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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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2日目です。1日目は調整日なので大会としてはこれが初日です。

今日は大会本番ということもあり、選手からはピリピリとした空気が・・・・



いつの間にか全国大会からジャパンオープンに戻ってますね(´・ω・`)
今回はサッカーで海外チームを呼んでいたみたいです。最終日まで知りませんでした。



色々なことがありましたが、今年もジャパンオープンが無事に終了しました。


2008年です。4年目です。

もう4年目なので、ぶっちゃけそろそろロボカップに飽きてきた頃です。
参加の皆さんお疲れ様でした(´・ω・`)

3月の19,20日の2日間の日程でRCJレスキューに関する講習会を行いました。

内容としては

1日目

 第1部:部内競技会の反省会

 第2部:レスキューLine2015ルール解説

 第3部:スケジューリングと技術獲得


2日目

 第1部:参加者による発表

 第2部:機体製作と重心

 第3部:ライントレース手法



こんな感じで基礎の基礎から合計150枚ほどのスライドを使った攻撃を行いました。

部内大会の結果と幹部群の意見及び、1年生からの要望を加味した即興のものでしたが

どうだったでしょうかねぇ(´・ω・`)


これでちょっとでも今後に対して何かプラスになることがあれば幸いです。

今日はそんな仕事した報告。そろそろ端末変えたいこの頃です。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
産技に行くたびに○○さんのところのブログが・・・という話をよく聞くのですが、

私は基本的に引きこもりのコミュ障なので他人のブログはあまり見てないです。

RRC公式ブログはたまに見てますけど、それ以外のロボカップ関係ブログ記事は言われないと見ないので

正直言われてもネタがさっぱりわかりません(´・ω・`)
今日はレスキューの練習競技会が産技品川RRCであるとのことだったので、どんな様子か見てきました。
今回の会場は6階のPBL室です。競技会開始前のフィールドの作成の写真を一枚頂きました。競技会中の写真は担当のカメコの方(元部長)が撮影されていましたので特に撮ってないです。 

元々はRRCの東東京ノードでのレスキューA全滅を重く見た首脳陣が

自作勢の意識向上を図る目的で開催したものだったので

自作でノード爆死した人たちが1人ずつでロボットを作って参加していました。



参加者は、RRCの自作組一年生が1人ずつロボットを作っているチームが全部で5チーム、

RRCが誇る2014レスキュー日本大会優勝のAcro(だったものの片割れ)


そして今回は荒川から見事に全国大会に出場を果たしたROKが参戦してきてくれて7チームです。
意外かもしれませんが、実はこれが荒川品川のロボカップの初の交流行事です。

あと謎の???とかいうワイルドカード枠がありました。飛び入り枠だそうです。


競技は割と本格的なもので(使ってないけど)車検シートやら得点表(こっちは使ってた)まで

きちんと準備されており、車検もなんとなくですが行われていました。TSgdgdだったけど


もちろん審判もちゃんとしたのを使っていて、

RCJの全国大会で審判をする(予定の)人が主審を担当するなど格式高い大会となっていました。
別名審判講習会ともいう。





それで競技結果は。。。と言うと、1位はROKの独走でした。おめでとうございますというかすみませんというか・・・。

と、いうのも、大方の予想通り産技品川は爆死してまして、

2回競技の合計でMAXだと800点くらいは行くはずなのに、

品川の正規出場者で合計200点超えは0、

???は1競技目と2競技目が別のチームで、それぞれ1競技ずつしかでてないはずのに、2位と3位という結果に。
そもそも一年生あれ本体組み立ててから一切調整せずにここに来てるよね(´・ω・`)


???については片方はともかく、もう片方はレスキューAで全国大会出場するんだから

もうちょっと取って欲しいなぁとは思いましたが、ぶっちゃけそこら辺掠れるくらいの惨状でしたね。
まぁほぼ無調整なので避難部屋でスキャン方向逆だったしこれは仕方ないね。



競技会後に次回の開催も予定されていることが発表されたので、

次の競技会では全てのロボットが得点をとれるように頑張りましょう^^


詳細についてはRRCのブログにそのうち掲載されるでしょう。

それでは今日はこのへんで。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
遂に参加者及びスタッフのエントリーが始まりましたね。

今まで公式サイト右の、選手,メンター,スタッフ登録を押してもrequest.htmlにつながり、

登録ができていませんでしたが、いつの間にかregistration.htmlにつながるようになっていて

エントリーができるようになっていました。リンク先URLが変わっている・・・だと!?
request.htmlも現在生きている模様(´・ω・`)

参加チーム、コードの方も更新されていて、登録された順に自動的にチームコードが埋まっているようです。


で、産技品川RRCからはというと・・・。

公式ブログフライング告知されていますが、7チームです。

レスキューAは現在停滞期にあるようなのですが、何工大付属の方々が辞退されたようなので

なんとか1チーム滑り込むことに成功したようです。


こすぺーすレスキューは1チーム。昨年度圧倒的な力を見せつけたUNIfyはもういませんが、

それでも十分な力を持っているはずなので、世界大会出場に大きな期待が掛かります。


サッカーはGcraudシリーズが4チーム全員出場となりました。

この中で何チームが世界大会への切符を手にすることになるのでしょうか・・・?


そしてレスキューBから1チーム。

全国規模の出来レースと化している時期がずっと続いているので、そろそろなんとかして頂きたいものです。


以上の17名がRRCから今回の全国大会に出場するメンバーだそうです。
実際に全国大会に「行く」RRC部員はもっと多いという情報もありますが・・・それは当日のお楽しみということで。

それでは今日はこの辺で。1日2回投稿は数年ぶりっぽい(´・ω・`)

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet

そろそろ高専からの編入生が大学に入る時期が近づいてきたということで、

この1年で様々な高専からさまざまな大学に行った人達による意見を参考にした

編入生向けの単位の稼ぎ方をここで発表しようと思います。
第13回ですがネタに困ったので、SQLについて軽く流していこうと思います。
よく考えたらhtmlってサーバーあんま関係ないしね(´・ω・`)

例えば、Webサイトとかで入力フォームとかってありますよね。

なんかの登録だとか登録だとか登録だとかの画面に出てくるアレです。


あれは簡単にいえばサイトに入力した内容をサーバーが自分のデータベースに保存するものなのですが、

SQLっていうのはそのデータベースそのものです。

データベースっていう単語自体は一般化されてて広義に取られていることが多いですが、

簡単にいえばデータの管理システムみたいなものです。

データベースにはいくつかの種類があって、SQLはリレーショナルデータベースというデータベースのひとつです。
TwitterとかSNSではKVS形式のデータベースが多く採用されていますね(´・ω・`)


SQLはデータをエクセルみたいに表形式で管理していて、例えばこんな感じデータが入っています。

名前 年齢 住所 電話番号
A 22 xxx-xxx-xxx 00-0000-0000
B 25 yyy-yyy-yyy 11-1111-1111
C 16 zzz-zzz-zzz 22-2222-2222

この表1つ1つをテーブルと呼んでいます。

データベースは複数のテーブルで構成されていて、

このテーブル同士の関係をうまく使って情報を保存するのでリレーショナルDBと呼ばれます。


・・・とまぁこういったものなので、

ぶっちゃけ趣味で何かするときに使う可能性があるかというとかなり微妙な位地合いのものですね。


多人数いる団体の中でのデータ管理とかに使うんだったら使えるかとは思いますが、

まぁ趣味の範囲だとそれくらいでしょうか。

例えばらずべりーぱいとかに乗っけてあげて、

センサーの値をデータベース化して・・とかだったらネットで見れるし便利かもしれませんが、

いまいち優位性がないというか・・・ぱっとしない(´・ω・`)

用途が限られてきますね。



勿論実用的にはこれなかったら今の社会成り立たないってほどにはあっちこっちに使われています。

顧客情報扱うのもこれだし、社員や学生情報もこれだし、製品情報もこれでしょう。


ほんとにこれが消えると情報化社会の何もかもが終了してしまうようなシステムとなっています。

趣味範囲の有用性はともかく、一度どんなものか触ってみる分には悪くないのではないでしょうか。


因みにSQLはphpなどのwebスクリプトはもちろんcやpythonからでもデータのやり取りが行えます。

僕は一昨年の12月、C言語を使ったSQL更新プログラムを使ってDBの単位を勝ち取りました。


それでは今日はこのへんで。次回は多分SQLの構文についてかな?


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
今日は手持ちのプロジェクトを進めるために、形態素解析というものに手を出した時の話をしてみます。


そもそも形態素解析ってなんぞやという話ですが、
どこぞのブログで既に解説がされているので全く必要無いのですが、一応、読んでみました。
わかんないよ。わっかんないよ。と連呼していましたが・・・作った人・・・アレ?

まず見ればわかるこの異次元さ。なんなんですかこれ、なんかのギャグなんですか。万策尽きてますよ。運営が

細かいところまで見る予定はないですが、さらっとだけ。まぁでかいのは5年毎にありますから・・・


一見めちゃくちゃに変わったように見えますが、実はあまりやることは変わっていません。

さらっと見た感じでは、ライントレースはライントレースだし、坂もあり、

バンプ、障害物などの従来の敵についても、あまりこれといって大きな変更はありません。

変なオレンジのブロックとか、謎のゲートとかありますが、見た感じ必然性も感じません。なんかこれ意味あるのかな?



どうやらこれは感覚的な問題で、今までレスキューのフィールドを1つの建物として考えていたので

坂は1つだし、アリーナ構成も1部屋ごとの構造になっていて、

「ロボットは普通の建物の中にいる被災者を探索する競技」だったのが

これからは建物としてでなく災害現場全体を視野に入れて

「災害現場から被災者を救出する」という競技にシフトチェンジしたようなのです。

1つの建物じゃないからトンネルもあるし、部屋じゃないから1タイルごとに上のタイルの概念がある。

要するに立体迷路のようなコースも作れるよ!という話なのではないでしょうか。
実際2015ルールでは部屋得点の変わりにDropTileというタイルにに到達することで得点がもらえるみたい。さながらセーブポイントですね。


という話はおいておいて、変わったところをお話しましょう。


まずはラインの位置について。ライン間距離は10cmというルールはいつの間にかなくなりましたが、

今回もあっさりと壁からの距離についての項目がなくなりました。まぁ壁がないから当然だね(´・ω・`)



後は交差点について。2点3点する交差点ですが、ここにきてまた大きく変わりました。

交差点の前には曲がる方向に25×25mmのマーカー。これのある方に曲がるんだそうです。

そしてマーカーのない交差点は直進をしなければいけないようです。

マーカー検出が絶対ということになるのでしょうか。

とはいえ現在はカラーセンサーも普及していますし、マーカー自体もさほど小さいものではないので

これ自体は大きなトラップにはならないのかなと思います。それにこのマーカー多分無視できる・・・。

得点は1回当たり15点です。前何点でしたっけ?


あとは大きく変わったといえば被災者でしょう。

なんかゴミ捨てから、ゴルフになりました。


缶は廃止され、直径50mmの球、ボールになりました。導電するんだって(´・ω・`)

しかも数が増えました。victimsになってます。何人いるんでしょう。

要するに、これを片っ端からゴールにシューして超ッ!!エキサイティン!!!すれば良いという競技になりました。


で、問題その1。

転がすだけじゃきつい。

プライマリはゴール前に5mmのバンプを置くそうです。

これは単純にゴールから勝手に被災者が逃げないようにするためのものでしょう。

押しこむ時は特に何の問題もなく押し込めるでしょう。


ですがセカンダリ、

高さ6cmとか色々書いてありますが、要するにこれ今までの避難台ひっくり返しただけですよね。

あの中に被災者を投げ込む必要があるのです。



で、問題その2。

重さは???

重さについては材質とともに一切明記がありません。

参考までに一般的に販売されている金属球の重さですが

ステン:まぁ軽い(60gくらい)

アルミ:まぁいける(150gくらい)

スチール:めっちゃ重い(500gくらい)

くろむとはがねのまぜたやつ:無理(1kgくらい)

調べ限りだと中身スッカスカの10gくらいのから鉛入ってんじゃないのって思うくらい重い1kg台のものまで。


要するに何もわかりませんでした。

10gであればピタ○ラスイッチ的なノリで射出できますがkg単位になるとちょっとアレですね。

まぁ普通に考えて100gもないものになるとは思いますが、ちょっと運営的には重さキメるのが面倒です。


で、最後の問題

ボールって動くよね。

要するにどういうことかといいますと、ボールってさ、ほら、傾けると・・・ね

今年の大会・・・中国だよね。


これ以上は僕は何も言いません。





後変わったのがBはAの上位組織になるよ!という話でしょうか。今はLineとMazeだっけ。

Lineで世界大会に2回出るともうLineには出れなくなりました。さて、これは旧競技分は含まれるのでしょうか。


と言うのが第1回のRadiumProductionのレスキューLine考察です。

第2回では真逆の事言ったりすることもあるでしょうが、そこは私の英語力に免じてお許しを(何が

そんな感じで今日はお開きとなります。なんだこれ!なんだこれ!?


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
俺・は・何・も・見・て・い・な・い

http://rcj.robocup.org/rescue.html

RCJレスキュールール2015が発表されました。もう僕は何も見たくありません。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
A+なんてなかったんや・・・

Raspberry Pi 2 Model Bというものが発表されました。なーにがB+が最終進化系じゃ

まだA+発売から2ヶ月ちょっとしか経っていないのに、です。

性能はB+の6倍だそうです。なんだそりゃ(´・ω・`)


コアはBCM2836となり、B+のBCM2835よりグレードアップしています。

型番が1変わっただけですが、CPUが700MHzのシングルから900MHzクアッドコアになってます。頭おかしい進化ですね

B+との比較は以下の通りとなっています。
機種 pi 2 Model B pi Model B+
CPU BCM2826(900MHz Quad)
(オーバークロック最大1.1G)
BCM2825(700MHz )
オーバークロック最大1.0G)
RAM 1Gbyte 512Mbyte
ストレージ MicroSD MicroSD
ビデオ/音声 HDMI/3.5m AVジャック HDMI/3.5m AVジャック
ネットワーク 10/100M Ethernet 10/100M Ethernet
USB USB 2.0 ×4 USB 2.0 ×4
GPIO 40pin 40pin
その他入出力 カメラ、ディスプレイ カメラ、ディスプレイ
電源 DC 5V(MicroUSB or GPIO) DC 5V(MicroUSB or GPIO)

このようにCPUとRAM以外は全く同じ性能であることがわかります。
CPUに新しいのがでたから換装しただけ?


ピンアサインもB+のものと互換性があり、サイズもB+と全く同じ85*56mmですのでそのまま換装が可能です。


B+発売当初に公式が今の半導体の技術力ではこれ以上のものは無理だ、と明言していましたので

周辺機器に関する性能の向上は特に行われていないようです。



はい、それではここで、今日の一番頭おかしいで賞の大賞を発表します。

このRaspberry Pi 2 B+ですが・・・。 

Windows10でも動くらしいです。

さて、MicroSDにWindowsぶち込むのがライセンス的にどうだったかはよく覚えていませんが

公式が対応していると明言していたので動くんでしょう。タッチ液晶待ったなしですね。
なんか対応OSを無償提供とか公式が抜かしていますが・・・

2/2追記:

Microsoftがサポートを公式表明していました。Raspberry pi2に限りOSを無償提供するらしいです。


販売価格は$35と、B+と同じ価格です。完全上位互換となります。

今B+を買おうとしている方はちょっと待つべきなのではないでしょうか。

もう販売しているようなので直ぐに日本の代理店でも取り扱いが始まるはずです。


因みに公式によると今年の終わりにpi2 Model Aを発売を予定しているそうなので、

Aがほしい方はもうちょっとお待ちを・・・という感じになりますかね。多分A+の上位互換になりますね



という訳で今日はこのへんで。

当ブログはこのように今日入ったばっかりの最新情報も流すことの出来る有能なブログです()
↑これもうn回言ってる

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
今までのブログの流れを完全に無視しています。ご了承ください。

昨日、唐突にOpenCVを使ったアプリケーションを作りました。

一体何がしたかったのかというと、

某ブラウザゲームの(ピーーーーー)がとてつもなく(ピーーーーーーー)ので

この際(ピーーー)を(ピーーーーーー)しようというのをふと思いつきまして、

手元にpythonがあったので、pythonを使ったOpenCVを使って実装できないかと思ってやってみました。


まず、OpenCVってなんじゃという人のための話ですが、

OpenCVとは簡単に言うと、コンピューター上で画像や動画の処置を行うためのライブラリです。

今回はこれのテンプレートマッチングを使って(ピーーー)を(ピーー)していきます。


まず最初にテンプレート画像となる(ピーーー)の画像をスクショします。

次にOpenCVに現在のPC画面のキャプチャをぶち込まないといけないのですが、

調べた限り、OpenCVには直接画面キャプチャをする方法はなかったので

今回はPILというライブラリをインストールします。今思えばOpenGL使えばよかったね!

ダウンロードはここから、Pillowを落としてきます。

今回はpython2.7を使用していくので Pillow‑2.7.0‑cp27‑none‑win32.whl をDLします。

whlファイルなので、インストールにはpipを使用しました。


pip install Pillow‑2.7.0‑cp27‑none‑win32.whl


pipがインストールされていればこんなかんじでインストールできますね。

今回はPILの中にあるImageGrabを使います。


次はOpenCVですが、これは公式サイトからDLします。

今回は、3.0はベータ版だったので2.4.10をDLしました。

これはexeファイルなので普通に起動してインストールします。特に環境変数の設定もせず入れるだけで使えました。

後はnumpyをインストールしました。これもここからDLします。

今回は面倒だったので最新版のexeファイルをDLしました。

以上で環境構築は終了です。ここからは簡単にプログラムについてです。


まずimportの部分です。


import cv2

import numpy as np

import time

import random

from PIL import ImageGrab

from ctypes import *



こんなかんじです。特記することもありませんね(´・ω・`)

次に画像キャプチャの部分です。

def ScreenCap(x1=0,y1=0,x2=0,y2=0):

       if x1==y1==x2==y2==0:

                img=ImageGrab.grab()

               img.save("cap.png")
        else:

               img=ImageGrab.grab((x1,y1,x2,y2))

               img.save("cap.png")


Javaのようにオーバーロードが使えればよかったのですが、残念ながらpythonにはないのでこうなっています。

呼び出すときに引数なしで画面全体を、引数ありで指定範囲[px]内の画像を取得してcap.pngに保存します。

次に保存した画像を呼び出します。ここではimreadメソッドを使っています。

temp = cv2.imread('img/temp.png',0)


今回はキャプチャ画像も一度保存してからimreadで再度呼び出しましたが、キャプチャした時点で保存せずに

def ScreenCap(x1=0,y1=0,x2=0,y2=0):
       
if x1==y1==x2==y2==0:

               img=ImageGrab.grab()

               cap = np.asarray(img) 

       else:

               img=ImageGrab.grab((x1,y1,x2,y2))

               cap = np.asarray(img) 
       return cap

       return cv2.cvtColor(cap, cv2.COLOR_BGR2GRAY)



とすることで、そのままOpenCVで使用することができるっぽいです。ぽいぽい言ってるのは試してないからですね。
2/25追記:グレースケールに変換する工程を忘れてました。てへぺろ
これで動作確認でました。一旦画像に保存して実行する場合とは類似度の結果が異なります。



次はテンプレートマッチングについてです。

テンプレートマッチングとは、簡単にいえば、

1つの大きな画像からある特定の箇所のある位置を検索するものです。

例えば与えられた画像がコレで
RCJ2013関東ブロックの被災者部屋です。 
探す対象であるテンプレート画像がコレであれば


このように探索画像のどの位置にテンプレート画像があるかを調べてくれます。



そしてテンプレートマッチングはプログラムにするとこんな感じになります。

def Temprate_matching(img,temp):
        res = cv2.matchTemplate(img,temp,cv2.TM_SQDIFF)
        w, h = temp.shape[::-1]
        min_val, max_val, min_loc, max_loc = cv2.minMaxLoc(res)
        top_left = min_loc
        bottom_right = (top_left[0] + w, top_left[1] + h)
        center=(top_left[0] + w/2,top_left[1] + h/2,min_val)
        return center


今回は輝度差の2乗誤差を使う方法でマッチングをしているので、

結果の最低値であるmin_valがマッチング結果となります。

今回はcenterというtupleを作って、マッチング中心点の座標及びmin_valの値をreturnするようにしています。

プログラムについては以上ですね。あとは魔法のクリック関数くらいでしょうか。

def click(posx,posy):
        windll.user32.SetCursorPos(random.randint(posx-5,posx+5),random.randint(posy-5,posy+5))
        time.sleep(random.uniform(0.05,0.1))
        windll.user32.mouse_event(0x2,0,0,0,0)
        time.sleep(random.uniform(0.1,0.2))
        windll.user32.mouse_event(0x4,0,0,0,0)


ノータイムで同じ場所に(ピーーーーーーーーー)と(ピーーーーーーーーーーーーー)ので

ここでその対策をしています。
以上OpenCVを用いた(ピーーーーーーーーーーー)の作成でした。徹頭徹尾アウトじゃねぇか(´・ω・`)

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
なんかブログを更新しておきたいけどネタがない。そんなときには過去のネタを掘り起こそう。

Truth飯田橋レスキュー1年目の切り込みは2チーム中1チームが全国大会に出場するなど、

思ったより好感触の結果となりました。


と、いう訳で2年目は本格的に全国大会を狙ってみようという方向に、最初で最後の本気のロボカップです。

まぁ結果については過去の記事に。

世界大会に行けるチームとは根本的にレベルが違うということをこの大会で思い知ることになりました。


それ以降の自分のスタンスとなった

「大会で勝てるロボットを作るよりも自分が作りたいものを作る」というのはこの時に決めたものです。

今の実力では世界大会に行くことは出来ないし、これ以上努力する熱意もなかったので当然の流れですね。



で、この年はどういう年だったかというと、レスキュー大会的には3度目の転換期に当たります。

具体的にはラインが消え始めた年です。あと、今は無き減点方式が始まったのもこの年ですね。多分。2006年だったか?

減点方式というのは競技進行停止をした時や被災者の誤検出時に点数が減点されるというもので、

今は進行停止によって部屋得点が変わるというスタイルに変わっているため廃止されています。



で、この年は何をしていたかというと・・・何をしていたんでしょうね。


何故かこの年が一番ロボカップの個人記録が残ってなくて、何をやっていたのかさっぱりなのです。


2006年の時点でNQCを使ってプログラムを書いていたはずなのですが、

大会にはROBOLABで出ているようだし、まだ怪しげな回路部品も搭載されていません。

本当にこの年は何をやっていたのでしょうか。という答えはプログラムにありました。


どうやらこの年はこぞってアルゴリズム開発に着手していたようです。

今も大会で使われているもので僕が最初に実戦投入したらしいものは

・ギャップの首振り
・壁伝い式の障害物回避
・坂検出

この辺りでしょうか。逆にいえばこれ以外は同期のパクリです。2階の捜査プログラムとかパクったね!


この年は同期も様々なものをぶち込んだ年で

直角のプログラムやら、3センサのライントレース動作の確立、等

シールの被災者がいなくなって死んだ技術も多いですが、

それも含めて色々プログラム方面を片っ端から開拓していた年だったようです。
後はRCXを12V で動作させるなんてことをやってたりしてる例もありましたが

その結果として飯田橋からは2チーム、TA全体ではレスキューで3チームが全国大会に出場することになりました。

全国大会の結果はさておき、TAレスキューで初めて本格的な全国区での交流の場が生まれたこともあって、

この年は色々と他府県から技術をパクって帰りました。多分水銀スイッチが一番のレアドロ


というのが2007年です。この年からNXTが大会で使えるようになりましたが、

HitechやMindSensorsもまだNXTのセンサーは販売してなかったので

特にメリットもなくまだ殆ど誰も使ってないという状況でした。因みに僕の代は誰もNXTを持っていません


という訳である程度アルゴリズムについては完成されつつあったので、

新たな開拓地であった回路の方向に走り始めたのが2008年です。大会での敗北要因?なにそれ?

という訳で次は2008年。何かあったようで結局何もなかった年になります。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet

秋葉原に行きました。

それだけのはずだったんです。



メイン基板の設計も一段落し、サブ基盤を設計する流れになったのですが、

秋葉にSOP(表面実装)のロジックゲート素子が今どれだけ出回っているのかよく知らなかったので

ちょっと流通の調査、あればそのまま購入をするために秋葉原に行ってきました。



まずは秋月。秋月はつい最近ゲート素子が売られるようになりましたね。しかも千石より安い価格で。

とはいえ秋月にはSOPはNANDしかないのはわかっていたのですが、他に買うものもあったので突撃です。

問題:さて、これはなんでしょう?








正解は抵抗です。わかるわけないですね。

10kΩのチップ抵抗が2500個ほどあります。どう考えても使いきれません。

秋月電子ではなんとこれが500円。同じ抵抗でも1/4Wの炭素皮膜だと100個で100円。

元高専生でもわかる計算をすると、1個あたりの値段は25倍も違うことがわかります。

サイズ規格は0603です。ミリにすると1.6mm*0.8mmですね。

はんだつけ素人の自分でもまぁギリギリなんとかなるレベルのサイズです。


後は可変抵抗とコンデンサ、ちっちゃいブレッドボードを買い、秋月電子は以上です。


次に鈴商に行きます。

鈴商は基本的にマイコン以外の半導体ならなんでもある(個人的偏見)ので多分あるだろうという魂胆です。



ありました。いっぱい。


という訳で鈴商でお目当てのICを買ってついでにダイオードも買ってきました。

というのも、いつもダイオードは若松で買うのですが、

あるかなーと思って探してみたら若松より安く売られていたので即決です。


これにて探しものは終了。あとは液晶でも見ようかと末広町方面に向かったのですが・・・


ジャング街に佇む一件のきれいなお店。

あれ?こんなのあったっけ?なんて思いつつ近づいてみると

どうやらそこはカフェらしく、中で期間限定イベントをやっているようでした。


そこで僕は考えました。

「Honeycomb元部長、確か秋葉にいたよな・・・?」

と、いう訳でTwitterを用いてHoneycomb召喚の儀を執り行いました。


召喚方法は簡単。

1.Honeycomb氏にTwitterを用いてリプライを送る。

2.近くを呑気に歩いていたHoneycomb氏を捕まえる。

なんとこの2ステップ!!リプライを見る隙も与えないままに召喚することに成功しました!!!
この間なんと5秒!

あとはカフェに拉致り、帰り際にモニターアームを買って帰るとのことなので

彼の華麗なクレジット会計を横目に最新の液晶を眺めて帰りました。


というのが今日の一連の流れです。

皆さんもHoneycomb氏を召喚したいときはTwitterでリプライを送って、周囲を見渡してみるといいですよ!

それでは今日はこの辺で。あ、因みにカフェってメイドカフェじゃないですよ?


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet

今PC界隈を騒がせているwindows10について、予想の斜め上を行く続報がきましたね。
当ブログではwindows10については一切触れていませんでしたが・・・

なんと、windows10はリリース開始から1年間は

windows7及び8.1からのアップデートが無料で行えるようになったそうです。

つまり、今使っているwindowsPCはタダで最新版にすることができるということですね。


これはAndroidやiOSのアップデートが無料で行われていることを踏まえた上での戦略なのでしょうかね。


windowsは広く企業でも使われていますが、アップデートに新しくOSを買わないといけないということで、

今でも古いOSを使っている企業はたくさんあります。XPでもアウトなのに、98とか未だに使ってるところも・・・

昔はそれでもせいぜい誰かが遊びで作ったようなウイルスに感染してOSが吹っ飛ぶ程度で済みましたが、

最近はPCの動作には一切影響を与えず、ただ重要情報を抜き取るだけというウイルスが主流となっており

古いOSを使っているだけでセキュリティ管理なんてものはあってないようなもの。盗み放題なわけです。


OSが無料アップデートできるということは、この先金銭的な問題で古いOSを使う理由がなくなりますから

セキュリティ上は非常に意味のある改革ではないかと思います。
そもそも今のPCに新しいOSだけ買って入れるって場面あまりありませんし、
MS社的にも比較的損益の少ない話だったのではないでしょうか。なぜやらなかった


ただちょっと気になるのは8→8.1は自動アップデートな上、マイナーアップデートだったため、

PCのデータを残したまま、アップデートをすることができました。

7→10は多分出来ないと思いますが、UI違うし

8.1→10はもしかしたらデータを残したままアップデートできるんじゃないかなぁ。なんて思っています。

あと、8→10はできないのかなぁ。自動でアップデートされるから8のPCはないって前提ってだけだとは思いますが。

今日はそんなOSの話。ようやくMicrosoftが時代に追いついたねって言っておけばいいのかな。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
12回目です。今回はDNSについて。

DNSとは、Domain Name Systemの略語です。GoogleIMEで”Doma”まで入力したら、変換候補に出てくるくらいには有名ですね。

以前の記事でサイトに接続することはサーバーに接続することだという話をして、

PCなどの端末は全てIPアドレスという識別アドレスを持っているという話をしました。


それで、相手のPCなどのIPアドレスを入力することで相手のサイト、

つまりサーバーに接続ができるという話でした。


でも、IPアドレスなんて普段インターネットを使っていてもまず耳にすることはないでしょう。

情報工学科の人間は自分の家とgoogle、yahooのIPアドレスが言えて初めて一人前ですが、

そうでない方にはまずあり得ない話ですし、

そもそも情報科でも普段使うサイト全てのIPアドレスなんて覚えているわけがありません。


では一体何がどうなっているのかといいますと、URLというものがありますね。

今は検索サイトが主流ですが、勿論今でもURLを入力すればそのサイトに行くことは出来ますし、

お気に入り、Bookmark等のデータも中に入っているデータはURLです。

実はDNSとはこのURLとIPアドレスを変換してくれるシステムのことになります。


で、今回は何をするかというと、DNSサーバーの構築をしても良かったのですが、

今はルータに標準でDNS機能が搭載されており、作る必要性がほぼ皆無です。


と、いう訳で今回は自分のwebサーバーにローカルではなく、

DNSを使って外部から接続をできるようにしようと思います。



まず大事なのがドメインの取得です。ドメインというのは端的に言えばURLのことです。まぁ厳密には違うけど

世界中でURLは使われていますから皆が皆勝手にドメインを決めていっていいというわけではありません。

ちゃんと取得手続きというものがあってめんどくさい手続きがある上に結構マネーが必要です。

と、いう訳で今回はフリーのドメイン取得サービスという物を使っていきます。

要するにこれはドメインが只で取得ができるサービスです。

ブログサービスとかもこれを利用してURL取得をしていますね。


今回はieServer.Netを使っていきます。なんでこれかって?サイトが日本語だし資料も多いんです!

まずはこちらのサイトでドメインを取得します。ドメイン取得はサイトの通りやれば終了です。

ユーザー名が指定するサブドメイン、あとはdip.jpなど好きなドメインを選択すれば

ユーザー名.dip,jpが取得したドメイン名となります。


次にドメイン名とIPアドレスを紐付けるわけですが、これにはDiCEというものを使います、はい定番ですね

基本的にIPアドレスは時間が経つと変わってしまい、

ieServer.Netに登録したものと違うアドレスになってしまうとieServer.Netは使えなくなります。

そこでDiCEを使って定期的に新しいIPアドレスをieServer.Netに転送する必要があります。

DiCEについては此方のサイトを参照に設定します。

簡潔に言えば/local/binに移動してDiCEをインストールして、あとはDiCEを起動して言われた通りの設定を行い、

終わったらDiCEの自動起動の設定を行う。これだけです。


ちなみにDiCEは日本語対応しているので起動すると日本語が表示されます。

但し、文字コードがEUCとなっている為SSHで行う場合には予め文字コードをEUCにする必要があります。


DNSの設定は以上です。殆ど指示されたとおりにやるだけなのでリンク張って終わりにします。

次はhtmlかSQL,気が向いた方をやろうかなと思います。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
今回はメモリアル()なお話です。

この記事を持って、当ブログの総記事数が1000となりました。

これによって現在私が運用しているブログの中では2番目に記事数が多いブログとなりました。

まぁ1番目と比べると、まだまだ及ばないところではありますが、

これからもトントコ更新していこうと思いますので当ブログをよろしくお願いします。


ブログの内容についてですが、当ブログではいくつかコーナと称した記事を投稿しています。

現在ネタが残っていて息をしているコーナーは以下のようになっています。

私のロボカップJrの大会結果以外の部分について年ごとに紹介していく”れすかとロボカップJr”

もう構築、運用開始して2年以上経っているくせに「日誌」と称している”サーバー構築日誌”

BeagleBoneBlackをサーバー化しようという上とかぶった内容の”BeagleBoneBlackを使ってみる”


以上の3つとなります。

アクセス解析につきましては、

・記事更新日の翌日くらいにアクセスが伸びること
・特定の記事は常に一定数の閲覧があること
・RCJの大会が直近になるとアクセスが減ること

の3点の特徴がわかり、基本的な傾向が安定してきてつまらないので定期コーナから外すことにしました。
っていうかグラフの統計処理がめんどすぎてあれ。自動化するアプリ作ろうかな

アクセス解析自体は継続して行っているので何か面白いことがあればその都度投稿していく形なります。


後はまぁいくつか中途で止まっている企画等有りますが、

こちらの方も、何かあれば更新という形になるので無理にネタ探しに走りは致しません。


新しい企画につきましては、現在eagle及びRaspberry Pi A+についての企画ができないかと検討中です。

正直前者はggrばドコにでも情報はあるので、情報の少ないらずぱいが優先かな・・・。



ブログの方向性についてはこんな感じです。サーバー構築日誌はSQLとかPHPとかHaskellとかやるかもね。


今日は以上です。

ちなみに今日はロボカップ研究部の新年会がありまして、もんじゃとカラオケに行ってきました。

ガリガリくんサワーとか言う訳のわからない商品を注文したら

ただのサワーにガリガリ君が直接ぶち込まれていました(´・ω・`)

これ、もし「あたり」がでたらもう一本ぶち込まれるのかなぁ・・・


それではまた次回の更新でノ

ちなみに記事書くまでに2回ほど忍者が勝手にログアウトして編集データ吹っ飛んでるので

この記事を書くのは3回目です^^


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
今日は1月13日。Windows7のメインサポートの終了の日ですね。

まぁこれが終了しても一般ユーザー特に大きな問題にはならないという話は以前の記事でやりました。

Windows7は5年間のお勤めを果たし、明日から第2の人生です。


でも、これだけじゃないサポート終了の話があるんです。

というかこれ、かなりヤバイ話だと思うのですが・・・


現地時間12日(日本時間で今日)わかったことなのですが、

GoogleがAndroid4.3以下のバージョンの脆弱性修正パッチの更新を停止していたらしいのです。

これを発表したのはgoogleじゃなくて脆弱性の検証ツールの開発者のブログ(こちら)ですが、

どうやら脆弱性の報告をGoogleに行った際に、

「4.4より古いバージョンについては(修正)パッチ開発をしない」と明言されたらしいのです。

PCのOSのサポートについては割りと一般の方も気にかけているようですが、

Androidは気にかけてる人あまりいませんよね。ちょっとGoogleで調べてみたのですが、

Androidのサポート期限に対する記述は見つけられなかったので、公表してないのではないかと思われます。


ブログによると、Android4.4までのAndroidOSの使用統計を見ると、

なんと60%が4.3以前という結果がでています。数で言うと9億3000万!


つまり、現在皆さんが使っているAndroidの約6割は

WindowsXPと同じようなセキュリティ状態にある可能性があるということになります。
ちなみにうちにある端末は全滅です!!!


これがどれくらいまずい状況なのか、英語力の関係上まだよく解けてないんですけど、

非常にアレな案件のように思うのですね。
このブログでは2/3ものAndroidにバグ持ちの疑いがあるなんて・・・と危惧しています。
ビジネスにも大きな影響を与えかねませんからね。

今日はそんなサポート終了に関する2件の新着情報でした。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet




昨日秋葉原に行きました。

Honeycomb氏にエンカウントしました。

どうしてこうなった。


私はらずぱい用の無線LANアダプタを買いに来てて、

昆布はらずぱいを買っていました。


その後、安い液晶はないかと、秋葉を徘徊して、解散しました。


それから11時間。私はずっとPCの前でらずぱいの前で作業しました。

同じ作業が何度も続きました。何度やっても出来ないのです。


ふとらずぱいのOSなんかの入ってるMicroSDを見てみました。


SDカードが抜けてました。

ちゃんとしたはずなのに抜けてました。

もっかいしました。抜けました。

何度してもさりません。このらずぱいはなんと不良品だったのです。


俺の11時間返せ。


以上です。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
サーバー構築日誌 9が消失しました。

記事ごと消えているようで、既に再生できなくなっているっぽいです。ブログサービス側の不具合?

内容はfirewallでしたが、記事を守りきることは出来なかったようです・・・。


時間があれば書き直しという形で再掲するかもしれませんが、消えてしまったということでご報告を。

ちなみにソフトはiptablesを使用していました。

メジャーなものですのでGoogle先生に聞けばすぐに使い方を教えてくれるはずです。

消えたと思ったか!?残念!

カテゴリー登録忘れてただけだよ!!!!

その9はちゃんとカテゴリー追加しました(´・ω・`)


という訳で予定通り今回はFTPについての記事となります。

FTPとは、ファイル転送のプロトコルのことです。

つまり、例えば、webページはhtmlやphpファイルとかで作られていますが、

このようなページは勿論作っただけではインターネットから閲覧することはできず、

インターネットから閲覧できるようにするにはwebサーバーにUPする必要があります。
webサーバーは第8回までで作りました。

このwebサーバーにデータをUPするのがFTPとなっています。


FTPソフトは自分でカタカタして作ってもいいのですが、フリーソフトがあるので使いましょう。

有名なフリーソフトだと、FilezillaFFFTPというものがあります。※FFFTPリンクは窓社行きです。

まぁどっちでもいいのですが、個人的にはFilezillaの方が使いやすいのでお勧めです。

また、Filezillaはサーバーのパスを不正に抜き取る機能を持った偽物が出回りましたので、

ダウンロードする際は公式から行ったほうが良いと思います。
出現から去年の発見まで2年近くも存在に誰も気が付かなかったというのだから驚きです。



まずDLしてインストールしたら初期設定からです。

FTPはネットワークを介してサーバーと通信をするのでサーバー側もネットワークに繋ぎましょう。

ひとまず今回はローカル回線で接続することを考えます。web使う場合もIP変えるだけなんですが。

・まずはサイトマネージャーだったり、新しい接続だったりをクリックして新しい接続を作ります。

・次にホストにサーバーのローカルアドレス(192.168.1.30)を入力します。

・ポートは21ですが、多分記入しなくても標準が21なので問題無いと思います。

・プロトコルをSFTPに設定します。

・ログインの種類を通常にし、ユーザー名、パスワードにサーバーのアカウントのものを入力します。

・転送設定かどこかにある転送モードをパッシブにします。(アクティブでも可)

・既定のローカルディレクトリを送信したいファイルのあるフォルダに設定します。

・既定のリモートディレクトリを/var/www/にします。


これで接続を押せばサーバーとの接続が確立します。

失敗した場合は
・FireWall側で21番及び60000-60030を拒絶している

・プロトコルを明示的なFPS over TLSに変更してみる

・サーバーが落ちている

この辺を確認してみましょう。

webからだとルータでも21番
及び60000-60030番を開放する必要があります。


これでファイルを送信できるはずです。

送信したいファイルを送信する方法はダブルクリックとか右クリックでメニューから選んだり

あとはその辺にボタンとかあるんじゃないかな。


サーバーの接続がうまくいっているのにアクセス権利がないとかで送信できなかった場合は

一旦SSHか何かでサーバーにログインして


# cd /var

# sudo chmod 777 www


と入力しておきます。

これでアクセス権限が与えられます。操作が終わったらchmod 644 www としておくと安心です。


以上です。汎用性を保たせるために説明が雑でしたが、まぁ、きっと、多分、大丈夫でしょう。


という訳で以上です。次はSQLの話かhtmlの話か、あるいは放置しているDNSか。どれかです。

ちなみにBBBの方も同様にデータ転送ができるのでBBBの方も次に進みます。

BBBの方もDNSかなぁ。BBBとサーバー構築日誌では違うフリーDNSを紹介する予定です。

BBBはあぱっちが標準で入っているので何も設定せずに普通のhtmlファイルは使えるはずです。
まぁ簡易版なのでSSL通信とか仕掛けようとすると色々入れないといけませんが。

それでは

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
今日、天の声が聞こえまして、

(……きこえますか… きこえますか…Luzよ… Luzよ… 今… あなたの…心に…直接… 呼びかけています… ブログの…記事を… 書いている場合では…ありません… あなたの…ブログは…とても…読みにくいです…これでは誰も…読んでくれません……視認性です…視認性を…上げるのです…視認性を上げるのです……)

と、いうことで、3年ぶりにブログテンプレートをちょっといじってみました。

大幅な変更はありませんが、まぁこれでちょっとはよくなることでしょう。


という訳で今後とも本ブログをよろしくお願い致しますm(_ _)m

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
時代の流れに肖って行きたいと思います。本日の記事はwindows7についてです。


というもの、実は・・・。

windows7は今月の13日にサポートが終了します。

といっても去年XPで発生した全サポート終了ではありません。

メインストリームサポート、というものが2015年1月13日に終了します。


WindowsOSのサポート期間というのは2段階に別れていて、

メインストリームサポート期間(OS発売から最短5年)

延長サポート期間(メインストリームサポート終了から最短5年)

となっています。

今回、windows7の販売から5年になるのを期にメインストリームサポートが終了することになります。


で、メインストリームサポートが終了すると何が起こるのか。という話ですが、

XPの時に言われていた、セキュリティ上の問題。これはないと言われています。

つまりセキュリティのアップデートは延長サポート中でも継続されるというわけです。


じゃあ何が消えるのかというと、新機能の更新や仕様変更等の機能的なアップデートがなくなります。

これで一番有名なのはwinodows8における8.1へのアップデートでしょうか。
数々の工学系学生を恐怖のどん底に引きずり込んだことでも有名ですね。

このような機能追加サポートが終了します。


また、Microsoftが行っているOSの無償サポートも終了します。

とはいえ、ユーザーは一般的には販売店あるいはPCメーカーの方のサポートを受ける場合が殆どですので

ユーザー視点だと多分そんな変わらないのかな。

これによって今までのMS社のwindoes7無償サポートは全て有償サポートへ移行します。


という訳で、ユーザーからしたら使っている上で特に何か大きな問題があるものではありませんね。

ただ、まぁサポート終了を寿命とするなら、まぁこれは所謂還暦です。

新しいパソコンを買うなら、もうサポート終了を考えてOSのを選ぶ時期になっているということです。

ちなみにwindows7の全サポート終了予定は2020年の1月14日です。

直近で一番近いサポート終了はWindowsVistaの全サポート終了で、2017年4月11日となっています。

という訳で今日はそんな時代を感じる記事でした。Windows7からもう5年か・・・(´・ω・`)


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
新年2度目の投稿は去年の暮に増設したコーナーです。

今回は、2006年、2度目の年の投稿になります。

大会についてはこちら、T.A飯田橋レスキューの一期生2人でなんか色々やった結果が書かれています。

ルールとしては、コースに坂ができて3年目。まだ被災者を踏み潰すルールだった頃で、

バンプも串もなく、競技進行停止の減点もなく、2階の最後までラインが有る時代でした。


まぁ書いてある通り、この年もよくわかっていなかったので、

のんびりと特に目的もなく出場してましたね。多分。まともな成績でるなんて考えてませんでしたからね

結果はともかく、2人でのんびりやってました。

この時が確かアドバンスⅠだったかな。レスキューは1人だったんだけど1月から2人になり

この2人で煽り合いながら飯田橋で活動していました。※当時は1人チームでも参加可能

レスキューフィールドもT.Aにはなかった時代です。机が白かったので机の上でロボットを走らせてました。

坂も無理やり机を斜めにして作っていたので、よく落下事故を起こしていましたね。よくロボットが巻き込まれ・・



この年からRCXの付属の謎ソフトを卒業してようやくROBOLABを使い始めて・・・初めて・・・

NQCを始めました✌

大会自体はROBOLABで出たのですが、NQCでプログラムを書き始めたのはこの年が最初です。

あの頃のBricxCCは割と不安定な面が多くコンパイルは出来ても、

RCXへの書き込み機能が不良で使わない方がいいとのことだったので、

コマンドプロンプトからコマンド打ち込んでプログラムをRCXに投げてました。


今思えば小学生がコマンドプロンプト開いてコマンド叩いてたんだよなぁ・・・引くわー(´・ω・`)

今でこそviでプログラム書き始めるような馬鹿に成長しましたが、

今の自分から見ても、コマンドライン小学生はダメだと思います。


というのが私が小学校6年の時の話です。

まだ日本語のNQCリファレンスが無かったので死ぬような思いした気がします。



あ、この時クローラーが外れてホイールだけでライントレースしてノード優勝したのが自分です。
ブロックはクローラーが外れて負けてます。


それでは今回はこのへんで。

次は2007年。唯一真面目に世界大会狙ってロボットを作り、大会に挑んだ年になります。

この頃から段々とスタッフっぽくなっていく訳ですがその話は後ほど・・・。



(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
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自己紹介:
初めまして。Luzと申します。
某大学の情報学科に入りました。のんびりと生活を送るのが今年の夢です。
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