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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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去る8月17日。私はお台場周辺に出撃してきました。


某国際展示場で開催されたイベントの3日目とか、

某科学未来館で開催されていたイベントに突撃かけるのが目的です。


国際展示場の方はTwitterでも散々流れていたのでわざわざここで取り上げるまでもないでしょう。



という訳で今回は某科学未来館で開催されていたイベントの方について紹介していこうと思います。

今回やっていたイベントはサイエンスリンクというイベントで、

簡単に言うと子どもたちに科学との繋がりを感じてもらうために、

大学生や高校生(←ここ重要)が科学技術にまつわる展示、実演、体験などを行うイベントだそうです。


つまり、「高専生」には関係のないイベントです。

ところが、どうやらこのイベントに産技高専のRRCが参戦しているらしいのです。
未来館・・・RRC・・・ウッ・・・。

もう既に嫌な予感しかしないので、とりあえず様子だけでも見ていこうということになりました。


午後2時過ぎ、怪しげな紙袋を持った不審者として未来館に突撃します。


通報されたら即撤退の予定でしたが、別段通報されることもなくRRCのブースに突撃できました。


流石に盆のど真ん中、しかも日曜日ということもあって、凄い人でしたね。

大凡ここに居るはずのない、別イベに参加しているはずの人が場を仕切っていたのには驚きましたけど。
ktkt何やってんだ・・・(´・ω・`)

後は某なんたらシミュレーターが子供用に開放されていました。
アレ表に出していいのかよ・・・。


RRCの担当はいつもやってるレスキューの実演です。
サッカーは危ないからこれまでも展示したことないし、この先展示することはないでしょう。

世界大会で活躍したAcroのロボットが動いていました。プログラム書いてる人いなかったけど・・・

話を聞くと、Acroは予備だったようで、

本当に動かすはずだったロボット(の残骸)は密かに奥に置かれていました。あのロボットNEST参加するんですよね?


まぁ1台じゃまわるはずもなく、調整タイムと称した第3者による必死のメンテナンスが行われ、

なんとかイベントは維持している状態でしたね~(煽り

あとはブラジルの時のサッカーBの試合の映像が流れていました。解説できる人はいませんでした。


途中でktkt氏と昼食()を取りに行き、帰ってきたら片付けが始まってたので手伝って、

そのまま産技直行組を送り出して、気がついたら部長と本来ここにいないはずの2人が残りました。

正式なイベント参加者ではない我々はとりあえずそこでその場を離れ、



気がついたらカラオケにいました。

気がついたら23:30になっていました。



なんとか終電には間に合いましたが、もし間に合わなかったらコ○ケ4日目の徹夜組になることろでした。


皆さん。カラオケにフリータイムで行く時には終電の時間には気をつけましょう。

今日はそんな話でした。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
DNSやろうと思いましたが、とばして先にこっちやります。


前回までで、とりあえず最低限のサーバーとしての機能は全て実装しました。

一応あれだけやればサーバーとして動作してくれます。

が、あれだけでは何もないサーバです。webサイトも置けないメールも見れない・・・

という訳でここからはオプションです。


今回はwebサイト構築についての第一段階を行っていこうと思います。


例えば、なんでもいいから自分のサーバーにページをあげたいとなった時に何が必要かという話です。

SQLとかSQLとかSQLとかの話は後回しとして・・・。まずいるのが

Webサーバー

FTPサーバー

この2つになります。

Webサーバ-っていうのはいわずもがな。webサイトのページが有るサーバーです。


具体的にはブラウザとかからサーバーに対してwebページ見せてよ!っていう要求に対して

対応するページを見せてあげる機能そのものと言ってもいいのかな。凄いさっくりだけど。


サーバーにはwebサイト以外にも様々な機能がありますから

ページが見たいっていう要求に答えることが出来る機能であるwebサーバーを入れないと

サーバーはサイトを外部に公開することができなくなるわけですね。




FTPサーバーっていうのはサーバーにデータを送るサーバーです。

webページというのは基本的にhtmlだったりのファイルな訳ですが、

PCで作成したファイルをサーバーに送らなければ、webサーバーの中身は空っぽになってしまいます。

その、PCで作成したファイルをサーバーにアップロードするのがFTPサーバーです。


という訳でこの2つがwebに必要なサーバーのたぐいです。


今回はざっくりとwebサーバーの実装についてやっていきます。

webサーバー、色々ありますが、今回は非常にめんどくさいことを避けるために

一般的に用いられているapatcheというものを使っていきます。


まずは以下のコマンドでインストールを行います。


yum -y install httpd
yum -y install php php-mbstring


次にwebサーバーはサーバー起動時に立ち上がってくれないと困るので自動起動の設定をします。

chkconfig httpd on

最近知ったのですが、どうやらCentOS7以降ではどうにもこの自動起動の方法が違うようです。

調べてみたら

systemctl enable httpd

で出来るようですが、こちらの環境は6.5なので確認していません。悪しからず。


最後に起動します。

/etc/rc.d/init.d/httpd start

これで下に起動中と出ればOKです。

この状態でブラウザ上で

http://192.168.1.30←サーバーのIPアドレス

と打ってなんかページっぽいものが出てくれば成功です。

多分apatche入れた最初の段階ではindex.htmlが自動生成されているはずなので何かしら出てくるはずです。


これでPC側設定は終わりなのですが、外部からwebサイトを接続するにはこれだけではできません。

というもの、以前にポートの話をした際に

ポート番号を使ってサーバーは要求の内容を判断しているという感じのことを書いた気がします。


ファイヤーウォールも同様に、ファイヤーウォールもポートごとにアクセスの制限を行うことができました。

で、そのファイヤーウォールですが、前回、PC側ではポートの設定(開放)を行いましたが、

実はルーター側にもファイヤーウォールがあったりします。

なのでルーターの方もポート開放を行ってやる必要があったりするんです。


ルーターのポート開放についてはメーカーごとに方法がバラバラなので調べてくださいとしか言えませんが

大体ブラウザで192.168.0.1か192.168.1.1にアクセスすればルーターにアクセス出来るはずです。


ユーザーに優しいメーカーなら、方法を調べなくてもなんとなく見つかるかもしれません。

アクセス制御とかポートなんとかって書いてある当たりに行けばなんとなくいいんじゃないでしょうか。

ここで、80番のポートを開放するように設定します。

IPアドレスの欄にはとりあえず全部サーバーのアドレスを、

TCPとか聞かれる欄があったらTCP選んでおけば多分大丈夫です。ダメなら調べよう。

ポートが開放されているかの確認はこちらのサイトで行えます。

ドメインとポートを入力するだけでそのドメインのポートが開放されているかがわかります。


現在の段階ではまだドメインを持っていないので"http://自宅のグローバルアドレス"を入力します。

自宅のグローバルアドレスはこちらのサイトで確認できます。

アクセスするだけで書いてあります。わかりやすいです。
コマンドプロンプトでipconfigって打ってもローカルアドレスしか出してくれませんので。

ここまでやれば、ブラウザ上で”http://自宅のグローバルアドレス”を入力すれば

先ほどと同じ画面が出てくれるはずです。出てくれば成功です。


出てこない場合はサーバーかルーターのポート開放がおかしい可能性がありますね。

ポート開放の確認をして見たら多分ダメって言われる感じですね。
もしダメって言われなかったらなんだろう・・・webサーバーのインストール失敗したかな。


という訳で今回はwebサーバーのインストールについてでした。

次回はきっとFTPサーバーのインストールについて書く予定です。

それでは


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
第9回です。今回は前回に引き続き、悪いことする人たちから身を守る方法についてご紹介します。

今回はファイヤーウォールの設定を行っていきます。

ちょっと前にBBBの方でufwをインストールした記事を紹介したかと思いますが、

今回はcentosにデフォで導入されているパケットフィルタリングのiptablesを使っていこうと思います。


まずは設定ですが、ufwのようにコマンド上で

iptables -A INPUT -p tcp --dport 80 -j ACCEPT

こんな感じに打って設定していくことができるのですが、いちいち全部打つのは面倒なので、

今回は直接viで設定を書いてみます。


まずはviで設定ファイルを開きます。

 vi /etc/sysconfig/iptables


次に中身を書いていきます。

-A INPUT -i lo -j ACCEPT
-A OUTPUT -o lo -j ACCEPT

-A INPUT -p tcp --dport 80 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp --dport 443 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp --dport 20 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp --dport 21 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp --dport 22 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp --dport 25 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp --dport 60000-60030 -j ACCEPT

とりあえずココらへんのポートを開放しておきます。

80はhttpなのでサイトを公開する際には必須

443はSSLです。hhtpsを使いたい場合はこれも必須です。

20、21、60000-60030はFTPで使います。サーバーにFTPでデータをアップロードしたい場合は必須です。

22はSSHです。今使ってるはずなのでこれがないとiptables起動したらSSHできなくなりますね。

25はSMTP、よーするにメールサーバ実装したい際はこれ開放しないと使えません。


とまぁこんな感じ。ポートの詳細はちょっと調べればどことなく書いてあるので詳細はそちらで。


そして設定が終わったらお馴染みの再起動です。

特に確認とかしていませんが、多分これで再起動できるはずです。

service iptables restart


以上でファイヤーウォール設定は終了です。

実はiptablesではもっと複雑なアクセス制御を行うことも可能で、

特定の国からのアクセスを排除したり、特定のIPアドレスからのアクセスの制限とかも行うことができます。


現在うちのサーバでもiptablesを使って某国からのアクセスは完全にシャットアウトしていたりします。

どこぞの国からの攻撃が怖い場合はこういう処置をしてみてはいかがでしょうか?
DROP_COUNTRYでググれば出てくるよ。多分。


という訳で今日はこの辺で。

4/2追記
カテゴリー外れてたっぽいので追加しました('ω')✌

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
アクセス解析のコーナーもどんどんやる気が廃れていっています。

6月の更新が4回、7月が2回・・・。よくこれでアクセス数維持できてますね・・・。


どうにも過去の一部の記事に極端にアクセスが寄っているようで、

ブログ記事というより普通のサイトのような使われ方をしているページがいくつかあるようです。



3月
順位 ワード
1 PIC 203
2 ロボカップ、ロボカップジュニア 152
3 コンデンサ 76
4 使い方 71
5 NXT,nxt 64

4月
順位 ワード
1 PIC 214
2 ロボカップ、ロボカップジュニア 112
3 コンデンサ 85
4 使い方 73
5 NXT,nxt 62

5月
順位 ワード
1 PIC 224
2 ロボカップ、ロボカップジュニア 123
3 コンデンサ 84
4 使い方 67
5 NXT,nxt 61

6月
順位 ワード
1 PIC 232
2 ロボカップ、ロボカップジュニア 126
3 コンデンサ 91
4 使い方 89
5 NXT,nxt 77

7月
順位 ワード
1 PIC 221
2 ロボカップ、ロボカップジュニア 165
3 コンデンサ 93
4 使い方 72
5 NXT,nxt 67


順位変動起こらず、もう数値も安定してきましたね。
こういう数値って安定するものなのだろうか・・・。更新しなければ減るものだと思うんだが・・・。

ロボカップの大会があった時期はロボカップがちょっと伸びて、それ以外は変化しない。

これがもうずっと続いていることがわかりますね。


今日の話はその特にアクセスが集中しているページの話です。

当ブログのアクセスが特に集中しているジャンルが2つあることがわかりました。

1つがPICの記事ですね。

特に4桁PICに関する記事のアクセスがとっても多いです。


2つ目がコンデンサ。

何故か過去にコーナーをやったコンデンサ記事が非常にアクセス過多な感じです。


この2つが多いっぽいということがわかりました。コンデンサは前々から多いのわかってたんですかね。


ワードの結果を見ても1位と3位ですからまぁ納得の結果ということでしょうか。

ロボカップは単語としてあっちこっちで使っているので特定の記事の影響ではないようですね。


という解析の結果がでたからといって何をどう変えるわけでもないですけど・・・。


それよりも個人的にはEV3が主流となった今、なぜ未だにNXTの記事が・・・?

という疑問の方が大きいです。

未だに使ってる人は使ってるんですね・・・。

という訳で今日はこのへんで。



(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
まずは世界大会お疲れ様でした。

CoSpaceレスキューのUNIfyが個人、マルチ共に準優勝したとのことです。おめでとうございます。


「なんかわかんないけどあいつら無敵だし勝つだろ」

と部員の誰もが根拠の無い期待を押し付けてきた中でのこの成績は素晴らしいと思います。
なんか予選はトップ通過だったらしいね(´・ω・`)

RRCこすぺーす部門を自分で創設しておいてなんですが、僕自身内容もよくわかってないです。

詳細についてはまた今度本人達から聞けたらいいなぁ。


と、いう感じで計3つぐらい賞状貰って帰ってきたらしいロボカップ部ですが、

最近の部活動の様子を部長が写真にとって送ってきてくれました。


その様子がこちらとなります。


もうこの部活はダメかもしれない・・・。

部員たちが揃いも揃ってなんか変な宗教に入信してしまったようです。


しかも、転がっている木材やらなんやらですけど・・・これ、恐らくアレですよね。アレ
 

2010年までロボカップジュニアのレスキュー、東東京、関東で使われていた魔のフィールド

多分これの残骸ですよね・・・。


・・・ということはフィールドの葬式でもしているのかな?


さて、この部活は一体どこへ向かっているのでしょうか・・・。
僕が卒業してからというもの、完全にキ○ガイの巣窟になっちゃったね(´・ω・`)


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
明日、ロボカップ研究部の世界大会組がブラジルに旅立つとのことだったので高専に様子を見に行ってきました。

例のごとく大会前になるとエラー続発しているようで、

いつものように焦っている部員の姿が見れてとても安心しました()



とまぁ冗談はおいておいて、

今年はRRCからサッカーBオープン、レスキューAセカ、cospaseレスキューから3チーム、

計9名が遠征に参加するようです。


まぁなんか久しぶりに大勢行きましたね。世界大会自体は去年に引き続き2回連続ですか。

通算だと9年目?若干記憶が怪しいですが、それくらいなのではないでしょうか。


皆さん、産技高専の名に恥じないように立派な活躍を期待しています。とか部室で言ってやればよかった。



GcraudのHonecomb氏が毎日様子をブログやfacebookにアップするとかいう話もありましたので

向こうでのRRCが気になった方はそちらの方でご確認ください。


というわけで今日はそんな感じの記事でした。

優勝の1つや2つくらいは取って帰ってきてくれるといいなぁ(´・ω・`)


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
お久しぶりです。7月最初の更新ですね。

実は風邪でぶっ倒れていて、ココ暫く全然大学に行っていなかったりする人です。



今日は新しいプログラミング言語に初めましてしたお話です。

毎度毎度のことですが、覚える言語多すぎです。

Octaveは数値計算用のインタプリタ言語だそうで、若干Rと趣向が似てる言語です。


個人的な感想としては、難しくはないけど慣れない感じ。というところでしょうか。


ただ、流石は数値計算用というだけあって、行列計算の簡単さが光って見えました。

'を付加するだけでだけで転置行列になるっていう仕様は便利ですね。(小並感)


・・・。



実は触ってみたものの、今週は体調がちょっとアレなせいで触ったといいうか触ってないというか・・・。


これ以上は殆ど何もしてないので書くことがなくなってしまいました。

また今度ちゃんと触った時にレビュー書きますね。


という訳で今日はこのへんで。只の生存報告だと思ってください。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
10日以上更新をサボってました。いやサボりたくてサボってたわけじゃないですよ。

ちょっとレポートがお察しなことになってるんです。やばいんです。



大学生活が始まってはや2ヶ月半。既に高専時代のほぼ全てが跡形もありません(´・ω・`)

メインで使っているPCも変わりましたし、サブPCもAsusの13インチから、AcerのタブレットPCになりました。
高専時代から残ってるものってTwitterアカウントとdropboxくらいじゃないでしょうか・・・。



メインで使っているプログラミング言語も高専時代はPHPとCだったはずなのですが

今はRuby,Python、C++、Haskell、特に今はPythonとC++の合わせ技を多用しています。

といってもこの言語たちはまだまともに始めてから1ヶ月も経っていないので、使えるかというとまぁ微妙ですが・・・。

それ以外にもlisp、prolog、R、Dなど、使える言語が知らないうちに増えていってます。尚英語は使えない模様。

因みに今日は2年ぶりぐらいにBrain*uckを触りました。なにがしたかったのかは謎です。



あと大きく変わったのは回路には一切触らなくなった上に、

高専の頃まではメインであったはずのwebページのプログラムとマイコン関連の組み込みのプログラムを

一切しなくなったことですね。

つまり、高専の時にやっていて、大学入試の面接で言っていた

「僕は今までこれこれこういうことをやっていて、大学では更にこれを深めて云々かんぬん」

という項目を完膚なきまでになかったことにしています。


公約をなかったことにする政党の気持ちってこんなかんじなんですかね。ここまで行くと完全に詐欺ですね。



本当にここ数ヶ月は高専の時には考えもしなかったような世界に突撃をかけています。

まぁ勿論、単身突撃なんてしてたらとっくに死んでます。編入仲間がいなかったら4月の時点で干されてます。


編入において一番大事なのは編入仲間とのコミュニティだよ。うん、間違いない(´・ω・`)



今回はそんな感じの近況報告でした。

実は書く内容はいっぱいあるのですが、あれもこれもまだ公開できるものではないので、

暫くはどうでもないような内容の記事や既存コーナーの続投の内容が続きそうです。


それでは今日はこのへんで

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
久しぶりに記事を書いたと思ったらこれだよ。

某ピュア昆布氏から産技高専のカリキュラム変更の話を聞いたので、

出身学科であるものづくり工学科の変更点をまとめてみました。(ここ笑うとこですよ~)


まぁ自分電子情報工学コース(以下JK)以外わかんないんでJKについてまとめていきます。



失われた科目

必修
・4年次 半導体工学    2単位
・3年次 電磁気学Ⅰ    2単位
・4年次 電磁気学Ⅱ    1単位
・4年次 通信工学     2単位
・4年次 アセンブラ    1単位

選択
・4年次 都市通信網    1単位
・5年次 光・電子デバイス 2単位
・5年次 電子制御     2単位
・5年次 光電磁波工学   2単位
・5年次 信号処理     2単位
・5年次 情報工学     1単位


追加された科目

必修
・3年次 回路解析  1単位
・4年次 離散数学  1単位
・5年次 確率統計  1単位
・3年次 電磁気基礎 1単位
・4年次 電磁気学  2単位
・4年次 通信工学Ⅰ 2単位
・5年次 通信工学Ⅱ 1単位
・5年次 技術者倫理 1単位

選択
・4年次 離散数学Ⅱ    1単位
・4年次 確率統計Ⅱ    1単位
・5年次 電子回路設計   2単位
・5年次 組込みシステム  2単位
・5年次 電子磁気応用   2単位
・5年次 通信工学Ⅲ    2単位
・5年次 情報通信システム 1単位
・5年次 情報科学基礎   2単位
・5年次 オートマトン   2単位


単位数の変わった科目
・4年次 電子工学 2単位 → 1単位 
・4年次 電子計測 2単位 → 1単位 


位置づけが変わった科目
・5年次 プログラム設計法 必修 → 選択
 

あと2年次の電気電子と同じことをやっていた電子基礎、電気回路Ⅰ、情報処理Ⅰについても

内容をコースごとに分けるようにしたみたいですね(´・ω・`)


統括すると、いくつかの指針が見えてきます。



まずは電気電子工学コースからの独立。

これまで、2年次の工学系科目及び5年次の信号処理は電気電子工学と合同で行っていました。

今回の変更でそれらの科目が全て変わってしまいました。もうこれは明らかですね。




次に情報なのに情報をしないコースからの脱却

これまでJKは情報らしい科目が1つもないという意味不明コースでした。
唯一あった情報工学の授業も内容は只の確率統計だけですからね。

数理的な意味での情報は一学ばず、

ひたすら電気、電子系の内容+ネットワーク(対CCNA)を学ぶというのが産技のJKでした。


今回の変更でまず数理統計が別個になり、2科目になりました。

更に離散数学の授業も加わり、情報の基礎と呼ばれる部分がちょっとだけましになりましたね。
なにせベイズ定理すら教わらないのが産技のJKですから・・・。

これ伴って電子系の授業の数、及び単位数が減ったので

これまで電子と情報の比率で圧倒的に電子系が多かったのが大分平たくなってます。


この辺が大きな変更点でしょうか。後は実態にそぐわない科目名の科目(電子応用とか)を変えたり、

一分内容を見なおして配分を変えた(電磁気とか通信とか)、

謎の移動を遂げた科目(プログラム設計法とか)ですかね。


後は某理研のヒロインObさんの影響か、技術者倫理がうわなにするやめ(ry


あとは一般の方も結構変わってて、ドイツ語とか亡くなってました。数特Ⅲとか出来てました。

5年次の英語が2単位になってたのはいいと思います。
僕の英語の爆死の原因は確実に5年前期に英語がなかったことなので・・・。

でもだからといって全体でⅥ単位英語を増やしてコミケを消すのはどうかと思います(´・ω・`)


ちなみにこの変更は26年度入学生から適用なので、現2~4年には全く関係がないのでお気をつけを。






以上簡単な解説でした。適当にしか見てないので間違いとかありましたらスミマセンm( _ _)m

それでは今日はこのへんで。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
ちょっと前にも同じような話なんてしてませんよ。


とある実験の授業でシミュレーションを行う機会がありまして、

前方からWindowsを使う圧力()を受けたのですが、WindowsのCの環境

いわゆるVisual Stadioの使い方がよくわかってないという問題がありました。


そこでふと資料を見たら課題で使用可能な言語の中にR言語の文字が。

そして隣のPCではR言語でカタカタと。


これはもう、しょうがないですよね。


というわけで、R言語に初めましてをして物理シミュレーションを行いました。
僕が分からないようなVisual Stadioを作った某会社が悪いんです。

起動した感じはPythonやprologに似た印象を受けました。この子もスクリプトですね。

不慣れなリスト構造とかなんやらかんやら使って謎なプログラムを作成し、

最終的には前後運動する謎の物体に取り付けたラックが、振り子の支点に設置されたギアを回して

振り子の周期を安定させる謎シミュレーションを作りました。反省はしていない。



R言語ってタノシイネ!多分もう使わないけど。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
Pythonの方の進捗は割とスムーズですが、Rubyの進捗はダメダメです。

これは次のアプリケーションはPythonが採用されそうですね。


というのも、Mecab使って形態素解析をやってみようと思ったのですが、

Python→一瞬で実装完了

Ruby→Ruby2.1に対応していないのか、何をやってもエラーを吐きつづける


この差はいったい・・・。

やっぱりPythonの力は偉大でした。

という話。


やっぱり現行の言語はPythonとHaskellの2強なんですかねぇ。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
最近この辺の言語がPC内で喧嘩してます。(主にメモリの奪い合いで)

一応実験でJava、Pythonは一度触れたことがあるように、

高専時代に全く触ったことのないプログラミング言語は少ない自分ですが、知ってる限りではR言語ぐらい?


実際にアプリケーションを作ったりだの、真面目に触ったことのある言語は高専の頃はCとPHPだけでした。BASICなんてものはない


それで5年間経っている訳なのですが、その時はそれで不便は感じなかったのですが


大学に入って早一か月。

Java、Haskell、prologの3言語が授業で出てくるの覚えることに。

サークルの方でC++を覚えることに。

そして何故かPython、Lisp、更には今週Rubyに手を出してしまい、


なにがなんだかもうわからなくなってます。

どの言語がどの記述なのかごっちゃになっていて、

今日もC++で変数の宣言せずに使っていて「なんだこのエラーは!バンバン」ってやってました。

変数宣言しない系の言語使ってると急にC系に戻った時に混乱するね(´・ω・`)



あまり同時期に複数の言語を勉強しないほうがいいよ。

今日はそういう話でした。なんだこれ。
さっきからQtをメインPCにインストールしようとしてるんだけどセットアップでいつも固まる・・・

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
先週行ったばかりのような気もするけど気にしない。

今日もいくつか用事があったので産技高専に行ってきました。


まず1つ目はBeagleBone Brackの出荷です。

一通り作業が終わったので出荷となりました。


産技側の事情により、BBBのために家のサーバーをずっと止めていたのですが、

流石にこの長期の間家のサーバーを止め続けるといろいろ支障が出てくるのでどうせ行くならってことで出荷しました。

受け取り人のはずのktkt氏はどうやら部活をサボっているようだったようなので

部長の机の上にさりげなく置いてきました。


そして2つ目は延期になった部内大会YamaCupの視察(ココダイジ)です。


キャプテンミーティングもしっかりと行ってちゃんとした大会っぽくはなっているようでした。

参加者は1~3年と様々で、色々なロボットが動いていました。


競技レベルとしては非常に高く、

なんとあのレスキューAセカンダリ全日本王者のAcroがスタート早々にリタイアするほどの(ry


出場チームの中でまともに完走できたチームは何チームいたんでしょうかねぇ・・・。

それが1年生ならともかく、1年生に優勝2連続渡して先輩方爆死ってどういうことなんですかねえぇ・・・。


という煽りを入れるために行ってきました。

今日はそれだけです。鯖管の方は早くBBBをセットアップしやがってください。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
話は今日の昼に遡ります。

今日は実験がありまして、htmlタグの情報抽出を行うという内容でした。

内容が内容で非常に面倒で、C言語でやるのが非常につらい、そういう内容でした。

この内容じゃ時間かかるなぁ・・・そう思っていたときふと思いつきました。


そういえば環境インストールしてマスターした気になっていたRubyって言語があったぞ・・・?

もちろん、どんな言語かなんて知りませんし、触ったこともなかったのですが、


せっかくなのでRubyでプログラムを書くことにしました。


どうやらRubyはオブジェクト指向言語らしく、知らん概念だったので非常に大変でした。

やっぱりたったの数時間で覚えようとする言語じゃないね。しかも文字列処理のシステムなんて・・・


文法もC言語に近いものでしたが、若干異なっているようで

「if文がコンパイル通らないぞ!?なに?ifの後にthen!?Haskellか?」

なんて愚痴りながらプログラムを書いてました。※Rubyはインタプリタなので、コンパイラはありません。

なーにがエレガントで自然な読み書きができるプログラミング言語じゃwww

なんて言いながら愚直なプログラムを書くだけの一日でしたね。※ただ単に文法を知らないだけ


ただ、書いていて洗脳言語といわれる所以はなんとなくわかった気がします。

若干ですが、なんでこれ使えないの?と思う場面がありました。あと標準メソッド多すぎ


まぁあまりRubyの悪口を言うと産技にまで足を運んでいただいたまつもとゆきひろ氏にも悪いので

ここまでとさせて頂きます。産技での公演は非常に参考になりましたありがとうございます。


因みにこの課題、ほとんどの学生はCで頑張って書いていたようですが、

編入組はC、Java、C++,QtC++、Python、Perl、そしてRubyと様々な言語で記述しだして

あぁ、一貫性というか、統率というか・・・取れてないなぁと実感しました。10人で7言語って・・・

8つ目に、Haskellという案も出ましたが、担当教員が読めないということで没になりました。

因みにRubyの2人とPerlの人は今日初めて触る言語に挑戦した組です。

Javaで何百行も書いていたプログラムをたったの20行でかけるRubyは素晴らしいと思いました。


それでも実験は殆どの人が最初の課題が解けず、必修課題を終わらせた人が0という悲惨な状態でした。

それでは今日はこの辺で。


尚簿記の課題は終わってない模様


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
前回の続きです。


今回は、ubuntuOSの初期設定とかとかを行っていきます。

まず、ネットワークの設定を行っていきます。

まずはSSHを用いてBBBに接続します。IPアドレスがわかりませんが、

BBBは初期設定でDHCPが効いてますので、ルータのDHCPリストを確認してIPアドレスを調べて接続しましょう。

次にユーザー名やパスワードですが、Ubuntuはインストール時にubutnuというアカウントが自動で作成されます。

この時パスワードは初期でtemppwdとなっています。これは今のところ全ubuntuで共通となっています。

という訳でユーザー名にubuntu、パスワードにtemmppwdと入力してログインします。


まずはapt-getのupdateを行います。


sudo apt-get update


このようにしてアップデートします。次に aptitudeをインストールします、 

aptitudeはapt-getと同じアプリケーションのインストールとかに使われるアプリケーションです。


sudo apt-get install aptitude


apt-getを用いてインストールします。


次にファイアーウォールの設定を行います。

賛否両論ありますが、今回は設定簡単でおなじみのufwを使っていきます。

まずはインストール。apt-getを使います。


sudo apt-get install ufw


次にポートの開放を行っていきます。

今回はホワイトリストを用いてやるので以下のように打ってきます。


sudo ufw default deny
sudo ufw allow 21
sudo ufw allow 22
sudo ufw allow 80


まず、全てのポートを塞いでから、21,22,80番を開放します。

最後にufw enableでufwを有効にします。


sudo ufw enable


以上でufwの設定が完了しました。

次の記事ではIPアドレスの設定を行います。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet



サーバー構築日誌も第8回まで来ました。

ちょっと諸事情で現在家のサーバーの電源は落ちていますが気にせず記事を続けましょう。


今回の内容は前回告知したようにセキュリティについてです。

といっても後ろに()がつきそうな感じでは有りますけどね。

というのも、やることはアンチウィルスソフトをインストールするのと、ファイヤーウォールの設定だけです。


ファイル改竄防止ソフトとかrootkitの検知ソフトとか、ものすごく必要な気がしますが、

今回は見られて困るものを入れておく訳ではありませんので省略します。

ちゃんとしたサーバーを作るのであれば、絶対に入れておくべきだと思います。
バックドアとか食らったら溜まったもんじゃないからね!


という訳でまずはアンチウィルスソフトから。

今回は割りとメジャーらしいClam AntiVirusというソフトを入れてみようと思います。


あっちこっちに参考サイトがありますので、もうここを見る必要も無いんじゃないかな(´・ω・`)


まずはインストール。wgetとかしなくてもそのままyumでインストールできるはずです。


yum -y install clamd

このコマンドでインストールができます。

次に起動させます。

/etc/rc.d/init.d/clamd start

rootに入って起動させてください。


次に自動起動の設定をします。これがないと、サーバー起動時に自動起動されないので

毎回起動コマンドを打たないといけません。


chkconfig clamd on


自動起動コマンドはよく使うので覚えておいて損はないかと思います。因みに自分は覚えていません。


次にウイルス定義の更新の設定を行います。

これをしないと最新のウィルスをウィルスとして認識してくれません、



sed -i 's/^Example/#Example/g' /etc/freshclam.conf

freshclam

この2つのコマンドで設定を行います。

一度この設定を行えば、後は自動でウィルス定義は最新のものに更新してくれます。


それで肝心のウィルススキャンなのですが、起動しただけでは自動で行ってくれず、

シェルスクリプトを組む必要があります。

こちらのサイトに上がっていたものを丸っとコピらせて頂いたのですが、


まず、プロンプト上で、ルート権限で


vi virusscan

と打ち込んで、viエディタを開きます。

viを開いたら一旦terateamから離れて以下のシェルスクリプトを全てコピーします。



#!/bin/bash

PATH=/usr/bin:/bin

# clamd update

yum --enablerepo=epel -y update clamd > /dev/null 2>&1

# virus scan

CLAMSCANTMP=`mktemp`

clamscan --recursive --remove / > $CLAMSCANTMP 2>&1

[ ! -z "$(grep FOUND$ $CLAMSCANTMP)" ] && \

# when detect virus, send mail

grep FOUND$ $CLAMSCANTMP | mail -s "Virus Found in `hostname`" root

rm -f $CLAMSCANTMP



んでもってこれをviに貼り付けるわけなのですが、viはなれないと操作が面倒です。

まず、terateam上のviをクリックしてカーソルを持ってきます。

次にキーボードでiを押します。これで挿入モードになります。

そしたら右クリックすると、コピー内容が全部ペーストされます。

全部ペーストされていることを確認したらEscキーで挿入モードを抜けて:wqと入力します。

w=保存
q=終了

です。そのままviが終了すればちゃんと上書きができています。

終了しなければrootでログインしてないとかの理由で書き込み禁止になっているか

コマンドが上手く打ててないか、あるいは全角になっている可能性とか考えられます。

どうしてもでられなくなったら:q!で強制終了しましょう。

詳しくviのコマンドについてはこちらのサイトに書かれています。


と、正しく保存ができたら最後にこのシェルに実行権限を与えて自動起動させます。


# chmod +x virusscan

# mv virusscan /etc/cron.daily/


これでアンチウィルスソフトに関する設定は完了です。


さて、記事が長くなってきたので一旦ここで切ります。


次はファイヤーウォールの設定を行いたいと思います。

最近忙しいのにちゃんと記事更新してる!偉い!


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
所用があれやこれやとあったので今週は産技高専に行ってきました。


前回行ったのがALLJAの時だったので今から3週間前・・・あれ?結構な頻度で行ってる?
案外大学からそんなに時間もお金もかからず行けるっぽいですね。


今回の目的は5つ。

1.卒業前に忙しくて出来なかった部活顧問等、世話になった先生方への御礼参り

2.進学関連の情報提供

3.Yカップ視察

4.某昆布からマウスをもらう

5.産技のネットワークの情報収集


研究室の先生は前期はずっといないと聞いていたのでそれはまた後回しということで。


まず1.ですが、割と来ていない先生方が多く、ほどんと達成できずでした。

これについては再度トライする必要がありそうですね。


2.に関しては完璧です。どうやら今年も産技からうちへの推薦がでそうなんだなとか。

推薦で入れないと厳しいと思いますのでがんばってください(他人事


3.は火曜日に延期になったようなので、達成できずです。残念(´・ω・`)

有望な一年生とやらの実力を見てみたかったのに残念です。


4.は忙しい昆布が研究室までパシってくれたので達成です。使い勝手が割といいです。


5.は必要がなくなったのと、担当の先生が忙しそうだったのでスルーです。

また暇そうだったら聞いてみよう。


あとプラスアルファでやったことといえば、

専攻科に行った同期の研究室に潜り込んで研究の邪魔しようと思ったら課題手伝っちゃったり

Den2で部活に参加したことですかね。

「メ○ドがハイ○ラ完成させたぞ!潰sッいや逃げろーーーー!!」


こんな感じでしたね。

あとはOpera氏が「稼働中の」ブラウン管Tvをジグソーで解体するという恐ろしいことをやっていました。


やっぱり高専怖いです。普通の人いない・・・


というのが今回の高専訪問録。


高専は恐ろしいところだと再認識させられましたまる

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
最後にまともにロボットの記事を書いてから、

なんと2年以上経過していることが最近発覚しました。

未だにこのサイトはロボカップと検索して訪問される方が大半を占める中、

これでは、殆どロボカップ詐欺のような状態なのではないかと。そう思ったので。



極一部から公開を散々要求されて結局放置したネタを今のうちにやっておこうと思います。

というのは、Lα+のライントレースプログラムです。


まず、Lα+って何?という話ですが、

Lα+というのは現在のレスキューAセカンダリで活躍している、ケルベロスGの2階担当が

まだ1年生だった頃、ロボカップを初めてやった時のチーム名です。

その時に「ライントレース担当のプログラムがちょっと気になる」と言う意見が何件が寄せられていました。


という訳で、意見が来てから2年以上経ってるような気もしますが、

今回、ライントレース担当の方にプログラム掲載の許可がとれたので、プログラムを一部公開することになりました。

ライントレースやってた人はそんなプログラム得意な人ではないらしいので

参考になるかどうかは微妙ですが、まぁ一応ということで。


まず、Lα+のロボットってどんなの?という話ですが、

こんなのです。因みに2年前に解体された模様








下から見るとこんな感じ


NXTのロボットですね。ラインセンサーはRCX用の光センサーが3つついてます。

交差点は存在しない時代ですので、これでライントレースを行ってました。


それで、本題のライントレースプログラムですが、こんな感じになってます。




while(1)
{
  if(中央センサーが黒)
  {
    前進
    while((中央センサーが黒) && (!左タッチ) && (!右タッチ));
  }

  if(左センサーが白)
  {
    if(右センサーが白)
    {
      ギャップ;
    }
    else
    {
      右旋回
    }
  }
  else
  {
    左旋回
  }
}//while(1)



元々150行近くあったのですが、分かりやすくするために、色々ややこしい箇所を削った結果こうなりました。

基本的にはこんなアルゴリズム。真ん中のセンサーが黒の間ずっと前進して、

真ん中が白になるか、タッチセンサーが押されると前進を中断して旋回などを行うという感じです。

あとは長いので切りましたが、左右に回転した量を常に保持しておいて、

そのデータを元にカーブしている部分のラインの曲線の角度を検出しているっぽいです。

ジャイロセンサーやコンパスセンサーを使わずとも

カーブ後のギャップやら坂やらで進行方向に正しく向くようになっているようでした。
ジャイロもコンパスも搭載しているけど細かいことは気にしない

プログラムの紹介はこんな感じです。原本のプログラム上げておこうかとも思ったけど

たくさんある過去のプログラムの中で、どれが角度検出がうまくいっているプログラムなのか判断できなかったので

とりあえず今回は紹介だけということで。


そんな感じで、今日の記事はこの辺で。

今日は久しぶりにロボット関連の記事でした。次はいつやるのかな。



2012年かぁ。僕は神奈川西東京のスタッフとかやってたなぁ・・・()

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
投げっぱなしのコーナーを増やし続けるのもどうかと思ったので2ヶ月ぶりの更新です。

このコーナーはサーバー構築日誌に先行してもらわないと困るので何かと更新が遅くなります。


まず、beagle bone blackってなんだっけ?という方はこちらの記事をご参照ください。

まぁこれはいつものことなのですが、「使ってみる」という記事タイトルではありますが、

実時間上では「使ってみる」のフェーズはとっくのとうに終了しています。

既にBBBの設定は終了しては運用している状態ですね。やりながら書いていこうと思ってたのに・・・

まぁ事後録として見ていっていただければと思います。


という訳でBBBですが、今回はこの子をサーバーにしようという話でした。

まず、サーバーにもOSはあるんだよ!という話を以前サーバー構築日誌で行いました。

じゃあBBBのOSは・・・というと、標準でAngstromというOSが入っています。

標準入出力を使って何かする場合はこのOSが便利なのですが、

普通にサーバーとして機能させようとすると、色々と困った点が多すぎてちょっと厄介です。


という訳で今回はLinuxOSとしてはメジャーなUbuntuをインストールしたいと思います。


最初の記事はOSの入手から・・・といってもここの時点で既に面倒です。

まず、ubuntu(PC)を立ち上げます。


多分Debian系のOSならLinuxじゃなくても大丈夫だし、

コマンドの互換さえわかれば他Linuxでも大丈夫なのかな?


自分この辺あんまり詳しくないので不安ならubuntuを使ってください。


次にMicroSDカードを用意します。

BBBに直接OSを焼いてもいいのですが、そうするとAngstromが消えてしまうし、

何よりストレージが2Gしかないので何かと不便です。


今回はこのMicroSDカードにubuntuを焼いていきます。

まず、PCにgitをインストールします。デフォルトで入ってたり入ってなかったりしますが一応。

因みに自分は入ってませんでした。

sudo apt-get install git-core

とコマンドを打ってインストールします。これがないとMicroSDに書き込めないようです。


次に、SDカードのマウント先を確認します。最近のLinuxは指すだけで勝手にマウントしてくれるからいいですね。

MicroSDをPCにつないで、

dmesg | tail

と入力します。

そしたらあれやこれやのマウント先が出てくるのでMicroSDのマウント先を探します。

自分の場合は/dev/sdcだったかな。あんまり記憶無いですが多分こんな感じ。


次に、OSを入手します。BBBのubuntuはPC用のubuntuとは異なりますのでご注意ください。

wget http://rcn-ee.net/deb/rootfs/raring/ubuntu-13.04-console-armhf-2013-10-25.tar.xz
 

コンソールに上のコマンドで以上のように打ちます。

といっても上のコマンドで出来る保証もありませんよね。

最新バージョンなんて日々刻々と変わりますから。

本家サイトにて最新バージョンをご確認ください。つい最近2014-05-06がでてますね。

このようにしてDLしたら(結構時間かかるよ!)、次にOSを焼きます。

tar xJf ubuntu-13.04-console-armhf-2013-10-25.tar.xz 
cd ubuntu-13.04-console-armhf-2013-10-25 
sudo LANG=C ./setup_sdcard.sh --mmc /dev/sdc --uboot bone_dtb --swap_file 512 

1行目はtarファイルの解凍、2行目がcd、つまりディレクトリの遷移ですね。

3行目でインストールしています。


日付についてはDLしたバージョンごとに、

3行目の/dev/sdcの部分は各自のMicroSDのマウント先にしてください。

ここを間違えると変なところにOSを焼いてしまうので注意しましょう。


これでOSのばーんは終了です。美味しく焼けましたか?

これでBBBにMicroSDを挿せばOSが起動するはずです。

次回、OS版の後編ではSSHを使ってubuntuの初期設定を行います。

それでは今日はのこのへんで。



因みに参考はこちらから。こんなの自前でできるわけないじゃない。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
七回目です。8月の終わりから初めてもうかれこれ半年以上やってる気がしますが、

一向にサーバーが出来る気配がありませんね。
いや、ホントは8月中に稼働させてるんだよ?

今日はポートについてのお話。なんでこの話をすることにしたのかはよく覚えてないですが、

何故か前回の記事でやるって書いちゃってるんでやります。


まず、現在のネットワークって色々な通信がありますよね。

インターネットで例を上げても、WEBページを見たり、メールをしたり、

webサイトやってる人とかだとFTP使ってることもあるでしょう。


ポート番号とは、簡単にいえば、そのそれぞれの通信に対して割り当てられている番号のことです。

さっきの例で言えば

Webページを見る(HTTP)は80番だったり、

メール(SMTP)は25番だったり、

FTPであれば21番だったり・・・。

前回の記事で紹介したSSHは22番でしたね。


こんな感じで通信ごとに番号が割り当てられているんです。


基本的にネットワークにつなげる端末・・・パソコンとか、携帯とかスマホとか、

まぁ色々ありますけどそれらには全てIPアドレスという番号が振ってあって、

そのIPアドレスによってネットワークは端末の個体識別をしています。


WEBページを見る場合ですと。WEBページはサーバー上にあるものですから、

WEBページを見る際にはそのWEBページが有るサーバーのIPアドレスを指定することによって

パソコン側は見たいWEBペーシのあるサーバーを特定して接続してくれるようになってます。



だけど、IPアドレスだけでは、サーバー側は接続した時に接続元、

つまりこちらのパソコンが何をしたくて接続しにきたのかがわかりません。

そこで先ほどのポート番号によってどういう作業をサーバーに求めているかを判別している訳です。


因みにIPアドレスの指定なんて普段やってないように思うかもしれませんが、

実はURLがその代わりになっています。

これについてはどっかのタイミングでDNSの話が出てくるのでその時にでも・・・。



というのが今日のお話。ポートだか、IPアドレスだかよくわからない話になってしまいましたが

なんかそんな感じです。

因みにポート番号についてはさっきの数字はあくまでデフォルトの値で、

サーバーの設定で制限はありますが、ある程度好きに変えることができます。


という訳でサーバー構築日誌、次の記事はセキュリティについてです。

といっても最低限のレベルでご紹介する程度になるかと思います。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
という訳で今日はTeXの話。

TeXというと、ちょっと前に紹介した「てっくす」と読むと消されるアレのことです。

今日はそのTeXにプログラムのソースコードをのっけようという話です。


TeXにソースコードを乗っける時、実は専用のライブラリがあることをご存知ですか?

テキストをそのまま出力するコマンドである

\begin{verbatim} ... \end{verbatim}

を使う方法は割りと有名ですが、アレ結構汚いですよね。


実はTeXにはソースコードをソースコードらしく表示してくれる専用のライブラリが存在します。

その名は「listings」。

今日はこのライブラリの解説をしていこうと思います。


まずは入手。ここのサイトに転がってますので、とりあえずDLしましょう。

DLしたら解凍してlistingsというフォルダをTeXのソースのあるフォルダに入れ、

そしたらコマンドプロンプトを開き、

cdでlistingフォルダに移動、pdfplatex *.insと打ち込んでください。なんか色々ファイルが出来ます。


そしたらTeXのコードの上の方に

\usepackage{listings, jlisting}
\usepackage{color}
\definecolor{OliveGreen}{cmyk}{0.64,0,0.95,0.40}
\definecolor{colFunc}{rgb}{1,0.07,0.54}
\definecolor{CadetBlue}{cmyk}{0.62,0.57,0.23,0}
\definecolor{Brown}{cmyk}{0,0.81,1,0.60}
\definecolor{colID}{rgb}{0.63,0.44,0}
 
\lstset{
    language=c,
    basicstyle={\ttfamily\small},
    keywordstyle={\color{OliveGreen}},
 %keywordstyle={\small\bfseries \color[rgb]{0,0,1}},このような設定も可能 
    keywordstyle={[2]\color{Red}},
    keywordstyle={[3]\color{Blue}},
    commentstyle={\color{Brown}},
    %identifierstyle={\color{colID}},
    stringstyle=\color{blue},
    tabsize=2,
    frame=trBL,
    numbers=left,
    numberstyle={\ttfamily\small},
    breaklines=true,
    backgroundcolor={\color[gray]{.95}},
    captionpos=b
}

このように設定を貼り付けます。

上はC言語での1例ですが、C以外でもC++,Java,Ruby,PHPなど様々な言語に対応しています。

このへんの設定の詳細は、DLした中に入っているlistings.pdfをご確認下さい。


ソースコードを載せる方法は2パターン有り、

1.ファイルを読み込む方法
\lstinputlisting[label=prm1, caption=test.c]{test.c}

2.直接書く方法
\begin{lstlisting}[label=prm1, caption=test.c]
#include
main()
{
printf("helloworld");
}
\end{lstlisting}


とできます。まぁよっぽどの理由がなければ1.でいんじゃないでしょうか。

何れの場合も表示したい場所にこのコマンドを入れれば表示されます。

また日本語対応ですが、このままでも表示してくれないこともないですが、

コメントなどは改行がうまく表示してくれません。


一応、jlistingという日本語に対応させるパッチがでていますが、

自分の環境ではファイルそのものを認識してくれませんでした。

ファイルはここからダウンロードできるようですので使ってみたい場合はどうぞ。

bz2形式でしたのでWindowsの場合は解凍の際ご注意ください。


自分は特に日本語使うことはないのでまぁこれでいいかな。


そんな感じで今日はTeXの話でした。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
先ほどRRCの公式ブログで確認しましたが

どうやらサッカーBオープンのGcraudが世界大会の切符を手に入れていたようで、

今年度RRCからは

レスキューAセカンダリ優勝のAcro

cospaceレスキュー優勝のUNIfy

サッカーBオープン4位のGcraud


計3チームの世界大会出場が決定しているようです。


大学の方が予定外に忙しいので

殆ど産技高専及びロボカップ関連の情報収集ができてない状態なのですが、

今日確認したらGcraudも出場できているようで一安心ですね。


今年の世界大会はブラジルとのことですので、

得るものより失うものを多くすることのないように気をつけて頑張ってきてください!!!

という訳で今日はこのへんで。3回ぐらい記事書いてる気がする(´・ω・`)

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
おひさです。
今日はアキバにて,なぞのオフ会もどきがありました。
メンバーは,
・れすか
・こんぶ
・おぺら
・メヰド
・ざっついR
・ざっついK
・M.C
あとは知らない人いっぱい。
正直,ざっついの2名のキチっぷりにはついていけず,大変なことになり,早々分離しました。
置いていきました,無理ですアレ。久々すさまじい人間を見たと思います,ハイ。
その後は, こんぶとおぺら,3名でアキバ巡り。
割と真面目に普通でした。ラジ館いったりaitendoいったり。
自分はaitendoでちょっと買い物はしてません。

昨日アキバで色々買ったので流石に2日連続で買い物はアカン。

ということでした。


あ、因みにおぺらに進学の話をするのをまた忘れました。

というか、正確にはしようとはしたけど

何故かするたびに高専の話に持って行かれたというのが正しいですね。僕は悪くない。


という訳で今日はこのへんで。記事前半は丸パクリしました。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
今日は産技高専で電気通信部まーじゃんぶの大会があるから来いと某OperaLegend氏に呼びつけられたので

約一ヶ月ぶりに産技高専に行ってきました。


連投です。さっきの記事でW700にしか触れてないことに気がついたので・・・。

という訳で今日の本来の目的を果たしに、あの秋葉の後で産技高専に行きました。


今日は麻雀部ではALL JAという無線の大会を・・・

大会を・・・。


!?

この部活はいつも安定していますね。今日も何やってるんだか・・・。


ここでは書くことのできないような様々なブツを大量に持ち込んで、

部員それぞれが思い思いのALLJAを楽しんでいるようでした。

それで、今日の目的は4つ。

1.賞味期限が今日のカステラを処理してもらう。
2.麻雀(大事)
3.Operalegendに進学の話をする
4.W700のセットアップ

1.と2.に関してはオールクリアです。何の問題もなかった。うん。


3.は・・・うん。明日やろう。明日もおぺらとは会うことになっているようなので・・・。


4.ははだゃん氏がdropboxを入れてくれました。

しかし、windows8.1へのアップデートにも挑戦してくれましたが失敗した模様。


うん。自分何もしてないです。という訳で達成率は50%というところでしょうか。赤点ですね。


という訳で3回目のALLJAも無線には触ることなく(そもそも免許ない)離脱しました。

今回はOBとして煽りに来ただけなので泊まりはせずに22時頃離脱しました。

部室では今でもスマブラ無線通信が行われているはずです。

部員の皆さんレベル9のCPUに負けないように頑張ってください。


それでは今日はこのへんで。今日はこの後アキバに行くらしいので誰かに会うかもね。


あ。今日アレを買ったのは基本的にK氏のせいです。慰謝料請求したい(´・ω・`)

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
今日は産技高専で電気通信部まーじゃんぶ の大会があるから来いと某OperaLegend氏に呼びつけられたので

約一ヶ月ぶりに産技高専に行ってきました。


今日の記事は、その時のことについて書いていこうと思います。

その前に、話はその前日、つまり昨日に遡ります。

このブログでもぼちぼちコメントを頂いているK氏からTwitter上で

「明日秋葉に来い」という旨のメッセージを頂きました。


まぁ秋葉には用事がなかった訳ではないので行ってもいいかなぁと思ったので

ちょっと家を早くでて、秋葉に寄ることにしました。

そして秋葉着、K氏はどこにいるのかなー。とTwitterを開いてみれば・・・。

「超会議なー」

!?

超会議ってアレですよね。幕張でやってるニコニコ超会議ですよね?幕張って秋葉にあったっけ?

という訳でK氏に集合詐欺喰らいました。

やっぱりTwitter上で会った人とOFF会とかしちゃいけないね。


それで、今日は何があったかといいますと、

今大学では割りと色んな場面でPCを使用することが多いのです。

で、今は去年買ったASUSのなんたら300CAとかいうPCでを持っていってるのですが、

それがでかい、重い、つらい、の3重苦で辛すぎるので

新しい軽いPCを買ってみようと思っていました。


当初はMicrosoftのsurfaceを考えていたのですが、如何せん高くて悩んでいたところ。

出会ったのが記事タイにあるW700です。


この子の特徴。

まずはこの子は今話題のタブレットPCです。

タブレットかつwindowsのRTではなく8の方が搭載されています。

もうそれだけで心躍りますね。

CPUはi7 3217U、流石にsurfaceには劣りますが、そこそこの省電力iシリーズです。

画面解像度は勿論FULLHD。retinaではありませんが非常にきれいな画面ですね。


そしてなにより凄い点がその値段。


どうやら現在価格,comによると、ヤフオクでも6万以上、新品定価だと8万以上するらしいのでが、

今回、ほぼ新品のこの子を32300円(税込み)で購入しました!
まぁ新品と言っても販売終了してからちょっと経っているのでバッテリーはヘタってますが・・・

というのが今日の話です。弱点といえばストレージが64Gしかないので

現状で空きが33Gくらいしかないのですが、ぶっちゃけ外で使うPCにそんなもんは関係ないので


まぁ、この辺はいいでしょう。バッテリーの持ちは実測で3時間ちょっと。

BluetoothとかWifiを切ればもうちょっと保つかと思います。

ちょっとバッテリーに難ありかなとは思いますが、

便利な子ではあるので暫くこの子を使ってみようかと思います。


まぁバッテリーが多分保たないので、この子は別用途になりそうですが・・・

それでは今日はこのへんで。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
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