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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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RadiumProduction へようこそ!

このブログは巷で老害 of 老害認定されてしまったロボカップJrに関わって11++年目となる老害のブログです。

”世界中の人々の中の2人か3人くらいに有益な記事”を目標に記事投稿を行っているブログです。

故に内容に特に意味はありません。若干プログラミングやロボット関係に偏ってますが当方にわかです。


ブログでは、たまに過去の負の遺産についても紹介しています。これらは黒歴史が含まれている可能性があるのでお気を付けください。


最近大正義メイリオに屈服したので、ブログの方も本文の書体をメイリオに変更しました。


あと、このブログは普通に読むと、どうも「酔う」らしいので読むときは酔い止め推奨です。


また、DropBoxを始めてみたいという方は此方のリンクから行っていただくと、500MBサービスされるらしいです。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet


既に各SNSにて告知済みの内容ではありますが、こちらの方には記載がなかったので改めて記載させて頂きます。

今回のコミックマーケット94には不参加となります。

また、今回は委託の方もございませんのでご了承ください。


C95への参加につきましては現在調整中ですが、

当方の予定がつかめないことから参加しない可能性が極めて高くなっておりますことご了承ください。



以上です。今年は一般参加で2-3日目に行こうと思っています。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet

今年も、産技高専の後輩はやらかしたようですが、RCJ全国大会が無事終了したようですね。

参加された皆様、スタッフの方々、本当にお疲れ様でした。



今回は。直前から石垣島に行って帰れなくなった選手が出たり、

大会期間中に女装パーティをやった選手が出たり、

引っ越しのついでに全国大会に参加してそのまま新居に帰る選手が出たりと、

例年に比べて非常に慌ただしい雰囲気が垣間見えたような気がしましたね。



そんな慌ただしい中でしたが、今回は大会初日夜にホテルの一角を貸し切った形で

選手主導での交流会が開催されたようで、選手、OB,関係者含め40名ほどの参加者が集まったようです。
最終的な主催者発表で80名ほどという発表がありましたので訂正させて頂きます。


割と全国大会というと、期間中は自チームの調整に明け暮れてゾンビのようになっている人が多いので

こういった形で交流を取るというのは刺激にもなるし気分転換にもなるしで、

非常に良いことだと思いますので、こういう流れは広がってほしいものです。運営の方、お疲れ様でした。



また、身内情報としては、東海ブロックのチーム、ゆずれもんがサッカーワールドリーグオープンにおいて、

3位入賞を達成したとの連絡を受けました。おめでとうございます。




ともあれ無事に今年も開催することができたようで何よりです。

全国大会、後数年は和歌山で開催するという話を聞いておりますので、

来年も大会に参加される方はまた集まれるように頑張って下さい。


私ですか?私は東京近郊で開催することがあったら遊びに行くんじゃないでしょうか。

では今日はこの辺で(X'・ω・ X)


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet

今週末は、和歌山でRCJの全国大会があるとのことで。

僕のTL周りにもイキリロボカッパーが増えてきているのをひしひしと感じます。


自分、2015年に尼崎でRの審査員をさせて頂いて以降、Rの方とは一切関わりがないのですが、

実はSの方々とはそれ以降も結構関わりがあって2017年度大会までは各所でメンターをしていました。


が、2018年度は初めてどことも接点がなく、晴れてOB卒業という形とさせて頂きました。
RCJ関連はどこにも出向いてないです、今年度。

当然、今回の香ばしそうな全国大会には参加せず、東京の方で別イベントに出向く予定となっております。



今年も今年で既に楽しそうな予感しかないロボカップジュニアですが、

始まる前に恐縮ですが、いくつかの注意点を箇条書きで頂きます。


・手ぶらで来ない。
・塗装の乾いてないロボットを走らせない。
・隣のチームの机を占領しない。
・ロボット性能を偽装或いは誇張しない。
・プレゼンポスターを原稿用紙で書かない。
・太陽に喧嘩を売らない。
・勝手に会場の窓を暗幕で覆わない。
・会場入口を車で塞がない。
・表彰式に出られない前提の遠征予定を設定しない。
・堂々と親あるいは先生が作ったとインタビュー時に公言しない。
・試合の結果で賭博をしない。
・ブロックの代表だという自覚が欠片もないような機体を持ってこない。
・他のチームのロボットで競技に出ない。
・会場のチラシを数百分単位で持って帰らない。
・プレゼンポスターを友達紹介ポスターにしない。
・別チームのロボットのステッカーを張って審判を混乱させない。
・赤外線レーザーで他チームを攻撃しない。
・取材で来てるカメラに写ろうと必死にならない。
・自分のチームの競技中に行方不明にならない。
・応援席でキンブレを振らない。
・他のチームのパソコンをブルースクリーンにしない。
・当日勝手に選手から審判にジョブチェンジしない。
・名刺を同じ人に20枚も30枚も渡さない。
・Twitterで「全然ロボット動かないわー」アピールをしない。
・別チームのトロフィーを間違って持って帰らない。
・狭い会場内でオフ会を開催しない。
・他者版権画像を使わない。
・インフルエンザウイルスを振りまかない。
・審判をフリ素にしない。
・宿を取らずにネカフェを転々としない。
・救急車を呼ぶような事案を起こさない。
・メ○カリで入場チケットを転売しない。
・公序良俗に反するチーム名を使わない。
・コスプレして会場にいかない。
・直前に石垣島に旅行に行かない。←new!!
※全てここ15年で実際にあった出来事です



選手のみなさんにとって非常に有意義なイベントとなるでしょうから、

これらのことを守って、悔いの残らない全国大会を楽しんできてください!


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet

あけましておめでとうございます。そしてコミックマーケット93、改めてお疲れ様でした。


新年開けて一番最初の記事はタイトルの通り、コミケ参加How to@サークル編です。

らじぷろの参加を受けてか偶然か、自分も出たい!という方の相談が冬コミ以降相次いだことから

こうやってまとまった記事の方を作成させて頂きました。

時系列でなんやらかんから書いてあるのでよろしければ参考に。


また、一般参加については去年作成したこちらの記事をご参照下さい。





1. 今からの人、次の夏コミはもう間に合わないと思って。

まず最初、コミケ参加を思いつくタイミングですが、

この記事を見てから参加しようと思い立った貴方は、今年の冬コミが最速だと思ったほうがいいです。

と、言うのもコミックマーケットに参加するにはまず申込書セットを購入する必要があります。

が、郵送振替による販売はすでに終了、Webでの販売は明日(1/21)まで。

去年までは下北沢にあるコミケット(コミケの運営母体)の本店でも購入できたのですが、

2017年12月末日で閉店しています。


閉店後もサークル申込書の販売は申込み期限ギリギリまで店頭で行っているとのことですが、

「営業」している訳ではないので、人がいないこともあるそうで、

どうしても夏じゃないと・・・って方以外は素直に次の冬コミにしましょう。



2. 申込書を買ったら

当然ですが中身を書きます。コミケットでは郵送での申込み、Webでの申し込みの2パターンがあります。

これはweb申し込みを運営が推奨しているのでwebで行って下さい。

基本的には書いてあるとおりに書けばいいです。


悩む点といえば、ジャンルコードでしょうか。コミケはジャンルごとに数字のコードが振られています。

技術系で言えばC93時点でのジャンルですと、だいたいどこも213の同人ソフトが王道、

ソフト系だと212のデジタルその他や、600の評論情報で出している人もいます。

この辺のジャンルコードは毎年ちょくちょく変わっているので最新のものをご確認下さい。


後はこの時点で既に頒布物の情報を求められます。といっても確定したものである必要ではないので、

おおまかに決めたものに対して、適当なタイトルとおおざっぱな部数を書いておけばいいです。

形式上はわかりませんが、実態としてここの内容と当日の頒布物は違っていても問題ありません。


注意点としては、第一に記入ミスをなくすことと。

コミケのサークルの当落倍率は大体1.5倍となっていますが、

運営発表によると、落ちているところの1割は記入ミスによって落とされています。

前回の冬コミのサークル数は32,214ですので応募総数が5万弱、

記入ミスのサークルだけで1000を超えている計算になりますね。


それだけ項目が多く、ミスしやすいということです。

夏コミはまだ申込書販売から申込みの締め切りまで時間があるので良いですが、

冬コミの申込みは申込書が発送されてから申し込みまでの期間が2週間もありません。

時間もないので十分にチェックしてから申し込みを行いましょう。


もうひとつはサークルの実態を明確にすることです。

これは運営からの発表ではないのであくまで仮説なのですが、

コミケの当落を決めるのは100%運の抽選ではありません。

コミケの倍率1.5倍がジャンルごとで全て同じという統計情報があるので、

どのジャンルで申し込みしても3人に1人は落ちる計算です。

逆に言えば、3人に2人は受かる・・・

のですが実情、コミケには当選し続けているサークルや、落選し続けているサークルが沢山あります。


実際、あまりに連続で落ち続けているサークルには救済措置(当選確定)があったりしますし、

青封筒と呼ばれる申込みで当選が確定しているような特殊な書類も存在します。


まぁつまり運ではないのです。

で、受かりやすくするためにはサークルの実態を明確にする必要があり、

そのためにはサークルのSNSの登録や、サイトURLの添付などが有効とされています。

特にサークルの実態を表す上ではサイトの存在が重要と言われているので、

自分のサイトやブログが無い場合は、今のうちにサイトを作っておきましょう。



3. 申し込みしたら

入金します。ASAP。僕みたいに締め切りギリギリに入金するのは止めましょう。

後は当落を待ちます。当落発表は7月とか11月とかだった気がします。



4. 当選したら

まずドヤ顔でSNSに告知します。

チケットその他と共に当選を知らせる封筒が届いたら。さぁ、デスマーチの始まりです。

この時点あと一ヶ月ちょっとしかありません。


といっても当日までに出さないといけない書類は多くありません。

というかここで出す書類は全部オプションなので、当日までに出さないと参加できないものはありません。


このタイミングで出すものは
・駐車場利用申込
・前日搬入申請
・大量搬入申請(3000部を超える冊子、またはそれと同等の規模の搬入物)
・大量委託搬入申請(300部以上)
・チラシ頒布登録申請
・欠席申請
・次のコミケの申し込み書購入申込

この辺りでしょうか。初参加のサークルに関係あるのは駐車場と一番下くらいでしょうかね。

それ以外は初参加には関係ないので割愛、

一番下はこの記事をもう一度上から読み直してくれば事足りるので割愛します。

また、駐車場に関しても現在五輪の影響で扱いがコロコロ変わるので割愛します。


後はコミックマーケットにはwebカタログというものがあります。

割りとチェックしている方がいらっしゃるので申し込みの時点で一応書いて、

当選した時点でとりあえず更新。

後は載せられる情報ができ次第適宜更新するのが良いと思います。



5. 当日用意する書類とか

最低限必要なものだけ明記します。あったら便利系は長くなるので割愛。

・サークルチケット(ないと死にます)
・頒布物(これ忘れるとか何しに来た)
・参加登録カード(サクチケの台紙に一緒になってます)
・提出用見本誌(冊子やCDなどの頒布物は1部だけ見本として運営に提出します)
・見本誌表(見本誌に貼ります。何故かこれだけ参加申込書の方についてきます。)
・B6大の紙(公式名称デス、持ってきた荷物ひとつひとつに貼ります。体裁はアピール参照)
・その他各自申請したもの(4.参照)



あと特に技術系で注意する点が幾つか。

NTやMakerFaireなどと大きく違う点として

・版権モノの立体物
・コミケの委託代理店以外で「商品」として販売したもの
・長モノや飛行モノ
・3Dプリンタで作成した銃など、法の抜け穴ギリギリを攻めたもの
・話し声でかき消されないレベルの音が流れるもの
・高電圧系や大容量のバッテリー、ポリマーや鉛蓄など
・煙など気体をつかうもの
・その他燃料など爆発の危険があるもの
・というか消防法でアウトなやつ
・そもそも一般的な視点で見てヤバイと判断されたもの

これら全てアウトとなります。当然ですが日本国の法律は適用範囲内です。


後ブースが一般的な長机半分でくっそ狭いことと、電源は使用できないので注意してください。

たまに同じ感覚で出ようとしている方がおられるのですが、あの辺の展示系イベとは全く別のイベントです。



6. 当日

7:30~9:00の間になんとしても入場します。

その後スペースで自サの準備とか周りの挨拶とか。

あとスタッフを捕まえてサークル受付をします。

参加者がどこかに並ぶのではなく、スペースを巡回しているスタッフを捕まえるシステムです。

ここで見本誌と参加登録カードを提出します。初参加の場合は全部新刊になりますので全種類になりますね。


終わったらスペースの写真をTwitterなりインスタに投稿してから開会を待ちます。

そのうち人の波が押し寄せてくるので、盗難にだけ気をつけながら捌き切りましょう。



7. 終わったら

お片付けをします。

最終日以外でしたら企業の方が17:00までやっていますので、見学に行くのもありかと思います。


クソみたいな量の荷物を持って一般参加者と同じ電車に乗って帰るのは非常に頭が悪いので、

完売したなら閉会を待たずに撤収をしたり、

近くのファミレスで打ち上げやってゆっくり帰るのがアドあると思います。


あと大事なのが収支の確認。

ウォンが混ざっていたならTwitterにあげてふぁぼ稼ぎ、

なんか足りていなかったら確認不足を恨み、

明らかにごっそり消えていたなら、あまり意味は無いですが、被害届を提出しましょう。

後アホみたいに儲かった場合は税金がかかったりしてくるので、しっかりと確認を行いましょう。



最後に帰宅してからドヤ顔でTwitterに「コミケお疲れ様でした!」とツイートすれば終了です。

帰ってツイートを投稿するまでがコミケです。翌日一般参加するならデスマーチは続きます。






というのが雑なコミケ、サークル参加の一連の流れです。

こうして時系列で見るとよくわかりますが、

これを申込書セットを読んで紐解のは大変骨な作業なので、先人たちには感謝ですね。



後は逐一チェックするべき公式情報としては

コミケット公式:提出なんかの期限などがTOPページに記述されています。

コミックマーケット・オンライン申込サポートページ:その名の通り

コミケット準備会Twitter:1投稿140文字までのTwitterの特徴から情報が煩雑になりにくく、
            ぶっちゃけ一番わかり易いです。


あとは熟練サークルさんによる、当日持ってきた方がいいものリストとか当日情報やら、

有用な情報は結構ネットに上がっているので、近くなったらそちらの方も調べてみると良いと思います。





以上、RadiumProduction presents, コミックマーケットで技術系サークルを出そうのコーナーでした!

またねー!!!


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
サークルらじぷろ、コミケ1日目終了していました。


スペースの方に来てくれた方、差し入れ持ってきて頂いた方、本当にありがとうございました。




自サでは初参戦だったこともあり、

色々とトラブルも多くてご迷惑をおかけることも多々あったかと思います。

至らない点もございましたが、何とか無事青紙が貼られることなく無事終了できて何よりです。
黄色い紙?うちはジャンル的に貼られる可能性ないよ(´・ω・`)


会場でも告知したましたが、今回のソフトウェアに関しましては、

ソフトの方は今度アップデートの方を何度かさせて頂く予定となっております。

アップデートにつきましては準備ができ次第

こちらのサイトまたはTwitterにて告知させて頂きますのでよろしくお願いいたします。


また、DL版のDL期限ですが、

1/17まで

となっておりますのでDL版を購入された方はご注意下さい。



夏コミの方は参加の予定はありませんが、

場合によってはccinoliaryだけ他サークル様に委託をお願いする可能性もあります。

この辺り未定となっておりますので時期が近くなりましたらまた告知させていただきます。


最後になりましたがこの度は本当にありがとうございました。






(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet


当日です死んじゃいますヤバイです。

準備の方が一通り終了いたしました。予定通りccinoliaryの頒布を行わせていただくのと、


進捗が沈黙してしまったペンライトについてなのですが、

試作版の展示が間に合いそうだったので(間に合ってないけど)一応持っていきます。

回路としてはまだ素子の一部がハンダ付け終わってない状況ですが、

一応動いているのでよろしければご覧ください。(どうしてこうなった


何度も告知しますが、場所は日付交わしまして本日29日東ホール3、カ-44aです。

コミケ自体の詳細や安全な渡航については此方のページをご参照下さい。


例年通りとてつもなく人が多く、不慣れな方には大変なイベントかとは思いますが、

お暇があれば是非お越しください(そして買ってね❤)


以上。当日深夜の行きてるよ報告でした(´・ω・`)


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet



深夜28時という微妙な時間ですが、コミックマーケット93にて頒布する頒布物のお品書きを出させて頂きます。



基本的には上記のとおりとなります。

ペンライトについてはサンプルは動いておりますが、生産上の都合で頒布は見送り、

また、Birth関連についてもライセンスの確認を行う時間がなかったので今回は頒布せずという形になります。



当日は僕とメンバー、あるいは合体サークル側の誰かが交代でスペースで担当させて頂きます。

なるべくスペースにはいるようにしますが、特に午前中は席を離れている場合も多くあるかと思います。

また、コミケの前提ではありますが、商業販売ではありませんのでご了承下さい。

数限はありませんので完売となった際にはご理解頂けるとうれしいです。

以上でコミックマーケット93関連の告知とさせていただきます。


次回、94につきましては参加の予定はありません。今回の結果次第では委託販売を行うかもしれません。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
その2があるかは不明です。


先日告知の通り、その場のノリと勢いでC93へのサークル応募芸人なった所、当選しスぺ―スを頂けることになりました。


基本的には現在はTwitterの方で告知を行っておりますが、こちらの方でも是非ということで告知をさせて頂きます。


サークル名はらじぷろ。

これは当ブログ含めたRadiumProduction全体の活動が今年で10周年を迎えるため、

その記念として今回はこちらの名前で参加をさせて頂くことになりました。


配置は12/29(1日目)の東3ホール、カ44aです。東7とか8とかを想像していたのですが、

結構真ん中のあたり、行くのが大変そうな位置取りです。


今回は神奈川工科大学のサークル、ポケ工房様との縁がありまして、

合体サークルとして参加させて頂く運びとなりました。




頒布物予定は当初と大きく変わりまして、

メインの頒布物が「できるかどうかわからない」とほざいていたソフトウェアになります。


ソフト名はccinoliary。



賢明な皆様ならもうおわかりかもわかりませんが、2次創作系のアプリケーションです。

とはいってもゲームではなく、この子の主軸は「ユーザー支援型デスクトップマスコット」でして、

単純に想像して貰えばわかるのがワードに出てくるイルカです。


この例を出してしまうと、皆さんの購買意欲がダダ下がってしまうので

あんまり言いたくはないのですが、かいつまんで言うとまぁそういうことになります。






じゃあこのソフトに何ができるのか、という話に移りましょう。

このソフトウェアはまず音声認識によって動作します。基本入力はマイクからの音声です。


声に出してマスコットに対して注文をすることで、マスコットがそれにこたえる形で動作します。







で、その要求できる注文というのが以下の9種類


・ソフトウェア/ファイルの起動
あらかじめ指定したソフトウェア/ファイルの起動ができます。

・フォルダの起動
あらかじめ指定したフォルダのexplorerが開きます。

・バックアップ
あらかじめ指定したファイルまたはフォルダのバックアップを行います。

・バックアップ先の確認
バックアップ先のフォルダを開きます。

・不要メモリの開放
empty.exe * コマンドの起動です。処理の詳細はこちらにあります。

・画面上からマスコットを隠す
隠すだけで注文は引き続き行えます。

・隠したマスコットの復元
帰ってきます。

・Settingウィンドウの起動
先ほどから「あらかじめ指定した」と言っている指定をここで行います。

・ccinoliaryの終了
終了まで音声操作です。その必要があったのかは謎です。



と、まぁ雑に紹介するとこんな感じです。


対応OSはWindows10のみとなります。

8や8.1でも動作する可能性はありますが、手元に環境がないので確認を行うことが出来ません。

また、Windows7では基本的には動作しません。ただし無理やり起動させることは出来ます。








詳細につきましては、同日同時に頒布致しますユーザーノートの方をご参照ください。


頒布額については未定ですが・・・どうしよう、考えてなかった。
記事書くまで考えてませんでした。考えておきます(´・ω・`)








で、一番重要なこと。マスコット、マスコットって、

いったいマスコットはなんなのかという話に入ります。


今回は2次創作ということを含めて、色々忖度がありました結果として、

ご注文はうさぎですか?からチノちゃんをマスコットとして採用させて頂くことになりました。




まぁそんな感じです。

一日目ということで東ホール、特にあの辺は一番平和なはずですので

暇な方もそうでない方も、お気軽にビックサイトまで来ていただければと思います。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet



お久しぶりです。

突然の報告になりますが、RadiumProduction発足10周年ということで

12/29-31日に開催されるコミックマーケット93でサークル出店することになりました。




具体的な頒布物はまだまだ確定していませんが

ペンライト的な何かの頒布及びTwitterアプリケーションBirthの頒布、

また、これは開発が間に合うか微妙なのですが、新しいソフトウェアの頒布も検討しています。
※ペンライトの方はもしかしたら受注生産になる可能性もありますにでご了承下さい。



今回はTwitter上でメンバーを募集してらじぷろで3人+神奈川工業大学のサークル、ポケット工房さんと

2サークルの合体サークルとして参加させて頂きます。

場所はTwittetの方では既に告知させていただいていますが、29日金曜日 東カ44aとなっております。

コミケの場合は土曜日、日曜日は別のサークル様の場所となりますのでご注意下さい。



年末でお忙しい時期かとは思うますが、暇な方、既にコミケ参加を決めている方など

いらっしゃいましたらお気軽にスペースの方までおこし下さい。




というわけでRadiumProduction管理人。Luzからのお知らせでした。

ハンネがとてもややこしいことになるので、当日は本名以外ならどのハンネでも読んでいただいて結構です。







(^・ω・)ノ curonet at RadiumProduction
OB引退したので何も知らされてなかったのですが、今年のRCJ世界大会は名古屋で開催されたそうですね。

産技のチームは出てたのかな。そこら辺も詳しくは知りませんが、

参加された方、スタッフに参加された方、ひとまずお疲れ様です。



唯一こちらでいただいている情報としては、

サッカーの方で長岡高専のINPUTが個人、スーパーチームともに優勝されたということで、おめでとうございます。
これはもうりゅなさんの奢りでみんなで焼肉ですね(´・ω・`)

昨年も長岡サッカーは世界大会で優勝しており、もう世界大会優勝常連校といったところでしょうかね。
これはもうりゅなさんの奢りでみんなで焼肉ですね(´・ω・`)


産技は最近新しくできたブリッジリーグに出場しているとのことですが、どうなったんだろう。
これはもうりゅなさんの奢りでみんなで焼肉ですね(´・ω・`)

怪しげな人が怪しげなツイートをしているのは確認しましたけど。
これはもうりゅなさんの奢りでみんなで焼肉ですね(´・ω・`)


またスタッフ参加やら遊びに行った関係者も数多くいたようで、ちょっとした同窓会みたいになっていたとか
これはもうりゅなさんの奢りでみんなで焼肉ですね(´・ω・`)


お金と時間に余裕があれば言って見たかったですけど、今回は見送り。
これはもうりゅなさんの奢りでみんなで焼肉ですね(´・ω・`)

日本での世界大会は大阪以来でしたが、ちゃんと無事終われたようで何よりです。
これはもうりゅなさんの奢りでみんなで焼肉ですね(´・ω・`)




最後になりましたが世界大会に参加された各位、本当にお疲れ様です。
これはもうりゅなさんの奢りでみんなで焼肉ですね(´・ω・`)


後、世界大会に行ったからと言ってレポートの期限が伸びたりテストの点数が増えたりはしないので
これはもうりゅなさんの奢りでみんなで焼肉ですね(´・ω・`)


皆さん日常生活には十分注意するようにしてください。また、就職に有利にもなりません。
これはもうりゅなさんの奢りでみんなで焼肉ですね(´・ω・`)


では今日はこの辺で。世界大会に就活を殺された先輩を見て育った人からの忠告でした。(遅
これはもうりゅなさんの奢りでみんなで焼肉ですね(´・ω・`)


(^・ω・)ノ curonet at RadiumProduction
本来ならPythonそのものの入門記事を予定していたのですが、

最近利用したライブラリがかな~り難解だったので、

再度使うときに忘れないようにするための備忘録を作っておくことにしました。



今回はJuliusというライブラリについてです。

これはいわゆる音声認識ライブラリでして、

某大学と某大学が研究で開発した基本無償提供のオープンソースライブラリです。

公式ページ

特徴としては、
・オースンソースであること
・マルチプラットフォームであること
・単語辞書を用いたシステムであること
・日本語のライブラリであること(英語版はあるけど公式は有償)改変した無償版を配布している方はおられました。
・認識におけるパラメータ調整が行えること(長くなるのでここではスルー
・なんかAPIがあるっぽい(試してないデス。

という具合。単語辞書ありきのシステムなので単語辞書を作らないと動いてくれません。

ネットの前評判では認識制度は上々、商用制限もないので使えると超便利という評価でした。



ただ、大学なので当然ですが、割とアカデミックな要素が強く、ぶっちゃけ使うだけでもとても難しいです。


正直ブログを調べてみると、使えた!という記事よりも使えなかった!という記事の方が目立つ程度には難しいです。

そのためネットでは情報が錯綜しています。

バージョンによっても挙動が違うとか違わないとかいう噂があるのでご注意を

また、Read meや、こちらから編集するファイルの文字コードが悉くshift-JISとなっているらしく、

Linuxユーザーの方がブチギレていました(笑)僕含め



とまぁ、前置きはこのぐらいにして本編をば。

今回は文法の解析をしてほしかったのでgrramar-kitを利用します。

まずは記事掲載時の最新版grammar-kit-4.3.1をDL、解凍します。.

起動についてはまぁ色々方法はありますが、とりあえず今回はbin/win32まで降りてみます。

cmdで
julius -C ../../testmic.jconf
と打つと起動します。エディタで開いてjconfはパス遡ればわかりますがただのconfigです。

ここで辞書ファイルの方を指定しています。初期状態ではfruitを参照しているのがわかると思います。

当該のフォルダを開いてみるとfruit.dfa fruit.term fruit.dict の3つのファイルがあると思います。

これがいわゆる辞書になります。ここに登録されている単語、文法で認識を行っています。


今micで起動していますので、マイク入力が使えるはずです。

"(りんご|蜜柑|ぶどう)([0-9]+個)? を? 下さい"  とマイクに向かってしゃべると

### Recognition: 2nd pass (RL heuristic best-first) STAT: 
00 _default: 20 generated, 20 pushed, 7 nodes popped in 190 
sentence1: <s> ぶどう を ください </s> 
wseq1: 7 0 3 4 8 
phseq1: silB | b u d o u | o | k u d a s a i | silE 
cmscore1: 1.000 0.362 0.999 0.654 1.000 
score1: -6065.491699
と、このような感じで認識してくれます。正規表現は果たしてこれであっているのか・・・?

と、まぁ動かすだけならここまでです。Win環境下だとここまでは順調でした。





ところが問題がここから。

このJuliusは辞書にある単語しか認識しないので辞書を自分で作らないと単語認識してくれません。

五十音全てを持つ辞書は標準で用意されていますが、それを使うと認識率は当然落ちるので、

ちゃんとした認識を行うのであれば、自分で辞書を生成できるようにしないといけません。


ですが、Juliusはこの辞書ファイルの生成が大変厄介です。

このあたりの内容はJuliusbook含め、公式情報だけだと解決が不可能になるので

Google先生のお力を借りることになりました。


まず辞書ファイルはfruit.dfa fruit.term fruit.dict の3つのファイルです。

これらはfuit.voca及びfruit.grammarより生成されています。

で、ここの生成に必要なファイルがmkdfa.plというファイルになります。



plです。perlです。perl環境がないと動かないんですこの子。

更にこのmkdfaを動かすにはmkfaとdfa_minimizeが必要になります。

これらは全てJuliusの実行ファイルと同じフォルダ内にあります。



で、perlということだったので、Windowsでの初手は当然cygwinです。ですが。。。

そのままではcygwinでは起動することができません。tmpフォルダの生成に失敗するので

手動でusrtmpdirを設定しないとなりません。

設定しても動かないという例は多々確認して、それに対する解決策も色々ネットにはありましたが、

正直原因となりうる項目が多すぎて自分がどのパターンなのか探すのも面倒になるのでお勧めできません。


じゃあLinuxはどうかというと、linuxではmkdfa内で呼び出されるmkfaが動きません。

自分は試していないのですが、

mkfaを動かすためのライブラリはいくつか標準でインストールされていないものがあるようなので

mkfaを単体起動して調べてみる必要があるそうです。


Windows内にPerlが入っていれば割と問題なく動くようです。が、自分の環境には入っておらず。
それでもなんか$thisdirの取得ができないらしいので、何か別の方法で実行ファイルの絶対パスを入れる必要があるっぽいです

と、いう訳で。もういろいろ難しくて面倒だったので

Pythonで書き直しました(´・ω・`)
#!/usr/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-
#
# Copyright (c) 1991-2011 Kawahara Lab., Kyoto University
# Copyright (c) 2000-2005 Shikano Lab., Nara Institute of Science and Technology
# Copyright (c) 2005-2011 Julius project team, Nagoya Institute of Technology
#
# Generated automatically from mkdfa.pl.in by configure. 
#
# Julius for python convert by radiumproduction
# Copyright (c) 2007-2017 RadiumProduction

import os
import sys
import re
import subprocess

## setup
# tmpdir
usrtmpdir = "";		# specify if any

args = sys.argv
argc = len(sys.argv)

# mkfa executable location
thisdir =  os.getcwd()
mkfabin = thisdir+"/mkfa.exe"

# dfa_minimize executable location
minimizebin = thisdir+"/dfa_minimize.exe";
# find tmpdir
tmpdirs = [usrtmpdir, os.environ.get('TMP'), os.environ.get('TEMP'), "/tmp", "/var/tmp", "/WINDOWS/Temp", "/WINNT/Temp"]

def usage():
    print "mkdfa.pl --- DFA compiler"+os.linesep
    print "usage: "+__file__+" [-n] prefix"+os.linesep
    print "\t-n ... keep current dict, not generate"+os.linesep
    exit()

tmpdir=""
for tmp in tmpdirs:
    t = tmpdirs.pop(0)
    if (t == ""):
        continue
    if (os.path.isdir(t) and os.access(t,os.W_OK)) :
        tmpdir = t
        break   

if (tmpdir == ""):
    sys.stderr.write("Please set working directory in \$usrtmpdir at "+__file__+os.linesep)
    exit(1)

#############################################################

if (argc < 2 or args[1] == "-h"):
    usage()

make_dict = 1;
make_term = 1;

CRLF = 0;

gramprefix = "";
for arg in args:
    if (arg == "-t"):
        make_term = 1
    elif (arg == "-n"):
        make_dict = 0
    else:
        gramprefix = arg
    

if (gramprefix == ""):
    usage()

gramfile = gramprefix+".grammar"
vocafile = gramprefix+".voca"
dfafile  = gramprefix+".dfa"
dictfile = gramprefix+".dict"
termfile = gramprefix+".term"
tmpprefix = tmpdir+"\g"+str(os.getpid())
tmpvocafile = tmpprefix+".voca"
rgramfile = tmpprefix+".grammar"

# generate reverse grammar file
try:
    gram=open(gramfile,'r')
    rgram=open(rgramfile,'wb')
    n=0
    for row in gram:
        row=row.rstrip('\r\n')
#       row=re.sub(r"\r+$","",row)
        row=re.sub("#.*","",row)
        if not(re.match("^[ \t]*$",row)==None):
            continue
        spdata=row.split(":")
        spword=spdata[1].split(" ")
        spword.reverse()
        rgram.write(spdata[0]+":"+" ".join(spword)+os.linesep)
        n+=1
    gram.close()
    rgram.close()
except:
    sys.stderr.write("cannot open "+gramfile+" or "+rgramfile+os.linesep)
    exit(1)

print gramfile+" has "+str(n)+" rules"+os.linesep

# make temporary voca for mkfa (include only category info)
if (not(os.access(vocafile,os.R_OK) )):
    sys.stderr.write("cannot open voca file "+vocafile)
    exit(1)

try:
    voca=open(vocafile,'r')
    tmpvoca=open(tmpvocafile,'w')
    if(make_term==1):
        gterm=open(termfile,'wb')
    n1=0
    n2=0
    termid=0
    for row in voca:
        row=row.rstrip('\r\n')
#       row=re.sub(r"\r+$","",row)
        row=re.sub("#.*","",row)
        if not(re.match("^[ \t]*$",row)==None):
            continue
        mt_data=re.match("^%[ \t]*([A-Za-z0-9_]*)",row)
        if not(mt_data==None):
            tmpvoca.write("#"+mt_data.group(1)+os.linesep)
            if make_term==1:
                gterm.write(str(termid)+"\t"+mt_data.group(1)+os.linesep)
                termid+=1
            n1+=1
        else:
            n2+=1
    voca.close()
    tmpvoca.close()
    if make_term==1:
        gterm.close()
    print vocafile+"    has "+str(n1)+" categories and "+str(n2)+" words"+os.linesep
except:
    sys.stderr.write("cannot open "+vocafile+" or "+tmpvocafile+os.linesep)
    exit(1)

print "---"+os.linesep

# call mkfa and make .dfa
status=0;
if not(os.access(minimizebin,os.X_OK)):
    # no minimization
    print "Warning: dfa_minimize not found in the same place as mkdfa.pl"+os.linesep
    print "Warning: no minimization performed"+os.linesep
    if tmpprefix.find("cygdrive")!=-1 :
        status = subprocess.check_call(mkfabin+" -e1 -fg `cygpath -w "+rgramfile+"` -fv `cygpath -w "+tmpvocafile+"` -fo `cygpath -w "+dfafile+"` -fh `cygpath -w "+tmpprefix+".h`",shell=True)
    else :
        status = subprocess.check_call(mkfabin+" -e1 -fg "+rgramfile+" -fv "+tmpvocafile+" -fo "+dfafile+" -fh "+tmpprefix+".h",shell=True) 
else :
    # minimize DFA after generation
    if tmpprefix.find("cygdrive")!=-1 :
       status = subprocess.check_call(mkfabin+" -e1 -fg `cygpath -w "+rgramfile+"` -fv `cygpath -w "+tmpvocafile+"` -fo `cygpath -w "+dfafile+".tmp` -fh `cygpath -w "+tmpprefix+".h`",shell=True)
    else :
       status = subprocess.check_call(mkfabin+" -e1 -fg "+rgramfile+" -fv "+tmpvocafile+" -fo "+dfafile+".tmp -fh "+tmpprefix+".h",shell=True)
    subprocess.check_call(minimizebin+" "+dfafile+".tmp -o "+dfafile,shell=True)
    os.remove(dfafile+".tmp")
os.remove(rgramfile)
os.remove(tmpvocafile)
os.remove(tmpprefix+".h")
print "---"+os.linesep
if (status != 0) :
    # error
    print "no .dfa or .dict file generated"+os.linesep
    exit()

# convert .voca -> .dict
# terminal number should be ordered by voca at mkfa output
if make_dict == 1 :
    nowid = -1
    try:
        voca=open(vocafile,'r')
        dictf=open(dictfile,'wb')
        for row in voca:
            row=row.rstrip('\r\n')
#            row=re.sub(r"\r+$","",row)
            row=re.sub("#.*","",row)
            if not(re.match("^[ \t]*$",row)==None):
                continue
            if not(re.match("^%",row)==None):
                nowid+=1
                continue
            else:
                a=row.split()
                name=a.pop(0)
                dictf.write(str(nowid)+"\t["+name+"]\t"+" ".join(a)+"\r\n")#+os.linesep)
        voca.close()
        dictf.close()
    except:
        sys.stderr.write("cannot open "+vocafile+"or"+dictfile+os.linesep)
        exit(1)

gene = dfafile
if make_term == 1:
    gene += termfile
if (make_dict == 1) :
    gene += dictfile
print "generated: "+gene+os.linesep

はい。解決です。訳あって、もともとここの変換プログラムはexe形式にしたかったんですよ。

ただ、なんかperlってexeに書き出すとアホみたいに重くなるって聞いたので、はい。
HelloWorldだけでで3M持ってかれるって聞いたんですけどマジです?




でもここで終わりではないんです。

mkdfaにおいて変換元となる、vocaファイルとgrammarファイルですが、

grammarファイルは文法ファイルということで、こちらで手書きで文法を定義していくものです。
○○をください、とか、○○教えて、とか認識するフレーズを定義します。


しかし、vocaファイルは単語とそれに対する読みを音素列で定義してあるファイルです。

Juliusにおける音素列はこちらのサイトにあるようなのですが、如何せんこれを見ながら打つのはアホらしい。。。



ということでJuliusにはyomi2voca.plというプログラムがありまして、

これを使って単語とそのひらがな読みの羅列でできたyomiファイルからvocaファイルを生成することができます。




でも、これもperlだったので

Pythonで書き(ry
#!/usr/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-
# Julius for python convert by radiumproduction
# Copyright (c) 2007-2017 RadiumProduction

import sys
import os
import re

args = sys.argv


error=0
lineno=0


yomi = open(os.path.dirname(os.path.abspath(__file__))+"/"+args[1]+".yomi", 'r')
voca = open(os.path.dirname(os.path.abspath(__file__))+"/"+args[1]+".voca", 'w')

for line in yomi:
	if re.match(u"^%",line):
		voca.write(line)#+"\n")
		continue;
	
	word=line.split()
	word[1]=word[1].rstrip(os.linesep)

	word[1]=word[1].replace("う゛ぁ","b a ")



-------------------------------(省略)--------------------------------------


	word[1]=word[1].replace("を","o ")


	word[1]=re.sub(r"^ ","",word[1])
	word[1]=re.sub(r":+",":",word[1])
	word[1]=re.sub(r" :",":",word[1])

	lineno+=1
	if re.match(r"^[a-zA-Z:]+$",word[1]):
		if error==0:
			error=1
			print "Error: (they were also printed to stdout)"+"\n"
		print "line "+str(lineno)+":"+word[0]+"\t"+word[1]+"\n"
	voca.write(word[0]+"\t"+word[1]+"\n")
if len(args)==3:
	if args[2]=="-n":
		voca.write(r"% NOISE"+"\n")
		voca.write(r""+"\tsp"+"\n")
voca.write(r"% NS_B"+"\n")
voca.write(r"<s>"+"\tsilB"+"\n")
voca.write(r"% NS_E"+"\n")
voca.write(r"</s>"+"\tsilE"+"\n")

yomi.close()
voca.close()

こっちは単純にperlのs/gによる置換をreplaceで置換しただけです。perlの文字列処理パないわ
元ファイルからコピペ→置換でOKです

後はNS_BとNS_Eを自動で書きだす機能と-nのオプションでsp(休符)を書き出す機能を追加しました。
※NS_BとNS_Eはnoise_beginとnoise_endの略みたいです。文法の最初と最後にいるみたい。

spを入れる場合はgrammarの方でspを使わないとmkdfaでエラーを吐くのでご注意を。




という訳で作ったファイルで辞書を生成してみます。今回、prefixはtestで行います。

辞書ファイルは全て同じprefixじゃないと正しく認識されないのでご注意ください。

test.yomi
% NAME
ココア	 ここあ
チノ ちの
リゼ りぜ
千夜 ちや
シャロ しゃろ
% CHAN
ちゃん ちゃん
% CUTE
かわいい かわいい
もふもふ もふもふ

test.grammar
S       :  NS_B NAME_S CUTE NS_E
NAME_S 	:  NAME CHAN
NAME_S 	:  NAME

cmd入力
python yomi2voca test
python mkdfa test


これで最後に
generated: test.dfatest.termtest.dict
となっていれば成功です。因みに僕はpyinstallerを使っているのでexeにしてから実行しています。

文字コードは公式ではWinodowsはUTF-8、それ以外はEUCという風に指定されていますが、

先述したように、配布されているサンプルは何故か全てshift-jisです。

という訳で、どうやらshift-jisでも動くようです。

因みにwindowsのメモ帳はUTFで保存すると先頭に意味不明な文字が付加されるので、

辞書ファイルはメモ帳では作らないでください(´・ω・`)



3ファイルが生成されたらそれを、今回はとりあえずgrammar-kit直下に置きます。ちゃんとフォルダ作ろう?

生成されない場合は余分な改行とか、grammarファイルの文法ミスとかです。
入力仕様は本家様に合わせているので、変なもの入れると失敗するのはご愛敬です。


んでもって同一階層のtestmic.jconfを開いて
-gram test
-C hmm_ptm.jconf
-input mic -demo
と変更。

あとはさっきと同じようにJuliusを起動すれば・・・

pass1_best: <s> ココア かわいい </s>
pass1_best_wordseq: 3 0 2 4
pass1_best_phonemeseq: silB | k o k o a | k a w a i i | silE
pass1_best_score: -4262.506348
### Recognition: 2nd pass (RL heuristic best-first)
STAT: 00 _default: 10 generated, 10 pushed, 5 nodes popped in 142
sentence1: <s> ココア かわいい </s>
wseq1: 3 0 2 4
phseq1: silB | k o k o a | k a w a i i | silE
cmscore1: 1.000 0.941 1.000 1.000
score1: -4261.156738

pass1_best: <s> チノ ちゃん もふもふ </s>
pass1_best_wordseq: 3 0 1 2 4
pass1_best_phonemeseq: silB | ch i n o | ch a N | m o f u m o f u | silE
pass1_best_score: -4179.256836
### Recognition: 2nd pass (RL heuristic best-first)
STAT: 00 _default: 15 generated, 15 pushed, 6 nodes popped in 139
sentence1: <s> チノ ちゃん もふもふ </s>
と、まぁこんな感じでリアルタイムでの音声認識が可能です。
文法はwordseqから判断できますね(´・ω・`)

Windowsで文字化けする場合は
chcp 65001
で文字コードをUTFに変えてしまいましょう。



で、記事の本題はここから。

まだpythonを使ってJuliusを動かしてないですからね。





プログラムに組み込む方法としては、JuliuslibとかいうAPIもあるようですが、

今回は簡潔に行きたかったのでsocketを用いた方法で行きます。あっちは情報が少なすぎる



まずはJuliusをモジュールモードで起動します。
julius -C ../../testmic.jconf -module
jconfで変更は可能ですが、Juliusは標準で10500番を使っているようなので、今回はそれで設定します。

クライアントのプログラムは此方。

標準出力してからファイルにも出力しています。贅沢ですね(´・ω・`)/
#!/usr/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-

import socket

port = 10500
client = socket.socket(socket.AF_INET, socket.SOCK_STREAM)
client.connect(("localhost", port))

f=open("reading_data.txt",'wb')
while(1):
	data=client.recv(1024)
	print data 
	f.write(data)
これ以上記事を伸ばしたくないので、出力結果は割愛しますが

それぞれ別個で動かすと、なんかクライアントの方にリアルタイムでデータがぶっこまれます。

出力形式はxmlっぽいタグ付きの何かです。正規表現か何かで抜き出すといいんじゃないかな。これ正式名称あるのかな





というわけで今回の記事は5000兆年ぶりくらいに真面目なライブラリ備忘録でした。

やる気になったら1日かからずに全部終わったっていうか、この記事書く時間のほうが長かったくらいなので

plファイルで悩んでいる方はpythonやrubyで書き直すことをオススメします。


(^・ω・)ノ curonet at RadiumProduction
過去の流れをぶった切って流行に乗っかることもたまには大事だと思います。
先週末は各地で様々な大会およびイベントが開催されており、

皆様がおのおの行くべきところで活躍されたかと思います。

大変お疲れさまでした。


今年も長岡高専からRCJS世界大会出場チームが出たようで、おめでとうございます。
産技の結果?まだ聞いてないよ?


また、産技荒川で行われたロボットグランプリの大道芸部門において、

静岡大学ロボットファクトリーが準優勝したという報告も頂きました。こちらも合わせてオメデトウゴザイマス


結果に関しては人それぞれといったところでしょうが、

続けるにしても続けないにしても、あとから思い返して良い思い出になっていれば幸いです。



今回の記事はリアルタイム投稿、あまり他に書くこともないのでこの辺で。

あ、因みに来週は関西にいます。

(^・ω・)ノ curonet at RadiumProduction
がんばれ中津川組。

ところで中津川ってことはお土産は何かな?(´・ω・`)

(^・ω・)ノ curonet at RadiumProduction
春です。 

モウハルデス。


今日の記事はあれです。それです。


これです。 

やるやる詐欺をして結局やっていないようにみせかけて、実は既にリリース中のアプリケーションについてです。 

事前の予告(と言っても1年近く前の話ですが・・・)通り、Twitterツールアプリケーションとなっています。 
Twitterをやっていない方は今すぐこちらから新規アカウント登録をして、ロボカッパーの方は@OkadaTechnologyをフォローしましょう。 
アプリケーションのURLはこちら。現在殆ど機能していませんが、一応github上でも公開してます。 
で、これは何をするツールかという話になるのですが、

これは現状、いわゆるTwitterクライアントと言われるものではありません。 
時間があればそうなる可能性も否めないですが。。。 


つまりどういうことかといいますと、このツールではツイートを見ることも、することも、できません。




じゃあ何するの?ということですが、答えはアプリケーションの名前にあります。

アプリケーションBirthは"Birth is an Immediate Retweet Tool with a Heart."の頭文字です。 


名前の通り、この子はリツイートツールです。

こちらが指定したフレーズを含むツイートを自動でリツイートするツールアプリケーションです。 
ついでに設定次第でハートも投げられます。 


使用方法については、まず初回起動でピンの認証を行います。これについては他のピン認証と大差ありません。

初回起動時に開く認証画面の下にピンの入力欄があるので、

表示されたピンをここに入力して右のボタンを押します。これでアカウントの認証が完了します。




基本的な画面と機能の説明は以下のようになります。 
①リツイートするアカウントの選択(複数可)
②アカウントの追加
③単語群の有効/無効の切り替え
④リツイートしたい単語群に含む単語の記入欄
⑤単語の有効/無効の切り替え
⑥単語郡内の単語の削除
⑦単語群に単語を追加
⑧リツイートの際にハートも一緒に送信する
⑨単語群の追加
⑩新規作成
⑪開く
⑫保存
⑬リツイート開始
⑭各種設定

赤枠で囲まれているような、横一列が単語群です。


ボタン⑬でリツイートを実行すると、単語群内の全ての単語が含まれるツイートがリツイートされます。

単語群が複数有効に設定されている場合はどれかの単語群が上記条件を満たしていればリツイートします。


ツイートの抽出先はデフォルトでは最初に登録したアカウントのタイムラインです。

このあたりは設定から変更できます。

設定については見たらわかるような気がするので省略です。

日本語とか英語とかフランス語とか対応しています。あと色とか変わります。5パターンです。

というのが本日の記事です。アプリケーションのリリースはなんと2016年の12月4日!もう3カ月以上経ってる!!!

アプリケーションの完成に至っては、なんと2016年の9月です!!!もう半年放置されてる!!!!

フラットデザイン(爆死)のままリリースされているので、UIは時間があったらきっと変えます(どうせ数年後)


以上、忘れ去られたアプリケーションリリースの伏線回収記事でした。

因みにこの記事を書いてるのは、2017年の1月です。
書いた記事当日に更新してるブログじゃないからね!自動投稿完了する前になんかの理由でアプリ公開終了になってないことを祈るしかないよ!


---ついしん---
毎年近くなると聞かれるので、今年は聞かれる前に答えておきます。 
今年のRCJジャパンも行きません。 
ちなみに3/25は有明、3/26は産技高専にいますいない。

 
って言うか無理でしょ。あれは。宿少ないんだからまじめにやってくれる方が優先して行くべきです。 

(^・ω・)ノ curonet at RadiumProduction

3/23
iとrがSwapしている脆弱性が報告されました。報告ありがとうございました(´・ω・`)
新年あけましておめでとうございます。

どうやらこの新年の挨拶は7日まで使っていいとしている宗教と15日までという宗教があるそうです。

どちらにしろ早いことにはこしたことはないですね。皆様はもう新年の挨拶は済まされましたでしょうか。


とうとう当ブログも5周年、6年目を迎える運びとなりました。
確認したら6周年で7年目だった(´・ω・`)

今年も生きてる限りだらだら記事を書いていこうと考えている所存でありますので、

本年も何卒よろしくお願いいたします。


と、ここで、昨年の新年の挨拶を振り返ってみましょう。



・・・・。


本年もよろしくお願い致します(´・ω・`)

いや、アプリリリースとかしてるんだよ!?ここに書いてないだけで・・・・

(^・ω・)ノ curonet at RadiumProduction



死んでません。死んでませんよ。

9月、10月は(今も)色々忙しかったので一切更新していませんでした。が、ブログは生きています。


本日のネタは先日、某SNSから流れてきた話。
数日前ですが、20万アクセスだそうです。いいのかこのブログそんな伸びて。


直近ですが、先週の土日にとMFTを見学させていただきました。

詳細については後ほど更新したいと思いますマルナゲ


あとは・・・C#の記事?ネタはたくさんあるんだよ?pythonも。

気がついたら時が過ぎてるの。ボク悪くない。


今後暇ができた時に唐突に垂れ流していこうと思いますのでよろしくお願い致します。
実はC#はだいぶ書けるようになっている今日このごろ


短い記事ですが最後に。日頃のアクセスありがとうございます。

殆ど更新されていませんがこれからもよろしくお願い致します。

(^・ω・)ノ curonet at RadiumProduction
日曜日は朝から渋谷OIOI待機列に並んでました。

去る7月10日、大田区総合体育館で行われたNHK学生ロボコンを観戦してきました。
今週末は全国各地にある産技高専の巡礼を行いました。

今回は2日目、荒川キャンパスに向かいました。
今週末は全国各地にある産技高専の巡礼を行いました。

今回は1日目、品川キャンパスに向かいました。
どのタイミングで記事を出すか悩みましたが、長岡組が出発したようなのでこのタイミングになりました。


そろそろライプツィヒでロボカップの世界大会が開催されるようですね。

残念ながら今回は産技高専品川からの出場チームはありませんでしたが、
出てたら4年連続14年目の世界大会出場になるのか・・・文章に起こすとなんか強そう(´・ω・`)


香川高専から2チーム、長岡高専から1チームがサッカーオープンで出場されるとのことです。ガンバッテクダサイ


ここ数年で高専からの参加チームもだいぶ増えてきていますね。サッカーなんか上位は殆ど高専みたい。


現役のレスキュー選手には知り合いが殆どいないので、状況が(ルールも)全くわかりませんが、

同じような現象が起きているのでしょうか?



まぁそれはともかくとして。

今回は追加枠に関しては数もタイミングも結構ギリギリまで動き続けていたようで、

準備等も十分ではない、万全ではない状態のチームも多くいるかと思います。
※過去に大会前日にジャパン出場決定芸キメた人の発言です。


チームによって問題も目的も様々でしょうけど、後に大きく残る後悔だけはしないよう頑張ってください。
あと学校の金使って参加したチームは成果残せなかった時の言い訳を考(ry


後の原動力になるような後悔ならともかく、トラウマの如く引きずるような物を負うと後が非常に面倒です。

特に大きな大会では後者が起こりやすいです(´・ω・`)なにせ奴らは予想してないところからやってくる・・・


簡単に言うと深く考えずに楽しんできてください。言葉で殴りあうのは審判ミーティングだけで十分です。


というだけの記事です。以上です(´・ω・`)


@長岡各位、りゅなんとかさんをドイツにそのまま置いてきて頂けると個人的に助かります。

(^・ω・)ノ curonet at RadiumProduction
急遽、文化放送の某番組を録音する必要が出てしまいました。

当初はメインPCであるwin機を使って・・・と色々考えたのですが、

調べた限り、時間設定で自動起動→録音してくれて、文化放送をカバーしてくれるとなると厳しそう・・・。
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プロフィール
HN:
Luz
年齢:
24
性別:
男性
誕生日:
1994/02/15
職業:
大学生
趣味:
ラボ畜
自己紹介:
初めまして。Luzと申します。
某大学の情報学科に入りました。のんびりと生活を送るのが今年の夢です。
めーる
radiumproduction☆yahoo.co.jp
※☆を@に変更して下さい。
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