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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

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10日以上更新をサボってました。いやサボりたくてサボってたわけじゃないですよ。

ちょっとレポートがお察しなことになってるんです。やばいんです。



大学生活が始まってはや2ヶ月半。既に高専時代のほぼ全てが跡形もありません(´・ω・`)

メインで使っているPCも変わりましたし、サブPCもAsusの13インチから、AcerのタブレットPCになりました。
高専時代から残ってるものってTwitterアカウントとdropboxくらいじゃないでしょうか・・・。



メインで使っているプログラミング言語も高専時代はPHPとCだったはずなのですが

今はRuby,Python、C++、Haskell、特に今はPythonとC++の合わせ技を多用しています。

といってもこの言語たちはまだまともに始めてから1ヶ月も経っていないので、使えるかというとまぁ微妙ですが・・・。

それ以外にもlisp、prolog、R、Dなど、使える言語が知らないうちに増えていってます。尚英語は使えない模様。

因みに今日は2年ぶりぐらいにBrain*uckを触りました。なにがしたかったのかは謎です。



あと大きく変わったのは回路には一切触らなくなった上に、

高専の頃まではメインであったはずのwebページのプログラムとマイコン関連の組み込みのプログラムを

一切しなくなったことですね。

つまり、高専の時にやっていて、大学入試の面接で言っていた

「僕は今までこれこれこういうことをやっていて、大学では更にこれを深めて云々かんぬん」

という項目を完膚なきまでになかったことにしています。


公約をなかったことにする政党の気持ちってこんなかんじなんですかね。ここまで行くと完全に詐欺ですね。



本当にここ数ヶ月は高専の時には考えもしなかったような世界に突撃をかけています。

まぁ勿論、単身突撃なんてしてたらとっくに死んでます。編入仲間がいなかったら4月の時点で干されてます。


編入において一番大事なのは編入仲間とのコミュニティだよ。うん、間違いない(´・ω・`)



今回はそんな感じの近況報告でした。

実は書く内容はいっぱいあるのですが、あれもこれもまだ公開できるものではないので、

暫くはどうでもないような内容の記事や既存コーナーの続投の内容が続きそうです。


それでは今日はこのへんで

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
久しぶりに記事を書いたと思ったらこれだよ。

某ピュア昆布氏から産技高専のカリキュラム変更の話を聞いたので、

出身学科であるものづくり工学科の変更点をまとめてみました。(ここ笑うとこですよ~)


まぁ自分電子情報工学コース(以下JK)以外わかんないんでJKについてまとめていきます。



失われた科目

必修
・4年次 半導体工学    2単位
・3年次 電磁気学Ⅰ    2単位
・4年次 電磁気学Ⅱ    1単位
・4年次 通信工学     2単位
・4年次 アセンブラ    1単位

選択
・4年次 都市通信網    1単位
・5年次 光・電子デバイス 2単位
・5年次 電子制御     2単位
・5年次 光電磁波工学   2単位
・5年次 信号処理     2単位
・5年次 情報工学     1単位


追加された科目

必修
・3年次 回路解析  1単位
・4年次 離散数学  1単位
・5年次 確率統計  1単位
・3年次 電磁気基礎 1単位
・4年次 電磁気学  2単位
・4年次 通信工学Ⅰ 2単位
・5年次 通信工学Ⅱ 1単位
・5年次 技術者倫理 1単位

選択
・4年次 離散数学Ⅱ    1単位
・4年次 確率統計Ⅱ    1単位
・5年次 電子回路設計   2単位
・5年次 組込みシステム  2単位
・5年次 電子磁気応用   2単位
・5年次 通信工学Ⅲ    2単位
・5年次 情報通信システム 1単位
・5年次 情報科学基礎   2単位
・5年次 オートマトン   2単位


単位数の変わった科目
・4年次 電子工学 2単位 → 1単位 
・4年次 電子計測 2単位 → 1単位 


位置づけが変わった科目
・5年次 プログラム設計法 必修 → 選択
 

あと2年次の電気電子と同じことをやっていた電子基礎、電気回路Ⅰ、情報処理Ⅰについても

内容をコースごとに分けるようにしたみたいですね(´・ω・`)


統括すると、いくつかの指針が見えてきます。



まずは電気電子工学コースからの独立。

これまで、2年次の工学系科目及び5年次の信号処理は電気電子工学と合同で行っていました。

今回の変更でそれらの科目が全て変わってしまいました。もうこれは明らかですね。




次に情報なのに情報をしないコースからの脱却

これまでJKは情報らしい科目が1つもないという意味不明コースでした。
唯一あった情報工学の授業も内容は只の確率統計だけですからね。

数理的な意味での情報は一学ばず、

ひたすら電気、電子系の内容+ネットワーク(対CCNA)を学ぶというのが産技のJKでした。


今回の変更でまず数理統計が別個になり、2科目になりました。

更に離散数学の授業も加わり、情報の基礎と呼ばれる部分がちょっとだけましになりましたね。
なにせベイズ定理すら教わらないのが産技のJKですから・・・。

これ伴って電子系の授業の数、及び単位数が減ったので

これまで電子と情報の比率で圧倒的に電子系が多かったのが大分平たくなってます。


この辺が大きな変更点でしょうか。後は実態にそぐわない科目名の科目(電子応用とか)を変えたり、

一分内容を見なおして配分を変えた(電磁気とか通信とか)、

謎の移動を遂げた科目(プログラム設計法とか)ですかね。


後は某理研のヒロインObさんの影響か、技術者倫理がうわなにするやめ(ry


あとは一般の方も結構変わってて、ドイツ語とか亡くなってました。数特Ⅲとか出来てました。

5年次の英語が2単位になってたのはいいと思います。
僕の英語の爆死の原因は確実に5年前期に英語がなかったことなので・・・。

でもだからといって全体でⅥ単位英語を増やしてコミケを消すのはどうかと思います(´・ω・`)


ちなみにこの変更は26年度入学生から適用なので、現2~4年には全く関係がないのでお気をつけを。






以上簡単な解説でした。適当にしか見てないので間違いとかありましたらスミマセンm( _ _)m

それでは今日はこのへんで。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
ちょっと前にも同じような話なんてしてませんよ。


とある実験の授業でシミュレーションを行う機会がありまして、

前方からWindowsを使う圧力()を受けたのですが、WindowsのCの環境

いわゆるVisual Stadioの使い方がよくわかってないという問題がありました。


そこでふと資料を見たら課題で使用可能な言語の中にR言語の文字が。

そして隣のPCではR言語でカタカタと。


これはもう、しょうがないですよね。


というわけで、R言語に初めましてをして物理シミュレーションを行いました。
僕が分からないようなVisual Stadioを作った某会社が悪いんです。

起動した感じはPythonやprologに似た印象を受けました。この子もスクリプトですね。

不慣れなリスト構造とかなんやらかんやら使って謎なプログラムを作成し、

最終的には前後運動する謎の物体に取り付けたラックが、振り子の支点に設置されたギアを回して

振り子の周期を安定させる謎シミュレーションを作りました。反省はしていない。



R言語ってタノシイネ!多分もう使わないけど。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
Pythonの方の進捗は割とスムーズですが、Rubyの進捗はダメダメです。

これは次のアプリケーションはPythonが採用されそうですね。


というのも、Mecab使って形態素解析をやってみようと思ったのですが、

Python→一瞬で実装完了

Ruby→Ruby2.1に対応していないのか、何をやってもエラーを吐きつづける


この差はいったい・・・。

やっぱりPythonの力は偉大でした。

という話。


やっぱり現行の言語はPythonとHaskellの2強なんですかねぇ。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
最近この辺の言語がPC内で喧嘩してます。(主にメモリの奪い合いで)

一応実験でJava、Pythonは一度触れたことがあるように、

高専時代に全く触ったことのないプログラミング言語は少ない自分ですが、知ってる限りではR言語ぐらい?


実際にアプリケーションを作ったりだの、真面目に触ったことのある言語は高専の頃はCとPHPだけでした。BASICなんてものはない


それで5年間経っている訳なのですが、その時はそれで不便は感じなかったのですが


大学に入って早一か月。

Java、Haskell、prologの3言語が授業で出てくるの覚えることに。

サークルの方でC++を覚えることに。

そして何故かPython、Lisp、更には今週Rubyに手を出してしまい、


なにがなんだかもうわからなくなってます。

どの言語がどの記述なのかごっちゃになっていて、

今日もC++で変数の宣言せずに使っていて「なんだこのエラーは!バンバン」ってやってました。

変数宣言しない系の言語使ってると急にC系に戻った時に混乱するね(´・ω・`)



あまり同時期に複数の言語を勉強しないほうがいいよ。

今日はそういう話でした。なんだこれ。
さっきからQtをメインPCにインストールしようとしてるんだけどセットアップでいつも固まる・・・

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
先週行ったばかりのような気もするけど気にしない。

今日もいくつか用事があったので産技高専に行ってきました。


まず1つ目はBeagleBone Brackの出荷です。

一通り作業が終わったので出荷となりました。


産技側の事情により、BBBのために家のサーバーをずっと止めていたのですが、

流石にこの長期の間家のサーバーを止め続けるといろいろ支障が出てくるのでどうせ行くならってことで出荷しました。

受け取り人のはずのktkt氏はどうやら部活をサボっているようだったようなので

部長の机の上にさりげなく置いてきました。


そして2つ目は延期になった部内大会YamaCupの視察(ココダイジ)です。


キャプテンミーティングもしっかりと行ってちゃんとした大会っぽくはなっているようでした。

参加者は1~3年と様々で、色々なロボットが動いていました。


競技レベルとしては非常に高く、

なんとあのレスキューAセカンダリ全日本王者のAcroがスタート早々にリタイアするほどの(ry


出場チームの中でまともに完走できたチームは何チームいたんでしょうかねぇ・・・。

それが1年生ならともかく、1年生に優勝2連続渡して先輩方爆死ってどういうことなんですかねえぇ・・・。


という煽りを入れるために行ってきました。

今日はそれだけです。鯖管の方は早くBBBをセットアップしやがってください。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
話は今日の昼に遡ります。

今日は実験がありまして、htmlタグの情報抽出を行うという内容でした。

内容が内容で非常に面倒で、C言語でやるのが非常につらい、そういう内容でした。

この内容じゃ時間かかるなぁ・・・そう思っていたときふと思いつきました。


そういえば環境インストールしてマスターした気になっていたRubyって言語があったぞ・・・?

もちろん、どんな言語かなんて知りませんし、触ったこともなかったのですが、


せっかくなのでRubyでプログラムを書くことにしました。


どうやらRubyはオブジェクト指向言語らしく、知らん概念だったので非常に大変でした。

やっぱりたったの数時間で覚えようとする言語じゃないね。しかも文字列処理のシステムなんて・・・


文法もC言語に近いものでしたが、若干異なっているようで

「if文がコンパイル通らないぞ!?なに?ifの後にthen!?Haskellか?」

なんて愚痴りながらプログラムを書いてました。※Rubyはインタプリタなので、コンパイラはありません。

なーにがエレガントで自然な読み書きができるプログラミング言語じゃwww

なんて言いながら愚直なプログラムを書くだけの一日でしたね。※ただ単に文法を知らないだけ


ただ、書いていて洗脳言語といわれる所以はなんとなくわかった気がします。

若干ですが、なんでこれ使えないの?と思う場面がありました。あと標準メソッド多すぎ


まぁあまりRubyの悪口を言うと産技にまで足を運んでいただいたまつもとゆきひろ氏にも悪いので

ここまでとさせて頂きます。産技での公演は非常に参考になりましたありがとうございます。


因みにこの課題、ほとんどの学生はCで頑張って書いていたようですが、

編入組はC、Java、C++,QtC++、Python、Perl、そしてRubyと様々な言語で記述しだして

あぁ、一貫性というか、統率というか・・・取れてないなぁと実感しました。10人で7言語って・・・

8つ目に、Haskellという案も出ましたが、担当教員が読めないということで没になりました。

因みにRubyの2人とPerlの人は今日初めて触る言語に挑戦した組です。

Javaで何百行も書いていたプログラムをたったの20行でかけるRubyは素晴らしいと思いました。


それでも実験は殆どの人が最初の課題が解けず、必修課題を終わらせた人が0という悲惨な状態でした。

それでは今日はこの辺で。


尚簿記の課題は終わってない模様


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
前回の続きです。


今回は、ubuntuOSの初期設定とかとかを行っていきます。

まず、ネットワークの設定を行っていきます。

まずはSSHを用いてBBBに接続します。IPアドレスがわかりませんが、

BBBは初期設定でDHCPが効いてますので、ルータのDHCPリストを確認してIPアドレスを調べて接続しましょう。

次にユーザー名やパスワードですが、Ubuntuはインストール時にubutnuというアカウントが自動で作成されます。

この時パスワードは初期でtemppwdとなっています。これは今のところ全ubuntuで共通となっています。

という訳でユーザー名にubuntu、パスワードにtemmppwdと入力してログインします。


まずはapt-getのupdateを行います。


sudo apt-get update


このようにしてアップデートします。次に aptitudeをインストールします、 

aptitudeはapt-getと同じアプリケーションのインストールとかに使われるアプリケーションです。


sudo apt-get install aptitude


apt-getを用いてインストールします。


次にファイアーウォールの設定を行います。

賛否両論ありますが、今回は設定簡単でおなじみのufwを使っていきます。

まずはインストール。apt-getを使います。


sudo apt-get install ufw


次にポートの開放を行っていきます。

今回はホワイトリストを用いてやるので以下のように打ってきます。


sudo ufw default deny
sudo ufw allow 21
sudo ufw allow 22
sudo ufw allow 80


まず、全てのポートを塞いでから、21,22,80番を開放します。

最後にufw enableでufwを有効にします。


sudo ufw enable


以上でufwの設定が完了しました。

次の記事ではIPアドレスの設定を行います。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet



サーバー構築日誌も第8回まで来ました。

ちょっと諸事情で現在家のサーバーの電源は落ちていますが気にせず記事を続けましょう。


今回の内容は前回告知したようにセキュリティについてです。

といっても後ろに()がつきそうな感じでは有りますけどね。

というのも、やることはアンチウィルスソフトをインストールするのと、ファイヤーウォールの設定だけです。


ファイル改竄防止ソフトとかrootkitの検知ソフトとか、ものすごく必要な気がしますが、

今回は見られて困るものを入れておく訳ではありませんので省略します。

ちゃんとしたサーバーを作るのであれば、絶対に入れておくべきだと思います。
バックドアとか食らったら溜まったもんじゃないからね!


という訳でまずはアンチウィルスソフトから。

今回は割りとメジャーらしいClam AntiVirusというソフトを入れてみようと思います。


あっちこっちに参考サイトがありますので、もうここを見る必要も無いんじゃないかな(´・ω・`)


まずはインストール。wgetとかしなくてもそのままyumでインストールできるはずです。


yum -y install clamd

このコマンドでインストールができます。

次に起動させます。

/etc/rc.d/init.d/clamd start

rootに入って起動させてください。


次に自動起動の設定をします。これがないと、サーバー起動時に自動起動されないので

毎回起動コマンドを打たないといけません。


chkconfig clamd on


自動起動コマンドはよく使うので覚えておいて損はないかと思います。因みに自分は覚えていません。


次にウイルス定義の更新の設定を行います。

これをしないと最新のウィルスをウィルスとして認識してくれません、



sed -i 's/^Example/#Example/g' /etc/freshclam.conf

freshclam

この2つのコマンドで設定を行います。

一度この設定を行えば、後は自動でウィルス定義は最新のものに更新してくれます。


それで肝心のウィルススキャンなのですが、起動しただけでは自動で行ってくれず、

シェルスクリプトを組む必要があります。

こちらのサイトに上がっていたものを丸っとコピらせて頂いたのですが、


まず、プロンプト上で、ルート権限で


vi virusscan

と打ち込んで、viエディタを開きます。

viを開いたら一旦terateamから離れて以下のシェルスクリプトを全てコピーします。



#!/bin/bash

PATH=/usr/bin:/bin

# clamd update

yum --enablerepo=epel -y update clamd > /dev/null 2>&1

# virus scan

CLAMSCANTMP=`mktemp`

clamscan --recursive --remove / > $CLAMSCANTMP 2>&1

[ ! -z "$(grep FOUND$ $CLAMSCANTMP)" ] && \

# when detect virus, send mail

grep FOUND$ $CLAMSCANTMP | mail -s "Virus Found in `hostname`" root

rm -f $CLAMSCANTMP



んでもってこれをviに貼り付けるわけなのですが、viはなれないと操作が面倒です。

まず、terateam上のviをクリックしてカーソルを持ってきます。

次にキーボードでiを押します。これで挿入モードになります。

そしたら右クリックすると、コピー内容が全部ペーストされます。

全部ペーストされていることを確認したらEscキーで挿入モードを抜けて:wqと入力します。

w=保存
q=終了

です。そのままviが終了すればちゃんと上書きができています。

終了しなければrootでログインしてないとかの理由で書き込み禁止になっているか

コマンドが上手く打ててないか、あるいは全角になっている可能性とか考えられます。

どうしてもでられなくなったら:q!で強制終了しましょう。

詳しくviのコマンドについてはこちらのサイトに書かれています。


と、正しく保存ができたら最後にこのシェルに実行権限を与えて自動起動させます。


# chmod +x virusscan

# mv virusscan /etc/cron.daily/


これでアンチウィルスソフトに関する設定は完了です。


さて、記事が長くなってきたので一旦ここで切ります。


次はファイヤーウォールの設定を行いたいと思います。

最近忙しいのにちゃんと記事更新してる!偉い!


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
所用があれやこれやとあったので今週は産技高専に行ってきました。


前回行ったのがALLJAの時だったので今から3週間前・・・あれ?結構な頻度で行ってる?
案外大学からそんなに時間もお金もかからず行けるっぽいですね。


今回の目的は5つ。

1.卒業前に忙しくて出来なかった部活顧問等、世話になった先生方への御礼参り

2.進学関連の情報提供

3.Yカップ視察

4.某昆布からマウスをもらう

5.産技のネットワークの情報収集


研究室の先生は前期はずっといないと聞いていたのでそれはまた後回しということで。


まず1.ですが、割と来ていない先生方が多く、ほどんと達成できずでした。

これについては再度トライする必要がありそうですね。


2.に関しては完璧です。どうやら今年も産技からうちへの推薦がでそうなんだなとか。

推薦で入れないと厳しいと思いますのでがんばってください(他人事


3.は火曜日に延期になったようなので、達成できずです。残念(´・ω・`)

有望な一年生とやらの実力を見てみたかったのに残念です。


4.は忙しい昆布が研究室までパシってくれたので達成です。使い勝手が割といいです。


5.は必要がなくなったのと、担当の先生が忙しそうだったのでスルーです。

また暇そうだったら聞いてみよう。


あとプラスアルファでやったことといえば、

専攻科に行った同期の研究室に潜り込んで研究の邪魔しようと思ったら課題手伝っちゃったり

Den2で部活に参加したことですかね。

「メ○ドがハイ○ラ完成させたぞ!潰sッいや逃げろーーーー!!」


こんな感じでしたね。

あとはOpera氏が「稼働中の」ブラウン管Tvをジグソーで解体するという恐ろしいことをやっていました。


やっぱり高専怖いです。普通の人いない・・・


というのが今回の高専訪問録。


高専は恐ろしいところだと再認識させられましたまる

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
最後にまともにロボットの記事を書いてから、

なんと2年以上経過していることが最近発覚しました。

未だにこのサイトはロボカップと検索して訪問される方が大半を占める中、

これでは、殆どロボカップ詐欺のような状態なのではないかと。そう思ったので。



極一部から公開を散々要求されて結局放置したネタを今のうちにやっておこうと思います。

というのは、Lα+のライントレースプログラムです。


まず、Lα+って何?という話ですが、

Lα+というのは現在のレスキューAセカンダリで活躍している、ケルベロスGの2階担当が

まだ1年生だった頃、ロボカップを初めてやった時のチーム名です。

その時に「ライントレース担当のプログラムがちょっと気になる」と言う意見が何件が寄せられていました。


という訳で、意見が来てから2年以上経ってるような気もしますが、

今回、ライントレース担当の方にプログラム掲載の許可がとれたので、プログラムを一部公開することになりました。

ライントレースやってた人はそんなプログラム得意な人ではないらしいので

参考になるかどうかは微妙ですが、まぁ一応ということで。


まず、Lα+のロボットってどんなの?という話ですが、

こんなのです。因みに2年前に解体された模様








下から見るとこんな感じ


NXTのロボットですね。ラインセンサーはRCX用の光センサーが3つついてます。

交差点は存在しない時代ですので、これでライントレースを行ってました。


それで、本題のライントレースプログラムですが、こんな感じになってます。




while(1)
{
  if(中央センサーが黒)
  {
    前進
    while((中央センサーが黒) && (!左タッチ) && (!右タッチ));
  }

  if(左センサーが白)
  {
    if(右センサーが白)
    {
      ギャップ;
    }
    else
    {
      右旋回
    }
  }
  else
  {
    左旋回
  }
}//while(1)



元々150行近くあったのですが、分かりやすくするために、色々ややこしい箇所を削った結果こうなりました。

基本的にはこんなアルゴリズム。真ん中のセンサーが黒の間ずっと前進して、

真ん中が白になるか、タッチセンサーが押されると前進を中断して旋回などを行うという感じです。

あとは長いので切りましたが、左右に回転した量を常に保持しておいて、

そのデータを元にカーブしている部分のラインの曲線の角度を検出しているっぽいです。

ジャイロセンサーやコンパスセンサーを使わずとも

カーブ後のギャップやら坂やらで進行方向に正しく向くようになっているようでした。
ジャイロもコンパスも搭載しているけど細かいことは気にしない

プログラムの紹介はこんな感じです。原本のプログラム上げておこうかとも思ったけど

たくさんある過去のプログラムの中で、どれが角度検出がうまくいっているプログラムなのか判断できなかったので

とりあえず今回は紹介だけということで。


そんな感じで、今日の記事はこの辺で。

今日は久しぶりにロボット関連の記事でした。次はいつやるのかな。



2012年かぁ。僕は神奈川西東京のスタッフとかやってたなぁ・・・()

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
投げっぱなしのコーナーを増やし続けるのもどうかと思ったので2ヶ月ぶりの更新です。

このコーナーはサーバー構築日誌に先行してもらわないと困るので何かと更新が遅くなります。


まず、beagle bone blackってなんだっけ?という方はこちらの記事をご参照ください。

まぁこれはいつものことなのですが、「使ってみる」という記事タイトルではありますが、

実時間上では「使ってみる」のフェーズはとっくのとうに終了しています。

既にBBBの設定は終了しては運用している状態ですね。やりながら書いていこうと思ってたのに・・・

まぁ事後録として見ていっていただければと思います。


という訳でBBBですが、今回はこの子をサーバーにしようという話でした。

まず、サーバーにもOSはあるんだよ!という話を以前サーバー構築日誌で行いました。

じゃあBBBのOSは・・・というと、標準でAngstromというOSが入っています。

標準入出力を使って何かする場合はこのOSが便利なのですが、

普通にサーバーとして機能させようとすると、色々と困った点が多すぎてちょっと厄介です。


という訳で今回はLinuxOSとしてはメジャーなUbuntuをインストールしたいと思います。


最初の記事はOSの入手から・・・といってもここの時点で既に面倒です。

まず、ubuntu(PC)を立ち上げます。


多分Debian系のOSならLinuxじゃなくても大丈夫だし、

コマンドの互換さえわかれば他Linuxでも大丈夫なのかな?


自分この辺あんまり詳しくないので不安ならubuntuを使ってください。


次にMicroSDカードを用意します。

BBBに直接OSを焼いてもいいのですが、そうするとAngstromが消えてしまうし、

何よりストレージが2Gしかないので何かと不便です。


今回はこのMicroSDカードにubuntuを焼いていきます。

まず、PCにgitをインストールします。デフォルトで入ってたり入ってなかったりしますが一応。

因みに自分は入ってませんでした。

sudo apt-get install git-core

とコマンドを打ってインストールします。これがないとMicroSDに書き込めないようです。


次に、SDカードのマウント先を確認します。最近のLinuxは指すだけで勝手にマウントしてくれるからいいですね。

MicroSDをPCにつないで、

dmesg | tail

と入力します。

そしたらあれやこれやのマウント先が出てくるのでMicroSDのマウント先を探します。

自分の場合は/dev/sdcだったかな。あんまり記憶無いですが多分こんな感じ。


次に、OSを入手します。BBBのubuntuはPC用のubuntuとは異なりますのでご注意ください。

wget http://rcn-ee.net/deb/rootfs/raring/ubuntu-13.04-console-armhf-2013-10-25.tar.xz
 

コンソールに上のコマンドで以上のように打ちます。

といっても上のコマンドで出来る保証もありませんよね。

最新バージョンなんて日々刻々と変わりますから。

本家サイトにて最新バージョンをご確認ください。つい最近2014-05-06がでてますね。

このようにしてDLしたら(結構時間かかるよ!)、次にOSを焼きます。

tar xJf ubuntu-13.04-console-armhf-2013-10-25.tar.xz 
cd ubuntu-13.04-console-armhf-2013-10-25 
sudo LANG=C ./setup_sdcard.sh --mmc /dev/sdc --uboot bone_dtb --swap_file 512 

1行目はtarファイルの解凍、2行目がcd、つまりディレクトリの遷移ですね。

3行目でインストールしています。


日付についてはDLしたバージョンごとに、

3行目の/dev/sdcの部分は各自のMicroSDのマウント先にしてください。

ここを間違えると変なところにOSを焼いてしまうので注意しましょう。


これでOSのばーんは終了です。美味しく焼けましたか?

これでBBBにMicroSDを挿せばOSが起動するはずです。

次回、OS版の後編ではSSHを使ってubuntuの初期設定を行います。

それでは今日はのこのへんで。



因みに参考はこちらから。こんなの自前でできるわけないじゃない。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
七回目です。8月の終わりから初めてもうかれこれ半年以上やってる気がしますが、

一向にサーバーが出来る気配がありませんね。
いや、ホントは8月中に稼働させてるんだよ?

今日はポートについてのお話。なんでこの話をすることにしたのかはよく覚えてないですが、

何故か前回の記事でやるって書いちゃってるんでやります。


まず、現在のネットワークって色々な通信がありますよね。

インターネットで例を上げても、WEBページを見たり、メールをしたり、

webサイトやってる人とかだとFTP使ってることもあるでしょう。


ポート番号とは、簡単にいえば、そのそれぞれの通信に対して割り当てられている番号のことです。

さっきの例で言えば

Webページを見る(HTTP)は80番だったり、

メール(SMTP)は25番だったり、

FTPであれば21番だったり・・・。

前回の記事で紹介したSSHは22番でしたね。


こんな感じで通信ごとに番号が割り当てられているんです。


基本的にネットワークにつなげる端末・・・パソコンとか、携帯とかスマホとか、

まぁ色々ありますけどそれらには全てIPアドレスという番号が振ってあって、

そのIPアドレスによってネットワークは端末の個体識別をしています。


WEBページを見る場合ですと。WEBページはサーバー上にあるものですから、

WEBページを見る際にはそのWEBページが有るサーバーのIPアドレスを指定することによって

パソコン側は見たいWEBペーシのあるサーバーを特定して接続してくれるようになってます。



だけど、IPアドレスだけでは、サーバー側は接続した時に接続元、

つまりこちらのパソコンが何をしたくて接続しにきたのかがわかりません。

そこで先ほどのポート番号によってどういう作業をサーバーに求めているかを判別している訳です。


因みにIPアドレスの指定なんて普段やってないように思うかもしれませんが、

実はURLがその代わりになっています。

これについてはどっかのタイミングでDNSの話が出てくるのでその時にでも・・・。



というのが今日のお話。ポートだか、IPアドレスだかよくわからない話になってしまいましたが

なんかそんな感じです。

因みにポート番号についてはさっきの数字はあくまでデフォルトの値で、

サーバーの設定で制限はありますが、ある程度好きに変えることができます。


という訳でサーバー構築日誌、次の記事はセキュリティについてです。

といっても最低限のレベルでご紹介する程度になるかと思います。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
という訳で今日はTeXの話。

TeXというと、ちょっと前に紹介した「てっくす」と読むと消されるアレのことです。

今日はそのTeXにプログラムのソースコードをのっけようという話です。


TeXにソースコードを乗っける時、実は専用のライブラリがあることをご存知ですか?

テキストをそのまま出力するコマンドである

\begin{verbatim} ... \end{verbatim}

を使う方法は割りと有名ですが、アレ結構汚いですよね。


実はTeXにはソースコードをソースコードらしく表示してくれる専用のライブラリが存在します。

その名は「listings」。

今日はこのライブラリの解説をしていこうと思います。


まずは入手。ここのサイトに転がってますので、とりあえずDLしましょう。

DLしたら解凍してlistingsというフォルダをTeXのソースのあるフォルダに入れ、

そしたらコマンドプロンプトを開き、

cdでlistingフォルダに移動、pdfplatex *.insと打ち込んでください。なんか色々ファイルが出来ます。


そしたらTeXのコードの上の方に

\usepackage{listings, jlisting}
\usepackage{color}
\definecolor{OliveGreen}{cmyk}{0.64,0,0.95,0.40}
\definecolor{colFunc}{rgb}{1,0.07,0.54}
\definecolor{CadetBlue}{cmyk}{0.62,0.57,0.23,0}
\definecolor{Brown}{cmyk}{0,0.81,1,0.60}
\definecolor{colID}{rgb}{0.63,0.44,0}
 
\lstset{
    language=c,
    basicstyle={\ttfamily\small},
    keywordstyle={\color{OliveGreen}},
 %keywordstyle={\small\bfseries \color[rgb]{0,0,1}},このような設定も可能 
    keywordstyle={[2]\color{Red}},
    keywordstyle={[3]\color{Blue}},
    commentstyle={\color{Brown}},
    %identifierstyle={\color{colID}},
    stringstyle=\color{blue},
    tabsize=2,
    frame=trBL,
    numbers=left,
    numberstyle={\ttfamily\small},
    breaklines=true,
    backgroundcolor={\color[gray]{.95}},
    captionpos=b
}

このように設定を貼り付けます。

上はC言語での1例ですが、C以外でもC++,Java,Ruby,PHPなど様々な言語に対応しています。

このへんの設定の詳細は、DLした中に入っているlistings.pdfをご確認下さい。


ソースコードを載せる方法は2パターン有り、

1.ファイルを読み込む方法
\lstinputlisting[label=prm1, caption=test.c]{test.c}

2.直接書く方法
\begin{lstlisting}[label=prm1, caption=test.c]
#include
main()
{
printf("helloworld");
}
\end{lstlisting}


とできます。まぁよっぽどの理由がなければ1.でいんじゃないでしょうか。

何れの場合も表示したい場所にこのコマンドを入れれば表示されます。

また日本語対応ですが、このままでも表示してくれないこともないですが、

コメントなどは改行がうまく表示してくれません。


一応、jlistingという日本語に対応させるパッチがでていますが、

自分の環境ではファイルそのものを認識してくれませんでした。

ファイルはここからダウンロードできるようですので使ってみたい場合はどうぞ。

bz2形式でしたのでWindowsの場合は解凍の際ご注意ください。


自分は特に日本語使うことはないのでまぁこれでいいかな。


そんな感じで今日はTeXの話でした。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
先ほどRRCの公式ブログで確認しましたが

どうやらサッカーBオープンのGcraudが世界大会の切符を手に入れていたようで、

今年度RRCからは

レスキューAセカンダリ優勝のAcro

cospaceレスキュー優勝のUNIfy

サッカーBオープン4位のGcraud


計3チームの世界大会出場が決定しているようです。


大学の方が予定外に忙しいので

殆ど産技高専及びロボカップ関連の情報収集ができてない状態なのですが、

今日確認したらGcraudも出場できているようで一安心ですね。


今年の世界大会はブラジルとのことですので、

得るものより失うものを多くすることのないように気をつけて頑張ってきてください!!!

という訳で今日はこのへんで。3回ぐらい記事書いてる気がする(´・ω・`)

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
おひさです。
今日はアキバにて,なぞのオフ会もどきがありました。
メンバーは,
・れすか
・こんぶ
・おぺら
・メヰド
・ざっついR
・ざっついK
・M.C
あとは知らない人いっぱい。
正直,ざっついの2名のキチっぷりにはついていけず,大変なことになり,早々分離しました。
置いていきました,無理ですアレ。久々すさまじい人間を見たと思います,ハイ。
その後は, こんぶとおぺら,3名でアキバ巡り。
割と真面目に普通でした。ラジ館いったりaitendoいったり。
自分はaitendoでちょっと買い物はしてません。

昨日アキバで色々買ったので流石に2日連続で買い物はアカン。

ということでした。


あ、因みにおぺらに進学の話をするのをまた忘れました。

というか、正確にはしようとはしたけど

何故かするたびに高専の話に持って行かれたというのが正しいですね。僕は悪くない。


という訳で今日はこのへんで。記事前半は丸パクリしました。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
今日は産技高専で電気通信部まーじゃんぶの大会があるから来いと某OperaLegend氏に呼びつけられたので

約一ヶ月ぶりに産技高専に行ってきました。


連投です。さっきの記事でW700にしか触れてないことに気がついたので・・・。

という訳で今日の本来の目的を果たしに、あの秋葉の後で産技高専に行きました。


今日は麻雀部ではALL JAという無線の大会を・・・

大会を・・・。


!?

この部活はいつも安定していますね。今日も何やってるんだか・・・。


ここでは書くことのできないような様々なブツを大量に持ち込んで、

部員それぞれが思い思いのALLJAを楽しんでいるようでした。

それで、今日の目的は4つ。

1.賞味期限が今日のカステラを処理してもらう。
2.麻雀(大事)
3.Operalegendに進学の話をする
4.W700のセットアップ

1.と2.に関してはオールクリアです。何の問題もなかった。うん。


3.は・・・うん。明日やろう。明日もおぺらとは会うことになっているようなので・・・。


4.ははだゃん氏がdropboxを入れてくれました。

しかし、windows8.1へのアップデートにも挑戦してくれましたが失敗した模様。


うん。自分何もしてないです。という訳で達成率は50%というところでしょうか。赤点ですね。


という訳で3回目のALLJAも無線には触ることなく(そもそも免許ない)離脱しました。

今回はOBとして煽りに来ただけなので泊まりはせずに22時頃離脱しました。

部室では今でもスマブラ無線通信が行われているはずです。

部員の皆さんレベル9のCPUに負けないように頑張ってください。


それでは今日はこのへんで。今日はこの後アキバに行くらしいので誰かに会うかもね。


あ。今日アレを買ったのは基本的にK氏のせいです。慰謝料請求したい(´・ω・`)

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
今日は産技高専で電気通信部まーじゃんぶ の大会があるから来いと某OperaLegend氏に呼びつけられたので

約一ヶ月ぶりに産技高専に行ってきました。


今日の記事は、その時のことについて書いていこうと思います。

その前に、話はその前日、つまり昨日に遡ります。

このブログでもぼちぼちコメントを頂いているK氏からTwitter上で

「明日秋葉に来い」という旨のメッセージを頂きました。


まぁ秋葉には用事がなかった訳ではないので行ってもいいかなぁと思ったので

ちょっと家を早くでて、秋葉に寄ることにしました。

そして秋葉着、K氏はどこにいるのかなー。とTwitterを開いてみれば・・・。

「超会議なー」

!?

超会議ってアレですよね。幕張でやってるニコニコ超会議ですよね?幕張って秋葉にあったっけ?

という訳でK氏に集合詐欺喰らいました。

やっぱりTwitter上で会った人とOFF会とかしちゃいけないね。


それで、今日は何があったかといいますと、

今大学では割りと色んな場面でPCを使用することが多いのです。

で、今は去年買ったASUSのなんたら300CAとかいうPCでを持っていってるのですが、

それがでかい、重い、つらい、の3重苦で辛すぎるので

新しい軽いPCを買ってみようと思っていました。


当初はMicrosoftのsurfaceを考えていたのですが、如何せん高くて悩んでいたところ。

出会ったのが記事タイにあるW700です。


この子の特徴。

まずはこの子は今話題のタブレットPCです。

タブレットかつwindowsのRTではなく8の方が搭載されています。

もうそれだけで心躍りますね。

CPUはi7 3217U、流石にsurfaceには劣りますが、そこそこの省電力iシリーズです。

画面解像度は勿論FULLHD。retinaではありませんが非常にきれいな画面ですね。


そしてなにより凄い点がその値段。


どうやら現在価格,comによると、ヤフオクでも6万以上、新品定価だと8万以上するらしいのでが、

今回、ほぼ新品のこの子を32300円(税込み)で購入しました!
まぁ新品と言っても販売終了してからちょっと経っているのでバッテリーはヘタってますが・・・

というのが今日の話です。弱点といえばストレージが64Gしかないので

現状で空きが33Gくらいしかないのですが、ぶっちゃけ外で使うPCにそんなもんは関係ないので


まぁ、この辺はいいでしょう。バッテリーの持ちは実測で3時間ちょっと。

BluetoothとかWifiを切ればもうちょっと保つかと思います。

ちょっとバッテリーに難ありかなとは思いますが、

便利な子ではあるので暫くこの子を使ってみようかと思います。


まぁバッテリーが多分保たないので、この子は別用途になりそうですが・・・

それでは今日はこのへんで。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
今日は大学入って初めての工学実験がありました。

内容はプログラム、乱数というテーマで行われました。


具体的な流れとしては

1.C言語における乱数にはrand()という関数があるけど、あれは擬似乱数を生成してるだけで

 しかも精度がお察しだから使っちゃいけないよね!


2.だったらもっといい乱数生成アルゴリズムはないの?


3.そうだ!日本人が考えたメルセンヌ・ツイスターがあるじゃないか!!!



という訳でメルセンヌ・ツイスター、所謂MTと呼ばれる乱数生成アルゴリズムの解説・・・

は飛ばしまして、実際にこれを伝ったプログラムの生成を行いました。

内容は解かせる気のない選択課題は置いておいて、

それ以外の必修課題は割りとポンポンと解けるものばかりであっさりと必修は終わらせました。

僕は特別プログラムが得意な方ではないし、タイピング速度もお察しなので、

僕が終わったということはほぼ全員が時間内に終わらせたことでしょう。


それで本題は選択課題なのですが、ある選択課題でこういった内容のものが出てきました。

「前課題のプログラムを出来る限り高速で実行できるものにせよ。」

MTのプログラムの改変はなしという条件がありましたが、まさかこんな課題が来るとは・・・


実行時間が高速になった場合は評価をプラスするとのことで、

50~150秒、30秒~50秒、教員の限界~30秒、~教員の限界

の4段階で追加得点が課されるとのことでした。
この実行時間が実時間なのか、システム上の計測時間なのかは不明ですが・・・


開発環境が統一されていなので(PCは統一されていますが)

正直あまり評定として意味があるとは思えないようにも思えた内容でした。


それで、僕なのですが、まず、高速化前の前課題のプログラムを実行してみます。

・・・42秒。


僕のプログラムは何が間違っているんでしょうか?

何もしてないはずなのに42秒出してしまいました。

結果に間違いはないし、何度見なおしてもおかしいところはありません。

周りに実行時間を確認したところ、「5分はかかるよバーカ」と一掃されました。


と、いうわけで。30秒切ってみることにしました。



ところが、まぁ色々と自分の知識とかあれやれこれやらぶち込んで見た結果


・・・41秒。

うん。これ無理!


という訳で42秒で諦めました。30秒切る人間はバケモノってことで。



そんな話をしていたら帰り道に編入仲間から

「最適化-01使った?」と聞かれました。



忘れてました、痴呆誕生の瞬間です。

最適化というものを根幹からすっかり抜けていました。そういえば指定してませんね。


ここでいう最適化というのは、普通にCをコンパイルすると、

実行時間とか使用メモリとかをあえて多めに取るように設計がされているのですが、

コンパイラに最適化設定をしてあげるとそこの部分を極限まで削ってくれるというものです。

勿論するとしないでは実行時間に大きな差が出てくるわけです。

・・・。

開いてる時間に学校のPCでもう一度試してきます。



というのが今日のネタです。それでは今日はこの辺で~。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior

4/22追記:-O2でコンパイル掛けたら28.011sになりました。
-O3で試すともっと早くなる気もするけど面倒なのでもうういいです。
前回の日誌から一ヶ月ですね。サボりまくってます。

さて、前回のサーバー構築日誌ではログインしたり、ユーザーを追加したりということをしていました。

それで次はSSHだね。なんて話をしていて終わっているようです。

なので今日はSSHについてお話したいと思います。

SSHというのは要するにアレです。通信プロトコルです。

サーバーとかPCとか通信する時に使ってるセキュリティ的に優れてるアレです。


・・・ダメだ。全然わかってなかったorz


ということで改めてちゃんと調べてみたら、


暗証、認証を用いた通信プロトコルの一種で、

ネットワークを介したコンピュータ間接続に用いられるもので、

別のコンピューターへのアクセス及び操作を行うことができる。


他の接続プロトコルと違って通信信号が暗号化されているのでセキュリティ面に優れている。


自分がやってたことそのままですね。文章力が足らないことを露呈させただけでした。


・・・


今回は、SSHを使ってサーバーへの接続を行います!

まずは通信をするためのアプリケーションをダウンロードします

いくつか種類はありますが、僕の場合はTeratermを使用しました。

ダウンロードして解凍、起動して接続に入ります。

鍵ペアでのログインもできますが、今回は初回なので普通にログインします。


まずは起動すると、このような画面になります。


SSHはTCP/IPの通信プロトコルなので左上のTCP/IPのラジオボタンをチェック

ホスト名はまだDNSがないので、前回決定したIPアドレスの192.168.1.30を入力します

ポートはそのまま22を、サービスがSSH、バージョンがSSH2、プロトコルが・・・

上の画面のようになったらOKを押します。

初回の接続時は証明書の発行がどうのこうのと言われます。続行を押してください。


そしたら次にログインしろという旨のウィンドウがでます。


今回は普通にログインするのでブレインテキストを使うを押して

ユーザー名、パスワードを入力します。

これは前回追加したユーザーとパスワードですね。

curoというユーザーで作成しているはずです。


それを打ってOKを押すと


こんな感じで表示されます。これで今サーバーの方に接続ができている状況です。


ただ、ちょっとお気をつけなのが、

今この状態だとSSHのセキュリティ設定、及びルーターの設定によっては

IPアドレス、ユーザー名とパスワードがわかれば、

このSSHで世界各地からこのサーバーにアクセスが可能であるという点です。


セキュリティもクソもあったもんじゃないですね。本来ならここで鍵ペアを作成して

これ以降は鍵認証を使ってアクセスをするのが定石なのですが

何分面倒なので後回しにします。


というのも、ルータの設定にあるポート開放の部分で22番ポートが開放さえされてなければ

サーバーの状態に関わらずSSHでは外からの接続はできません。

特になにかしていなければ通常このポートは開放されていないので問題無いというわけです。


という訳で今日はSSHによる他のPCでのサーバー接続を行いました。(今日とは言ってない

次はちょっとネットワークの話をします。


先程からうるさい「ポート」というものについてちょっと解説してから次に進もうと思います。


因みにその次のフェーズはセキュリティについてですね。

その後がFTP、WEB、DNS,メールと続く予定です。続かなかったらごめんなさい。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior



非常に大事な送別会をおもいっきり忘れていました。

というか、明日だと思っていました。


後1時間半で、WindowsXPのサポートが終了します!

XPは2001年にリリースされ、次のOSであるWindows7がリリースされる2009年までの

8年もの長期にわたってMS社の最新OSとして、世界各国で使われてきました。


インターネット普及の立役者でものあるXPは

個人用のPCだけでなく多くの企業のコンピューターのOSにも用いられ、

銀行のATMや電車の自動券売機、デジタルサイネージなど

ありとあらゆる電子機器に利用されてきたOSですね。


今でこそWin7が主流ですが、XP発売当時の衝撃と言ったらWin7以上のものだったかと思います。

でもXPは最初から素晴らしいOSとして扱われていたわけでなく、

むしろ発売当初は糞OSと呼ばれていました。


なぜこんなにも昔と今とで評価が違うかといいますと、

これはPCの性能、特にメモリの進化によるものが大きいです。

と、いうのも、XP発売当時はPCのメモリといえば64Mがいいところ。

現在の標準が4Gですから、相当な違いですよね。

この圧倒的メモリ不足によって当時XPは重すぎて使えないOSだったんです。
動画再生すらまともにできないようなPCが殆どだったような記憶があります。そもそもまともな動画自体も少ないし

それが時が経つにつれて、PCの用途が増えていき、その結果メモリの使用量も増えてきたので

PCの搭載メモリが増える→XPが本領を発揮する→あれ?使える!?

という感じでXPの評価が急激に上がっていったように感じます。


なんか7の時もこんな感じでしたよね。きっとこれからもずっとそうです。

ただ、XPはインターネットの普及、IT化が一番流行った時期のOSだったこともあり

今までのOSにはなかった情報化社会に適応できるOSだったからこそ、

ここまでこれたのだと思います。



ぶっちゃけそれまでのwindowsは個人的には

某りんごの人が作ったGUIっていう革新的なアレに肖ってできたパクリOS感が凄いと感じますね。


なので、windowsが一番革新的に頑張ったのは

「PCを事務で使うものから家庭で使うものに変える」

を達成したXPなんじゃないかなーと思っています。



でもこれでもうその役目も終わりということですね、残念です。


ハードの方もHDDに代わってSSD、今では更にSSHDなんてものが出てきているように

ソフトの方も移り変わりは激しいです。


10年経てばこの世界は一変しますし、10年後に今の状況を思い返すと「信じられない!」

と思うのはもはや避けられない運命だと思います。

そんな中で懐古厨の私は静かにXPのご冥福をお祈りいたします。


というわけで今日はこのへんで。13年間お疲れ様でした!

因みに僕の最初のPCはXPじゃなくてMeでした!XPは3台目かな?


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
今日じゃないよ。昨日の話です。

今日は別の場所で入学式だったので学校にはいっていません。

新歓祭という名の飲み会を学校入学前に既に4回やっており、

登校した数より飲み会した数の方が多いという謎の大学生活が始まっています。


それで今日のネタはこちら。


僕としてはもう使い始めてとっくに一年以上経過しているので全く気にしてなかったのですが

やっぱり初見だとこれを異常に思われる方もいるようです。


・・・なんのことかって?


こいつです、こいつ。


余ったLipoで作ったりんご充電器、通称りんごのおやつです。

普通に使っててツッコまれる場面が多かったです。これくらい普通だよね?

某なんとかこんぶさんには「まだ使ってるんですか(呆)」とか言われましたが現役ですよ。


むしろこいつなしでは大学生活は語れない。電池切れになりますからね。


それでは今日はこのへんで。何だこの記事(´・ω・`)

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
タイトルの通りです。

帰宅時間ほぼ1時、完全に完璧に全璧に終電です。


大学生になってはじめての登校で、

一応登校時間多めに見積もったら多めに見積もり過ぎて集合時間の1時間前についたり、

予想より単位認定の上限が少なくて焦ったり(結果的には全然問題なかったようです)

まぁ色々しましたが、無事単認定は終了しました。

シラバス電子媒体で良かったのを知らずに本で持っていったのが反省点ですかね。

重くて死にそうでした。はい。

認定については13時頃には終了し、あとは新編入生歓迎会となったのですが

新編入生歓迎会の開始が19時からというスケジュールでまさかの6時間空き。

新編入生同士で親睦会的なことをやりましたが、体力的に持たず、17時頃に死屍累々となりました。
すごいよ!1年かけて部員の一年生の名前覚えられなかったのに今日1日で編入生10人全員名前覚えたよ!すごいでしょ!


あとは歓迎会でまさかの産技出身の先輩に会いました。

しかも2人。荒川と品川。

「産技高専という高専の名前を知っている人がそもそも存在しないこと」

を疑ってかかっていったのですが結果は予想の斜め上に行きましたね。


その先輩方とか、同期の話を聞いてる限りだと、

「あれ?産技って偏差値の割にだいぶ無茶してる?」

と思う場面が多々ありました。

授業内容を説明するとだいたいどの高専の方も驚いている様子でしたね。

産技生諸君。まだ君たちに生きる道はあるぞ。


という訳で今日はこのへんで。

明日も早いので今日は早めに寝ます。時計の短針が2と3の間にあるのは気にしない。

(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
Twitterやらなんやらでは嘘をついたりもしていたのですが、

このブログで嘘つくのを忘れてました。

今日はエイプリルフールですよ。

嘘、つかなきゃ(使命感)



っと言ってもつく嘘のネタは大体使い果たしてしまったのでつく嘘がもう残ってません。

まぁ今日は何人かもう騙せたからもういいかな・・・。


あーこのブログ今日で閉鎖されるらしいですよー(棒読み)

よし嘘ついた。ノルマ達成。本題に移ります。


今日はエイプリルフールということで、個人だけでなく様々な企業、団体も

多種多様なエイプリルフールを楽しんでいましたね。

特に企業ではこのエイプリルフールに一体何を求めているのか

嘘をつく、というよりネタに走るといった傾向が強いですね。
某ロフトはハンズを名乗るし、某ハンズはロフトを名乗るし訳がわからないです。

さて、この企業によるエイプリルフール合戦。毎年一躍話題になるのがGoogleですね。

Google Mapsをドラクエ化したり、モールスIMEをリリースしたり、

他の企業よりエイプリルフールにかける情熱は人一倍といったところでしょう。


そして今年は何をやったのかといいますと・・・


Google Mapsの世界各地にいるポケモンをゲットしてポケモンマスターを目指そう!

というものでした。

実際にGoogle Maps上のあっちこっちにポケモンが配置されていて、

それを捕獲して図鑑を埋めるというGoogle Mapsそのものを一種のゲームにしてしまう、

そんな企画となっていました。

実際にやってみるとしっかり作られていて、ちゃんと捕獲したポケモンが図鑑に載ったり

発電所には電気タイプのポケモンが、寒い地域には氷タイプが、川には水タイプなど

ある程度考えて配置されている節がありました。

あとは秋葉原にピカチュウがいたり、ソチなどの時事ネタにも合わせてポケモンが配置されていたり

一部の観光地にはその観光地に合わせてポケモンが配置されていることもあって

Google社のポケモン愛を感じる場面が多かったです。
早稲田大学にウソッキーを置いたのも時事ゲフンゲフン

全部で150種類のポケモンが配置されたようなのですが、世界各地から見つけるということもあり

ゲームとしての難易度は高かったと思います。Googleの一発ネタゲームはいつも難易度高めですしね。

結局僕は40匹弱しか見つけられず、時間切れとなってしまいました。150匹集めた人いるのかなぁ。


丸一日かければどうにかなったのかもしれませんが流石にそんなに時間に余裕はありませんしね。


という訳で今日はそんなエイプリルフールねたでした。Google先生いくら使ったんですか・・・。


(^・ω・)ノ RadiumProduction in RoboCup Junior
部長引退などと抜かして仕事を放棄したぜむ氏がこんな懐古記事を書いていたので

肖ってみようと思います。


というわけでLuzのLuzによるLuzのための懐古記事の始まり始まり~


2005年
ロボカップ初参加の年ですね。

高専にロボットの体験イベントで遊びに行って、そのままの流れで大会に参加。

確かこの時は個人で出たけどどっちかっていうと埼玉大学グループで出た気がします。

当時は東京ノードのレスキュープライマリは3チームだったね。

ブロックに進まない限りは複数ノードでのエントリーもできた時代です。

色々と今とは全然違う感じでしたが、それはそれで楽しい時代だったと思います。


2006年
ノードで優勝した以外記憶に無い年ですね。

Truthでの初エントリーだったかと思います、飯田橋のレスキューの一期生だったかな。

この年はなんか色々と無理して大会に出た結果、滅茶苦茶に動かないロボットが出来上がり、

何故か優勝した、そんな大会だったと思います。関東ブロックは覚えてません。


2007年
この辺まではTruthと埼玉大学のダブルスクールをしていたような気がします。

事故って北九州に行けなかった分、大阪に行って遊ぶ予定でしたがこの年は事故りました。

この年「も」だね。うん。


2008年
汚い手で沼津に滑り込んだ年。そうとしか表現できない。

でも恐らく自分が一番強かったのがこの辺なんだろうね。

ジャパンの予選とか1位通過してたからちょうどこの辺ピークですね。

因みに2006~2008の3年間はネトゲ廃人まっただ中でロボット一切触ってなかったけど

何故か成績は一番良かったと思う。どういうことなの。


2009年
高専入学、そして成績不振が始まる。(そして終わらない)

ロボコンのたまり場だった部室を開放したり、未来工房の体裁作って部屋もらったり、

一番仕事したのがこの年だと思う。なんで部長じゃないんだろう。


2010年
久しぶりに関東で落ちたと思ったらシンガポールにいた。そんな年。

ぜむ氏に初めて会った年であると同時に全てが始まっていたんだね。

部室がれすか研究室と言われるようになったのこの頃。


2011年
神奈川西東京の主審とかやったね。うん。


2012年
ぜむ氏に部長業務とパシリをすべて押し付けるという今の体裁を確立した年。

ロボカップ部を現在の状態にしたのもこの年だったかと思います。

尼崎で失敗したことだけは今も色々と反省している。


2013年
関東ブロックやジャパンオープンの審判とかやったね。あとはNESTロボコンのレスキューチーフとかやったね。

あ、カメラ制御は楽しかったけどもう2度とやりたくない。


2014年
名誉老害していたかった一年だった・・・。

神奈川西東京や関東ブロックの主審とかやってました。全国大会は諸用で休んだら怒られました。

当たり前だけど一番ロボカップに関わってない年ですね。


以上!LuzのLuzによるLuzのための懐古記事でしたー。


全体を統括して思い返せば

高専に入学するまではロボットはそこまで興味があるものじゃなくて

まぁ時期が来たら適当に~みたいな気が強かったような気がします。

そもそもRCXしかなかったのでそこまで新しいことができる訳もなく、

ルール的にも新しいことをする必要がなかったという部分が大きかったのかな。


高専に入学してからは部品が山のようにある環境から

自分の作りたいものばかり作っていたような気がします。

それで大会に勝てるかどうかと言われれば

「うん、これは勝てないな!」

と言いながらもやってみたいことだけが先行して

自分がその時やりたかったことだけが詰め込まれたロボットができていきました。

12,13年はチーム戦になったのでまぁそうも行かなかったのですが・・・。根本は変わらないね。


今思えば1回くらいは「勝つこと」を目標にしたロボットを作ってみても良かったかもしれません。

まぁ今更言っても始まらないけどね・・・。


というのがこの10年のロボカップにおける総括ですかね。

個人的には後輩がレスキューで全国優勝して世界行くことになったから

自分が高専でやるべきことは全てやったかと思います。

部活の構造は全部作ったし、部屋は与えたし、後輩を自発的に働くようにもさせた!


じゃああとはロボカップ研究部の皆さん頑張ってね!丸投げだよ!


というわけで今日の記事はこの辺で。

それではみなさんまた今度~

高専生としての最後の記事がこんなんで本当にいいのだろうか・・・?


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
 
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1994/02/15
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某大学の情報学科に入りました。のんびりと生活を送るのが今年の夢です。
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