忍者ブログ
RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
RadiumProduction へようこそ!

このブログは巷で老害 of 老害認定されてしまったロボカップJrに関わって11++年目となる老害のブログです。

”世界中の人々の中の2人か3人くらいに有益な記事”を目標に記事投稿を行っているブログです。

故に内容に特に意味はありません。若干プログラミングやロボット関係に偏ってますが当方にわかです。


ブログでは、たまに過去の負の遺産についても紹介しています。これらは黒歴史が含まれている可能性があるのでお気を付けください。


最近大正義メイリオに屈服したので、ブログの方も本文の書体をメイリオに変更しました。


あと、このブログは普通に読むと、どうも「酔う」らしいので読むときは酔い止め推奨です。


また、DropBoxを始めてみたいという方は此方のリンクから行っていただくと、500MBサービスされるらしいです。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet


タイトル通りです。C91お疲れ様でした。


新年一発目のネタがこれでいいのか、良いのです。メールにリクエストが来ていたので即決なのです。
※こちらから記事ネタのリクエストを募集していたわけではありません。


というわけで今回のネタは、

知り合いの技術関係の人がコミケに出るらしいので行ってみたいけど

ヤバいところみたいなのでトラブルに会わずに行くにはどうしたら良いのかわからない人のための記事。

になります(´・ω・`)


一般知名度もだんだん上がってきたところですが、

ここでもう一度コミックマーケットとはなんじゃらという話とその実態をサラッと流しておこうと思います。


まず、コミックマーケット、通称コミケとは年に2回(新暦の年末と盆近辺)に開催される
外。この建物は会場ではない。 
”自称”同人誌即売会です。
CxxとCの後に開催回数を表記する形も一般的。前回がC91

即売会と言いつつ、基本的には非営利なので販売というより頒布という単語がよく用いられます。


同人誌っていうのは個人が趣味で出してる小冊子のこと。詳しくはみんな大好きwikipediaを参照してください。

特に漫画とかアニメ雑誌系を指し示す名称ではないので注意なのです。





で、なんで自称って書いたかって言うと、この辺が実態と異なっているからです。


別に本を売っていない訳ではないのですが、全体の割合からすると本は控えめ。

一般的にどこのサークルも”何かしらの冊子”は頒布していますが、頒布物全体で見ると3割位じゃないかな。
まぁその3割を求めてる人が多いわけですが。


じゃあ残り7割何やってるの?というと様々。色々なキャラグッズを売っているところもあれば

自作のCDやらアクセサリーやら鞄やら、基盤や基板や工作キットを売ってるところもあります。

ぶっちゃけ品揃えとしてはフリーマーケットを想像していただいたほうがわかりやすいかもしれません。

といってもジャンルごとに場所が分かれているので場所によって全然雰囲気は違いますが。



場所はここ数年はずっと東京有明の国際展示展示場、いわゆるビックサイトです。

現在ここには東1-8、西1-4の計12のホールが存在しますが、ここが全て人で埋まります。
ついでに廊下も外も人で埋まる。そして死ぬ
最近できた東7。これ終了ギリギリなので空いてる方 

開催期間は夏冬ともに3日間。大体3日で50万人前後の人が来ます。

前回のC91の3日目は21万人の来場があったそうです。プラス1万人スタッフがいます。つくば市の人口より多いです。

定例イベントにおける1日あたりの来場者数は世界で2位の超規模イベントです。
ちなみに1位はサウジアラビア、メッカにおけるイスラム教徒の聖地巡礼です。コミケにはそこら辺の国や宗教の行事じゃ太刀打ちすら出来ません。


というのが基本的になコミケの紹介です。

ぶっちゃけ実態としては趣味でやりたいことやってる人がやってることを披露する場、

ジャンルは問わない。こんな感じです。
つまりコミケのコミックは日本語的な意味ではなく英語のcomicという訳ですね。


勿論同人なので頒布物は自主制作に限ります。版権モノは勿論、インディーズ系もアウトだったり。
本業の方の参加もできますが、基本的に頒布物が指定する委託業者以外で購入できる状態だとアウトみたいです。つまり普段売ってるものは売っちゃダメ。


割りと線引きが明確でなく、当日持っていってアウトになった例も珍しくないそうです。

並んでる感じは近いですが、フリーマーケットではないでのそこは大事。


そんなこんなで最近では技術系のサークルも結構増えておりまして、

で、こんな記事が生まれるに至ったわけです。



で、次に参加するに当たっての必要情報をつらつら。

コミケには3つの参加方法があって、

ひとつめが一般参加、ふたつめがサークル参加、みっつめがスタッフ参加があります。

スタッフ参加はスタッフなので今回は省くとして、他2つ。


まず、一般参加というのは他のイベントに照らし合わせると一般来場者のことです。

基本的にコミックマーケットにおいては、

全ての来場者が参加者であり客ではないという考え方なのでこのような表記になっています。



次にサークル参加というのは他イベントで言うブース出展者です。

コミックマーケットでは他のイベントと異なり、3日中、同じサークルが参加(展示)できるのは1日だけです。

基本的に抽選なので日付も選べません。というかジャンルごとに日付が決まっています。

サークル参加は有料申請式です。結構期限が早くてC92の応募は1/13には郵送分が、1/18にはwebが終了します。

でそこから抽選、公式曰く毎回3割近くの落選があるようです。

抽選の時に日付と場所が割り当てられます。

大体のサークルは1日目 or 金曜日 東6 A1aといったように自分の場所を記述しています。

ホール名 東or西
6 ホール番号 
A ブロック名、全ホールで競合しない、大文字小文字区別あり
1 ブロック内の番号、2桁後半まである
a 小記号、aとbがある。隣と一緒だと書いてないところもある

内訳はこんな感じ。



というわけで参加するには基本的にはこのどちらか、ということになります。

最初からサークルで参加することは経験上オススメしないので、まずは一般参加からが良いのではないでしょうか。



次に行く上で最低限必要なものから。コミケは一般参加の際は特に入場料入場券必要ありません。

基本的に大事なもの順かもしれない。わりと適当です。


・飲み物
夏でも冬でもないと死にます。コミケに限り現地ではほぼ買えません。


・天候対策
夏ならタオルとか冷えピタとか凍らしたペットボトルとか。
冬はカイロとか手袋とか防寒着とか。
後は雨天時の合羽とか(傘は厳禁)。


・中の地図
これがないとどこに行けばいいかわかりません。
カタログでもいいですけど、持つとかさばるので最近は非推奨。近くなると中の地図がネットで出回るので印刷が吉。


・携帯電話、スマホ
ここ数年で遂に携帯電話会社が重い腰を上げたので会場でもちゃんと繋がるようになりました。
C90のときは不調だったWiMaxもC91では特に問題なく使えました。


・充電器
誰かに会う目的がある場合は必須。連絡がつかないとまず会えません。


・カタログ

地図と別にコミケのカタログ買っておいたほうが良いでしょう。
前述の通り現地に持っていく必要はないかもしれませんが、注意事項とか書いてありますので読んでおきましょう。


・袋
ビニール袋でもなんでも。割りと便利。


・軽食
ガッツリ食べられる場所は少ないので・・・後述しますが、そもそも昼食が必要になる時程では来ないほうが良いです。


・保険証のコピー
人がクソほど多いので普段ならありえないような体調不良に見舞われることも。


・クリアファイルやケース
もらった紙類を入れるのに。生のままだと人混みで確実に潰れます。


・紙袋
間違って痛そうな紙袋を貰ってしまった際に入れられるサイズが良いです。
最近は苦情もあってかあまり配られてないです。


・帰りの切符
会場では必須ではないですが、時間帯によっては帰るときに後悔します。


一時期は小銭がたくさんいるとか言われていた時代もありますが、

最近はセット価格で単価があがってきたのであまり使わないですね。むしろ野口が欲しい。







そして置いてきたほうが良いものも挙げます。


・クレカ、通帳、免許証等貴重品
盗まれます。ぶっちゃけ家の鍵も置いていきたいぐらい。
特に冬コミは年末なのでA◯SOKも来てくれません。ヤバイです。
※献血の際は個人を証明する物が必要なので免許証は必須


・イヤホン等紐状のもの(音楽系サークル除く)
人混みで引っかかるとトラブルの元です。


・スーツケース(一般のみ)
邪魔。とにかく邪魔。
国際展示場駅のコインロッカーはいっぱいですし、鍵を盗まれたら確実に盗まれます。
遠くの駅に置いてきましょう。


・パソコン(一般のみ)
人波に飲まれるので連れていくにはちょっとリスクが大きいです。そもそも持っていって何するの。


・傘
傘の使用は禁止されています。それほど人が多いんです。


・可燃物やその他危険物
技術オンリーのイベントではないので厳しさあります。バッテリ系も航空機内と同じくらいの感覚で。


・長物
たまにアンテナ背中に刺してる人がいますがコミケではアウトです。やっていいのは通信キャリアの人だけ


後は常識の範囲内で。


その他注意事項としては、チャリや車は基本ダメです。車は送迎もあまり歓迎されていないようです。

トイレはあるけど長蛇の列です。気をつけましょう。仮設トイレの中に至ってはもはや文明国のそれではありません。


一般的なビックサイトで開催されるイベントと動線が異なります。

普段使えるエスカレーターや階段、通路が使えない事があるのでカタログ等買って確認した方が良いです。


後ゴミは手に持たないほうが良いです。っていうか手に何も持つな。落とす。落としたら回収不可。

一応ルールではゴミは持ち帰りが原則とされていますが、

持ち帰るつもりで手に持ってると人波に飲まれたりして落とす事が多いので、

ゴミ箱を見つけたら捨てちゃったほうが良いです。それもあってか普通にゴミ箱はあります。



あと前述しましたが、近くなったら販売されるコミケのカタログにはいろいろな注意事項が書かれているので

できればこれを購入して読むことをオススメします。

基本的に毎回色々変わるので熟練者でも読んだほうが良い内容になっています。


それと、いちばん大事なのが、

初心者は午前中には来ない方がいい。ということです。

なにせ一般参加の人の殆どは午前に集中します。C91の参加人数は55万人です。ちなみに杉並区の人口は54万人です。

それが全部待機列になって入場を待っているわけです。

基本的にその入場待機列が捌けて自由に入れるようになるのは午後からです。
C903日目、11時の様子です。※開場は10時 
1時も過ぎればだいぶ人は減るので、技術系の島だけ見て帰りたい場合は午後に来るようにすると

拍子抜けするぐらい平和に回れます。

ただし、帰りが終了時刻近辺になると今度は駅が大変なことになるので、それまでに帰るのが吉です。

終了時刻は毎回ちょっとずつ違いますが、基本的には

1日目と2日目の企業が17;00、2日目のサークルと3日目が16:00となっています。

ちなみに開場時刻は全日10時です。まぁここは気にする必要ないでしょう。



という訳でまとめますと、


・朝は来ない←最重要

・日にちと場所をしっかり把握する。
現地で紙拡げての確認は辛いよ。

・荷物は軽量で。技術系のノリで変なもの持ってこない。最悪没収される


・とにかく人が多い。デパートのバーゲンが会場中にある感じ。

・スタッフの言うことを聞いてルールとマナーを守る。

・帰る時間に気をつける。オススメは水上バス('ω')

・普段のビックサイトとは完全に別物ある。文字通りの戦場。

・死なない。社会的にも

といった具合でしょうか。

リクエストを下さった方には冬コミ前にリクを頂いていたので、冬では無事爆死されたのでしょうか。

ちょっと心配です(´・ω・`)


次のコミックマーケットはC92、8月11-13日、金土日の3連休です。

3連休。8月に初めての祝日である山の日が制定されたので、今年は初めての3連休の夏コミとなります。

つまり人の数が・・・・???



今回のC91が木金土で55万人。最高人数がC84で59万人。鳥取県の人口が57万人。

C92では遂に記録更新の60万人到達の可能性も十分ありえると思っています。

人が増えるということ当然民度も上げていかないとどうなることかわかりませんので

参加される方はしっかり意識した上で楽しんで参加して頂けると幸いです。


以上。今回のリクエスト内容でした。
帰りの切符を買わなかったりSuica切らした人の末路がこちら 

次の記事はリリースからずっと放置されているアプリケーションの紹介です。

(^・ω・)ノ curonet at RadiumProduction
新年あけましておめでとうございます。

どうやらこの新年の挨拶は7日まで使っていいとしている宗教と15日までという宗教があるそうです。

どちらにしろ早いことにはこしたことはないですね。皆様はもう新年の挨拶は済まされましたでしょうか。


とうとう当ブログも5周年、6年目を迎える運びとなりました。
確認したら6周年で7年目だった(´・ω・`)

今年も生きてる限りだらだら記事を書いていこうと考えている所存でありますので、

本年も何卒よろしくお願いいたします。


と、ここで、昨年の新年の挨拶を振り返ってみましょう。



・・・・。


本年もよろしくお願い致します(´・ω・`)

いや、アプリリリースとかしてるんだよ!?ここに書いてないだけで・・・・

(^・ω・)ノ curonet at RadiumProduction



死んでません。死んでませんよ。

9月、10月は(今も)色々忙しかったので一切更新していませんでした。が、ブログは生きています。


本日のネタは先日、某SNSから流れてきた話。


このクイズ、一番選ばれているのは10ですね。

数学的に考えても、一般的には答えは10にしかならないのですが・・・。



この場合、この通り答えは11となります。




因みにこれ、CやJavaで似たようなものを書くと10になります。
#include <stdio.h>

int main()
{
    float f=0.0;
    int i=0;
    while(1){
        i+=1;
        f+=0.1;
        if(f>=1)
            break;
    }
    printf("%d\n",i);
    return 0;
}

sh-4.3$ main 
10  




しかし、RubyやPythonで書くと11になります。
f=0.0
i=0
while(1):
    i=i+1
    f=f+0.1
    if f>=1:
        break
    
print i
    

sh-4.3$ python main.py                                                      
11 




今日の記事はここで何が起きているのか・・・という話です。


答えは単純な話、丸め誤差です。

プログラムやっている方なら知識としては知っているはず。でも実感した場面に会うことは少ないですよね。

小数を2進数で記述しようとすると、どこかで桁を丸めないと無限に続いてしまうっていうアレです。


勿論丸めた結果厳密には異なる数字になる訳ですが、これは非常に小さな値です。

普通に表示しただけでは気づかない数値の差となります。
#include <stdio.h>

int main()
{
    float f=0.0;
    int i=0;
    while(i<10){
        i+=1;
        f+=0.1;
        printf ("i=%2d : f=%f\n",i,f);
    }
    return 0;
}

sh-4.3$ main                                                                                                               
i= 1 : f=0.100000                                                                                                          
i= 2 : f=0.200000                                                                                                          
i= 3 : f=0.300000                                                                                                          
i= 4 : f=0.400000                                                                                                          
i= 5 : f=0.500000                                                                                                          
i= 6 : f=0.600000                                                                                                          
i= 7 : f=0.700000                                                                                                          
i= 8 : f=0.800000                                                                                                          
i= 9 : f=0.900000                                                                                                          
i=10 : f=1.000000 









ところが、これを表示桁30桁にすると・・・
#include <stdio.h>

int main()
{
    float f=0.0;
    int i=0;
    while(i<10){
        i+=1;
        f+=0.1;
        printf ("i=%2d : f=%.30f\n",i,f);
    }
    return 0;
}

sh-4.3$ main                                                                                                               
i= 1 : f=0.100000001490116119384765625000                                                                                  
i= 2 : f=0.200000002980232238769531250000                                                                                  
i= 3 : f=0.300000011920928955078125000000                                                                                  
i= 4 : f=0.400000005960464477539062500000                                                                                  
i= 5 : f=0.500000000000000000000000000000                                                                                  
i= 6 : f=0.600000023841857910156250000000                                                                                  
i= 7 : f=0.700000047683715820312500000000                                                                                  
i= 8 : f=0.800000071525573730468750000000                                                                                  
i= 9 : f=0.900000095367431640625000000000                                                                                  
i=10 : f=1.000000119209289550781250000000 

こんな感じで理論上入るべき値と違うものが入っていることが確認できます。これが誤差です。










これはRubyやPythonのように結果が11になる言語でも同様です。
f=0.0
i=0;
while(i<10):
    i=i+1
    f=f+0.01
    print "i={0:2d}".format(i)+": f="+str(f)
    print "i={0:2d}".format(i)+": f={0:.30f}".format(f)



sh-4.3$ python main.py                                                                                                     
i= 1: f=0.01                                                                                                               
i= 1: f=0.010000000000000000208166817117                                                                                   
i= 2: f=0.02                                                                                                               
i= 2: f=0.020000000000000000416333634234                                                                                   
i= 3: f=0.03                                                                                                               
i= 3: f=0.029999999999999998889776975375                                                                                   
i= 4: f=0.04                                                                                                               
i= 4: f=0.040000000000000000832667268469                                                                                   
i= 5: f=0.05                                                                                                               
i= 5: f=0.050000000000000002775557561563                                                                                   
i= 6: f=0.06                                                                                                               
i= 6: f=0.060000000000000004718447854657                                                                                   
i= 7: f=0.07                                                                                                               
i= 7: f=0.070000000000000006661338147751                                                                                   
i= 8: f=0.08                                                                                                               
i= 8: f=0.080000000000000001665334536938 
i= 9: f=0.09                                                                                                               
i= 9: f=0.089999999999999996669330926125                                                                                   
i=10: f=0.1                                                                                                                
i=10: f=0.099999999999999991673327315311  


このようにデフォルトの変数出力では気が付かないレベルの桁数が丸められているわけです。


で、比べて見ればわかると思うのですが、CとPythonで30桁の方の値が違います。

これはfloatの規格が違うからで、PythonやRubyなど、比較的新しいスクリプト言語では

大体全部IEEE 754系を採用しています。


一方C言語は、IEEE 754が制定される前の言語な上に、

そもそもC言語はコンパイラ言語なのでこの辺りはコンパイラの規格に依存します。

つまりソースを見ただけでは挙動が判断できません。JavaはIEEE Standard No.754-1985


因みに手元の環境ですと、C、C+、C#、Javaは全て10が出力されて、スクリプト系は全部11でした。

あ、Haskellは試してないです。誰か頑張れ


という訳で、理論上の数値が1.0になった際に、

値が理論値より大きい方に丸まってる環境では10が出力されて、

小さい方に丸まっている言語では11が出力されていた訳です。



勿論どちらに丸まるかは数によっても変わってしまいますので、

小数を使うときは気を付けないといけないということなんですね。
つまり10になるか11になるかはIEEE754のfloatの1.0の時の挙動を知っていないとわからないのです。

というのが本日の丸め誤差です。

桁落ち程ではないですが、小数を使った数値計算系のプログラムを普段書かない人は

意外と忘れがちなので要注意なのです。桁落ちは意識してても無理


以上。当ブログは生きています。



(^・ω・)ノ curonet at RadiumProduction

11/13追記:Google先生が少数という謎変換を生み出していることに気が付きました(てへぺろ
2016年8月は現時点で通算9回ビックサイトに行きました。2日に1回は行っている計算です。

これはいつのビックサイトかというと今から約10日ほど前。8月6~7日の話です。
数日前ですが、20万アクセスだそうです。いいのかこのブログそんな伸びて。


直近ですが、先週の土日にとMFTを見学させていただきました。

詳細については後ほど更新したいと思いますマルナゲ


あとは・・・C#の記事?ネタはたくさんあるんだよ?pythonも。

気がついたら時が過ぎてるの。ボク悪くない。


今後暇ができた時に唐突に垂れ流していこうと思いますのでよろしくお願い致します。
実はC#はだいぶ書けるようになっている今日このごろ


短い記事ですが最後に。日頃のアクセスありがとうございます。

殆ど更新されていませんがこれからもよろしくお願い致します。

(^・ω・)ノ curonet at RadiumProduction
日曜日は朝から渋谷OIOI待機列に並んでました。

去る7月10日、大田区総合体育館で行われたNHK学生ロボコンを観戦してきました。
今週末は全国各地にある産技高専の巡礼を行いました。

今回は2日目、荒川キャンパスに向かいました。
今週末は全国各地にある産技高専の巡礼を行いました。

今回は1日目、品川キャンパスに向かいました。
どのタイミングで記事を出すか悩みましたが、長岡組が出発したようなのでこのタイミングになりました。


そろそろライプツィヒでロボカップの世界大会が開催されるようですね。

残念ながら今回は産技高専品川からの出場チームはありませんでしたが、
出てたら4年連続14年目の世界大会出場になるのか・・・文章に起こすとなんか強そう(´・ω・`)


香川高専から2チーム、長岡高専から1チームがサッカーオープンで出場されるとのことです。ガンバッテクダサイ


ここ数年で高専からの参加チームもだいぶ増えてきていますね。サッカーなんか上位は殆ど高専みたい。


現役のレスキュー選手には知り合いが殆どいないので、状況が(ルールも)全くわかりませんが、

同じような現象が起きているのでしょうか?



まぁそれはともかくとして。

今回は追加枠に関しては数もタイミングも結構ギリギリまで動き続けていたようで、

準備等も十分ではない、万全ではない状態のチームも多くいるかと思います。
※過去に大会前日にジャパン出場決定芸キメた人の発言です。


チームによって問題も目的も様々でしょうけど、後に大きく残る後悔だけはしないよう頑張ってください。
あと学校の金使って参加したチームは成果残せなかった時の言い訳を考(ry


後の原動力になるような後悔ならともかく、トラウマの如く引きずるような物を負うと後が非常に面倒です。

特に大きな大会では後者が起こりやすいです(´・ω・`)なにせ奴らは予想してないところからやってくる・・・


簡単に言うと深く考えずに楽しんできてください。言葉で殴りあうのは審判ミーティングだけで十分です。


というだけの記事です。以上です(´・ω・`)


@長岡各位、りゅなんとかさんをドイツにそのまま置いてきて頂けると個人的に助かります。

(^・ω・)ノ curonet at RadiumProduction
急遽、文化放送の某番組を録音する必要が出てしまいました。

当初はメインPCであるwin機を使って・・・と色々考えたのですが、

調べた限り、時間設定で自動起動→録音してくれて、文化放送をカバーしてくれるとなると厳しそう・・・。
※青い方の円盤の記事になります。

たまたま、青色円盤の再生が可能なソフトを頂いたので、円盤再生機を買ってみることにしました。
これでようやく積み円盤たちが再生できる・・・!
卯月がやってきました。今日もいい天気になりそうです。


年度が新しくなったということで、こちらでも新しい企画がいくつか動き始めています。

その中のひとつとして、またひとつアプリケーションの開発を始めました。

今後はGUIアプリケーションとなります。運が良ければこちらで公開することになるかもしれませんね。

ヒントとしては・・・某SNS関係?いくつ作ってるかわかりませんが、またこの方向なんじゃないかな。


ということでひとつ。今年度もよろしくお願いします。

いきなり重度の風邪を引いたらしく花粉症との連撃クリティカルを食らって凄く辛いです(´・ω・`)





















あ、今年は1行だけ嘘です。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet

選手及びスタッフの皆さんお疲れ様です。

僕が大学の学位証明書を探しているうちにどうやら大会の方終了していたようです。


今年もこの季節がやって来ました。

ロボカップジュニアのジャパンオープンが愛知工業大学で開催されます!!!

選手の皆さんドイツに向けて頑張ってください!

スタッフの皆さん長い3日間になりますが、怪我や病気、緊急搬送等されることのない程度に頑張ってください!


RRCの皆さん!ドイツ土産よろしくね!!!!


ボクは今回は行きません!!!


では。

(^・ω・)ノ curonet at RadiumProduction
まずは皆さん。この画像をご覧ください。

あ、らずぱい3については技適番号が入りましたが本物かどうか確認できないとのこと

どっちにしろRSでは売り切れてるので暫くは手に入りませんね(´・ω・`)

忙しい中ですが、急遽32GのUSB2.0メモリが1個必要になったのでしょうがなく秋葉原に行きました。
RSにRaspberry pi 3Bについての情報が上がっていました。フラゲ?

一応URLはこちらから
http://jp.rs-online.com/web/p/processor-microcontroller-development-kits/8968660/
遂に来たデース(´・ω・`)

国連が遂にリチウムイオン及びリチウムイオンポリマーについての旅客機輸送の規制に乗り出しました。
原文はこちら→https://www.iata.org/whatwedo/cargo/dgr/Documents/lithium-battery-update.pdf

https://rcjj-kanto.org/news/#news180

産技品川は

サッカー
オープン1

レスキュー
ライン1
メイズ1

が確定しましたね。

CoSpaceRescueは未確定ですが、キュア何とかさんは優勝してますし、

きっとまぁよっぽどのことがないかぎり大丈夫でしょう()

参加する皆さんはドイツに向けて頑張ってください!


(^・ω・)ノ curonet at RadiumProduction

3/3追記
キュアなんとかさん確定していました。
コスペースレスキュー1チーム含めて合計4チームとなったようです。
3/5追記
オープン2チーム目が推薦されてますので5チームですね

E3甲抜けしました。

今日は朝から東京中での色々なイベントで忙しく、走り回ってました。
バケツは常にカンストしてて貰っても使い道がなく消えていきます。イベントはよ

今日はyumの話です。
卒論はとりあえず出せたので後はパワポ。というか卒論関係ないラボの仕事自重してください。

今日はブログの方にSyntaxHighlighterというものを導入してみました。
冬は小規模とのことですどうせきっと小鬼暴の誤植です。諦めましょう(´・ω・`)

2つ前の記事で膝にWindows8サポート終了を受けてしまい、

アップグレードタイムアタックを余儀なくされた私ですが、その過程があまりにも意味不明だったので紹介します。

IE氏ね(直球)

我々ネットユーザーを暗いどん底へと叩き落としたinternetExplorer。数々の思い入れがあることでしょう。
Webデザイナーの方はもっと暗い何かを抱えることになったかと思われますが。。。

本日、IEの最新版以外のサポートが一斉に終了します。
カレンダー
01 2017/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
最新CM
[09/25 ONE RoboCuper]
[11/19 big]
[11/11 お馬さん]
[08/08 うまごやぐらし!]
[04/20 匿名(にさせてw]
かうんた
らじぷろ目次
らじぷろ検索機
プロフィール
HN:
Luz
年齢:
22
性別:
男性
誕生日:
1994/02/15
職業:
大学生
趣味:
ラボ畜
自己紹介:
初めまして。Luzと申します。
某大学の情報学科に入りました。のんびりと生活を送るのが今年の夢です。
めーる
radiumproduction☆yahoo.co.jp
※☆を@に変更して下さい。
バーコード

PR

忍者ブログ 2005-2013,Powered by Radium-Luz-Lα+-Rescatar in RadiumProduction [PR]


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...