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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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ほんとに久しぶりっていうかスミマセン、完全に忘れていました。

データシートについての記事です。

前回の話だと、データシートというのはWEBに転がっている回路素子やICの説明書であるという話を致しました。

それで次は「実際のデータシートを用いて説明云々」書いてあるのですけど、


データシートって説明するも何も、読めば判るように書いてあるんですよね。

基本的にデータシートは英語のものが殆どですが、Google先生に任せてみたり、前後の文から推察してみると

英語がわからなくても大体読めるようになります。


という訳で今回はデータシートには何が書いてあるの?ということをかいつまんで説明します。

データシートのパターンは普通にロボカップとかで使う回路部品だと大体3パターンに別れてきます。


まず一つが回路素子のパターン

これはトランジスタとかダイオードといった単体の素子やNOTやORのような論理IC等が該当します。

これらのデータシートはまず一ページ目にピンアサイン(ピン配置)や絶対最大定格、

つまり「これ以上流すと素子が壊れますよ」という値が電流だの電圧だのって感じの表が載っています。


それでそのあとで大体電気的特性、つまり印加する電圧や電流を一定の値にした際に出力だのがどうなるか、

ということが書かれた表が載っています。基本的に指定した電圧値やら何やらは表の右上やセル内にちっちゃくかいてあったりします。

そしてその後で大体特性のグラフやら何やらが載っています。

これは温度に対しての出力の変化やら、入力に対しての出力の変化などが載っていることが多いです。

後、場合によってはサンプルの回路図なんかも乗っていることもありますね。

というのが一つ目のパターン


二つ目のパターンはセンサーモジュールのパターン

これは基本的に最初のページでそのセンサーの説明や、出力形式や測定範囲などの大体の上方が載っています。

そして出力形式が単純にアナログやデジタル出ない場合(通信などの場合)は通信方法やら通信形式やらの

細かい手順が載っていることが多いです。

特にI2C形式だと、アドレスとかがその付近に書かれている場合が非常に多いので注意しましょう。



そして三つ目がPIC等のマイコンの場合。

これはまずページ数がおかしいです。500、600当たり前です。

まぁそれもそのはず、データシートなので、全てここに書いてあります。

関数はコンパイラ依存なので記述はありませんが、レジスタやその為命令等は全て書いてあったりします。

つまり、PICの本なんかがよく書店で売られていますけど、データシートさえあれば、

データシートだけの情報でPICのプログラムを書くこともできるという訳です。だから実は本なんていらない!


勿論PWMやAD変換、I2Cなんかも命令だけではなく、実際の操作手順等も全てここに書いてありますので、

本当に英語さえ何とかなれば本いらずなんですね。


言語の壁を超えればそれで此方はタダですから、とっても安上がりです。本は高いですから・・・。



というのがデータシートの3パターンです。

何れのものも、スラスラ読めるようになるにはやっぱり慣れが一番だと思います。


マイコン系以外であれば、英語ができなくても、大体の意味は慣れればわかってくるし、

わからないところはGoogle先生にお願いするだけの簡単なお仕事ですから、

最初怖がらずに読もうとすれば案外結構読めるようになるはずです。
まぁたまにセンサーの説明等で意味不明な単語が出てきて、先生もお手上げして訳がわからなくなることもありますけど・・・。

というのが第2回のデータシートの説明の記事でした。

因みにデータシートをWEBで検索したい時は

まず最初にデータの見たい部品を買ったサイトのその部品の欄にいってみるといいと思います。

秋月や千石ならデータシートの直リンクが貼ってありますからね。


それでなければ、「部品名 datasheet」で検索すれば多分ヒットするはずです。

それでなければ販売者に問い合わせでもしてみればいいのではないでしょうか。対応してくれるかは微妙ですけど。

そんな感じで結構雑になりましたがデータシートの説明を終了したいと思います。

それではまた。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
試験前に製作したMotorDriver2012ですが、今日テストしたところ、正常に動作しました。

とりあえずはこれで一安心ですね。

因みに今日の活動はこれだけです(笑)


というのもですね・・・時間が・・・(苦笑)


まぁとりあえずモータードライバが動くことは確認できたので良しとしましょう。


明日はロボット動かせるかな。今日はこのへんで終了です。。レポート書かないとだし・・・

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
うちは仮にも「産業技術」高専なので、普通の高校にはない、多種多様の専門科目が存在します。


今日はその中の一つ。コンピューターハードウェア(略してCP)の試験がありました。

まぁ期末試験のまっただ中ですからあるのは当たり前なんですけど・・・。


その内容がとてつもなく◯かったので紹介します。

この授業はそもそもコンピューターとかハードウェアなんて言っておきながら、実は内容はそんな大層なものではなく、

只の論理回路の授業なんです。科目名を変えたほうが・・・高専にはこのように科目名と内容が一致しない教科がとても多いです。

まぁ授業は至って普通な内容で、

毎週毎週大量にプリントが配られ、買った教科書を一切使わないこれも高専の授業の特徴です。それを説明する感じの流れです。

たまに実験とかもやったりします。正直やる気が出ないのは僕だけでしょうか。


そんな感じの授業なのですが、その授業、試験範囲の説明の時に、

「今回の試験は後期中間以降でやったところを中心にだします」という説明があって、みんなそれを信じたのですが・・・。

実際には半分弱が過去の範囲、

それも前期中間の範囲がほとんどで記憶からかっさらわれているなんているような部分だっだのです。


しかも問題文が陰湿で回路作成における仕様の提示が読みづらく、

しかもいやらしーく授業でやった仕様とぜんぜん違うんですよね。


前期末の時にも同じようなことがあったのですが、今回はそれの更に上を行きました。

授業で習うことがどうこうとか、内容を理解しているかとか、

そういった「一般的に授業において求められていること」が一切試されないような試験がでてきたんです。


他の難しい科目・・・例えば電◯気や線◯や応◯は

理解ができないだの、時間が足りないだのという授業に関係している程度の問題で済んでいますが、
因みに◯数の試験は結局時間足りずに全部できませんでした。

この教科に関してはそれをはるかに逸脱する、理解の外にいるようなテストのように思えます。
なんていうか・・・いかに教師を信用しないかが試めされている・・・ような・・・?

作られた回路だけを提示して、それの流れを追うことだけしかやっていないのに

そこから仕様だけ読んで新しい回路を設計しろだなんて若干無茶がありますよね。

そもそもその仕様自体が陰湿になっている・・・。

前期末でも、この陰湿で50点60点落とす人がどっさりいたというのに・・・

これは今回もこの教科は荒れそうですね。


以上中間報告でした。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今日も願書提出は沢山の人が来ていました。

試験前の授業は自習系が多いので受験者にみんなで手をふったりして遊んでいます。

というのも今回の試験・・・


どう考えても数学系がおかしいんです。

どっかの電磁気のように特にあほみたいにムツカシイ訳ではないのですが、

普通にやっていたら普通に時間が足りない・・・。

試験の模擬問題みたいなのが配られたのですが、試験が50分なのに対し

3時間かかっても終わらないという、とんでもない事態が発生していることが発覚しました。

・・・これ、どうしろと?

特に応数の複素のフーリェ積分やら、無限にでてくる様々なラプラス変換や積分方程式諸々、

線形の大量の3次の正方行列対角化問題。

このあたりで精神的に持っていかれています。


と、言う訳でみんなで諦めて遊んでいます。

試験勉強とかそういう以前のお話なんですよね。今回の問題は。

ある意味電磁気より鬼畜な内容かもしれません・・・><。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
となったモータードライバですが、繋ぐ前に時間切れとなってしまいましたので、

モータードライバの完成は次の部活・・・つまり3週間後の月曜までお預けとなりました。

その頃には多分、ジャパンオープンがどうなっているかが決まっているでしょうね。


そして、暫く坂が登れなかったり、串に駆動系を持っていかれたり、散々な日々を送るLα+ロボットですが、

昨日の最後の部活でも凄まじいことになってしまいました。

というのも、フロアに捲かれているはずの串が、何故かバンパーに絡まってロボットが半壊しました。

どう考えても高さ的に引っかかることすら無いはずだったんだけどなぁ・・・。バンプって怖いです。

そんな感じで昨日はその修正と坂のプログラムの直しをして終わりました。

やっぱり根本的に設計上このロボットは坂に弱いのでなんとかしないといけませんね。

とりあえず重心を何とかしないと・・・。

そんな指針が決定しただけで後は何も進んでいないココ最近のLα+でした。

^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
はい、そのまんまですね。

今日は帰りしなに積雪にあったせいで帰宅難民になるかと思いましたが、何事も無く帰れてよかったです。



今日は、一年生にPICはを教えながら、モータードライバの回路図を作成していました。

回路図・・・なんだろう、この新鮮な響き。ここ暫く書いてなかったからなぁ・・・

流石にこのサイズだと回路図がないとちょっと怖いですからね。ほら、配線とか・・・。

とりあえずモーターを2個回せるHブリッジを2つ、Bタイプの基盤に乗っけてみました。

本当はCタイプのちっちゃい子に載せたかったのですが、放熱板つけたら載らなくなっちゃったんですよね。

正直放熱板もいらない気もしますけど、まぁ一応・・・ということで、載っています。


その回路図ですが、FETの部分以外は設計から入ったのですが、とりあえず今日一日で殆ど出来上がりました。

あとは接続のピン端子の部分を作るだけです。

といってもそこでPCの電源が落ちてしまったのでまた明日・・・ということになるのですが。


因みにこの雪。明日の朝まで降るそうですが、

残念ながら、今日は凍結防止の為、終電後も夜通しで電車が走り続けるそうです。

ということなので明日は雪による交通への影響は少なそうですね。(電車だけだけどね!)

というわけで(?)、明後日一年生が部活動ができないことが発覚しましたので

急遽明日に変更になったPIC講習は、残念ながら行なうという方向性になりそうです。


それではまた、

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
以前紹介した、2SK3140を使用したFETのモータードライバFET火葬装置ですが、

 
どうにも直しようがなかったので放置していたのですが、

とりあえず、このままにしておくのも後輩に悪いので、今日ブレッドボードで適当に作りなおしてみました。


そしたら、10分ぐらいで完成。
ブレッドボードで作ったFETのモータードライバ。火葬する感覚で電気を流してみたのですが・・・。

とりあえずこんな感じでFETの部分だけですが、出来ました。

それで、一応電気を流して、動くかどうか確認をしたのですが、


・・・


フツーに動きましたね。正転も逆転も。

という訳で、前回の動かないFETモータードライバの原因は謎に包まれる運びとなりました。

おっかしいなぁ。同じ回路なのに・・・。

まぁ今日の活動はコレの実験と、あとはプログラムをちょっといじって終わりました。

さてと、あとはコレをいくらで部員に売るかだな。


それでは。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今日の9,10時間目は電磁気でした。

あれ?5,6も電磁気だったような・・・あれ?

しかも先生が違う・・・あれ?


どういうことかといいますと、正規の授業があまりにも酷すぎたので

救済として急遽別の先生が独断で同じ授業をやることにしたようなんです。ところが・・・

とんでもない緊急事態が発生。


試験範囲内の問題を、東工大卒のはずの先生様が挑戦するも敗北(と言うより逃走)したようで・・・

「お詰みの方此方です~。あら?団体様ですか?」状態になりました。


誰も理解出来ない、意味不明なレベルの問題が中間試験にやってくることに。

この人がダメならもうこの学校で解ける人いないな・・・電磁気の担当の人以外は・・・。



という訳で勉強量なんて関係ない、全員揃って赤点への一本道が開ける形となりました(苦笑)

さてと、ロボットやるか・・・。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
「そろそろデータシートの話でもすっかなぁ。」


なんてことを書いてから早一ヶ月。月日が経つのは早いですね・・・

という訳でデータシートについてのお話を行います。

まずデータシートとは?という話ですが、データシートとは要するに回路素子などの

説明書圏仕様書のようなものです。データのシートですからね。

この素子はいったい何なのか。どういった特性を持っているのか。一体どうやって使うのか。

そういったことが全て載っているようなもので、

抵抗一個からPICのようなICまで、ほぼ全ての電子部品にはデータシートが存在します。


本来、電子部品というものは全てにおいて、このデータシートがないと扱うことすらできないものなのですね。
まぁ主要なものは覚えちゃうからデータシート要らないんだけど・・・

それでもデータシートがないと回路なんて作りようがないので、回路作成においては必須と呼べるものなのです。

そこらへんで売っているPICとかの本は、その殆どがデータシートの情報のみで構成されていますもんね。

正直な話、データシートさえあればPICの本なんていらなかったりするぐらい大事なものだったりします。



そんな大事なデータシート、一体どこにあるのかといいますと、

基本的にWEB上に転がっています。

よっぽどマイナーな素子でない限り、WEBに必ず転がっていますよ。

あとは販売店で売っていたり貰えたり。買った素子についてくるようなこともあります。

それでもないようならば、生産している会社に直接連絡すれば大体手に入るでしょうね。


手に入らない唯一の可能性は「製造会社がわからない」というパターンぐらいではないですかね。

僕の場合、残念ながらこのパターンにでくわすことは割と多いんですけど、

まぁそうなった場合は諦めるか、地獄の特性調査に陥るかどちらかです。


でもまぁ普通はないと思うので安心してください(笑)

因みに形式はPDFであることが殆どです。というより僕は電子媒体でPDF以外のものはみたことがないなぁ。

まぁデータシートとはそういったものです。回路を設計、作製する上では、これが読めないと話になりませんので、

まずはこのデータシートの解読ができるようななることが回路作成への第一歩だと考えています。


という訳でいつになるかわかりませんが、次は実際のデータシートを用いてで説明でも致しましょうかね。暇だったら・・・

という訳で今日の記事はこの辺で。


因みにこれから練馬なので宜しくお願いいたします。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
注:鉄人合宿期間中ですが、今回の記事はそれとは全く関係がありません。

遊びで作ったリレーの残念な基盤からちょっと進化。


というよりロボカップ用ということなので本気を出して、FETを使用したモータードライバを作成することになりました。

今回は本気を出しているのでこんなものを使ってみようと思います。

パワーMOS-FET 2SK3140
これが今回使うFET、2SK3140です。
最低駆動電圧4Vと低圧ながら、60V60Aまで耐えられるという強力なFETです。

なんと一個300円もします。まぁロボコンで使っているFETよりは全然安いですけど・・・

今回は本気を出して、これを使った必殺!物量作戦を展開しようと思います。

レベルを上げて物理で殴る、戦術の基本ですね。

今回はそういうことなのでとにかく定格のでっかいのを選んできました。

まぁこれが一番使いやすいという理由もあるんですけど・・・


という訳で今回はこれで組んでみます。

といっても回路図はもうほとんどできていて、後は一年生に部品買わせて回路造らせるだけなんですけどね。

さぁさぁがんばれ一年生(笑)


という訳で今日の記事はこれにて終了です。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
約1ヶ月ぶりのトランジスタの記事になります。

トランジスタの記事は今までに大きく3つ掲載していて、

1つ目はトランジスタって何?という内容の記事でした。

これはトランジスタという素子の特性について簡潔にまとめたものになります。

そして2つ目はトランジスタを使用した回路のお話でした。

これは要するに具体的なトランジスタの使い方についてまとめたものになります。

最後、3つ目はトランジスタの増幅作用についての記事でした。

スイッチング作用だけでなく、こんな作用もありますよ、といった内容でした。


まぁこんな内容になっています。

それで今回はトランジスタの種類・・・ということですが、

実はトランジスタ、分けるとキリがありません。

本当に色々な種類があるのですね。

以前にnpnとpnpがあるよ、というお話をしましたが、あれも一つの区分に過ぎません。

そういった区分を全て考えると、今回紹介している「トランジスタ」というものは

バイポーラトランジスタという種類のトランジスタになります。BJTとも言いますね。

基本的に今はトランジスタというとこのバイポーラトランジスタを指すことが殆どですね。


他にはIGBT、UJT、GTBT・・・等様々な種類があります。

が、僕は使ったとこないですね(笑)

というより見たこともないかも知れません。IGBTは・・・昔使った・・・かも?

このIGBTというものは大電流を流すことができるトランジスタで、

ちょっと昔のモータードライバなどに良く使われていました。(もっと大きい規模のモーターだと今でも使われているのかな?)

因みにUJTというのはサイリスタというダイオードのような、トランジスタのような素子のトリガ、

つまり起動に使います。サイリスタというのは、簡単に言えば増幅のないトランジスタです。

そして残ったGTBTですが、これはバイポーラトランジスタと別のある種類のトランジスタを

複合させたようなものなのです。

その別のあるトランジスタというのが・・・

FET

Field Effect Transistorです。スペルあってるかな?

これは今最も多く使われているトランジスタですね。大体のICと呼ばれるものは、これで作られています。

さて、このFETですが・・・





話すと長くなるので今日は止めにしましょう(笑)

というのも、これは普通のトランジスタより割と複雑で・・・厄介なんです。

せめてデーターシートが読めないとこれを作るのは難しいですね。

例えば去年のロボコン部、このFETで作ったモータードライバをガンガン燃やして、

一日で1レール(50個)2万5千円を使い切ったという伝説があるほどです。

モータードライバのFETが一斉に破裂した時なんか反動で500gはあったドライバ回路が宙に浮いたもんな・・・。

「モータードライバ空を飛ぶ」で有名になってしまったのですよ。

飛べないモータードライバは只の安全なドライバだ。なんて名言もできたとかできていないとか・・・


まぁそれほど難しいんですよ。

因みに爆破の原因は逆起電力に対する応答速度が保護のダイオードよりFETの方が速かったからなんですけどね。

みんなデータシート読んでないから・・・あれほどここマズイだろって言ったのに・・・。


という訳でデータシートが読めないと爆破する危険もあるようなものなので注意して扱いましょう。

某プロ研の部長さんは普通のトランジスタでも大爆発起こしていましたけどね・・・(苦笑)


そんなわけでFETの記事は今度ちゃんと書こうと思います。といってもいつになるかな・・・

一先ず今日はこの辺でー。

そろそろデータシートの話でもすっかなぁ。


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
前回はトランジスタのスイッチング作用についての紹介をしたかと思います。


今回は前回予告の通り、トランジスタの主な作用、増幅作用についての紹介をしようと思います。

増幅って大体意味はわかりますよね。なんか増えるよー。みたいな感じです。

具体的にいうと、トランジスタのC-E間に流れる電流は、B-E間に流れる電流に(大体)比例しています。

つまり、B-E間に流れる電流が増えると、C-E間に流れる電流も増えます。

これをトランジスタの増幅作用と言います。厳密には増幅でもなんでもないんですよね。なんも増えてないし(笑)

ただ、このふたつが比例している、それだけです。

比例をしていると言うことは、必ず比例定数が存在していますよね。AはBの何倍か。と云うアレです。

その何倍かの数値が比例定数ですよね。これは定数だからとりあえず、一定の値になります。

トランジスタの電流におけるこの比例定数のことを「増幅率」といいます。

エミッタ接地の場合、αで書かれることが殆どですね。

この増幅率は、同じトランジスタでも、回路の組み方によって変わります。

エミッタ接地が、ベース接地やコレクタ接地に比べてよく使われる理由がこれです。

要するにエミッタ接地にすると、この増幅率が大きくなるのですね。なので沢山の電流を操作できる・・と。

そういうわけで一般にはエミッタ接地回路が使われているのです。

大体50~200ぐらいが一般的でしょうか。これはトランジスタの型番によって変わってきます。

例えば、αが100で、B-E間に1mAの電流が流れたとすると、C-E間にはその100倍の100mAが流れる・・・

と言った具合になります。

実際は完全に比例しているわけではないので、若干ずれてきますけど・・・


まぁ増幅作用についてのおおまかな説明はこんな感じです。

このようにトランジスタはデジタル的にはスイッチング作用、アナログ的には増幅作用という2つの作用を持っています。

このふたつはどちらも非常に電子回路では重要で、ちょっと昔のICはほぼ全部これで造れられていたので、

これなしではなにもできませんでした。


それほで重要で、使用頻度も高いので、この素子はちゃんと使えるようになっとかないと

電子回路いじるのは大変じゃないかなぁ。

それとなーく、部員に視線を向ける感じに書いてます。

まぁトランジスタにつのる話はまだまだあるような気がしますが、どうにもきりが無いのでこの辺で。

最後にトランジスタの種類についての話をして、トランジスタのことは終了にしたいと思います。

でも、今日の記事は取り合えずこの辺で、

それでは又、次回に続くー。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
ノー勉で受けた電子回路のテスト


なんか知らない公式を書け。という問題が多数出てきたので悲惨な結果・・・になるはずだったのですが・・・

なんか適当に考えた公式の6式のうちの

全てが正答にクリーンヒット(笑)


なんと全問正解になりました。

あれ?レベル上がったかな?

事故ったはずの試験がまさかの大逆転劇。


ここで得た結論は

「わからない回答はとりあえず適当に書いてみよう」ということで・・・。


それでは今日はこの辺で(笑)

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCup Junior
トランジスタの続きです。


前回はトランジスタってどんなもの?なんて話を簡潔にしたかと思います。

今日は前回の最後に話、なんであの回路がダメかという話からです。


前回の回路・・・例を取ってnpnの方で説明しましょうか。

前回の回路はこれです。
前回の記事で出てきたnpnの回路です

これでこのBATTERYが繋がっていればトランジスタはONになり、

繋がっていなければOFFになる・・・となるはずですよね。

結構教科書とかでも、この図が正しいつなぎ方として書かれていることが多いんですよ。

要するにこれはトランジスタを理解するうえでの理論上は問題ない回路図なんですよね。

でも現実にこの回路は作ると色々と問題が生じます。

今回はその主な問題を順々に解決していきます。


まず、一つ目の問題、

この状況、この状況でトランジスタがONになったらどうなるでしょう。

コレクタとエミッタが繋がるんだから・・・コレクタの先にはBATTERY2の+側、エミッタの先にはBATTERY2の-側。

これ、ショートしてませんか?

電源の+と-が繋がっている訳ですから・・・ねぇ。

まぁ厳密にはトランジスタにも微量に内部抵抗がありますから、ショートはしてませんけど・・・


それでもC-E(コレクタ‐エミッタ)間にとてつもない大電流が流れてしまいます。

となると、当然、ダイオードと同じでトランジスタにも流して良い電流の上限、絶対最大定格がありますから

それを超えた電流がトランジスタに流れると弾けます。
トランジスタは弾けると良い音しますよ♪

まずこれが一つ目の問題。


次の問題同じように今度はベースとエミッタを見てみましょう。

ベースの先はBATTERYの+側、エミッタの先はBATTERYの-側、これもショートしてますね。

B-E(ベース-エミッタ)間に大電流が流れてしまっていますね。これも結構やばいです。

絶対最大定格を超えてしまい、良い音で爆ぜることでしょう。

特にベースに流せる電流量はとても少ないので、電池なんか直でつないだら確実に爆ぜることでしょう。


そして最後の問題、

例えば電池の+がベースに繋がっていなかったらこの回路、どうなりますか?


もちろん繋がっていませんからONにはなりませんよね。

じゃあOFF?

実はOFFともいえないのです。


デジタルの電子回路では、常に信号はONかOFFのふたつのみ。つまり必ずどちらかでなくてはならないのです。

ONというのは電気が来ている状態、つまり+に繋がっている状態を指しますね。


ではOFFというのは?

電気が来ていない状態?いえ、そうではなく、

正確には-に繋がっている状態を指すんです。

それ以外に該当するのは全部「不定」という状態として扱われます。オープン、ハイインピーダンスとも言いますね。

これは一部の素子を除いて、結構まずい状態です。ONかOFFの二つで判断するのに、どっちでもない状態・・・

これはトランジスタの動作がどうなるか、まったくわかりません。とても安定しない、不定な状態になります。

こういった状態も0か1かのデジタル回路では一般にタブーです。

という訳でこれも避けなければなりません。

このような3点の問題がこの回路にはあるのです。


じゃあこの問題、どうしたら解決するでしょうか。




答えは全部、「抵抗」です。

ではどのように抵抗を配置すればいいのでしょうか。


まぁこのような感じになります。
npnトランジスタの実用的な回路の例です

抵抗が3つ追加されました。

まずR1について。

これは一つ目の問題を解決する抵抗です。というよりこれは抵抗でなくても構わないのだけど・・・

ここになにかしらの負荷を配置することで、BATTERY2はショートしなくなります。

実際に使うときはこの部分をトランジスタを使って制御したいものを繋ぎかえます。

こういったものを負荷といってこれを抵抗で置き換えたもの?を負荷抵抗といいます。



次にR2について、

これは単純に、ベースに流れる電流を制限するための抵抗です。電流制限抵抗ともいいます。

これの原理はオームの法則ですね。抵抗のところで紹介しました。

この部分に流せる電流は少ないのでこの抵抗は5~20k程度の大きい抵抗になることが殆どです。


最後にR3について。これはちょっと難しいです。

Bと電源のマイナス、つまりGNDの間に繋がっていますね。この抵抗、どういったものなのでしょうか?

例えばBATTERYが繋がっている時、これは普通に書き換えるとこんな風になりますね。

上の回路をBに関する部分だけ抽出してみました。
これだとBにいくらかの電圧がかかり、Bに電流が流れることがわかります。

次にBATTERYが繋がっていない場合。どうなりますかというと・・・
今度はBにBATTERYが繋がっていない場合の回路を抽出してみました。R2はないも同然なので消えますね。
このようなります。

この時、R3には電圧がかかっていないので電流は流れず、R3は電圧降下を生みません。

従ってR3の電圧降下が0なのでR3の両端の電圧は同じになります。

という訳で片方が、BATTERYのー側・・・つまり0Vのところに繋がっているので反対側も0V、

つまりBの端子は不定ではなくしっかりと0Vになるのです。

これでトランジスタをしっかりとOFFにすることができます。

この抵抗はそのために使われる抵抗なのです。

このように外部から電流が流れてこないときに端子をOFFにする抵抗をプルダウン抵抗といいます。

逆にONニするすような抵抗をプルアップ抵抗といいます。


これで3つの抵抗によって3つの大きな問題は解決しました。


ようやく、トランジスタを使って回路をON,OFFするような回路を作製することができます。

簡単な回路だとこんな感じに作れます。
トランジスタを使ったLEDの点滅回路です。

右上の四角いのはスイッチです。この回路はスイッチを押すとLEDが付き、離すとLEDが消える回路です。

今までの説明がわかれば、この回路は理解できるでしょう。きっと(笑)


このように押すと、つく、といった論理を正論理といいます。

逆に押すと、消える、という風な論理を負論理といいます。負論理の話は何れまた。


という風にこのようなトランジスタで電気的なスイッチを作成するとトランジスタの作用を

トランジスタのスイッチング作用とかいいます。

次の記事では、もうひとつのトランジスタの主な作用である、増幅作用について紹介しようと思います。


因みに今回使ったのはエミッタ接地回路という回路です。他にもコレクタ接地とベース接地があります。

増幅の問題上、ロボカップでは基本、エミッタ接地しか使わないとは思いますが、興味があれば調べてみると面白いかも。

この話もいつかするかも知れません。

それでは今日はこの辺で。


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
 以前にダイオードのお話をしたかと思います。

今日はそのダイオードを利用した素子の話をしようと思います。

今日紹介するのはトランジスタという素子です。
トランジスタです。大きさは結構いろいろあります

これは何かといいますと、簡単に言って電気的なスイッチです。

つまりどういうことかというと、電気信号でスイッチのオン。オフを行うということになるでしょうか。

この素子には足が3本ありますよね?その足たちは普段は電気的につながってはいないけど、

3本の素子の1本に電流を流してやると、残りの2本の足同士が電気的につながる、つまりスイッチがオンになる

まぁこのような感じです。

その電流を流してやる足をベース(B)、

そして繋がる足をコレクタ(C)エミッタ(E)といいます。


まぁこれがトランジスタの基本です。

次にトランジスタの種類ですが、まず大きく分けて・・・といっても分け方が色々あるので、どうしようか迷いましたが


とりあえずまずはnpn型とpnp型に分けてみようかなと思います。

この二つ、何が違うかといいますと、電流の流れる向きが違います。

npn型はBからEに電流を流してやると、CからEに大電流が流れます。

逆にpnp型はEからBに電流を流してやるとEからCに
電流が流れます。


要するに真逆の特性ですね。

因みに、npn型の回路記号はこれで、
npn型の回路図記号です。
pnp型の回路記号はこれになっています。
pnp型の回路図記号です

どちらの記号でも、左側の線がB、矢印の先がE、その反対側がCになっています。


とりあえずこれで回路を適当に作ってみましょう。

まずはnpn型です。
npn型トランジスタの回路です
このように接続します。この時左のBATTERYから電流が流れていれば、

CからEに電流がながれ、右側の回路に
電流が流れます。

次にpnpだとこうなります。
pnp型トランジスタの回路です。
電池が逆になっていますね。これも左のBATTERYから電流が流れていれば

今度はEからCに電流が流れて右側の回路に
電流が流れます。

これが基本的なトランジスタの回路です。


でもこの2つ回路、実際に作ると・・・

燃えます(笑)

じゃあどうしたら燃えないのか。

その話は次回に回そうと思います。

それでは今日はこの辺で。


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
こうなりましたね。
アナログ終了のお知らせ

まぁ予想通りっちゃ予想通りか・・・

これが今日の深夜まで続くことが想定されます。

今日の終わりと共に、この画面も終了・・・するのかな。


とりあえず次のタイミングは今日の24:00ですね。最後にどんな放送があるのかなぁ。


さて、あと5時間ちょいですね。気になるなぁ。


まぁ生じゃ見れないんですけど・・・


今回の地デジ移行はかなり無理がありましたから、滑り込みで地デジ化した人が結構いたようですね。


というより一人暮らしとかだと、「これを機にTvをやめよう。」と考えている人も少なくはないようです。

これでアナログ放送は東北3県などの、一部地域以外では終了してしまいましたね。

周波数の有効利用とか、表向き名目としても流石に無茶がありますよね。


因みに噂によると、完全デジ化を機に、どうやら「視聴率」の算出方法も変わるみたいですよ。

それによると、今までは、全家庭ではなく、

一部の家庭にのみ置かれていた視聴調査機からのデータで視聴率は算出されていましたが、

地デジになって端末との相互通信ができるようになったので、

全端末からの視聴情報を収集するような仕組みになったんだとか。


これ・・・本当だったらめちゃくちゃ怖いですよね(笑)

見てる番組だけならともかく、他の情報まで飛んで行ってそうですからね。

まぁどちらにせようちはケーブルなので元々筒抜けなのですけど・・・


ここら辺の話は実際に視聴調査機が置かれていた家庭に聞いてみないとわかりませんよね。

まぁ極秘に置かれるものなので、どこの家庭なのかはわかりませんけど(笑)


という訳で今日は地デジ化の記事でした。

そういえば地デジ化って一発変換で出るけどなんでなんだろう?


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
なんとなくですが、明日の正午でアナログ放送が終了するので、今日は最後にその話でもしましょうかと思いまして。

まぁアナログは終了するのですが、うちの高専では、ちょっとあることが流行っています。

それjは何かというと、

「アナログ放送の最後を見よう」というものです。


まぁ単純にぷっつんするところがみたいのですね。みんな。


でも実はそれだけじゃないんです。


というのも電波を使うラジオやTv、無線機などは、

放送を終了する際に「局名告知」というものをしないといけないんです。

これは電通部に入って知ったのですが、大会の時にも此方からの放送をしたときにやっていましたね。


まぁこれは放送局に付加されている呼出符号(J0~-TV、J0~-DTVとか)や呼出名称(~Tv、~放送等)、

俗にいうコールサインってやつを流すものなんですけど、

Tvでは特に視覚的手法、つまり映像を含んだコールサインをすることが義務付けられているんです。

確か正午にアナログ放送は終了、そして深夜24時には完全終了となっていたので、

つまり放送が終了した正午からコールサインが始まり、深夜24時にそれが終了する、という流れになるはずです。

このコールサインの始まりと終わりを録画しようと、電通部の部長はわざわざHDDレコーダーを買っていたそうですよ。

まぁそこまでしなくても、せめてコールサインの始まり、

つまりTv放送の終了を見ておきたいという人が結構いるんですね。

まぁ一部ではコ-ルサインそのものに興味があるといっている子もいるのですが・・・うーん(笑)


まぁとりあえずコールサインの終わりにはなにか面白いことがあるかもなので、

まだアナログが見れる状態のTvが家にあるっていう方はちょっと見てみるのも面白いんじゃないかなぁと思います。


因みにうちはケーブルTVなのでそもそも不可能なのですけど(笑)

今度電通部の部長にDVD貰おっと。

それでは皆さんお楽しみに~

若干電波っぽい話だったからCircuitカテゴリーにしたけどいいのかなぁ(笑)

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
何箇所か会場があったらしいのですけど、とりま僕は浅草の産業貿易センター台東館というところでやってきました。

まぁ最初の感想としては、まず、受験番号を見て、部屋割りをするのですが、

階ごとに4-A、4-B、4-C、4-Dという風な感じで4つのグループに部屋分けされていました。

筆記の時はそれぞれ別の40人ずつくらいの小部屋だったので、今回もそうだと思ったのですが、

部屋の入り口は一つしか見つからないし、そもそも部屋の番号が書いてないし・・・


その答えは実は大部屋。
こんな感じの『超』大部屋でした。ここに机がずらーっと・・・そして人もずらーっと・・・直前まで学校で講習会だったので滑り込み。もう殆どの席に人が座っていたのですが、ここまで多いと・・・こわい(笑)

400人以上は入れるようなキャパをもった体育館以上の大きさの部屋に机がずらーっと。

このA、B、C、Dはその部屋の中の1ブロックの場所を示しているものだったのです。

しかもこれが4,5,6,7階と、全部で4つ。浅草にこんな馬鹿みたいな施設があったなんて・・・

後で調べてみたらこの部屋、産業貿易という割にこういった大口の試験会場や大規模な展示会

某東○の○○祭にも使われたこともあったそうです。やっぱり展示会場としての知名度が高いのかな。

というより元々展示施設のようですね。なんで産業貿易?

最初、産業貿易と聞いたから川べりにでもあるのかと思ったらそうでもなし、ほんとなんでなんでしょう。

因みに浜松町にも同じものがあるみたいです。そういえば試験会場浜松町の人いたなぁ・・・。


まぁ試験会場の話ばっかりしていても仕方ないので試験の話を。

この技能試験はまぁ名前のままに、図面に書いてある通り器具の配線を行う試験です。

25年ほど前から使用する工具に電動以外の全ての工具が解禁になり、

10年程に試験問題が事前に13問公表されて、その中の1台が当日出題される公表問題形式になりました。

この2回の制度変更で合格率が飛躍的に上がったんだとか。そりゃそうだ(笑)

とりあえず今回出た問題は試験公表問題の3番の問題でした。
試験公表問題の3番、つまり今回の試験問題です。スイッチと連動して光るパイロットランプと電球が2つある回路といえばわかりやすいでしょうか。
割と簡単な問題ですね。まぁ今年の問題の中ではちょうど真ん中ぐらいのレベルでしょうか。

とりあえず見た感じ、「大まかにできているように見える」人が殆どでした。

逆に終わってない人は、あの広い会場で数人しかいなかったんじゃないかな。

まぁ結構採点が厳しいので毎年毎年、一目見て大丈夫でも、その中の半分いかないぐらいの人が

致命的な細かいミスをして落ちているんですけど・・・

残りの落ちる人は配線ミスといったところでしょうかね。今日見た感じだと。


それで僕は・・・といいますと、今日の朝を含めて講習の参加は4回

そもそも公表問題なんて、上の配線図を撮るためにさっき初めて見たような状態。

しかも昨日まで駄目だしの連続で、全然まともに作れていませんでした。

というもの足切の基準が結構シビアなので、知らなかった足切にひっかかりまくったんですね。

まぁそれが昨日なので、当然・・・落ちる・・・













と思いますよね。


でもなんか15分ぐらいでできちゃって、残り25分、見直ししてたらようやく試験時間終了。正直暇でした。

あれ?もしかして受かってる?そんな希望が残ってくれるような結果でした。

因みに他のみんなは公表問題は全部二日ずつくらい練習するほど毎日頑張ったみたいです。


「部長業務」でまったく出られなかった僕がまともにできる訳がない・・・と思っていたのですけどねぇ。

不思議だ(笑)


これで試験は全部終了、結果の発表は9月だそうです。

さて、これで電気工事士もひと段落したし、ようやくゆっくりできますねー。

とりあえずあそぶかー

それでは今日はこの辺で、

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior

なんてったって部活の影響で殆ど講習を受けていませんから(笑)


大まかにはできるんですけど、何が良くで何が悪いのかが分からないので細かいところで落としまくるのですね。


その状況で試験は明日。


詰んだとはまさしくこの状況。


とりあえず明日の午前中になんとか形だけはつけて挑んでみようと思います。


合格、できるかなぁ・・・


今日から試験1週間前なので部活は終了のお知らせです。


といっても今日サッカーフィールドの搬入があったので部活らしき活動をしちゃいましたけど。


それにしてもあのサッカーフィールドたち、震災以来見てなかったんだけどどこにいたんだろう?


大会で使われるものなので結構高価だし、それなりに大きいし重いし、何より数があるので

そんなにおけるところ多くないと思うんだけどなぁ・・・


やはりこれも高専の7不思議か?


とりあえず今日の記事は以上です。

台風が来たけど学校は沈まなかったよ!去年はあんなに水没したのに! 

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
 

大体2か月空いてようやく思い出しました。すっかり忘れてた・・・。

 という訳で今までの記事でどんなことを書いてきたかということから話しましょうか。

まず最初のこの記事。ここではダイオードとはどういうものなのか。

どういった特性、作用があるのかということを端的に説明しましたね。


次にこの記事。ここでは前回紹介した整流作用によってどんなことができるか。といったことを説明しました。


今日の記事では、ちょっとその辺の話から外れて、ちょっと特殊な特性を持ったダイオードについて紹介していこうと思います。


まずはツェナーダイオード。
ツェナーダイオードです。といっても基本的にダイオードって見た目だけじゃ種類は判断できないんですよね。同じだから。どんなダイオードなのかは型番を見て調べましょう。

これはどんなダイオードかというと、ツェナー効果を利用しているダイオードです。


例えば、ダイオードって逆向きに電流は流せませんよね。

でも無理に流そうとしたらどうなるでしょう?

答えはダイオードの破壊。いい感じでひび割れたり、酷い時には真っ二つになったりします。


でもツェナーダイオードは逆向きにある程度の電圧(大体10V前後?)をかけてやると、

逆向きなのに電流が流れてくれます。これはがツェナー効果です。

まぁ要するにある一定上の逆電圧でダイオードの効果を失うダイオードという訳ですね。

充電回路や昇圧回路、電源安定化回路によく使われますね。

一見ダイオードのできそこないみたいに見えるかもしれませんが、

普通のダイオード程度には使用頻度があったりする役に立つヤツです。

因みに秋月電子にはこのツェナー効果電圧が5V前後のものがあるので非常に便利ですよ。

回路図記号はこんな感じ
ツェナーダイオードの回路図記号です。
次はショットキーダイドードです。
ショットキーダイオードです。写真はショットキーバリアダイオードですね
ショットキーバリアダイオードとも言います。

中に金属が入ったショットキー接合という接合方式を使っていて、

簡単に言うとダイオード内の電圧降下が低く、また、通常のダイオードより高速で動作します。

只、逆方向電圧に対しての耐圧が弱く、また、逆方向の漏れ電流も大きいです。


なので通常のダイオードより若干ダイオードとしての特性の性能は落ちるけど、

その分早くて電圧降下が低いダイオードという訳です。

速度重視の為、オーディオ件の電源やICなどの中に使われることが殆どです。

また、更に早くなるとこんな感じの外装になったりします。

回路図記号はこんな感じ。ツェナーダイオードと似ていますね。
ショットキーダイオードの回路図記号です

次はバリキャップダイオ-ドです。
バリキャップダイオードです。因みにダイオードを含む半導体の形状は抵抗、コンデンサ以上に様々で、いろんな形状のダイオードがあったりします。
バリキャップって単語はご存知ですか?

似たようなものにバリアブルコンデンサ、(バリコン)なんてのもありますよね。

バリアブルとは・・・可変という意味ですね 

実はバリキャップというのはバリアブルキャパシティの略語なのです(キャパシタンスだったかな?)

要するにバリキャップも何かが可変するのです。

バリコンの場合はコンデンサの容量が変わりましたが、これの場合は何が変わるのでしょう。


実は
キャパシタンスとは容量のことなのです

つまりこれも容量。というより正しくは

バリアブルコンデンサ=バリキャップダイオードなのです。同じものです。

ダイオードとコンデンサが同じとはどういうことなのでしょう。


実はダイオードやトランジスタ、FETなど、半導体でできた回路素子は必ずコンデンサの成分を含んでいるのです。


これの理由はダイオードのような半導体素子に電流を流すと、

ダイオードの端子電圧によって大きさが変化する空乏層という層ができます。

この層はコンデンサと同じように、電気を貯めることができるのです。

これを素子のコンデンサ成分、容量分(キャパシタンス)とか言ったりします。

つまりバリアブル=可変、キャパシタンス=容量なので

バリキャップ=可変容量ということになります。

つまりバリキャップダイオードを日本語にすると可変容量ダイオードになりますね。


んでこのバリキャップダイオードというものは基本的に逆向きにつないで、

端子間の電圧の変動によってダイオードその物のコンデンサ分の大きさを変えるものなのです。

つまりこれは可変コンデンサと同等ということになるわけですね。


結構複雑ですよね回路って、更に複雑な回路になると

こういった微量なコンデンサ分も考えて回路を作らないと大変なことになってしまいます。


バリキャップダイオードの回路図記号はこんな感じです。わかりやすいですね。
バリキャップダイオードの回路図記号です。

因みに、

バリキャップダイオード=バリアブルコンデンサですが、

バリアブルコンデンサ=バリキャップダイオードではないのでご注意を。


次にでてくるのがブリッジダイオード。
ブリッジダイオードです。基本的にコンセントからの電源を扱うのでごついです。
これは普通のダイオードを4つ組み合わせたもので、

以前に出てきた、全波整流を作り出すダイオードです。

詳しい説明はこちらにあるのでそちらを参考にしてください。

因みに回路図記号はこんな感じ、まぁこれは特に統一はされてないかな。

ダイオードが4つ、なんか4角形を作って組まれてる素子があれば、これだと思えばまず大丈夫です。
ブリッジダイオードの回路図記号です。

最後。一番有名であろうアレです。
ぺかー

そう、皆さんお馴染みのLEDですね。遂10年ほど前に青色が開発されて大変な騒ぎになりました。

LEDとはLight Emitting Diodeの略で、日本語にすると発光ダイオードですね。

大まかな原理を説明?すると、今までのダイオードは電圧降下で生むエネルギーを熱にして放出していたのですが、

LDEはそれの殆どを光にして放出するようにした。まぁそんなところです。(原理かこれ?)


因みに青色の開発ですが、赤や緑より遅れましたが、実はこれらのLED、

殆ど普通のダイオードから材料となる半導体をちょっとっと変えるだけで、できちゃうものなんだそうです。

しかも赤、緑ができた時点で既に青の光が出る組み合わせはわかっていたんだとか。

でもその配合割合とその細かさゆえの研究の困難さ故に、開発が赤緑より20年あまり遅れることになったそうです。

これを最初に成し遂げたのが日本の技術者で、彼は会社と世界に多大なる貢献をしたのですが、

その利益の全てを会社に持って行かれてしまい訴訟を起こして、300億だったかな?で和解して早々アメリカへ飛び、

今では某カリフォルニア○○大学で教授をやっているそうです。


この辺の記憶はうろ覚えですけど(笑)


まぁそんな感じのLEDです。これをもうちょっと頑張るとレーザーダイオード、つまりレーザーになります。

回路図記号はこれです。
LEDの回路図記号です。


という訳で今日の記事は以上です。


ダイオードの次は・・・なにににしよう。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
徹夜でプログラム組み始めた。もうだめだ・・・orz

っていうかもう朝なんですけど(笑)

気が付いたら朝になっていました。

とりあえずここ2,3日の件について。

まず14日、何故か 倒れる。

そして15日、また、倒れる。

そして16日、日吉に行って、戻ってきたらいつの間にか朝。16日終了のお知らせ。

このような生活をしていました。

まぁそんなことをして、3日間何をしていたかというと、なんかプログラムで遊んでいました。


今日もあのドットマトリクス、LT-5003Dの続きです。

さて、前回の予告だと、今日は勝手に移動するドット、でした。

どのような物になったのでしょうか・・・

なんか三角の頂点から伸びてます・・・一応これ伸びてるというより動いてるんだけどなぁ。


まぁこんな感じで、三角の先っぽからまっすぐ移動します。

うーん。線にしか見えないなぁ。でもちゃんとドットは動いているんですよ。

スイッチを使って三角を動かすと・・・ついてくるんです。

ついてくるピク○ン的な写真がうまく撮れないので、うまく撮れたら今度UPしますね。


とりあえず、自動的に移動する光を作るプログラムはこんな感じで終了です。

次は逆に、ある一定の条件で光っているものが消えるプログラムを作ってみようかな。


因みに結構これは簡単なプログラムなので初心者でもちょっと頑張ればすぐできるようになるレベルですよー。

興味があったら作ってみてください←



そうそう、先一昨日の14日、総書記様のPIC講習をしたのですが、

なんと4時間かかってもPICでLEDがつけられないという惨事に。
LEDです。普通のこれをつけようとしたのですが・・・・


PICって難しいんだよー。って脅しのつもりではないのですが・・・

トゥルース生としていかがなものなのか・・・なんて話をずっと引きずってる今日この頃です。

因みに後日、僕が同じものでやってみたところ、一瞬で点きました(笑)

それではー

その1
その2

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior

予告どおり、スイッチからの入力を機能に付け足しました。この左上の赤丸の2つのスイッチがそうです

左上のスイッチを押すと、マトリクスに写ってる三角が上下に動きます。


こんな感じに。
片っぽのスイッチをちょっと押してみました。三角が下に寄っていますね

もう片っぽを押すと、1ドットずつ今度は上にずれていきます。


今日の時点ではこんな感じです


次は入力に関係なく、「移動するドット」をこのプログラムに加えてみようと思います。


そろそろ勘のいい人はわかったかな?それでは。

その1

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
という訳で、先日買ったあの、マトリクスLEDを試してみようと思います。

これですね。この液晶みたいな感じのマトリクス。この中に10×10で100個LEDが入っています。
型番はLT-5003Dというもののようです。


まぁこれの大きな特徴としては、

データシートがない。 


ないんです。WEBにも上がってないし、商品にもついていないので・・・どこにあるんだろう。

とにかくデータシートが手に入りませんでした。

ということは、ピンアサインがわからない→解析作業の開始のお知らせです。


でも結果、結構あっさり終わりました。

上の写真で一番手前のピンを1ピンとすると、

  1ピン→5行目(A) 
  2ピン→4行目(A)
  3ピン→3行目(A)
  4ピン→2行目(A)
  5ピン→1行目(A)
  6ピン→6列目(K)
  7ピン→7列目(K)
  8ピン→8列目(K)
  9ピン→9列目(K)
10ピン→10列目(K)
11ピン→6行目(A)
12ピン→7行目(A)
13ピン→8行目(A)
14ピン→9行目(A)
15ピン→10行目(A)
16ピン→5列目(K)
17ピン→4列目(K)
18ピン→3列目(K)
19ピン→2列目(K)
20ピン→1列目(K)

AとKってのはアノードとカソードの略です。

某電通部部長が「これカソードコモン?」なんて聞きに来ましたが、こんなもんカソードコモンで作ったら大変です。


このような感じになっているようです。テスターで頑張った結果です。ちゃんとまとまって良かった・・・(笑)


若干ピンと光る行列の順番が逆転していますが、まぁご愛嬌ってやつでしょう。これならいい方だよ。

あ、ドットマトリクスについては今度詳しい記事を書くのでそちらを参考に(笑)


という訳で作成していきます。まぁ何を作っているかは当ててみてください。

恐らく、数回これの記事を書いていくうちに、自然にわかるようになると思います。

あ。部員のかたは答え言わないようにね(笑)


そんな感じでブレッドボードに刺していきます。でもここで再び問題が、

縦のピッチは合ってるのに、

横のピッチが合ってない!


若干1mmほどずれてますね。はんだ付けする際には問題ならない程度ですけど。

勿論ブレボには刺さらない・・・(泣)ブレボによっては刺さるのもあるみたいですけど・・・ハズレだorz

という訳で変換基盤を作ってみました。これで刺さる!はず・・・


ちょっと接触不良に悩まされましたが、それを克服して何とか完成です。元々無理矢理刺してるからなぁ・・・


そして今度はPIC側、

今回はせっかくだから最近買ったコレ
PIC16F1936です。150円だし。使ってみよう。理由はこれだけです
を使ってみようと思います。


今話題のPIC16F1936です。28PINのPICですね。


今回はこれを使ってみようと思います。

でもいろいろ問題が、


まずコンパイラ、とりあえずハイテックCを使ってみようと思ったのですが、


よく考えてみたら16Fシリーズはまともに触れたことがなかったのでわからない。

特にハイテックの命令関数がさっぱり。

しかも、データシートも見ても、なんかコンフィギュレーションがいまいちわからない。英語力不足が主な原因です。

流石にこの辺りは既存の16Fとは違うようで、古いコンフィグを書いても通らないわけでー。

コンフィグを書かなくても一応プログラムは動くのですが、どうにも初期でOSCが外部入力になっているようなので

OSCINと併用されているRA7PINの入出力が一切利かない(笑)

という訳で何とか頑張ってクロックだけでもコンフィグを設定するしかない・・・と。RA7使うからね。

まぁ大体15分ぐらいでこの問題は解決。結構あっさりできました。

そしてその後、すぐに

こんな感じで第一段階成功!

とりあえず画面表示をすることができました。
今の惨状です。下に刺さってる赤いのがマトリクスLED、上の黒っぽいのがPICです。
こんな感じです。

若干別の回路も交じってるブレボなのでカオスですが、そこはまぁ高専生クオリティということで。


次はこの表示を外部入力、所謂スイッチを使って変えてみたりできるようなプログラムを作ります。

きっと(笑)


それでは今日はこの辺で。

(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior

今日は モータードライバの回路図の修正までできればいいかなぁ。

とりあえず高専祭の書類をかけるところまで書いてしまってから制作にはいろうと思います。

実は以前にMDは試作機を作成したのですが、FETを使ったら、なんか値段的な意味で気持ち悪い出来になったので

ちょっと値段を下げたものを作ってみよう・・・と思った次第です。
だってこれロボコンのロボット動かせるぞ・・・(笑)


という訳で、安くする手段その1。

リレーを使う。
リレーです。今回使ったのは5Vの5Aパワーリレーです。5Aのどこがパワーなんだろう・・・?まぁいっか。
高いっちゃ高いですがそこらのFETよりは安いですからね。


しかもHブリッジ回路めちゃくちゃ簡単だし。


安くする手段その2

ロジックなんて組まない。

ちょっとサージ怖いんで遅延させるのにAND使っていますが、それ以外は使っていません。

これでむっちゃ安くなります。



安くする手段その3

PWMを捨てる。

FET一個の差ですけど、大きいんです。これが。


という訳でリレーを使ったのはいいのですが、

ロジックの回路とリレーの回路をフォトカプラで分けたら、なんと動かない。

おかしい、家で普通のリレー使ってやったときは動いたのに・・・

その原因はパワーリレーの内部抵抗にありました。

家にあったリレーはだいたい500Ωくらいあったのですが、パワーリレーはあって50Ωそこら。


まぁどういうことが起きるかといいますと、電圧降下カプラさんに集中しますよね。

=リレーに電圧来ない→動かない。


といった感じです。

という訳で回路の変更を余儀なくされました。


といってもカプラさんとリレーの間にTrを一個挟むだけなのですけど・・・


簡単な問題でよかった。という訳で明後日当たりに回路を作り直そうと思います。


と言う訳で殴り書きですが、以上で終了です。

これから講習見に行ってそのあとでMAC部屋行って工事士の講習会です(笑)



(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
講習は副部長にお任せです。

まぁ月曜日の短い時間の中でやったことを時間のある火曜にのんびりとやるわけですから、

副部長の能力なら問題なく終わらせられたことでしょう。


此方はというと・・・

「実技試験なのに算数の計算があるなんて・・・くそぉ。」

線の切る長さを間違えまくりました。(っていうか最初の時点で長さ足りないし!)

ってあ。被膜もげた(笑)

みたいなことをずっとしていました。この先・・・大丈夫か?


今日はそんな感じで過ぎていきました。


とりあえず来週、ダンスのプレゼンの発表会とクリーンルームの掃除を行います。

時間的に掃除の方を優先したいので、もしかしたらプレゼンの方は次週に先延ばしになるかも知れません。


どうにせよ、掃除は行うので、部員の方はできる限り参加してください。


あと、ロボカップ初心者の部員はサマーチャレンジに参加するような方向の流れの話が今着ています。


多分参加することになると思いますので、該当する部員は腹をくくってください。

それでは。詳細は後日。


(^・ω・)ノRadiumProduction in RoboCupJunior
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某大学の情報学科に入りました。のんびりと生活を送るのが今年の夢です。
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