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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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エントリー締め切りまであと8分です(笑)


済ませていない方はお早めにねー。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior

 P.s 2分前に締め切りとなりました(笑)
今年の関東ブロック大会は主幹が神奈川・西東京ノードのなので、会場がうちでない以上、

川崎らへんの奥地なんだろうなぁ・・・なんて思っていたのですが

まさかこんなところだったなんて・・・



今回の関東ブロックは玉川大学工学部・玉川学園での開催であることが発表されました。


って・・・どこ?


調べてみたら、どうやら町田のようです。

小田急線に玉川学園前っていう駅があるっぽいので交通の便は良さそうですね。

因みに開催日時は当初の予定から大きく外れて12月18日(日)だそうです。

埼玉ノードから2週間後ですね。


因みにルールはノードの時と同じみたいです。

違いといえばレスキュー、サッカー共にBの競技があるってところぐらいでしょうか。


それにしても会場、今まで行ったことがないところになってしまいました。こうなってくると気になるのが、

会場の照明、磁場状況ですね。若干工学部という文字が見えるの不安なのですが・・・
工学系の学校は結構床下にぶっといケーブルとか這わせていますからね。

どんなところか一先ず調べてみようかな。

その前にノード超えないとだけど・・・。


という訳でまた。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
あと5日!なのですけど・・・

実はここだけの話。

高専はまだやっていないんです(笑)

だって会員番号が全員分揃わないんだもん・・・

エントリー、間に合うのかなぁ・・・

高専祭を前にしていきなり大ピンチですね。

ちなみに今回の大会、レスキュープライマリは確実にチーム数が減ることが想定されますが、

僕の手持ちの情報だと、セカンダリ、去年より増えそうです(笑)

あちらこちらからエントリーの情報を聞いた結果、最低でも15は超えそうですね。

まず今年はうちだけで5チームも居ますから・・・凄まじいです。


普通に考えてチーム戦になったので去年より減るのが妥当のような気がするのですが、

ロボットに力を入れている学校やらなんやらが増えたんでしょうね。大変なことになっています。

まぁ政府も政府で1ヶ月ほど前にロボット推進なんたらとかいって10兆ほどのよくわからない予算を組みましたから、

このロボット増加の流れは止まらないのかも・・・

参加チームが増えるのはいいけど、あまり増えすぎると大会のスケジュールがなぁ・・・

そもそもロボカップ自体が縮小傾向にあるのになんでRセカだけ増えるんだ?


そんな感じなので今回の東東京ノードも大混戦が予想されます。
どっかの西のノードのセカンダリはブロックへの推薦枠数と参加チームが同数のようですけどね・・・

これでなんだかんだで結局去年より減っていたら笑いものですけどねー。

最低でも同数ぐらいにはなるはずですよ。多分。


それでは今日はこのへんで。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
サマーチャレンジの結果についてのお話です。

全員分の結果の集計が終わったので報告いたします。


高専ロボカップ部ですが、

参加はWanWanに8人、レスキューに1人、計9名参加させて頂きました。

WanWanの方は、前述したように、優勝一名、3位入賞一名。なんとか潜り込みました。

残りの6名ですが、4位、5位と続いて、その後、7、8、9と続いています。

そしてダントツのドベは14位でした。

WanWanの結果はこのようになっていました。


これとは別に、高専生内での個人得点の順位を元に、反省会を行ったので

高専生の個人得点は割れているのですが、そこから逆算すると・・・

あれ?という順位の人が何人かいるのですね。

要するに何かというと、チーム得点から高専生の得点を引いてみるとですね・・・

高専生より得点の高い子供が・・・(笑)

土曜日に日吉でその子の話を聞いたのですが、

「高専チームだから勝てると思ったのに自分より点数が低かった」なんて怒っていたそうです。


いくら高専生とはいえ、強い人は強いのですけど、まだ弱い人は弱いんですよね・・・

本大会までに何とかしないと・・・

でも個々人の傾向が今回の大会でよく分かったのでそれはいい収穫だったと思います。

高専生を引っ張ってくれた子供さん方、ありがとう、そしてごめんなさいm(_ _)m



そしてレスキューですが・・・

堂々の13位。

何が『UNI』だ・・・。ライントレースすら出来ていないじゃないですか。

ロボカップ7年目のくせに・・・。なんて皮肉を(彼にとっての)世界中から言われたのではないでしょうか。

主審をやっていた僕個人から見ても順位云々に競技ができていないという状態には・・・うーん(苦笑)

これが本大会の結果にならないことを祈るばかりですね。


というわけで今日の記事は以上です。

それにしても、UNIって「ユニ」にしか読めないのは僕だけでしょうか?


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
こんな感じに。


これによりますと、各ノードのエントリーは10月初旬から、


各ノードの開催日は

茨城、群馬、千葉の各ノードは11月27日

埼玉ノードは11月の26と27の2日間
12月の3日4日に変更になっています。

神奈川・西東京ノード東東京ノードは、うちの学校で11月の19、20の連続開催です。

例年と違うのは、神西東京、東東京のコンビがなんと

「一番最初に開催される」という点でしょうか。

今までだと、各ノードの感じを見て(実際に見たのは去年だけですけど)

「こんな感じかぁ・・・よし頑張ろう!」となるのですが、

今年は前に神西しかありません。これはちょっと初めての経験だなぁ。


そもそも神西東京、東東京以外は同時開催だから

今年は「一か所しか見れない・・・」という事態に
(例年通りだと埼玉の一日目、レスキューは調整と練習試合だけですもんね)

これは部員のだれかと二手(あるいはそれ以上)に分かれるパターンですね。さっそくチーム分けしなきゃ。


ちなみに関東ブロックは12月のクリスマス付近で調整中ですが、まだ正式な日時は決まっていません。

場所も、元々うちの高専でやる予定だった(らしい)のですが、色々あって蹴ることになったので未定に戻りました。

関東南部になる方向性だと僕は踏んでいますが、まだわかりません。(根拠?さぁなんででしょう)



あと特記することはルールについてでしょうか。

レスキューダンスは2011公式ルール、

サッカー2011大阪日本大会サッカーAローカルルールを採用するようです。

これは関東地区各ノード、ブロック共通ですね。


また、ちょっと気になったのがレスキューBの扱いです。

なんか各ノードでは、サッカーBと同様に、

レスキューBについては、ノード大会での競技を実施しない場合は、そのまま関東ブロックへの推薦チームとなります。

とあるのですが、

これって逆に言えば、サッカーBと同様に関東ブロックでBをやるってことですかね?

謎は深まるばかりです・・・やるのかな?やるのであれば・・・運営さん。フィールド設置頑張ってください(苦笑)


って上に思いっきり、



関東ブロックでは以下の競技を実施します。
・レスキューA(プライマリ、セカンダリ)
・レスキューB


って書いてあるし・・・。頑張れ、運営のみなさん・・・(自分該当の危機アリ)


あれ無茶苦茶大変そうですもんね。Aのフィールドですらあんなに大変なのに・・・


まぁ突っ込みはこの辺かな。またなにか見つけたら掲載します。


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior



P.s掲載ミスなのかはわかりませんが、この要項によると、

今年は昨年廃止になったメディア露出承諾書への承諾が必要みたいですね。
起床時刻は4:30

お目覚めは4.1Chサラウンドの目覚まし時計でした。

まぁその正体は4つの目覚まし時計と、携帯のアラームなんですけど・・・



と云うわけで6:00頃学校について、そこからサマーチャレンジの準備を行いました。

そしてそのままサマーチャレンジに突入。正直、頭痛くてやってられませんでした。

まぁ前日3:00ぐらいまで別の仕事していたからしょうがない・・・かな?

こうなると精神的には寝ないほうが楽なのですが、前日にも準備をやったので流石に寝ないと体が死にますからね。


とりあえず参加者ミーティンと審判ミーティングで自分のなかで怪しかったルールの確認をしつつ、

・・・フラフラしてました(笑)

今回は僕は選手ではなく、主審ー即ちスタッフとして参加していたのでフラフラしているのは結構不味いのですが、

うん、勝てなかった(苦笑)


その後、副部長と車検を行いました。本大会2ヵ月半前にしては、ちょっと速度が遅い?かな、という印象を受けました。

逆に被災者をどうこうできるようなチームは僅かでしたね。それもちょっと完璧・・・ではないようです。

まぁまだ2ヵ月半あるのでその段階のチームは大丈夫だと思うのですが、

まだライントレースが危ういようなチームも少なくは無かったので、

これからちょっと急がないといけないようなチームが多かったのですね。


そんな感じのことを考えながら、車検を行い、そのまま競技へ、

えっと、特記すべきことはただひとつ、高専の某Gaなんとかさんが壊滅したことだけです。

ライントレースくらいしましょうよー。


まぁ2回目の競技では若干点数がプラスに傾いていましたけど・・・それでもアレ?って結果でしたね。


因みに壊滅した筈のワンワンでしたが・・・

蓋を開けてみたら、3位入賞と優勝を持っていきました。なんとか高専頑張ったなぁ。

かなりレスキューに突っ込みどころがあるのですが、まぁいいか。

因みに今回の大会で、6cmの段の方、セカンダリの避難場所に救助を成功したチームはありませんでした。

ちょっと残念だったなぁ。まぁ自分出てないんで何もいえませんけど・・・(笑)


今日の高専チームの 競技はそんな感じの結果になりました。

まぁ・・・予想よりは良かったですね。ワンワンも壊滅が予想でしたから(笑)


まぁでも本大会まであと2ヵ月半ありますので、なんとかここから・・・ですね。

とりあえず今日は眠いのでこの辺で・・・


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior

一昨日とは逆のルートを取りました。

今日は先に日吉校です。

ワンワンと、レスキュー、サッカーの子供たちを教え(?)その後、荷造りをして高専に飛びました。

途中電車乗り間違ったけど、乗換というシステムを有効活用して結果オーライで着けてよかった・・・

大岡山サイコー(笑)

そして到着、学校側の都合でで急遽サマチャンの前日準備は行わないと言う連絡の筈だったのでしたが、

何故か間違えて部員が学校にいるという事態に。

連絡ミスをやってしまったようだったのですが、どうやら予定が変わったらしく、前日準備ができるようになっていました。

これも結果オーライですね。パドックとフィールドの一部を作ることができました。


そして終了、解散となりました。今日は18:30登校で21:00下校、どういうことなの(笑)


そしてその後、なんかとんでもないメンバーと夕食を食べました。と云うよりご馳走になりました(笑)

なんか色々高専のアレな話が聞けたような聞けてないような・・・

まぁそんな感じで10時ごろ飯組も解散しました。

そして今帰ってきた・・・と。

今平然と記事書いていますが、明日は4:30起きだったり。うちでやる大会の朝はいつもこんな感じなんですよね。

さてと・・・起きられる気がしない。困った・・・


とりあえず目覚ましでも掛けとくか。5個くらい(笑)


まぁ明日も早いので、今日は寝ます。おやすみなさいZzz

副部長様、無理やりな呼び出しすみませんでした。来てくれてありがとねー♪


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
恐ろしいレベルの雨が降ってたのでやめにしました。コワイコワイ。


という訳で今日はずっと自宅ニートです。ロボット・・・作ってないなぁ


とりあえず今のうちにサマーチャレンジの競技、レスキューについての紹介をしちゃいましょう。

まず、競技フィールドは通常のレスキューフィールドで行います。

でも、競技の内容が全然違う・・・シンガポール世界大会の時のレスキューCに似てますね。

まぁあれよりはだいぶ楽な競技ですけど・・・

競技の流れとしては、まず2台のロボットで競技を行います。

スタートは2台とも1階の一部屋目で、時差スタートになっています。

一台目のスタートから30秒以降ならいつでもスタートができます。

只、競技時間の8分は一台目のスタートからの計測なので

二台目のスタートのタイミングには気を付けないといけませんね。



それでもう1階の二部屋目からラインがありません。

部屋の中央に缶の被災者が置かれていて、

部屋の四隅のどっか(実質2カ所しか可能性はないけど)にプライマリの避難場所があります。


また、そこからさらに坂を上った2階の部屋のどっかにも被災者がいます。

2階には、避難場所が二つあり、片方はプライマリ用の避難場所、片方はセカンダリ用の避難場所です。


これも部屋の四隅の何れかに置かれます。

全ての被災者をどこかしらの避難場所に置くことで競技は終了となります。


被災者に2対して避難場所は3、これには理由があり、置いた避難場所によって得点が変わってきてしまうのです。

簡潔に言うと

2階セカ>2階プラ>1階

となります。

つまり、一番高得点を取れるのは、2階のセカンダリの方の避難場所に缶を二つとも押し込む方法ですね。

でもそれをするとなると、被災者を持って坂を上ったり、倒さずに2つの缶をあの狭い中に押しこむ必要がありますね。

さて、こんなことができるチームは現れるのでしょうか・・・

チームは当日のくじで決定するので、いくら自分のロボットが優れていても、相手もそうでないと・・・難しいですよね。


まぁそういったパフォーマンスにも期待です。

また、1階の避難場所は被災者がとりあえず入ればいいという、2010ルールに準じていますが、

2階の避難場所は2011の厳しい方のルールに準じています。



その他のルールは2011ロボカップジュニアレスキュールールに準じているはずです。

また、競技進行停止の原点は5点となっています。


とりあえずこんな感じの派生レスキューみたいな競技となっています。

なんか本家のレスキューAより難しいような・・・


とりあえずうちの高専からは、この競技に1名参加することになりました。

彼には高専の実力とやらを見せつけてほしいですね(投げやり)

え?僕ですか?僕は・・・・

それではーさよーならー

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
今日はサマーチャレンジのサッカーのルールを説明したいと思います。


そう・・・思っていた時期が私にもありました(笑)

どうやらサッカーの方は基本的に去年のサッカーAジャパンオープンローカルルールのようです・・・

なのでこの大会のローカルルールのみ紹介を行います。

まずは、年齢、ロボットの重量問わず全部サッカーAになります。

つまり全部の区分、全部まとめて競技を行うようです。(最大重量は2500gです。)

要するに自作の化け物とNXTが同じフィールドに・・・恐ろしや(笑)

また、フィールドの仕様はサッカーAグリーンカーペットが引かれるそうです。グレースケールはありませんよ。

また、ボールは一応新しいパルスボールを使用するみたいですが、常時発光で行います。


ルールに関しての変更は、キーパーロボットの指定(一台のみ)を行うことができたり、

大きいのはボールのスタック時にキャプテンはロボットの移動を行うことができるという点です。

移動先は自陣のどちらかの中立点かセンターの中立点のどちらか、キーパーはゴール前も可です。

既にロボットのいるところへの移動はできないということは、移動は早い者勝ち?ちょっとその辺り不明です。

この時ボールは近くの中立点にいきます。これは普通ですね。


只、ボールの移動はロボットの移動後なので

ロボットの移動先によっては大変な位置に移動することがあるかも知れませんね。


あと一番大きいのは、チームについて。

2対2なのは同じですが、通常の大会と違って、チームでのエントリーはできません。

ロボット一台ずつでエントリーして、当日に編成されるマルチチームで競技をすることになります。

なので当日までパートナーのロボットの性能はわかりません。

戦略的な意味でかなりハードな競技になりそうですね。

それとも片方だけで無双するロボットが現れてボロ勝ちしてしまうのか?

まぁその辺りは当日楽しむとしましょう。

といってもまたサッカーとは別室かな?



そんな感じで今日はサッカー競技ローカルルールの紹介でした。

詳細はここを参考にしてください。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior

その名も6m AND downというそうです。

深夜9時から 昼12時までの時間で開催されて、

おおまかにいうと、無線機を使って参加者同士で交信を行って、

その交信数と、交信できた都道府県の数で得点を算出してそれで勝敗が決まる競技です。

うちの部活ではこのような無線機を使用していたりしています。
うちの電通部で使用している無線機です。ぶっちゃけ僕個人は無線は全くわかりません(笑)

因みにうちの電気通信部の毎年の大体のスコアは1000~2000ぐらいだそうです。

これが入賞圏だと10万とか30万とかになるんだとか。

学校部門だけでも(大学以下全て)入賞は1万とか3万とかだそうで、

はっきり言って何をどうすれば勝てるとか、そういう次元の話ではありませんね。


こりゃ勝敗に拘っていないもの頷けますね。だって優勝クラスだと一時間で約2千交信。

ってことは2秒に1回ほど交信をしているということですよ。どうなってるの・・・?

それに対してうちは1時間全く交信がなかったりということもあるみたいです。


これはロボコンより状況が酷いですね・・・。というより、上がおかしすぎます(笑)

平均得点はどうなってるんだろう。

まぁ大体の原因はうちが50MHz帯しかつかえないからなんでしょうけどね。そういうことにしておきたいです。


という訳で始まった今年のコンテストですが、夜からの開催なので集合は夕方。

でも、まず僕は一人先に登校して、朝から電気工事士の講習です。

やっぱりこの時間は暇だから、でない理由はないので出ていました。

といっても先生の話だと、もうほとんど問題はないんだとか。うーん出る意味あるかなぁ(笑)

今日の講習は昼まで、部の集合は15:00なので3時間ほどあっちこっちで時間をつぶします。

それにしても、なんで高専生は土曜日は図書館使えないのでしょう?熱中症で死ぬかと思った。


まぁそんな感じで講習に参加した後で時間を調整して部室に行きます。

そこからがカオスの始まり。

まずは初めて会う4年の先輩方に挨拶して(入部したばかりだからね)、その後顧問の先生を待ちます。


待ちます。待ちます・・・


こないっ!

9時から開始なのに、準備があるから3時にこいうということだったのに、なんということでしょう。

なにひとつ準備らしいことはしませんでした。まさかのここで+6時間待ちぼうけです。


という訳でしばしレポート+回路で遊ぼうTimeです。

そして8時半ごろになってようやく先生登場。3時間半遅れですね。そして・・・

5分話して終了。また研究室に戻って行ってしまいました。なんだったんだ・・・一体・・・


そんなこんなで再び遊ぼうTimeです。ですが・・・


「部長!9時過ぎてる!」

部長「あ。」


まさかの出遅れです。すぐに準備しないと・・・!


”ポチッ。”

部長「準備完了!」

「無線機の電源つけるだけかよっ!」

この1秒の為に僕たちは大会開始時刻の6時間も前に集合したというのです。

部長がいうには「これぞ電通クオリティ。」


そして大会は始まりました。みんなまだ集中力があるので、競技開始後すぐはまさにカオスです。

どこに行っても人がいる。書入れ時ってやつだそうです。

そいつを15分逃してのスタートですから、これはもう流石としか言えないです。


交信ですから、相手の言っていることをまず聞き取らないとなのですが、無線機を使うのには勿論免許がいるのです。

僕は当然そんなもんありませんから、無線機からのまともな声を聴くのは初めて。

当然、なんていっているかわからないんです(笑)アレ日本語?


大体1時間ぐらいはなんて言っているかわかりませんでしたね。

それでさらに1時間、時刻は23:00を回ったころでしょうか。

まぁとりあえずアレを日本語として聞き取れるぐらいにまで耳が慣れたところで交代になりました。

このコンテストは長期戦なので、交代制で交信したり、休んだりをしていました。

勿論僕は免許ないので、交信はできず、とりあえず聞き取りだけをして過ごしていました。

それで交代してから事態は急変。

何故か交代していったはずの部員たちが、ぞろぞろぞろぞろと部員が休憩の部屋にやってきます。


え?交代制は?早くも交代制終了のお知らせです。

免許のある部員一人を残して全員が休憩にはいってしまいました。

そしてそのまま2時間経過。

今度は向こうで頑張っていた一人が休憩にはいって、それ以外全員が部室になだれ込みました。

そしてわいわい一時間、どう考えても一人の方可哀想だろ・・・と思うぐらいわいわいしていました。

そして時間は午前3時、(50MHz帯には)全然人がいなくなったのでいったん全員休憩に入りました。


休憩とは体を休めること。こんなことは幼稚園児でも知っています。

でも残念ながら、高専生は休憩という言葉の意味を知らなかったのです・・・!


それから2時間半、一人だった子も含めて全員で何故かローカルルール知ってるだけ全部アリの大富豪をやりました。

ひぐらしとマドマギ見ながら(笑)

まぁ夏の夜だし、無線機もザーザー言っていて雰囲気出ているので・・・ということです。


大貧民に天和されて都落ちした時は正直何が起きたのかわかりませんでしたが・・・(苦笑)

此方も2革命+Jocer+8が2枚に10とQだったから地和できたのに・・・

あの時4あげてなかったらなぁ・・・


とまぁこんな感じで、麻雀やUNOが混ざった不思議な大富豪でしたね。


そして5時半頃になって人も帰ってき始めたので再び大会業務に戻ります。


そしてレポートやって、そのまま朝になって、全員死んだので午前8:30、まだ時間はありますが、

競技終了ということにしました。


全員死んだ理由としては、一年生の指導という理由もあって、交代のローテンションが組めなかったこと、

休憩というムツカシイ日本語が誰も理解できなかったこと、です。確か結果は1110点だったかな。



それでその後、みんなで屋上にある電通のアンテナを見に行きました。
これがアンテナです。部室から操作すると回転させることができます。因みにこのほかにもここには3つアンテナがあって、ひとつがFM,ひとつはTv、そしてもうひとつは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・避雷針(笑)誰だアンテナとか言ったやつ(笑)


ちょうど西等の8階、いつもRCJが活動しているところの真上らへんでしょうか。


でっかいのが立っていました。

設置だけで10ウン万かかったんだとか、大変なものですよ。

因みに梯子でアンテナの付け根ぐらいまで上ることができて、今日は部長と一年が元気(?)に上っていました。



まぁこんな感じでコンテストは終了、顧問の先生の「家に着くまでがコンテストですよ!」の名言を最後に解散しました。

でも重要なことを忘れていませんか?僕たちはそう、徹夜明けのテンションだということを・・・!


とりあえず、そのまま部長と二人で秋葉に直りました。これで3週連続の秋葉です。


といっても、不思議なことに、秋月と千石とマルツと特に鈴商だけしかいっていないような・・・

今日は全然歩いてないです。でもこの暑さじゃちょっときついですね・・・


でも徹夜明けのテンションがそんなのに負けるわけがない。何とか気合で秋月で買うものを買って、

部長と鈴商でIC探して引き出しを片っ端から開けまわったり、

回路計算で6+6+4=14という計算結果を叩き出しつつ、実はその式は6+4で、正解は10という暴挙をやらかしたり、


とにかく暴走していました。良く家に帰れたなぁ・・・



という訳で今日の収穫です。
石丸電気の前で配っていました。徹夜明けの僕たちがそれを貰わないはずがありませんよね。でも正直いらんかった。邪魔だし、邪魔だし、何よりまず邪魔だし・・・。扇いで涼しくなる団扇の方が良かったなぁ。

因みに電通部は年3階コンテストに参加していて、今年はまだ後一回あるそうです。

まぁRCJと被ってなければまたでてみようかなぁ。

それでは。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior

P.s完璧だったつもりが秋葉で大量に買い忘れしてたーっ!!
道理で秋月の袋が思ったより軽い訳だ・・・。
これから明日の朝にかけて、電気通信部のコンテストがあります。

なぜかはわかりませんが、流れで参加することに。

まぁ電気工事士の実技講習は正直余裕なので、でてみるかー。ってなったわけです。 
(というかそういうことにしておいてください(笑))

それで、実際のコンテストの開催時間は今日の夜21:00から明日の昼12:00まで。

要するに一昼夜(むしろ一夜昼?)活動するわけなのですが、未だに何をするのかがワカラナイ・・・


大雑把には掴めたのですが、細かいところはよく・・・

まず大会名もわからないし・・・。


とりあえずわかっていることは、参加者同士で交信し合って、その交信数が多いところが勝ち。

つまり沢山交信したもん勝ちというわけです。

大会自体は部室で行なって、大会終了時に結果をPCで本部に送るというシステムだそうです。


つまり知り合いで同じコンテストに出ている人がいればイカ・・・もできる訳ですね。

まぁ勝つことを目的としているわけではないそうなので、わざわざそんなこともしませんけど。


というわけで交代で夜通し電波飛ばす競技というわけですね。きっと。うん。


あとのことは知りません。だって部長が何もいってくれないんだもん。

シフトすらわからないので、競技当日なのに、いつ何をすればいいのかがわからない・・・


これ、大丈夫なのかなぁ。


まぁ後で大会報告でも致しますよ。

因みにこの前部長に、「無線機の性能上、上位になることは有り得ない。」と断言されてしまいました。


やっぱり・・・機材か(苦笑)


という訳でこの記事はここで終了です。

ではまた。

今日はまだ更新するかもしれませんね、。暇ですから。


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
今年も暑いです。

特に今年はうちの学校は冷房が止まっているので 死ねるような暑さです。


まぁこういう季節がやってきたということですね。

と。いうことは・・・今年も・・・


サマーチャレンジ・・・やるんですね(笑)ルールが発表されていました

今年はどうも、次年度の大会が近いこともあってか、

今までの鬼畜ワンワン(満点が絶対に出ないといわれている)は初心者用競技ということになっていて、

中、上級者はロボカップジュニアのサッカー、レスキューの競技をオマージュしたような競技をする。という風に、

競技を合計で3つに分けられているのが大きな特徴でしょうか。というよりこれからはこのスタンスで行くのかな?


会場はいつも通りうちの高専の中央ホールです。日付は8月の28日、8月の最後の日曜日ですね。


なんかレスキューはシンガポール世界大会で行われたレスキューCのような競技を行うようです。

なかなか面白そうだけど、うーん。今年のトゥルースのレスキューの競技結果を見るとなぁ・・・

レスキュー、やっちゃっていいのかなぁ(笑)


まぁ練習競技会ですし、細かいことは気にしないことにしましょう。


とりあえず暇なときにでもルールの解析でもしようかな・・・でも暇なときないか(笑)


それでは

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
今年の関東ブロックに使用したプレゼンポスターです。
関東ブロックのプレゼンポスターです。東東京ノードの時との変更点は写真と、駆動、缶機構の説明の文章くらいですかね。

殆ど東東京ノードの流用でしたが、またプレゼンテーション賞を頂いちゃってます(笑)

まぁ今回も例の如くパワーポイント(パワポ)を使って書いています。

やっぱり文面じゃなくてポスターとか作るときはパワポが一番楽ですよね。


昔はフォトショとか使ってたりもしましたけど・・・。特に写真とかが便利すぎるので(笑)


関東ブロックのプレゼンテーション賞は手書きじゃないと取れないという都市伝説があったらしいのですが、

まぁこの結果で伝説が伝説であることが証明されました。根拠なんてないよね。


それにしても、プレゼンの評価基準ってなんなんでしょうね。採点基準がいくらかあって、

その個別の点数の総合で出しているということまでは知っているのですが・・・(ダンスの得点みたい)

最初、ルールに記載されている「書くといいですよー」的な要綱がちゃんと書けているかで

判断しているのかとも思ったのですが、どうにも違うようなのですね。

現に今年のポスターはあの要綱完全無視だし・・・


多分プレゼンテーションをするポスターなのだから、

何を伝えたいのかがきちんとかけていて、それについての掘り下げた説明を加え

尚且つ見た目がすっきりしていそうなものを選んでいるようにも思えますね。

というより毎年基準が変わってるのか?

まぁ結局ポスターなので見やすさ第一ということでしょうか。

なんかその辺でやっぱり初手の差がつくんでしょうね。結局のところ。

でもそっから先は?うーん、選手には基準を公開しないようにしているようなので

やっぱり毎年変わっているわけではないのでしょうか?

まぁ公開していないってことは要するに

審査基準のみに要点を置いたプレゼンを書いてほしくないって意図からなのでしょうね。


でも審査基準を満たすようなプレゼン=良いプレゼンなのでは・・・?なら逆に公開してもいいような・・・

だってそのほうがみんな質の高いプレゼン作ってきそうだし・・・

ブログか何かで昨年度のプレゼン賞の選考基準を参考として公開すべきのような気もします。

まぁ運営サイドの負担増加しますから無理でしょうけど(笑)



因みに、東東京ノードの時より誤字が減っていますが、それでも実は多少残っていたという罠。

やっぱり漢字は苦手です・・・。

まぁこんな感じで今日の記事は終了です。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
東東京ノードのプレゼンを乗っけてみたり。

東東京ノードのプレゼンシートは此方
制作時間は大体30分ほど。写真撮るのが一番時間食ったりしています。

あとチームロゴっぽいなにかにも相当時間食ってます。∴プレゼンはかなり手抜きです。

30分か・・・プレゼンにあてる時間としては短いのか長いのかは疑問ですが。まぁこんなものでしょう。

でも実はこのファイルをアップロードするほうが時間がかかっています・・・(泣)30分?そんなレベルじゃないorz

まぁそんな感じで力尽きたので今日の記事はこれで終了です。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
すいません。

産技高専全滅です。 

よってジャパンオープンへの参加チームは産技高専からは0となりました。


個人としては2年連続、5回目の関東ブロック敗退ですね。

この辺りが実力の限界なのでしょうか・・・関東の壁が厚いです。

因みに敗退後に上位大会に参加するという暴挙の事例が2件ほどあったりしますが今年は恐らくないでしょう(笑)


因みに今回の大会、敗因は

「ロボットが大きすぎた」です。


いやー色々使いたくて使った結果どうしても大きくなりすぎてしまって・・・スミマセン。

最終的に(本番当日に)何とかライントレースするようになったのですが、やっぱり間に合いませんでした。


というより完璧に企画倒れですね。大きすぎたとか・・・(笑)


という訳で来年は。

小型でコンパクトなシンプルロボット


を目指して頑張ろうと思います。

まぁ来年というより今年ですが(笑)

次は11月だー!


そしてどうしてこうなった(笑)
まさかの関東ブロックのプレゼン賞獲得です。なんかそんな気はしたんですけどね・・・(笑)


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
遂に明日となってしまいました。2週間は早いものですね。


さて、Luzの調子はというと・・・


まさに絶不調。

昨日まであんなに元気に動いていたのに、今日未明、NXTが意識不明の重体に。


急きょリセットスイッチで応急処置をしたのちファームを入れなおすことに。

でも僕、NXCを使っているのでファーム。持ってないんですよね・・・

という訳で終了のお知らせが飛んできました。

別のNXTを貸して頂いたので、とりあえす、 なんとか、動いてはいるのですが、

取り換えの際に事故が発生し、一時期ロボットが完全に動かなくなりました。


その後基盤が事故ったので、即廃棄して別のプログラムを作り直したり・・・


現在も場所を自宅に変えて、懸命の救命作業が続いております。


これ、明日までに動くのか・・・?とりあえずライントレースだけはできるようにしないと・・・。


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior


P.s:先程、意識不明だったNXTの意識が戻りました。

若干”LowBattery”の表示はされるものの、意識はしっかりとしています。ご心配をおかけしました。
関東ブロックレスキューAルール

 フィールドは一応高専のものらしいのですが、僕も初めて見ました。

まず、フィールドには入口がありませんね。あと坂までの壁が10㎝となっています。

あと2階の壁が半透明ですね。でもこれだと外からは競技が見えないし、中のロボットはセンサー誤作動するしで

あんまりいいように思えないのは僕だけでしょうか?

どうせなら透明にしましょうよ~。中途半端ヨクナイ←

でも一応ロボットはかろうじて見えるのかな?そこらへんはよくわかりません。

あと1階の床が会場の床に設置しているので、フィールドを置く場所を考えないと

床下からの磁場の影響を受けやすくなってしまいますね。

まぁそこは競技者が対応すべきところなのでしょうが・・・


注意すべき点はこれくらいでしょうか。まぁ以前のフィールドのように意地悪な壁配置がないので

その点はよかったと思っています。

只、部屋の大きさについての記載がないので実際にどれくらいの大きさなのかがよくわかりませんね。

特に坂と廊下の幅。30㎝だと嬉しいのですが・・・

因みにこのフィールドを見た時の僕の一番最初の感想は

「あっ、良かった。運びやすそう。」です。

今までのフィールドは木製で重くて運ぶの大変だったんですよ・・・コレ↓
古い高専のフィールドです。とにかく重いので運ぶのが大変でした。


といいうわけで今日の記事は終了です。

新しいフィールドでの競技、楽しみにしています。


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
関東ブロック公式HPで、 関東ブロックの開催についての案内が更新されました。

まぁこれによると開催日時は4月の24日。

開催場所は埼玉大学となっています。

会場となる建物は大学側からの要望で各チャレンジごとにバラバラになっていて、

要するに埼玉ノード大会のような感じになるのでしょうね。

とりあえず、これで確定のようなので、参加するチームは間違えて群馬大学にいかないように・・・(ないか。)

震災で一時はどうなることかと思いましたが、無事開催ができるようになりましたね。

運営スタッフおよびその関係者の皆様、ありがとうございます。


さて。勝てるかな・・・(汗)


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior

P.s:今福島の上空にUFOがいる!という噂が流れているようなので外を見てみたら
確かに福島の方向、北東の20~30度くらいの位置に3色に光る回転体が
とんでもない動きをしながら旋回しているのが確認できました。
赤青緑の3色の光が飛行物体の3方向についているようなので動き、向きなどがよくわかります。
しかもここ、東京から裸眼で見えるレベルの明るさです。
確かにあんな3次元方向に自在に移動することができる気持ち悪い米空軍のヘリがこの前一般公開されましたが・・・
あんな速い速度で動けるのでしょうか?
しかも、確か福島までは200㎞以上離れています。
ヘリって・・・そんな遠くから見えるの?

気になる方は今すぐ外へ出て、福島の方を眺めてみてください。

UFOかどうかは別として、確実になにかあそこにいます。

こんな動画みつけました。これはちょっとインチキくさい・・・(笑)

でわでわ
とりあえず、ええええええええ!?って結果になりました。 


まずチーム名。

今年は
チームロゴ的な何か。また変わるかもです。
です。

るーすと読みます。るーずでもらずでもありません。

よく、るーずって言われますが、訂正がめんどくさいので一応反応します。


そんなLuzは今日も半分スタッフやってました。

会場設営から撤収、何故か誘導とかフィールド補修の手伝いもした気がします。

そしてもちろん最後のトゥルースでの荷物搬入も。日吉→飯田橋コースですね。いつも通り。

そんな競技に余裕があったから?いえいえ。結構ヨユウナイッスヨ(笑)



そして競技結果。

スミマセン。

上位とか、全然無理でした。

半分も取れなかったよ・・・><。

缶も掴めませんでした。こんなこと初めてです。

練習ではあんだけ掴めたのに・・・。因みに競技後の2階コンテストでも無調整で掴めました。なんでだろう。

そんなことを考えつつ、ちょっと「完璧にノード落としたなぁ・・・」と落胆。

そして、あーあ。入賞逃したなぁ・・・と思った矢先。



まさかのプレゼンテーション賞受賞です。今回の大会は予想の斜め上を行き過ぎた大会でした。

!?

どういうことなのでしょう。自分でもわかりません。

全くそういったものを意識して書いたつもりはなかったのですが・・予想外です。

ロボット散々だったのに・・・

なにはともあれ、これで6年ぶりのベストプレゼンテーション賞です。ありがとうございました。

只、審査委員長によると漢字の間違いが酷かったそうです。ゴメンナサイm(_ _)m

自分では確認あまりしなかったからなぁ・・・


そして驚いて動揺した数分後。

<それでは、関東ブロックの推薦チームを発表します。

<一位、~!

(中略)

<四位、~!

<五位、Luz


あ。

首の皮一枚繋がりました。奇跡・・・

という訳で安定しない7年連続のノード突破を達成しました。枠が意外と広くて良かった・・・

因みに実際は6位まで行くことができました。


まぁ今までにないくらい斜め上展開の競技会でしたが、楽しかったと思います。


因みに得点は、缶以外は満点、

何故か障害物で2回、バンプで1回、一番意味不明な坂上で1回競技進行停止で合計4回。

結果105点でした。(215満点)

缶は見つけるまではよかったのですが、持ち上げる際に滑って上がりませんでした。


うーん、ぶっちゃけ障害物は最後の復帰で暴れだしたのでプログラム確認したら大丈夫になると思われます。

バンプは・・・・要対策(笑)

今後こそバンプを超えられるようにするぞー。


あ。最後トゥルース搬入の際に、レスキューチーフと、なんで試合の時だけ缶掴めなかったんでしょうね~

って話をしていたらチーフが、

「あの時は競技前にアルミホイル新しいのに変えて表面がつるつるでテープの段差もくっきりしてたからじゃないかな」


・・・えっ?

つまり競技順が一番最初だったので、

一番きれいでつるつるの状態の缶になってたから調整の時と違って上がらなかった・・・と?

そんでもって2階コンテストの時は既に競技が終わった後だったので、

たくさんのロボットや人が缶に触れてつるつるじゃなくなったから普通にあがった・・・ってこと?

ちょ。そりゃないよー(笑)


流石にそこまで読めませんでした。次からは気を付けよーっと。

埼玉ノード見聞録

千葉ノード見聞録


神奈川・西東京ノード疲れた録


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior

P.s:関東ブロックの開催場所は、さいたま大学で調整が進められていることが公式発表されました。

関東ブロック公式サイト
という訳でもう、東東京ノード前の最後の夜となってしまいました。

泣いても笑っても、次目が覚めてば東東京ノードですね。

何人か目が覚める前に東東京ノードに出場しようと考えている人もいるようですが(笑)

大会前の徹夜は逆効果だったりするんだぞー。なんて忠告してみる。そういう自分は諦寝組。


という訳で今日は明日の競技の個人的な展開予想を述べようと思います。

根拠はありませんので信用しないでくださいね。


まずサッカーライトウェイトプライマリ

・大多数のチームが外光に苦しみ、ボールを追えない。 

天気予報によると明日は晴れ。神奈川・西東京ノードの時のように曇ってないのでかなり影響がありそうです。

これに適切に対処し、尚且つ自陣敵陣を見分けられるロボットを有するチームが勝つでしょう。


次にサッカーライトウェイトセカンダリ

・ぶっちゃけ勝敗をあまり気にしない。

沢山いたチームが殆ど出場辞退してしまったのでたった2チームです。

勝敗云々以前に、2チームともブロック大会推薦されるような気がします。


そしてダンスプライマリダンス部門

・優勝決定済。

元々1チームしか存在しません。だからと言って手を抜いちゃだめですよ(笑)


そしてダンスプライマリシアター部門

・インタビューで差がつく雰囲気が。

なんとなくですが、そんな気がします。やっぱりダンスの場合、ロボットの方に重点を置いてしまって、

インタビューについてはさらっとしかやらない。というチーム、いるかと思うんです。

やっぱりノードだと、ロボット自体がうまく動かないチームは多多いると思うので、

競技自体のミスはあまり響かなくて、実際には競技以外の部分で差が開くような気がします。


そして衝撃のダンスセカンダリダンス部門

・競技が行われない。

だって参加の2チーム、両方とも辞退してるんだもん。仕方ないですよね。


そんでもってダンスセカンダリシアター部門

・独走態勢

これも参加が1チームしかおりません。よって是が非でも独走です。


そして注目のサッカーオープンA

・動いた方が勝ち。

いやまじで。とあるチームは前日にモータドライバ回路を焼き、

またとあるチームは前日にPICを超音波の回路の誤動作で焼きました。


んでもって激戦の予感がするレスキューAプライマリ

・入賞争いはゴールタイムの差。

恐らく世界一レベルの高い激戦区でしょう。チャンピオンもいますからね。

もはや近づける領域にありません。


最後にレスキューAセカンダリ

・バンプの位置で全てが決まる。

つまり当日のコース、特にバンプの置かれる位置によって勝敗が大きく変わることが予想されます。

まぁでも坂さえ登れば関東にはいけるような気がします。プライマリと比べて随分レベルが低いですね・・・

前回大会の平均点が28点ですからこのような予想になるのは仕方ないですけど・・・(215点満点)

実際のところ、ルールが大幅に変わったのでよくわからない点が多いんですけどね(笑)



まぁこんな感じで予想終了です。


何度も言いますが、

一切根拠はありませんので真に受けないでください。

今思ったけどこれ予想っていうより予言に近いような・・・(汗)


この中のいくつが当たっているか、そんなことを考えながら明日に臨むRadiumでした。

それではみなさん明日頑張りましょう!


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
神奈川・西東京ノードで当日追加されたローカルルールが、そのまま東東京ノードでも採用となった形です。 

神奈川・西東京ノードを観戦にきた方はご存知だとは思いますが、一応参加者の方は全員確認しておいてくださいね。

具体的には、同点時の順位のつけ方についての追記があったのと、

参考で神奈川・西東京ノードの時のフィールドが掲載されたくらいです。


あとは会場内の部屋の微妙な変更や、

サッカーの競技場のみが土足厳禁だからサッカー関係者は上履きもってこいだとか、

そのぐらいですかね。

一応ブログ参考記事

・レスキューのローカルルール追加

・部屋変更

・サッカー競技場土足厳禁

とりあえず高専軍団は明日も搬入作業からはじまるそうです。寝坊しないようにしないと。


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior

今日の記事ですが、先週の日曜日に開催されました、神奈川・西東京ノード

この大会に出場していたレスキューAのチームのロボットやらなんやらを紹介していこうと思います。

まずはフィールド。もう既にいくつかのブログで紹介されていますがそんなことは気にしない。

これがA
神奈川・西東京ノードのレスキューフィールドAです。このAはレスキューAのAではありませんよ(笑)


そしてこれがB
神奈川・西東京ノードのレスキューフィールドBです。このBはレスキューBのBではありませんよ(笑)

なんか間違い探しをしているような気分になりますね。不公平がないように完璧に同じ構成となっています

神奈川・西東京はプライマリとセカンダリでフィールドが分かれていたわけではないので、

こういった「競技の公平性を保つ」措置が重要になるのですね。

そういう意味でフィールドがタイルになったのは非常によかったと考えています。


ただ、今回使用されたフィールドは組み立て式簡素なものである上に、タイルも印刷されたものではないので

やっぱり「若干の」誤差は生じてしまっています。タイルのラインはったの自分だし・・・。

でもフィールドによっての明らかな得点差や、タイルのつなぎ目のズレなどもほとんどなかったのでクレームもなく、

とりあえず安心しているところです。


それにしても流石は天下の神奈川・西東京ノード

コースレベルが異常に難しい。難しすぎますねー。

こんなコースが東東京ノードででてきたら、確実にマイナス点になっちゃいますよ(汗)

やっぱり神奈川西はすごいなぁ・・・



次にロボットの紹介です。今回の大会は同じような機構を持ったロボットが非常に多く、

そのせいで車検のインタビューで自分から話せることが何もないようなチームが多かったのは残念でした。


でもその一方で、「どこから話せばいいのやら・・・」と思わせるような素晴らしいロボットもたくさん見られました。

今日はそういったロボットを紹介していこうと考えています。

チーム名があっているかどうか若干怪しいので間違っていたらご指摘お願いします。

まずはチーム「RYUU」
RYUのロボット。NXT2台積みの超重量級のロボットです。一体どこから突っ込めばいいのやら・・・車検が凄く楽しかったです♪
写真をみてわかるとおり、「なんじゃこりゃー!」なロボットです。

まずこの大きさ。NXTを2台積んでいるそうで、そのおかげで

左右に超音波がついていたり、加速度センサーがついていたりとセンサーの数がとても多いです。


しかもこのタイヤ、前輪は自作?で後輪はなんとオムニホイール。滑るからこのタイヤにしたそうです。

更に圧巻が一番上のプロペラ。飛行機のラジコン?のエンジンについていたものを引っこ抜いてつけたそうです。

380モータで無茶苦茶強い風を起こしていました。これで串を弾き飛ばすそうです。

NXTでここまで独創的なロボットは早々見ませんよね。発想力に感服です。

缶はHDDのネオジム磁石でくっつけていました。車検場にあったハサミを付けたら取れなくなる程の強さでしたね。


次はチーム「イエローコスモス」です。
イエローコスモスのロボットです。これ・・・は・・・H8マイコンの評価ボードかな?恐らくルネサス系のマイコンである思います

千葉ノードでも沢山見られましたが、このロボットも自作機です。

神奈川・西東京ノード
では自作機で出場しているチームが3チームいました。(多分)

どのロボットも素晴らしい動きをしていました、が。気になる点が一つだけ。

なんで3チームともバンパーだけLEGOなのでしょうか?

やっぱり単に作りやすいから?ちょっとここだけ気になりましたね。

このロボットは2階に上がった後、缶を超音波センサーで検出し、

その後、ロボット後部で缶を避難場所まで押していくという機構でした。

単純ですけど、プライマリの場合、やっぱりこれが一番安全なように思えます。

なんでプライマリで缶を掴むロボットが多いんだろう。


因みにこのチームは7位で関東ブロックの推薦圏内の順位でしたが、レスキューBへの出場が決定している為、

関東ブロック
への推薦対象にはなりませんでした。



まぁとりあえず紹介はこの2チームで終了にしておきます。

因みに写真に人が殆ど写っていないのは、撮影したのが開会式の最中だったからです。

閉会式も含め、安定の荷物番でした(笑)


神奈川・西東京ノード疲れた録


千葉ノードロボット紹介

埼玉ノードロボット紹介




(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
 神奈川・西東京ノードのブログに沢山記事が更新されていました。

気になる関東ブロックへの選考ですが、他ノードと違い、当日に閉会式の場で発表がありました。


それで僕が特に驚いているのがこの点です。

レスキュープライマリ

推薦枠8→レスキューB の参加によって2チーム辞退→10位まで関東推薦

凄いですね。参加チームの半分近くが関東進出ですか(笑)

まぁ激戦区ということもあり、枠が大量にでたのでしょうね。

セカンダリの方も世界大会枠があったので、2チーム両方が関東進出となりました。


レスキュー。多いなぁ。

因みにサッカーはプラ6セカ1、

ダンスはプラセカ混合で4チームでした。

推薦チームに関しましては此方をご参照ください

それにしても半分近くのチームが傾斜路をクリアしているのにも関わらず、

その中から被災者救助を達成したチームはゼロって相当な状態ですよね・・・

凄いレベルが高い割に完璧なロボットはいな・・・い?


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
神奈川・西東京ノード大会、無事に終了しました。皆さんお疲れ様でした!


会場は此方、川崎市生涯学習プラザでした。
川崎市生涯学習プラザ、来週開催されます東東京ノード大会の会場にもなっています。


  今回僕はレスキューのスタッフとしての参加だったので完全にレスキューに張り付いていました。

他のチャレンジだけではなく開会式、閉会式も出てないですね(笑)

とにかく一日中レスキューでした。


まず、昨日の昼からの練馬のレスキュー指導に始まり、その後のフィールド積み込み、

それで今日は電設と車検、あと主審と交流会の補助やってお片付け。

今日は車で移動からの搬入作業といういつもの10時コースにはならなかったものの、(昨日なったけど)


公式大会のスタッフって思った以上に疲れますね(笑)特にせーしん面で。

眠いし、結構寝ぼけた台詞言うことも多かったし、スタッフとして成り立ってたんか・・・?

「まぁ特に大きな問題も起きなかったし大丈夫でしょう。」と、信じたい(笑)



競技は1回のみ、午後2時半開始というゆとり時定でした。



結果はやはり神奈川・西東京だけにあって、皆さんレベルが高かったです。

得点マイナスのチームはほとんど出ませんでしたね。凄いです。

とはいえ、なんとここでも、

被災者の救助に成功したチームはありませんでした。


天下の関東ブロックのノードでさえも未だ救助がゼロ。被災者の救助がどれほど難しい課題かというのが

よくわかる結果となってしまいました。神奈川西はやってくれると思ったんだけどなぁ・・・


という訳で関東圏ノード初の被災者救助は東東京ノード大会に委ねられました。

さて、被災者の救助という課題を最初に競技で見せてくれるのはいったいどのチームになるのでしょうか・・・


その東東京ノード大会ですが、4月の10日、つまり来週の日曜日に川崎生涯学習プラザで行われます。

今回の大会と同じ会場ですね。レスキューの競技は13:30からです。

関東圏ノード初の被災者救助の瞬間が見たい方はぜひ見学にお越しください。見学は無料となっています。

なんて宣伝をすると自分にかかるウェイトがあがっちゃうんですよね。

まぁ僕はセカンダリなので最初に突破するってことはまずないでしょう。多分プライマリの子が先にやってくれるさ。



若干今日の大会のついての具体的な内容について書かれていないのは、

主審やってて写真とってないからなんですね(笑)


まぁ少なからず撮ってはいるので暇だったらまた更新するか別記事に添付でもしようかな。

それでは今日はこの辺で

明日は学校でノードの後始末だ・・・。


神奈川・西東京ノードのロボットの紹介


埼玉ノード見聞録

千葉ノード見聞録

東東京ノード終了しました。録

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior

P.s関東ブロックの日時について。

関東ブロックのサイトに更新がありました。4月24日の開催の予定で調整中であることが公式発表されました。
開催場所についてはまだ公式の発表はありません。

今日は神奈川西東京ノードで使われるフィールドや機材を車に搬入する作業をしてきました。


こういうことをしていると、あぁ。大会も近いなぁ。と感じますね。

まぁ現に東東京の1週間前なのでめっさ近いのですが(笑)



とりあえず明日は働いて、寝て、それですぐ明後日になるんだとうなぁ

ってあれ?明日が今日になってる・・・いつの間に(笑)


やばい。寝ないと。それではまた(逃) 


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
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Luz
年齢:
23
性別:
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誕生日:
1994/02/15
職業:
大学生
趣味:
ラボ畜
自己紹介:
初めまして。Luzと申します。
某大学の情報学科に入りました。のんびりと生活を送るのが今年の夢です。
めーる
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