTを使っているチームだと、何チームか使っているのを見たことがあるのですが、

これ・・・なんか不恰好に見えるのは自分だけでしょうか。

とりあえずうちの部員からは結構「キ○イ」という辛口の意見が寄せられていたりしちゃっています。(一部地域から)


確かになんかゲテモノ臭が・・・(苦笑)

なんて思ってたらこんなものを見つけました。
最近見つけたLEGO用のオムニホイールです。
http://www.hitechnic.com/cgi-bin/commerce.cgi?preadd=action&key=HRC2148

なんとセンサーでお馴染みのHiTechnic社にこんなものが売っているではありませんか。

個人的にはコレの方が見た目的に宜しいかなぁ・・・なんて思うのですが、

大会では実際にコレを使っているチームを見たことがないのです。

これって・・・そんなに残念性能なの?それとも知名度の問題?

見た目では材質はわからないのでなんとも言えませんが、もしかして摩擦が少ない・・・とか?
確かにサイトの方には低摩擦ローラーが使われているとか、そんな感じのことが書いてあるような・・・

とにかく詳しくはわかりませんが、そういうことなのかなぁ。

という訳で、余り使われていない謎のオムニホイールの紹介でした。

HiTechnic社の商品ってこれに関わらずセンサー以外のものって余り使っている人を見ないのは気のせいでしょうか?

※シンガポール製のオムニホイールも実用性はちゃんとしているようですね。やっぱり異音はするみたいだけど・・・

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
以前紹介した、2SK3140を使用したFETのモータードライバFET火葬装置ですが、

 
どうにも直しようがなかったので放置していたのですが、

とりあえず、このままにしておくのも後輩に悪いので、今日ブレッドボードで適当に作りなおしてみました。


そしたら、10分ぐらいで完成。
ブレッドボードで作ったFETのモータードライバ。火葬する感覚で電気を流してみたのですが・・・。

とりあえずこんな感じでFETの部分だけですが、出来ました。

それで、一応電気を流して、動くかどうか確認をしたのですが、


・・・


フツーに動きましたね。正転も逆転も。

という訳で、前回の動かないFETモータードライバの原因は謎に包まれる運びとなりました。

おっかしいなぁ。同じ回路なのに・・・。

まぁ今日の活動はコレの実験と、あとはプログラムをちょっといじって終わりました。

さてと、あとはコレをいくらで部員に売るかだな。


それでは。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
さて、今から2、3年ほど前の話になるのですが、PICに新しいシリーズができまして、

それがPIC32MXと呼ばれるPICです。

当時、このPICは日本では販売されていなかったのですが、

なんでだろう。2010年の春先にわざわざそれを輸入して回路を作ってしまったことがあるんです・・・

でも、なんていうか・・・シンガポール世界大会が決まった影響で、そっからすっかり放置してしまったのですね。

それからもう2年が経過しようとしています・・・。

と、言う訳で。

2年ぶりにPIC32MXを今日触ってみました。と言うより掘り出した?

どうやらこのPICPIC単体では今でも日本国内では発売されていないようですね。評価ボードならあるみたいだけど・・・

なんか結構貴重なものっぽいですね。大事にしないとね!


ところが問題がひとつ(どころか沢山)浮上しまして、

まず電源がどれだかわからない。(っていうか回路がどうなってるんだコレ(笑))

そしてコンパイラが見つからない。

そもそもPIC自体久しぶりなので、若干忘れている。


という訳で、今日は記憶を手繰り寄せていたら終わりの時間になってしまいました。(泣)


さてと、この回路は一体電源に何Vをつないだらいいんだろう。

とりあえず明日もっぺんトライしてみます。ダメならダメで・・・どうしよう?

それではまた


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
ちょっと事情があってちゃんとした講習ができなかったので、今日は部室で規模を小さくして行いました。


なんか人数もへってるような・・・気のせいだよね。


今日は、とりあえずPICに触れてみようということで、

ブレッドボードを使って、PICの最小構成回路を作成するという内容でした。


電源回路とPICを繋いで、コンデンサ入れて、プログラム書き込み用端子を接続する。これだけの簡単な作業です。

特記するようなことがあまり無いような・・・そんな感じで今日は終わりました。

どうやら水曜日はもう授業があと1,2回しかないようなので、あと1,2回で講習を終えないといけないのですが、

・・・むり(笑)

これは・・・少し巻きでやっていくしかなさそうですね。

とりあえずプログラムの宿題っぽいものをだしたので、来週はその答え合わせから入ろうと思います。

来週はアナログ入力とPWMぐらいはできたらいいなぁ。なんて感じです。

そんな感じで今日はこのへんで。次回はまた来週です。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
ジャイロの修正から丸一日、今度は新たな問題が浮上しました。

それは・・・

被災者を途中で見捨ててしまうことです。

要するに缶を運んでいる途中でおっことしてしまうのです。

やっぱりジャイロに変更したことで回転速度も上がりましたし、回転時に落としてしまうことが多くなりました。


うーん。ちゃんと掴めば大丈夫なのですが、ちょっと入りが甘い感じだと途中で落としてしまうようです。

また面倒な問題が上がってしまいました。そんな問題点が浮上しただけで今日の活動はなんと終了。

やっぱり8時間も授業があると、(前半寝てても)やっぱり部活の時間って短くなってしまいますよね><。


明日はPIC講習なのでこの件については明後日治そうかな。と思っています。

今日も報告だけですが、このあたりにしておきますね。

でわでわ

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
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