忍者ブログ
RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
[76]  [77]  [78]  [79]  [80]  [81]  [82]  [83]  [84]  [85]  [86
大体2か月空いてようやく思い出しました。すっかり忘れてた・・・。

 という訳で今までの記事でどんなことを書いてきたかということから話しましょうか。

まず最初のこの記事。ここではダイオードとはどういうものなのか。

どういった特性、作用があるのかということを端的に説明しましたね。


次にこの記事。ここでは前回紹介した整流作用によってどんなことができるか。といったことを説明しました。


今日の記事では、ちょっとその辺の話から外れて、ちょっと特殊な特性を持ったダイオードについて紹介していこうと思います。


まずはツェナーダイオード。
ツェナーダイオードです。といっても基本的にダイオードって見た目だけじゃ種類は判断できないんですよね。同じだから。どんなダイオードなのかは型番を見て調べましょう。

これはどんなダイオードかというと、ツェナー効果を利用しているダイオードです。


例えば、ダイオードって逆向きに電流は流せませんよね。

でも無理に流そうとしたらどうなるでしょう?

答えはダイオードの破壊。いい感じでひび割れたり、酷い時には真っ二つになったりします。


でもツェナーダイオードは逆向きにある程度の電圧(大体10V前後?)をかけてやると、

逆向きなのに電流が流れてくれます。これはがツェナー効果です。

まぁ要するにある一定上の逆電圧でダイオードの効果を失うダイオードという訳ですね。

充電回路や昇圧回路、電源安定化回路によく使われますね。

一見ダイオードのできそこないみたいに見えるかもしれませんが、

普通のダイオード程度には使用頻度があったりする役に立つヤツです。

因みに秋月電子にはこのツェナー効果電圧が5V前後のものがあるので非常に便利ですよ。

回路図記号はこんな感じ
ツェナーダイオードの回路図記号です。
次はショットキーダイドードです。
ショットキーダイオードです。写真はショットキーバリアダイオードですね
ショットキーバリアダイオードとも言います。

中に金属が入ったショットキー接合という接合方式を使っていて、

簡単に言うとダイオード内の電圧降下が低く、また、通常のダイオードより高速で動作します。

只、逆方向電圧に対しての耐圧が弱く、また、逆方向の漏れ電流も大きいです。


なので通常のダイオードより若干ダイオードとしての特性の性能は落ちるけど、

その分早くて電圧降下が低いダイオードという訳です。

速度重視の為、オーディオ件の電源やICなどの中に使われることが殆どです。

また、更に早くなるとこんな感じの外装になったりします。

回路図記号はこんな感じ。ツェナーダイオードと似ていますね。
ショットキーダイオードの回路図記号です

次はバリキャップダイオ-ドです。
バリキャップダイオードです。因みにダイオードを含む半導体の形状は抵抗、コンデンサ以上に様々で、いろんな形状のダイオードがあったりします。
バリキャップって単語はご存知ですか?

似たようなものにバリアブルコンデンサ、(バリコン)なんてのもありますよね。

バリアブルとは・・・可変という意味ですね 

実はバリキャップというのはバリアブルキャパシティの略語なのです(キャパシタンスだったかな?)

要するにバリキャップも何かが可変するのです。

バリコンの場合はコンデンサの容量が変わりましたが、これの場合は何が変わるのでしょう。


実は
キャパシタンスとは容量のことなのです

つまりこれも容量。というより正しくは

バリアブルコンデンサ=バリキャップダイオードなのです。同じものです。

ダイオードとコンデンサが同じとはどういうことなのでしょう。


実はダイオードやトランジスタ、FETなど、半導体でできた回路素子は必ずコンデンサの成分を含んでいるのです。


これの理由はダイオードのような半導体素子に電流を流すと、

ダイオードの端子電圧によって大きさが変化する空乏層という層ができます。

この層はコンデンサと同じように、電気を貯めることができるのです。

これを素子のコンデンサ成分、容量分(キャパシタンス)とか言ったりします。

つまりバリアブル=可変、キャパシタンス=容量なので

バリキャップ=可変容量ということになります。

つまりバリキャップダイオードを日本語にすると可変容量ダイオードになりますね。


んでこのバリキャップダイオードというものは基本的に逆向きにつないで、

端子間の電圧の変動によってダイオードその物のコンデンサ分の大きさを変えるものなのです。

つまりこれは可変コンデンサと同等ということになるわけですね。


結構複雑ですよね回路って、更に複雑な回路になると

こういった微量なコンデンサ分も考えて回路を作らないと大変なことになってしまいます。


バリキャップダイオードの回路図記号はこんな感じです。わかりやすいですね。
バリキャップダイオードの回路図記号です。

因みに、

バリキャップダイオード=バリアブルコンデンサですが、

バリアブルコンデンサ=バリキャップダイオードではないのでご注意を。


次にでてくるのがブリッジダイオード。
ブリッジダイオードです。基本的にコンセントからの電源を扱うのでごついです。
これは普通のダイオードを4つ組み合わせたもので、

以前に出てきた、全波整流を作り出すダイオードです。

詳しい説明はこちらにあるのでそちらを参考にしてください。

因みに回路図記号はこんな感じ、まぁこれは特に統一はされてないかな。

ダイオードが4つ、なんか4角形を作って組まれてる素子があれば、これだと思えばまず大丈夫です。
ブリッジダイオードの回路図記号です。

最後。一番有名であろうアレです。
ぺかー

そう、皆さんお馴染みのLEDですね。遂10年ほど前に青色が開発されて大変な騒ぎになりました。

LEDとはLight Emitting Diodeの略で、日本語にすると発光ダイオードですね。

大まかな原理を説明?すると、今までのダイオードは電圧降下で生むエネルギーを熱にして放出していたのですが、

LDEはそれの殆どを光にして放出するようにした。まぁそんなところです。(原理かこれ?)


因みに青色の開発ですが、赤や緑より遅れましたが、実はこれらのLED、

殆ど普通のダイオードから材料となる半導体をちょっとっと変えるだけで、できちゃうものなんだそうです。

しかも赤、緑ができた時点で既に青の光が出る組み合わせはわかっていたんだとか。

でもその配合割合とその細かさゆえの研究の困難さ故に、開発が赤緑より20年あまり遅れることになったそうです。

これを最初に成し遂げたのが日本の技術者で、彼は会社と世界に多大なる貢献をしたのですが、

その利益の全てを会社に持って行かれてしまい訴訟を起こして、300億だったかな?で和解して早々アメリカへ飛び、

今では某カリフォルニア○○大学で教授をやっているそうです。


この辺の記憶はうろ覚えですけど(笑)


まぁそんな感じのLEDです。これをもうちょっと頑張るとレーザーダイオード、つまりレーザーになります。

回路図記号はこれです。
LEDの回路図記号です。


という訳で今日の記事は以上です。


ダイオードの次は・・・なにににしよう。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
サッカー女子W杯をみて今日も徹夜です。

なでしこJAPAN優勝だぁ!


それにしても最近、どうにもライントレースができません。


ラインの上にロボットを乗せると、新しい道を開拓していく惨状です。


使ってるロボットが悪いんだろーか。悪いんだろーな。

ちゃんとしたロボット作ろうよ、自分。

まぁなんというか、2足歩行でレスキューとかしようとした結果ですね。

バンプでこけるのはもう仕方がないと、半分あきらめています。


うん。この案却下(笑)

今度はちゃんとしたロボット作ります。

それでは

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
 ①から4か月、遂に②の出番です。

まぁ2008辺りからセカンダリになり、そこからLEGO離れが進んでいくのですね。

とりあえず2009では、色々と大変なことになってきます・・・

まずは東京ノード、
2009年の東京、関東の時のRadiumです。串対策が適当です。

ここで今度はリレーの投入、ライトセンサー5個制御に乗り出しました。
リレーです。秋月から適当に買ってきたものです。

使い始めたのは2008の秋からぐらいなのですが、未だに故障どころか、配線が切れることすらありません。

奇跡ですね。

このリレーをロボットの頭、赤いブロックの中に入れて使っていました。

主にギャップと直角、後緑被災者の検出に使っていました。

でも、このリレーでのライトセンサー制御、ちょっとプログラムが重かったのでジャパンオープンでは切り捨てて

水銀センサー、つまり坂センサーの制御に使いだしました。
2009年JAPANのRadiumです。なんかセンサーが3つに減っています(笑)

この時は、もう高専に入学しています。写真はあの東東京の魔のフィールドのゴールです。

リレーは残っているけど、ライトセンサーの数は3つに戻っていますね。

この時は確かポート2のライトセンサーと水銀センサー(坂センサー)を切り替えていました。
水銀センサー(水銀スイッチ)です。これは秋月電子で売っているものですね。僕のは金属封入とかされてませんが・・・


とりあえずこれで確か11位とかだったかな・・・マルチでは優勝してますけど・・・・

まぁこのあたりから黒歴史が進行する訳ですね。どんどん実力が↓していきます。


Radiumの軌跡はこんな感じでしょうか。その後PICに手を出して、2010の機体ができてくる訳です。


とるとこ全部逃している気もしますが、こんな感じでやってっています。


という訳でそれではー


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior

徹夜でプログラム組み始めた。もうだめだ・・・orz

っていうかもう朝なんですけど(笑)

気が付いたら朝になっていました。

とりあえずここ2,3日の件について。

まず14日、何故か 倒れる。

そして15日、また、倒れる。

そして16日、日吉に行って、戻ってきたらいつの間にか朝。16日終了のお知らせ。

このような生活をしていました。

まぁそんなことをして、3日間何をしていたかというと、なんかプログラムで遊んでいました。


今日もあのドットマトリクス、LT-5003Dの続きです。

さて、前回の予告だと、今日は勝手に移動するドット、でした。

どのような物になったのでしょうか・・・

なんか三角の頂点から伸びてます・・・一応これ伸びてるというより動いてるんだけどなぁ。


まぁこんな感じで、三角の先っぽからまっすぐ移動します。

うーん。線にしか見えないなぁ。でもちゃんとドットは動いているんですよ。

スイッチを使って三角を動かすと・・・ついてくるんです。

ついてくるピク○ン的な写真がうまく撮れないので、うまく撮れたら今度UPしますね。


とりあえず、自動的に移動する光を作るプログラムはこんな感じで終了です。

次は逆に、ある一定の条件で光っているものが消えるプログラムを作ってみようかな。


因みに結構これは簡単なプログラムなので初心者でもちょっと頑張ればすぐできるようになるレベルですよー。

興味があったら作ってみてください←



そうそう、先一昨日の14日、総書記様のPIC講習をしたのですが、

なんと4時間かかってもPICでLEDがつけられないという惨事に。
LEDです。普通のこれをつけようとしたのですが・・・・


PICって難しいんだよー。って脅しのつもりではないのですが・・・

トゥルース生としていかがなものなのか・・・なんて話をずっと引きずってる今日この頃です。

因みに後日、僕が同じものでやってみたところ、一瞬で点きました(笑)

それではー

その1
その2

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior

PICの記事は新しく作ったPICカテゴリーに移送されました。

これで少しはわかりやすくなった・・・かな?


今日は半月ほど前に書いたProgramカテゴリー記事の続きです

なんか「条件文について」ということになっているようですので、それについて書いていこうと思います。


まず条件文にある、「条件」についてですが、

条件とはなんでしょうか?


例えば、学校に行くときに自転車を使っている人がいるとしましょう。

その人は普通、天気を見て、晴れていたら自転車で、雨だったら歩いて、学校に行きますよね。

この時この人は、「天気」を判断して自転車で行くか、歩いていくかを決めますね。

この「天気」、この「天気が晴れか雨か」がこの場合の条件になっています。

まぁ図解するとこうなりますよね。
こんな感じの条件が成り立つ・・・といいな。
晴れだったら自転車、雨だったら徒歩。まぁ大体こんな感じですよね。


これが条件、つまり条件文というのはこれをC言語の文にしたもの、

つまり条件によって実行する文を変える処理構文ということです。


それでその条件に当てはまるのが、変数の値だったり、センサーの値だったり・・とする訳です。


それでこの条件文を使ったプログラムがこちら。




#include <stdio.h>
int main(void)
{
     int x;
     printf("点数を入力してください。");
     scanf("%d",&x);

     if(x>=60){
           printf("点数は%d点です。/n",x);
           printf("あなたは黒点です。/n");
      }
     else{
          printf("点数は%d点です。/n",x);
          printf("あなたは赤点です。/n");
      }
     return 0;
}




高専生おなじみの赤点判定プログラムです。

まず点数を入力させて、それが60点以上なら黒点、60点未満なら赤点を表示させる

通称「現実を見せるプログラム」です。血も涙もないプログラムとも言うそうです。

それでこのプログラムですが、最初にscanfで、値の入力を行い、そのあとでifという文があります。

これが先ほど言った条件文なのです。

このfi(条件式)で条件式が正しければ、その下の{}で括られた文を実行し、

条件式が正しくない場合は、その下のelse{}で囲われた部分の文を実行します。

このように使われるのがif文です。

因みにifの中に更にifをいれることもできるし、elseの方は省略することもできます。

さらに言うとelseの部分を、else if(条件文)と書く事で、上のif文の条件が正しくなかったときに更にif文を作る、

みたいなプログラムを作ることもできます。



とりあえずこれが基本的なifの条件式の書き方です。

でも、実はまだ条件分というのはあったりします。


今度の記事では、これ以外の条件文に付いて書いていこうと考えています。

それではー


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCup Junior
予告どおり、スイッチからの入力を機能に付け足しました。この左上の赤丸の2つのスイッチがそうです

左上のスイッチを押すと、マトリクスに写ってる三角が上下に動きます。


こんな感じに。
片っぽのスイッチをちょっと押してみました。三角が下に寄っていますね

もう片っぽを押すと、1ドットずつ今度は上にずれていきます。


今日の時点ではこんな感じです


次は入力に関係なく、「移動するドット」をこのプログラムに加えてみようと思います。


そろそろ勘のいい人はわかったかな?それでは。

その1

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
という訳で、先日買ったあの、マトリクスLEDを試してみようと思います。

これですね。この液晶みたいな感じのマトリクス。この中に10×10で100個LEDが入っています。
型番はLT-5003Dというもののようです。


まぁこれの大きな特徴としては、

データシートがない。 


ないんです。WEBにも上がってないし、商品にもついていないので・・・どこにあるんだろう。

とにかくデータシートが手に入りませんでした。

ということは、ピンアサインがわからない→解析作業の開始のお知らせです。


でも結果、結構あっさり終わりました。

上の写真で一番手前のピンを1ピンとすると、

  1ピン→5行目(A) 
  2ピン→4行目(A)
  3ピン→3行目(A)
  4ピン→2行目(A)
  5ピン→1行目(A)
  6ピン→6列目(K)
  7ピン→7列目(K)
  8ピン→8列目(K)
  9ピン→9列目(K)
10ピン→10列目(K)
11ピン→6行目(A)
12ピン→7行目(A)
13ピン→8行目(A)
14ピン→9行目(A)
15ピン→10行目(A)
16ピン→5列目(K)
17ピン→4列目(K)
18ピン→3列目(K)
19ピン→2列目(K)
20ピン→1列目(K)

AとKってのはアノードとカソードの略です。

某電通部部長が「これカソードコモン?」なんて聞きに来ましたが、こんなもんカソードコモンで作ったら大変です。


このような感じになっているようです。テスターで頑張った結果です。ちゃんとまとまって良かった・・・(笑)


若干ピンと光る行列の順番が逆転していますが、まぁご愛嬌ってやつでしょう。これならいい方だよ。

あ、ドットマトリクスについては今度詳しい記事を書くのでそちらを参考に(笑)


という訳で作成していきます。まぁ何を作っているかは当ててみてください。

恐らく、数回これの記事を書いていくうちに、自然にわかるようになると思います。

あ。部員のかたは答え言わないようにね(笑)


そんな感じでブレッドボードに刺していきます。でもここで再び問題が、

縦のピッチは合ってるのに、

横のピッチが合ってない!


若干1mmほどずれてますね。はんだ付けする際には問題ならない程度ですけど。

勿論ブレボには刺さらない・・・(泣)ブレボによっては刺さるのもあるみたいですけど・・・ハズレだorz

という訳で変換基盤を作ってみました。これで刺さる!はず・・・


ちょっと接触不良に悩まされましたが、それを克服して何とか完成です。元々無理矢理刺してるからなぁ・・・


そして今度はPIC側、

今回はせっかくだから最近買ったコレ
PIC16F1936です。150円だし。使ってみよう。理由はこれだけです
を使ってみようと思います。


今話題のPIC16F1936です。28PINのPICですね。


今回はこれを使ってみようと思います。

でもいろいろ問題が、


まずコンパイラ、とりあえずハイテックCを使ってみようと思ったのですが、


よく考えてみたら16Fシリーズはまともに触れたことがなかったのでわからない。

特にハイテックの命令関数がさっぱり。

しかも、データシートも見ても、なんかコンフィギュレーションがいまいちわからない。英語力不足が主な原因です。

流石にこの辺りは既存の16Fとは違うようで、古いコンフィグを書いても通らないわけでー。

コンフィグを書かなくても一応プログラムは動くのですが、どうにも初期でOSCが外部入力になっているようなので

OSCINと併用されているRA7PINの入出力が一切利かない(笑)

という訳で何とか頑張ってクロックだけでもコンフィグを設定するしかない・・・と。RA7使うからね。

まぁ大体15分ぐらいでこの問題は解決。結構あっさりできました。

そしてその後、すぐに

こんな感じで第一段階成功!

とりあえず画面表示をすることができました。
今の惨状です。下に刺さってる赤いのがマトリクスLED、上の黒っぽいのがPICです。
こんな感じです。

若干別の回路も交じってるブレボなのでカオスですが、そこはまぁ高専生クオリティということで。


次はこの表示を外部入力、所謂スイッチを使って変えてみたりできるようなプログラムを作ります。

きっと(笑)


それでは今日はこの辺で。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior

先程、書類の提出を行いました。ちゃんと書類は届いたかなぁ?

とりあえず、ちゃんと店の名前も決定しました。良かった・・・(仮)なんてつけなくて済んで・・・

過去のパンフレットを見ていると、意外と(でもないか)店の名前に(仮)を使っていることろが多いんですよね。

ネタ被りすぎだろ・・・いや、ほんとに決まらなかったのか?


という訳でちゃんとした名前でしっかりと、書類を提出することができました。

まぁ名称そのものは結構ネタ満載っていうか、

パンフレットには恐らく80%以上ネタの内容が書かれることになると思われます。


一応団体名は真面目に書いているので、見つけたら見に来てくださいな。行けばきっと誰かしらいるでしょう。

あ、総書記様の焼きそば屋台でも出しましょうか?(笑)


まぁまだ部屋割りとかは一切決まっていないので、決まり次第ここにも紹介してみようかなと考えています。

もしかしたらどっかの団体と部屋が一緒になるかもしれませんね。電通とかと被ったらネタ的に壊滅だな(笑)


まぁ店の名前とかも、近くなったら紹介しますよ。

あ、あとマスコットも今年は作るそうなので期待しておいてください。

え?作るのはもちろん・・・(笑)


という訳で今日は高専祭への参加を正式に表明したかったけど滑った感じの記事で終了します。


それでは。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
という訳で高専祭の出し物かとかを考えてはいるのですが、

食品系は経験上儲からないので他を考える必要があったり、

でもなかなか難しい・・・


でもまぁそんなことよりも大事なことが、


店の名前、どうしよう。

明日までなんですよね、書類の提出期限。

なかなか、いい案も出なかったのでなんかとんでもない店名になりそうな予感です。


もし高専祭にきて、明らかに意味不明な店名があったら、それはうちだと思ってください。


とりあえず人がくるような名前にしたいなぁ



それでは


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior

PIC経験者にしかわからないような記事を唐突に書いてみようと思います。


最近、秋月電子でお目にかかるようになった PIC16F193Xシリーズと16F182Xシリーズ 。

16F1933
16F1936
16F1937
16F1938
16F1939 
16F1823
16F1827


この辺りがそうですね。

何れも今までの16Fシリーズとは格が違った仕様となっていますよね。


勿論、高スペック的な意味で。

僕が使ってみた感じだと、そこら辺の24Fや24Hよりいいんじゃないでしょうか?

再び16Fの時代が来てしまいそうですね。

それに格段に安い!

同じPICでも、秋月価格で

16F873 600円
16F1936 150円


同じピン数のPICなんだけどなぁ。しかも150円の方が圧倒的高性能。

こりゃ買わないわけにはいきませんよね。


でも、このシリーズ、ちょっと使おうと思ったら一瞬驚くんですよね。

なにかっていうと、ピンアサインを見ても、肝心なプログラム書き込みに使われるPGDPGCのピンが無いんですよ。


ということは・・・従来の方法では、書き込めない!?という風に考えてしまうんですよね。


でも実は普通にできます。しかもその方法は普通にデータシートにありますよね。

ちょっと目次の下の方を見ていくと・・・

ICSPというものがあります。これがもろにICDXやPickitXなどでプログラムを書くときのものなんです。

なのでここを開いてみると・・・

あらあら、ちゃんと接続方法まで書いてあるじゃないですか。

これによると、どうやらPINの名前が変わっただけみたい。

PGD→ICSPDAT
PGC→ICSPCLK

なんかめっちゃわかりやすい名前に変わってますね。

つまりは、PGDが28ピン、PGCが27ピンということになりますね。

あれ・・・この位置・・・旧シリーズと同じじゃないか?

なんだかんだ言っても旧型と互換性を持たせようとするMicrochipに乾杯です。流石すぎる・・・

という訳で今日はPICを使う際にはちゃんとデータシートを読みましょう。という話でした。


データシートも読まずにあっちこっちの板での質問が多かったですよ。世界各地のサイトで(笑)


それでは。


因みにPickit2は対応していません。



ICDシリーズ(通称ハンバーガー)かPickit3を使いましょう。

ICD2
ICD2です。2万円前後します。高いですね。でもこれがあると非常に便利ですよ。僕は持ってないけどロボコンにあるのでたまに使います。
ICD3
ICD3です。実物を使っている人を見たことがありません(笑)めっさ高いし。因みにハンバーガーの由来はこの丸い形とmicrochipのロゴが某ファーストフード店のそれに似ているからです。

Pickit3
Pickit3です。素材が2と違います。中にあるマイコンも違うので、2とは完全に別物ですね。これは持っていますが、とても安定して使いやすいですよ。UARTできないけど。






どうしてもPICkit2を使いたいのであれば、MIcrochipのサイトにあるデバイスファイルを落としましょう。

そうすればPICkit2でも使えるようになるはずです。



(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
チャリ圏内とはいえちょっと頻度増えてますね・・・

夏休みとかになると週7とかもあるのですけど、普通に授業ある中で毎週行くってのは結構ヤバいかも・・・


とりあえず今日は普通に部品を買いに行きました。のはずだったのですが・・・


何故か総書記様もくることに。

そして向こうが時間設定してきたのにも拘らず、20分以上遅刻されました。全く・・・


とりあえず今日も秋月でのんびりしていました。

今日はなんかLEDばっかり買っている気がする。特に大きかったのがこれ。
ドットマトリクスLEDというやつです。これなんかピッチ合わないけど・・・。
これを10個買いました。

ドットマトリクスLEDと言って、この中にLEDが100個入っています。

とりあえずこれで遊んで・・・という訳ではないのですね。


なんというか、高専祭での売り物候補の部品に挙がっているのですね。これ。

まぁ・・・これで何をするかという話はまたいつか致しましょう。


そして今日はその後・・・帰る予定だったのですが、なんか色々とありまして、秋葉を出たのが夜8時。

そっからチャリで帰ってきました。総書記様の馬鹿野郎(泣)


若干レポートがどうしようもないことになっていますが、これから頑張りますよ。きっと。

それでは今日はこの辺で。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新CM
[05/09 ONE RoboCuper]
[05/07 HDD ほしいよー]
[04/21 ブラック3辛]
[12/26 bols-blue]
[06/08 ONE RoboCuper]
かうんた
カウンター カウンター
らじぷろ目次
らじぷろ検索機
プロフィール
HN:
Luz
性別:
男性

PR

忍者ブログ 2007-2021,Powered by Radium-Luz-Lα+-Rescatar in RadiumProduction [PR]


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...