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RoboCup Junior Japan Rescue Kanto OB

             2005~2013
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今年は玉川学園でした。

玉川学園でのロボカップ開催はこれで3回目ですが、毎回会場となる建物はバラバラです。

今年は体育館での開催となりました。

流石玉川学園、体育館はとても広かったです。ベイコム程ではないですが、体育館すら存在しないような某大学とは偉い違いです。


前回の記事で書いたとおり、今回RRCからは計9チーム参加したようです。

それで、どうなったかというと、結果は実はよく知りません。

GcraudとProが1,2finishしたということと、こすぺーすが21,5位だったということはわかるのですが

それ以外よくわかりません。


というのも、今回は会場の都合で、参加者スタッフ以外は体育館には入れず、

2階の観覧席から見るだけだったので得点もよくわからないし、

メンバーとの会話も面倒だったので、まぁようするによくわからないんです。


そもそも誰と誰が組んでいるののかもよくわからないし、仕方ないですね。


上から見てた人の感想としては、まずレスキューA、あれは何なんですか。

どっかで見たことあるようなチームやメンバーのオンパレード。

あれですか、今年の関東ブロックは同窓会かなんかなんですが。


確実にご新規さんをシャットアウトするかのようなアットホーム軍団が支配していましたね。


次にレスキューB、まぁここは例年通りですね。某世界最強チームの独壇場だったようです。

知らないうちに色々とルールが追加されてて訳がわかりませんでしたが、結果だけは例年通りですね。

コスペースはというと・・・正直位置関係的によく見れなかったのですが、

あれ、運要素強すぎませんか?


なるべく運要素排斥するために競技数増やしているようですが、

まだまだルール的な問題あるような気がしますね。


次にダンスですが、セカンダリは人間がメインで踊ってるチームが結構いたような気がします。

世界大会ではその方がウケが良いらしいので本格的に狙ってきてるんでしょうかねぇ。

MIDI音源使って歌うロボットを作っている所もいてなかなかに面白かったです。


最後にサッカーですが、

見たことある赤い天板のチームがいっぱいいて、最後の方は潰し合ってましたね。

未だにじーくらうどは本家がダントツで強いようですが、本家の方々は今年で引退です。

今年の光景は安心して見ていられましたが、それと同時に来年への不安を感じるような試合展開でした。


と言うのが今回の感想です。

まともに全競技見ることができたのは11年間大会に顔出してる中でも初めてのことだったので

なかなか面白かったです。いつもはスタッフでレスキューから動けませんからね。


という楽しい感じの記事をこのブログで書いておけば、

RRCで唯一大会にくることのできなかったHoneycomb氏への最高の煽りとなることでしょう。
彼は東工大で3,2,1,Legoをやってました。



まぁ楽しいのはここまでで、大会終了後に下に降りたら大会の片付けに巻き込まれて

土足厳禁だったから靴下でのまま冷たい床を走り回ることになり、今酷い筋肉痛となっています。


ちなみにその後こんぶ氏がぼっちで寂しそうだったので合流して5人で打ち上げをやりました。

終電みんな間にあったのかな。結構ギリギリなタイミングだったと思うけど。


という訳で以上が関東ブロックの結果でした。


ちなみにジャパン推薦についてはまだよくわからないですが、

まぁ最低でも5チームはほぼ確定しているかと思います。


というわけでRRCは2015年春にある尼崎でのイベントに参加する運びとなりました。

全国の河童の皆さん尼崎ではRRCをよろしくお願い致します。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
あまりにも産技の状態がひどいようなので前日は産技に行ってニヤニヤしようかとも思ったのですが、

我が大学は例の如く講義でして、おうちついたら夜の8時半。まぁ無理ですね。


ということがわかっていましたので、実は金曜日、つまり昨日産技高専に行ってきました。
本当のところ一年生に来いって脅されただけなんですが。


今回関東ブロックに参加するチームは私の記憶が正しければ9チーム

東東京ノードより多いはずです。

内訳は
 
Gcraud 4
CoSpaseレスキュー 2
レスキューAセカ 1
レスキューB 2

だったはずです。GcraudとPlanAlpha以外の具体的なチーム名はよくわかりませんが、

まぁなんかそんな感じらしいです。


で、昨日見に行った感じですと、まぁ・・・Gcraud以外全滅かな?っていう感じですね。

簡単に例えると、戦場というより既に敗戦後といった感じでした。


実際問題として、こすぺーすやレスキューBについては世界枠もあるので多分推薦も多く、

ブロック落ちするのかというとまたそれは別の話になりますが、


「動くのか?」と聞かれるとなんともって感じです。特にこすぺーすは何がなんだかわからないしね!!!


特にレスキューBは大分悲惨なことになっているようで、昨日の時点で本体をガリガリ削ってましたね。


というのが産技RRCの現状です。

ノードの件もありますので、関東ではぜひ皆さんには頑張ってもらいたいと思います!!!

それでは今日はこのへんで。


あ、ちなみに明日はスタッフ登録できなかったのでスタッフはしませんけど

適当にお昼ごろ遊びに行く予定です。


それでは~

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet


今日じゃないです昨日です。

東東京ノードでの爆死を受け、RRCでは急遽レスキュー反省会を開催することになり、

面白そうだったので自分も見学に行ってみることにしました。



産技について、まずはいつも通りケルベロスの3人と怪談で偶然すれ違います。

大体産技に行くとほぼ100%の確率で帰宅中のケルベロスの誰かとどこかしらですれ違うのですが、

今日は久しぶりに3人全員いるところにぶつかりました。


結成以来最初で最後のノード落ちとなったケルベロスでしたが、悪びれる様子もなく帰って行きましたね。

そして何も見なかったことにしてDen2部室へ。

ちゃんと真の目的である麻●牌の回収を行い、きららキャラットの新刊を・・・

と思ったらまさかの新刊未入荷だったので仕方なく隣のRRCに行きました。


RRCは先日部屋の改装があったらしく、机の配置がDen2っぽくなっていました。

活動しやすいかどうかはともかく、定員の増加という意味ではいいんじゃないかな。
フィールドがなくなったのは正直マイナスとしか思えませんが・・・。


そして昆布氏に拉致られて渋々反省会に老害役として出席しました。

聞けばなんかRRCでは卒業生を神格化しているらしく、なんか神扱いされて崇められました。
RRC教マジで誰か何とかしろよ・・・


どうやら今年はRRCレスキューAは1年生がNXT2チーム、自作2チーム

2年生以降が自作で3チーム、ケルベロが1チームで合計8チームだったそうです。


で、ブロックまで生き残ったのは1年生NXTのわずか1チームのみ、
ブロック推薦はもう決定してるので、他チームの敗退は決定してるんだとか。



ちょっと見ないうちに残念なコトになっていますね・・・。

反省会自体は各自反省点を考えておいて、それをみんなの前で一人ひとり晒してくというもので、

れすか的にはキライなタイプの反省会でした。
何故キライかというとこのタイプだと個人の反省点しかでなくて全体の反省点を出すのがもういいやめんどくさい

案の定1,2年生はお葬式に、3年以降はネタ披露会となりました。

最後に老害や偽老害、老害予備軍共が全体に対しての講評を言って行くスタイルだったのですが

まぁ私は言うこと全部言われちゃったし、そもそも部員の実物のロボットを見たことがないので、

確認したいことだけ確認できたら、うまーく現4年に話を降って自分の番をサボりました。


1年生全体の問題は多々あるし、2,3年はいろいろな意味で問題外ですが、

それの根本的な解決というよりかは個人の問題について明確化するという意味での会議としては

上手くいったほうなのではないでしょうか。みんな真面目だしね!


只、個人の問題では収まらない全体的な問題については一切触れることなく話が終わってしまったので

その辺りについてはもう一度皆で「話し合う」必要があるんじゃないかなかと思った今日此の頃でした。


という訳で今日はこの辺で。一方その頃Gcraudでも事件が起こる訳ですがまたそれは別の話。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
いつのまにやら11月も最後の日となってしまっているようです。

徹夜でカラオケをすると朝になるという

過去の教訓を全く生かさずにまた行ってきてしまいましたがその話はまたいづれ。



先週の話になりますが、サレジオ高専でRCJの神奈川・西東京、東東京ノード大会があったようですね。


何度も申しておりますように、我々の業界では「祝日は休日じゃない」という標語がありますので

勿論月曜日も普通に大学があり、ノードには今年行ってないのですが・・・。



話を聞くに、産技のレスキュー陣が壊滅したらしいじゃないですか。

8チーム出てて、1チームは準優勝したものの、残りが全滅とかそんな感じらしいですね。



原因どころか、今年は何チーム出てているのか、誰と誰が組んでいるのかすら知らなかったので、

うん、来年は頑張ってね、としか言えませんね。ナンダコレー




また、サッカーの方はGcraudの分家が例年通り表彰台上かっさらった様ですね。

この調子でRRCライトウェイト初の世界大会出場に向けて頑張ってください。

あとはこすぺーすやらレスキューBやらサッカーオープンに出てるチームもいるようで、

そのあたりは今年もノードが無いようなので関東にストレートなのかな。


というわけでどうやら今後に大きな課題を残す形での幕引きとなったようです。
どうにも先輩陣がネタロボ作りまくって爆死して、尚且つ指導サイドが後輩陣の育成に失敗した結果らしいですね。



というわけで今回はこの辺で。最近忙しさMAXなのであまりまともな記事が書けてないですね。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
本日、Raspberry Pi の公式ブログから最新モデルの発表がありましたね。

その名称はRaspberry Pi A+

写真はFoundation公式ブログより


既存のAモデルに比べ、小型、省電力化、を果たし、

既存のBモデルのようにGPIO拡充、microSDスロット、オーディオ回路のノイズ軽減
特にGPIOについてはなんと40ピンと、


そのまま組み込み機器のメインとして載せることも十分可能なレベルにまで拡充されました。


CPUも従来のBroadcom BCM2835を採用しており、性能も従来機種と大きく差異はないそうです。

但し、USBは1ポートのまま、見た感じイーサーネットもボードには乗ってないようですね。

とはいえロボット系に使う分には申し分なく、今年のロボカップは嫌な予感がしますね・・・。



で、いつ発売かというと・・・


もう販売しているそうです。

値段は$20とAより$5安くなっております。円安だし、まだ直輸入になるだろうからちょっと高いけど

という訳で本日はこのへんで。たまには最新情報流すんだよ!!!




(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
半年か・・・。長いな。

秋月電子でのBBBの値段が6500円と高騰してしまったので、需要薄となってしまいましたが、

投げっぱなしにするのもあれなので続きでも書こうかと思います。


今回はIPアドレスの設定なのですが・・・。

IPアドレスを設定すると、BBBのイーサーネットを再起動させる必要があります。

この時、BBBにSSHで接続していると、

SSHはイーサーネットを使用しているので、当然、一度接続が切れます。


そして再びSSHで繋ごうとすると・・・



なんということでしょう。イーサーネットが落ちたまま再起動してくれません!!!


強制終了して再起動すればイーサーネットは起動するのですが、IPアドレス設定は元に戻ってしまします。


色々やってみましたが、対策方法はなし。昔の話なので今のバージョンだと大丈夫かもしれませんが・・・

と、いうわけでSSH接続を諦め、シリアル接続を試みようというのが今日の記事です。

今回使用するのは  FT232 というICを使った変換基板です。

シリアル通信をUSBに変換するというもので、これを使ってBBBとUSBで通信を行います。

必要なのは上記した変換基板(ぶっちゃけこれじゃなくてもいい)とメスのジャンパピン3本です。


なんか色々出てて難しいですがやることは簡単です。

まず、この基板のドライバをPCに入れます。

ドライバは「FT232 ドライバ」 とかでググればGoogle先生が丁寧に教えてくれます。

因みに私の場合は秋月電子さんの指示に従ってFTDI公式さんから落としました。


次にBBBと接続します。

一応BBBの電源を落とす、USBをPCに繋がない等必要な安全対策を取りましょうね。
まぁ自分は通信中に途中で接続引っこ抜いたり普通にしてますけど・・・

接続は簡単。BBBの左端(?)らへんに6ピンのピンヘッダが建っています。

ここの中の3本をさっきの基板につなぐだけです。

DCジャックがついている方が1ピンなのでそっから数えますと、以下の表のように接続します。

BBB FT232RL
1ピン:GND GND
4ピン:Rxd Tx
5ピン:Txd Rx


これで終わりです。

あとはterateamの方で、接続の時にSSHではなくCOMx(xは自然数)を選択して接続すれば大丈夫です。


唯一大事なことは、

BBB3.3V駆動です。

現在のFT232RLの基板は一般的に5Vが標準で出力されるようになっています。

基板を選ぶ際には3.3V出力ができるタイプのものを選び、設定を3.3V出力にしましょう。

3.3V出力の選択方法は基板によって異なります。

知ってる限りだとスイッチ、ジャンパーピン、配線・・・なんかがありますね。

これだけ注意しないとBBBが燃える可能性が高いですが、後はピンを間違えなければ大丈夫でしょう。


これでBBBにシリアル接続ができれば、後は簡単です。

IPアドレスの変更については通常のubuntuと同じですので、rootで ログインしてから


vi /etc/network/interfaces


でネットワークの設定を行います。今回は192.168.1.50で固定することにしますので、

vi上でeth0の部分を以下のように変更すればいいはずです。


auto eth0
iface eth0 inet static
    address 192.168.1.50
    netmask 255.255.255.0
    network 192.168.1.0
    broadcast 192.168.1.255
    gateway 192.168.1.1


最後にネットワークの再起動を行えば操作終了です。

確かBBBは標準でapatcheさんもMySQLさんも入っていたはずなので、

次はFTPのインストールになります。


あっという間にサーバー構築日誌の方に追いついてしまいました(´・ω・`)

次は恐らくサーバー構築日誌の方が先かな?ぶっちゃけ内容がほぼ同じなので一緒にやるかもしれません。

それではまた次回。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
ネタが分かる人は今すぐgoogleのTopページ見てラジオ体操でもしながら自分の人生を懺悔してください。


という訳で今日は久しぶりに秋葉原です。

いや、秋葉原自体には結構な頻度で行ってるのですが、

こっちのブログに載っけるような買い物をしたのは結構割りと久しぶりな気がします。
前回はあいてんどー煽ってきただけで何も買っていませんからね・・・。



まずは今日の収穫から。此方のようになっております。


左がLogicoolのトラックボールマウスm570tで、右がちょっと前に話題になったLeapMotionです。

合して概算14,000円位でしょうか。久しぶりに大物を仕留めました。

左については以前、何人かのフォロワーさんからトラックボールの使い手についてのお話を聞いて

慣れると動かさなくて言い分普通のマウスより楽だということだったので今回思い切って買ってみました。

今既に使っているわけですが、使い心地は確かにいいですね。

複数画面持ちとしては、右から左まで結構あっさりと行ってくれるので余計な労力がいりません。


この形状ですが、普通のマウスの機能はなく、裏にセンサーはついてません。正直あったほうが嬉しかった・・・。


そして右はLeapMotion。

ぶっちゃけ話題になったのは結構前なのでもう忘れ去られている方も多いとは思いますが、

これはモーションコントローラーです。

(手や指の)モーション(用いたPCの)コントローラー、つまりはモーションキャプチャ用のカメラです。

モーションキャプチャとしては他に「きねくと」とか「あいとーい」とかが有名ですね。

全身をカメラで撮って云々するもので、ゲームで体全体を使って何かすることを想定されて作られています。

それに対してLeapは検出するのは机の上の手や指のみ。比較的限定的な範囲での使用が想定されていて、

基本的にはPCの前に置いて、PCを手のモーションで操作するようなものとなっています。


勿論、でべろっぱー向けのSDKも配布されていて、私は今回これであれこれすることになったという訳です。


遂に買ってしまった。もう戻れない。またあの地獄の日々が蘇る・・・。


プログラマの苦悩は続きます(´・ω・`)


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
徹夜でカラオケをすると、朝になります。

皆さん十分に気をつけましょう。


と、いうわけで今回は先日開催されました、産技高専品川キャンパスの文化祭である産技祭に行ってきました。

全市全郡の際に置いていった麻雀牌の回収やら、某krbrにライトセンサーを届けに行く、等

任務はあれこれありましたが、それも含めて一日の私の行動をまとめてみましたので御覧ください。


8:30
起床。のんびりと荷物を持って高専に移動。日曜だってのになんて人だ。


10:30
高専着。OBは関係者なので立禁ぶっちぎって部室に到着。新興宗教の総本山は怖いね(´・ω・`)
変な写真貼ってあるし・・・


10:45
RRC着。とりあえず以前に記事で紹介したりねうさぎを優勝商品として横流ししつつ、

夜勤明けの同期に見つかったので、そのまま教授陣へのお礼参りに突入。


11:00
お礼参り一回目。7階に上がった途端にうちのBOSSに見つかる。早すぎる。

そこで暫く会話することに、ICPC出たこともバレてる。怖い(´・ω・`)


11:30
iwt喫茶にて心ぴょんぴょんしてきた。

メニュー表みて「ここからここまでお願いします」をやった。一度やってみたかった。


11:45
お礼参り2回目、沢山の教授、同期にもに会いました(割愛)


12:20
Den2に移動、とりてん氏が何故か荒川に突ったことを知ったのがこの辺。


13:00
再び同期と合流、2階に降りて文化祭の空気を堪能(尚何も買ってない模様)


13:30
朝3時頃にTwitterで唐突に招待したRafale氏とDen2で落ち合う。徹研、ロボコンをそれぞれ見学


14:20
RRCレスキューに移動。何故かAcroの審判をさせられる。
14年ルール知らないし、デモだったので適当にやりました('ω')✌


14:50
RRCサッカーに移動、ギリギリ最後の試合を見てDen2に戻る


15:10
荒川から来た(意味深)とりてん氏と再開。

毎年恒例のとりてっくが今年も開催されているということだったので3人でとりてっくへ


15:40
再びDen2に帰省。どうもここ暫くDen2に拠点を置くことが多い。そのままオフ会チックな雰囲気に。


16:00
産技祭終了。解散してRRCの様子を見に行ったら片付けに巻き込まれた。


17:30
部員に囲まれる。いちねんせいこわい。


18:40
kt氏に絡まれてお台場まで拉致られる。RRC部員4人とラウンドワンに行き門前払いされる。


20:00
大森に移動。1人減って4人でカラオケ開始


29:00
カラオケ終了。解散。

30:30
きたく


36:00
大学に向け出発
37:00
大学着、システム制作の相談という名の実験
41:00
帰宅
48:00
そういえば明日の講義で試験があったり、レポートがあったりすることを思いだす。
56:00
大学に移動
62:45
テスト尚ザルだった模様
63:45
テスト終了し、何故か編入組3人で井戸端会議
66:00
きたく
71:00




そろそろ寝よう・・・(´・ω・`)

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet



時系列乱れていますが気にしない(´・ω・`)¬

10月の11,12日に全市全郡というアマチュア無線の大会がありました。

産技高専の電気通信部は毎年この大会に参加しているのですが、

高専時代に私は何故か一度も全市全郡だけは参加したことがありませんでした。


まぁそんな話をしていたわけではないのですが、某ブラウザに似た後輩から来いよと脅され、

土曜に大学で講義があったにも関わらず、半ば強制的に講義後に産技に行く羽目になりました。


・・・電気通信部の大会行ったはずなのですが、何故か大量に湧き出すロボカップ部員

そして当時関東甲信越前でDFEで付近を徘徊しているロボコン部員

更には何故か長岡に飛んでいったはずの元ロボコン部長や、長野に飛んでいったはずの元Den2部長まで・・・


なんということでしょう。

まさにカオス以外に形容できないような空間が、そこにはありました。



と言っても僕がついた時点では誰もいなかったので、最初は現Den2の顧問の先生の研究室にいって

のんびりと高専やら大学の話をしていたわけなのですが。戻ってきたらこれだよ!!!


前回の記事で話したロボコンのロボットを~の件はこの時のことですね。

降りたらたまたまロボコンに捕まったので、ロボットのいる中央ホールまで遊びに行きました。

ロボコンについては結果を既に前記事で書いてしまっているので省略として、問題はその後ですね。


最初は真面目な一年生だけだったのですが、どんどんと変なのが増えていったと思ったら

今度はRRCのメンバーが次々と湧いてきてもう宴会状態。

あっちこっちで脱ぎ出す変態は出るわ奇声張り上げるわで大変でした。ほんとにこれ酒入ってないのか?


危険を感じたので22:30頃離脱、電車に乗って帰りましたが、どうやらあれが夜通し続いたらしく、

朝には力尽きた変態達の変わり果てた姿がTwitterにUPされていました。鍵垢だとバカッターにならなくてイイね!


というのが今回の全市全郡でした。あれ?無線のハナシしてない・・・。

今回の大会は世間一般では3連休ということもあってか参加人数が多かったのでしょうね。


まぁ農工大学は祝日≠休日なんですけどね!!!


土曜だろうと祝日だろうと講義に勤しむ学畜の鏡やってます。それではノシ

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
更新するネタだけが貯まり、更新ができない日々が続いています。


今日はここ数日で一番ホットな話題をお届けしましょう。

タイトルにもあるように、10月の18,19,20日とACM ICPC2014アジア地区大会に行ってきました。

ICPCってのはいんたーなしょなるかれっじなんとかぷろぐらみんぐこんてすとの略だそうで

要するに大学間のプログラミングコンテストですね。

アジア地区ということで一応国際大会なのですが、今年の会場は代々木のオリンピックセンター

Is the order a Dengue fever?


でした。ところが自分は会場が近かったことと、土曜及び月曜の講義の休校を勝ち取ることができず、

残念ながら2日目のみの参加となりました。遅刻して早退するんです。


とりあえず宿泊の予約はしてしまったいたので、大学の講義終了後に新宿まで電車に乗り、

そこからトコトコと重たい荷物を持って新宿の街を感染源に向かって歩きました。


夕食の時間の前までには現地についてので、そこでチームに合流して、夕食に参加させて頂きました。

夕食はパーティ形式で行われ、各大学のチーム紹介(一発芸披露会?)などがありました。

チーム数多いので具体的な内容については伏せますが、

どのチームも手が込んでいたり手の込んだ手抜きだったりと、流石アジア代表の学生ですね。


そんな感じで一日目は終了。

JavaChallengなるものが午前?にあったらしいですがいなかったので知りません(´・ω・`)


2日目は大会本番です。

5時間ずっとプログラムを書き続けるという割と過酷な部類の大会ではないでしょうか。

自分がこれまでに出た大会と比べても、これほどSAN値を持って行かれたものは少ないですね。

まぁそれもそのはず、問題文、英語です。


プロコンは問題となる文章が幾つか用意されていて、

その問題文にある仕様に見合ったプログラムを記述し、

大会本部に提出してそのプログラムの正答数を競う大会なのですが、

ここは国際大会。ほとんど日本人だったけど


問題文は英語でした。

自分は此方系のプログラムには一切が縁なかったので今回は問題文の解読班をしていたのですが、

私の英語能力の低さについては、もうこのブログでは散々書き続けていたので

もうネタとして飽きられているくらいには浸透してくれちゃっているはずです。


問題文を読むだけで力尽きるれすかでした。


そして大会終了後。

今度は何気なく開いたTwitterからこんなツイートが


「産技強いwww」


なんのことかと思ったら高専ロボコンでした。そういえば関東甲信越やっていましたね。


どうせ荒川かな?と思ったらどうにも品川の事のようで、

品川Aが一回戦から小山Bとかなりの接戦をしたというニュースが飛び込んできました。

残念ながらそこで負けてしまったようだったのですが、

次に飛び込んできたのは品川Bが3回戦進出というニュースでした。


実は私、一週間前にロボットを触らせてもらっていて、

その時にかなり出来が良かったので期待していたのですが、まさかこれほどとは・・・。


そしてその後の情報も気になったのですが、あえなくりんごふぉんの電池が切れてしまい、

その後の消息がわからなくなってしましました。


そして次にりんごをつけた時には結果が出ていて、

それによると、品川Aが特別賞を3つ受賞、更に全国大会出場を決めたとのことでした。

産技品川の全国大会出場はなんと14年ぶり。今世紀初の出場を決めてくれました。


どうやら産技は暫くロボコンフィーバーに沸くことになりそうですね。おめでとうございます。
これにかこつけて7桁くらいぶんどっちゃいましょうね♪



と言うのが2日目の出来事。

3日目は企業見学だったのですが、講義が休ませてくれなかったので朝代々木から大学に行きました。


というのが私のここ最近の大きな出来事でした。

因みに予定外の戦利品もありまして、この通り。


各スポンサーの皆様から頂いたあれやこれやの数々です。

Klabのエナドリはホント気が効いていますね素晴らしい会社アピールだったと思います!

そして一番奥のでっかいの。Twitterでも若干界隈で話題になりましたね。

りねさん。どうしてこうなったんですが。在庫処理ですか?在庫処理なんですか!?

皆さん持ち帰るのに大変苦労していた模様ですね・・・(詳しくはTwitterにて)

特に海外勢どうするんでしょうねあんなでかいの。僕はgrgrの上に載せて運びましたけど。


後はこれ。IBMから頂いた順位賞です。


どうやら順位は20位だったようでよくわかりませんが頂きました(水筒?)

副賞についてはなんか色々な順位に色々な企業が特別賞という形で表彰を行っていました。
今度は企業側の一発芸発表会かな?


という訳で、大量の戦利品と初めての界隈とのコミュニケーション等、

様々なものを頂いてきた素晴らしい大会でした。出来ることなら来年も是非参加したいですね。
全く・・・どっかのR○Jとは大違いだよ・・・!!!


という訳で今日はこのへんで。


次は先週行われた全市全郡について記事書きますね('ω')✌


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
8月末にaitendoの店舗が新しくなりました。

ナリカのある一角の方に移動してリニューアルオープンしたという話は聞いていたのですが、

オープン以来どんどん新商品が入荷してて、

あの秋月を産廃化させているという話を聞いたのでちょっと行ってきました。



結論から言ってその話はデマでした。じゃあなぜ書いた


確かにコンデンサ、ダイオードやLCD、特に可変抵抗については

秋月電子のそれと比べて格段に安かったのは事実です。
コンデンサについては過電圧で爆発するタイプの旧式のやつだったので売り切り処分だと思います。

でも、基板はB版などの使いやすいサイズは取り扱ってなく、まだ抵抗についても

普通の酸化皮膜のものはちゃんと入荷していない状態でした。


その代わり、秋月電子にはないような部品、

つまり元々あいてんどーが得意としていた商品の拡充についてはしっかりと行っているようで

一時期話題になったノートPCの液晶を他のPCのサブ液晶として使えるようにするための変換基板や

arduino向けの大型液晶などが安く販売されていました。I2C制御のカメラ関連もしっかりと取り揃えてましたしね!!


と、いうわけでaitendoはこれからも秋月電子と住み分けを行うような形を取っていくようです。
因みにIC関連も取り揃えが少なかったので鈴商とも住み分けてますね。

なかなかに面白いものが揃っていたので、

秋月に無いようなものを探している場合は一度寄ってみてはいかがでしょうか?という話でした。

因みに自分があいてんどーに行ったのは今日じゃなくて先週ですので、

もしかしたら今行ったら抵抗とか揃ってるかもね(´・ω・`)


という訳で今日の話は以上です。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
盛大なブーメランなんて投げてないよ?

書くネタだけはたくさんたくさん溜まってるのですが、書く時間がなくて書いてないです。

大学が週休2日制ではないので色々大変なのです。


今日はそんな価値の無いブログのアクセス解析のお話です。

何故か9月はタイ、ベトナム、ポーランドからのアクセスが多くて首を傾げる事態となっていますが、

まずは普通にワードランキングから。


順位 ワード
1 PIC 202
2 ロボカップ、ロボカップジュニア 131
3 コンデンサ 81
4 使い方 71
5 NXT,nxt 58


あまりにも代わり映えがないのでそろそろこのコーナーやめようかな(´・ω・`)

数字が変わるだけで順位変動が起こらない。まぁ更新してないからなんでしょうけど。



次は今回はOSとブラウザの解析結果です。

訪問者の端末のOSやらアクセスに使用したブラウザなんかを見ることが出来るのですが・・・。


WindowsXP・・・3.8%

IE6.0未満・・・・0.5%

Safari 1.X  ・・・0.7%


やーめーてー。

みんなサポート終了してるんですよ!おじいちゃん酷使反対!


まぁブラウザに関してはウィルスにかかったりクレジットカードの番号抜かれたり

所謂個人的(会社も?)被害だけで済む場合が殆どですが、


OSに関してはサポート終了したのをネットに繋げてるとバックドア等の不正アクセスで

知らないうちに所謂サイバー攻撃の拠点にされている可能性が高いのでマジで勘弁して下さい。
特に某農○大とか、VMで7動かせばいいとかそう言う問題じゃないから。


某片○事件のようなものに巻き込まれて警察のご厄介になりたくなかったら早めにOSやらの更新をしましょう。

今日はそういうお話でした。


まさか紛いなりにもロボット工学、情報工学関連やってるブログのアクセスの4%近くが

ネットにXP繋いでも大丈夫だと思ってたとは・・・。おじさんびっくりだよ!!!

今日はそういう話です。WindowsXPを使うときは回線を遮断してネット回線から離れて使ってね!


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
python一色なのが最近の日常です。


というのも、Haskellと触れ合う時間は終了し、prologともしばしのお別れ。

Rubyは正直飽きたし、C++やC++はもう使いたくないということで最近はpython勉強してます。
Java?もう一生使いたくない


色々紆余曲折あって、今pythonでアプリケーションを作ることになったということもあって、

今起きている時間のほとんどはソシャゲとアプリケーション製作に使われています。


twitterで僕のアカウントをフォローされているかはわかると思いますが、

昼夜問わず発狂しているのは主にこのアプリケーションが原因です。

pythonというより、GUIライブラリの方が仕様が謎すぎて毎日がカーニバルですね。\カーニバルダヨ/


最初は
PyQtを使おうと思ったのですが(大学に師匠もいるし・・・)

C++主体で、C++以外の言語でやろうとする色々と不便極まりないことがわかったので、

今回はwxpythonを使っています。

wxpythonについては日本語の資料が少ないようなので、そのうちコーナー記事を書いていこうと思います。
これ以上コーナー増やすのかとかいう声は気にしない。

とりあえずまずはアプリリリースからですね。

バグがありすぎて到底リリースとか遠い話ですが、できたら9月中に出したいですね。


という自爆告知をしたのが今日の記事でした。進捗を見て煽りたかったらTwitterをご参照ください。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet



何が1割くらいかという話はこの後で。

という訳で今日は8月分のアクセス解析です。

順位 ワード
1 PIC 206
2 ロボカップ、ロボカップジュニア 132
3 コンデンサ 78
4 使い方 72
5 NXT,nxt 66
・・・

最近キーボードの調子が悪く、BackSpaceが全然いうことを聞いてくれなくて困ってます。


ところで、何が1割位かというと、当ブログの海外訪問者です。

毎月統計は取っていますが、当ブログのアクセスが大体毎月2~3割くらい海外の方が占めています。
実は6月は4割近くが海外の方だったりもしたのですが・・・。
最初は世界大会に出てた日本人が見たのかと思ったけど、この解析はドメインじゃなくてPCの言語設定見てるし・・・。


ところが先月は1割ちょい。2割切ったのは先月が初めてだったのでちょっと驚きました。

・・・と言う話を某氏としていたら、「いやそれはおかしい」と言われてしまいました。
そもそもなんでブログの海外アクセスの話になったかは置いておいて

彼曰く、

普通の日本人向けオンリーの内容のブログで、海外アクセスが1割超えるって事自体がおかしいのだとか。

確かに、当ブログは「きれいな日本語」で書かれているわけではないので、

とても自動翻訳さんがまともに翻訳してくれるとは思えません。

ネタ的に考えても海外需要があるようには思えませんね。
そもそも最近有益な内容一切書いてないし


言われてみれば・・・不思議ですねぇ(´・ω・`)

因み海外アクセスというのは殆どがアメリカ、イギリスなどの英語圏で、

あとは中国、スペイン、ポルトガル、ブラジルが多いです。


今日はそんな新たな謎を見つけた話でした。


これまでの話は全く関係ないのですが、

今更になって当ブロクの検索フレーズのランキングに「産技高専」がはいるようになってしまいました。

フレーズですから、Google先生に「産技高専」とだけ打って当ブログが検索結果に出てきていた・・・。

ということですよね。

卒業してるはずなだけどなぁ。おかしいなぁ(´・ω・`)


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
昨日、Twitterのタイムライン(以下TL)に関する仕様変更があったようです。

内容としては簡単に言うと、Twitterというのはユーザーがフォローしたユーザーの呟き(ツイート)、

そのユーザーが共有(リツイート、以下RT)したツイートが時系列でどんどん流れてくるシステムです。


このつぶやきが流れてくる画面がTLです。

今までの仕様ではこのTLではフォローしたユーザーの呟き(自分のを含む)とRT、

及びTwitter公式から流れてくるプロモ(殆ど見ないけど)で構成されています。


ところが、今回の仕様変更で、それ以外にも

・自分やフォロワーのツイートに関係ありそうなツイート

・人気のあるツイート(お気に入りの数等から判断?)

を自動で選んでTLに流すという機能が追加されました。
Ama○onでいうおすすめ商品みたいなノリでおすすめツイートがTLに流れてくる感じです。

Twitterではこのような大規模な仕様変更をする際には

予め一部のユーザーのみにテスターのような形で先行実装を行います。

その時のレスポンスを踏まえて本実装に踏み切るわけですが・・・


少なくとも日本人からは今回の先行実装の時点で色々な批判が飛んでいるようでした。

なのに本実装に踏み切っちゃった訳なんですね。
Twitterって利用者・・・というかツイート数で言えば日本がダントツでトップ走っているので、日本の意見を無視するというのはかなり無謀な賭けに出てる気もします。

機能としてはTwitterに前からあったアクティビティの分が直接TLに流れているという感じでしょうか。


Facebookにコレと似たような機能が既に実装されているらしく、

コレが嫌だからTwitterを使っているという人も結構いるという話なのですが・・・。


因みに自分は今日Twitterを開いてみて、コレらしきツイートをまだ1つも確認できていません。

極端に流れる頻度が少ないのか、はたまた実装直後だから「おすすめ」の統計データが取れていないのか、

単に自分のTLが流れ過ぎという意見もありますが、

そもそもどれがコレに該当するのかを調べる方法もよくわかりません。


ある程度の数フォロワーがいる方はあまり気にしなくてもいいシステムかもしれません。
但しTLを普段からプロモでいっぱいにしているような人の場合は結構変わってきそうですね。


という訳で今日はこのへんで。続報あったらまた。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
去る8月17日。私はお台場周辺に出撃してきました。


某国際展示場で開催されたイベントの3日目とか、

某科学未来館で開催されていたイベントに突撃かけるのが目的です。


国際展示場の方はTwitterでも散々流れていたのでわざわざここで取り上げるまでもないでしょう。



という訳で今回は某科学未来館で開催されていたイベントの方について紹介していこうと思います。

今回やっていたイベントはサイエンスリンクというイベントで、

簡単に言うと子どもたちに科学との繋がりを感じてもらうために、

大学生や高校生(←ここ重要)が科学技術にまつわる展示、実演、体験などを行うイベントだそうです。


つまり、「高専生」には関係のないイベントです。

ところが、どうやらこのイベントに産技高専のRRCが参戦しているらしいのです。
未来館・・・RRC・・・ウッ・・・。

もう既に嫌な予感しかしないので、とりあえず様子だけでも見ていこうということになりました。


午後2時過ぎ、怪しげな紙袋を持った不審者として未来館に突撃します。


通報されたら即撤退の予定でしたが、別段通報されることもなくRRCのブースに突撃できました。


流石に盆のど真ん中、しかも日曜日ということもあって、凄い人でしたね。

大凡ここに居るはずのない、別イベに参加しているはずの人が場を仕切っていたのには驚きましたけど。
ktkt何やってんだ・・・(´・ω・`)

後は某なんたらシミュレーターが子供用に開放されていました。
アレ表に出していいのかよ・・・。


RRCの担当はいつもやってるレスキューの実演です。
サッカーは危ないからこれまでも展示したことないし、この先展示することはないでしょう。

世界大会で活躍したAcroのロボットが動いていました。プログラム書いてる人いなかったけど・・・

話を聞くと、Acroは予備だったようで、

本当に動かすはずだったロボット(の残骸)は密かに奥に置かれていました。あのロボットNEST参加するんですよね?


まぁ1台じゃまわるはずもなく、調整タイムと称した第3者による必死のメンテナンスが行われ、

なんとかイベントは維持している状態でしたね~(煽り

あとはブラジルの時のサッカーBの試合の映像が流れていました。解説できる人はいませんでした。


途中でktkt氏と昼食()を取りに行き、帰ってきたら片付けが始まってたので手伝って、

そのまま産技直行組を送り出して、気がついたら部長と本来ここにいないはずの2人が残りました。

正式なイベント参加者ではない我々はとりあえずそこでその場を離れ、



気がついたらカラオケにいました。

気がついたら23:30になっていました。



なんとか終電には間に合いましたが、もし間に合わなかったらコ○ケ4日目の徹夜組になることろでした。


皆さん。カラオケにフリータイムで行く時には終電の時間には気をつけましょう。

今日はそんな話でした。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
DNSやろうと思いましたが、とばして先にこっちやります。


前回までで、とりあえず最低限のサーバーとしての機能は全て実装しました。

一応あれだけやればサーバーとして動作してくれます。

が、あれだけでは何もないサーバです。webサイトも置けないメールも見れない・・・

という訳でここからはオプションです。


今回はwebサイト構築についての第一段階を行っていこうと思います。


例えば、なんでもいいから自分のサーバーにページをあげたいとなった時に何が必要かという話です。

SQLとかSQLとかSQLとかの話は後回しとして・・・。まずいるのが

Webサーバー

FTPサーバー

この2つになります。

Webサーバ-っていうのはいわずもがな。webサイトのページが有るサーバーです。


具体的にはブラウザとかからサーバーに対してwebページ見せてよ!っていう要求に対して

対応するページを見せてあげる機能そのものと言ってもいいのかな。凄いさっくりだけど。


サーバーにはwebサイト以外にも様々な機能がありますから

ページが見たいっていう要求に答えることが出来る機能であるwebサーバーを入れないと

サーバーはサイトを外部に公開することができなくなるわけですね。




FTPサーバーっていうのはサーバーにデータを送るサーバーです。

webページというのは基本的にhtmlだったりのファイルな訳ですが、

PCで作成したファイルをサーバーに送らなければ、webサーバーの中身は空っぽになってしまいます。

その、PCで作成したファイルをサーバーにアップロードするのがFTPサーバーです。


という訳でこの2つがwebに必要なサーバーのたぐいです。


今回はざっくりとwebサーバーの実装についてやっていきます。

webサーバー、色々ありますが、今回は非常にめんどくさいことを避けるために

一般的に用いられているapatcheというものを使っていきます。


まずは以下のコマンドでインストールを行います。


yum -y install httpd
yum -y install php php-mbstring


次にwebサーバーはサーバー起動時に立ち上がってくれないと困るので自動起動の設定をします。

chkconfig httpd on

最近知ったのですが、どうやらCentOS7以降ではどうにもこの自動起動の方法が違うようです。

調べてみたら

systemctl enable httpd

で出来るようですが、こちらの環境は6.5なので確認していません。悪しからず。


最後に起動します。

/etc/rc.d/init.d/httpd start

これで下に起動中と出ればOKです。

この状態でブラウザ上で

http://192.168.1.30←サーバーのIPアドレス

と打ってなんかページっぽいものが出てくれば成功です。

多分apatche入れた最初の段階ではindex.htmlが自動生成されているはずなので何かしら出てくるはずです。


これでPC側設定は終わりなのですが、外部からwebサイトを接続するにはこれだけではできません。

というもの、以前にポートの話をした際に

ポート番号を使ってサーバーは要求の内容を判断しているという感じのことを書いた気がします。


ファイヤーウォールも同様に、ファイヤーウォールもポートごとにアクセスの制限を行うことができました。

で、そのファイヤーウォールですが、前回、PC側ではポートの設定(開放)を行いましたが、

実はルーター側にもファイヤーウォールがあったりします。

なのでルーターの方もポート開放を行ってやる必要があったりするんです。


ルーターのポート開放についてはメーカーごとに方法がバラバラなので調べてくださいとしか言えませんが

大体ブラウザで192.168.0.1か192.168.1.1にアクセスすればルーターにアクセス出来るはずです。


ユーザーに優しいメーカーなら、方法を調べなくてもなんとなく見つかるかもしれません。

アクセス制御とかポートなんとかって書いてある当たりに行けばなんとなくいいんじゃないでしょうか。

ここで、80番のポートを開放するように設定します。

IPアドレスの欄にはとりあえず全部サーバーのアドレスを、

TCPとか聞かれる欄があったらTCP選んでおけば多分大丈夫です。ダメなら調べよう。

ポートが開放されているかの確認はこちらのサイトで行えます。

ドメインとポートを入力するだけでそのドメインのポートが開放されているかがわかります。


現在の段階ではまだドメインを持っていないので"http://自宅のグローバルアドレス"を入力します。

自宅のグローバルアドレスはこちらのサイトで確認できます。

アクセスするだけで書いてあります。わかりやすいです。
コマンドプロンプトでipconfigって打ってもローカルアドレスしか出してくれませんので。

ここまでやれば、ブラウザ上で”http://自宅のグローバルアドレス”を入力すれば

先ほどと同じ画面が出てくれるはずです。出てくれば成功です。


出てこない場合はサーバーかルーターのポート開放がおかしい可能性がありますね。

ポート開放の確認をして見たら多分ダメって言われる感じですね。
もしダメって言われなかったらなんだろう・・・webサーバーのインストール失敗したかな。


という訳で今回はwebサーバーのインストールについてでした。

次回はきっとFTPサーバーのインストールについて書く予定です。

それでは


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
第9回です。今回は前回に引き続き、悪いことする人たちから身を守る方法についてご紹介します。

今回はファイヤーウォールの設定を行っていきます。

ちょっと前にBBBの方でufwをインストールした記事を紹介したかと思いますが、

今回はcentosにデフォで導入されているパケットフィルタリングのiptablesを使っていこうと思います。


まずは設定ですが、ufwのようにコマンド上で

iptables -A INPUT -p tcp --dport 80 -j ACCEPT

こんな感じに打って設定していくことができるのですが、いちいち全部打つのは面倒なので、

今回は直接viで設定を書いてみます。


まずはviで設定ファイルを開きます。

 vi /etc/sysconfig/iptables


次に中身を書いていきます。

-A INPUT -i lo -j ACCEPT
-A OUTPUT -o lo -j ACCEPT

-A INPUT -p tcp --dport 80 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp --dport 443 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp --dport 20 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp --dport 21 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp --dport 22 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp --dport 25 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp --dport 60000-60030 -j ACCEPT

とりあえずココらへんのポートを開放しておきます。

80はhttpなのでサイトを公開する際には必須

443はSSLです。hhtpsを使いたい場合はこれも必須です。

20、21、60000-60030はFTPで使います。サーバーにFTPでデータをアップロードしたい場合は必須です。

22はSSHです。今使ってるはずなのでこれがないとiptables起動したらSSHできなくなりますね。

25はSMTP、よーするにメールサーバ実装したい際はこれ開放しないと使えません。


とまぁこんな感じ。ポートの詳細はちょっと調べればどことなく書いてあるので詳細はそちらで。


そして設定が終わったらお馴染みの再起動です。

特に確認とかしていませんが、多分これで再起動できるはずです。

service iptables restart


以上でファイヤーウォール設定は終了です。

実はiptablesではもっと複雑なアクセス制御を行うことも可能で、

特定の国からのアクセスを排除したり、特定のIPアドレスからのアクセスの制限とかも行うことができます。


現在うちのサーバでもiptablesを使って某国からのアクセスは完全にシャットアウトしていたりします。

どこぞの国からの攻撃が怖い場合はこういう処置をしてみてはいかがでしょうか?
DROP_COUNTRYでググれば出てくるよ。多分。


という訳で今日はこの辺で。

4/2追記
カテゴリー外れてたっぽいので追加しました('ω')✌

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
アクセス解析のコーナーもどんどんやる気が廃れていっています。

6月の更新が4回、7月が2回・・・。よくこれでアクセス数維持できてますね・・・。


どうにも過去の一部の記事に極端にアクセスが寄っているようで、

ブログ記事というより普通のサイトのような使われ方をしているページがいくつかあるようです。



3月
順位 ワード
1 PIC 203
2 ロボカップ、ロボカップジュニア 152
3 コンデンサ 76
4 使い方 71
5 NXT,nxt 64

4月
順位 ワード
1 PIC 214
2 ロボカップ、ロボカップジュニア 112
3 コンデンサ 85
4 使い方 73
5 NXT,nxt 62

5月
順位 ワード
1 PIC 224
2 ロボカップ、ロボカップジュニア 123
3 コンデンサ 84
4 使い方 67
5 NXT,nxt 61

6月
順位 ワード
1 PIC 232
2 ロボカップ、ロボカップジュニア 126
3 コンデンサ 91
4 使い方 89
5 NXT,nxt 77

7月
順位 ワード
1 PIC 221
2 ロボカップ、ロボカップジュニア 165
3 コンデンサ 93
4 使い方 72
5 NXT,nxt 67


順位変動起こらず、もう数値も安定してきましたね。
こういう数値って安定するものなのだろうか・・・。更新しなければ減るものだと思うんだが・・・。

ロボカップの大会があった時期はロボカップがちょっと伸びて、それ以外は変化しない。

これがもうずっと続いていることがわかりますね。


今日の話はその特にアクセスが集中しているページの話です。

当ブログのアクセスが特に集中しているジャンルが2つあることがわかりました。

1つがPICの記事ですね。

特に4桁PICに関する記事のアクセスがとっても多いです。


2つ目がコンデンサ。

何故か過去にコーナーをやったコンデンサ記事が非常にアクセス過多な感じです。


この2つが多いっぽいということがわかりました。コンデンサは前々から多いのわかってたんですかね。


ワードの結果を見ても1位と3位ですからまぁ納得の結果ということでしょうか。

ロボカップは単語としてあっちこっちで使っているので特定の記事の影響ではないようですね。


という解析の結果がでたからといって何をどう変えるわけでもないですけど・・・。


それよりも個人的にはEV3が主流となった今、なぜ未だにNXTの記事が・・・?

という疑問の方が大きいです。

未だに使ってる人は使ってるんですね・・・。

という訳で今日はこのへんで。



(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
まずは世界大会お疲れ様でした。

CoSpaceレスキューのUNIfyが個人、マルチ共に準優勝したとのことです。おめでとうございます。


「なんかわかんないけどあいつら無敵だし勝つだろ」

と部員の誰もが根拠の無い期待を押し付けてきた中でのこの成績は素晴らしいと思います。
なんか予選はトップ通過だったらしいね(´・ω・`)

RRCこすぺーす部門を自分で創設しておいてなんですが、僕自身内容もよくわかってないです。

詳細についてはまた今度本人達から聞けたらいいなぁ。


と、いう感じで計3つぐらい賞状貰って帰ってきたらしいロボカップ部ですが、

最近の部活動の様子を部長が写真にとって送ってきてくれました。


その様子がこちらとなります。


もうこの部活はダメかもしれない・・・。

部員たちが揃いも揃ってなんか変な宗教に入信してしまったようです。


しかも、転がっている木材やらなんやらですけど・・・これ、恐らくアレですよね。アレ
 

2010年までロボカップジュニアのレスキュー、東東京、関東で使われていた魔のフィールド

多分これの残骸ですよね・・・。


・・・ということはフィールドの葬式でもしているのかな?


さて、この部活は一体どこへ向かっているのでしょうか・・・。
僕が卒業してからというもの、完全にキ○ガイの巣窟になっちゃったね(´・ω・`)


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
明日、ロボカップ研究部の世界大会組がブラジルに旅立つとのことだったので高専に様子を見に行ってきました。

例のごとく大会前になるとエラー続発しているようで、

いつものように焦っている部員の姿が見れてとても安心しました()



とまぁ冗談はおいておいて、

今年はRRCからサッカーBオープン、レスキューAセカ、cospaseレスキューから3チーム、

計9名が遠征に参加するようです。


まぁなんか久しぶりに大勢行きましたね。世界大会自体は去年に引き続き2回連続ですか。

通算だと9年目?若干記憶が怪しいですが、それくらいなのではないでしょうか。


皆さん、産技高専の名に恥じないように立派な活躍を期待しています。とか部室で言ってやればよかった。



GcraudのHonecomb氏が毎日様子をブログやfacebookにアップするとかいう話もありましたので

向こうでのRRCが気になった方はそちらの方でご確認ください。


というわけで今日はそんな感じの記事でした。

優勝の1つや2つくらいは取って帰ってきてくれるといいなぁ(´・ω・`)


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
お久しぶりです。7月最初の更新ですね。

実は風邪でぶっ倒れていて、ココ暫く全然大学に行っていなかったりする人です。



今日は新しいプログラミング言語に初めましてしたお話です。

毎度毎度のことですが、覚える言語多すぎです。

Octaveは数値計算用のインタプリタ言語だそうで、若干Rと趣向が似てる言語です。


個人的な感想としては、難しくはないけど慣れない感じ。というところでしょうか。


ただ、流石は数値計算用というだけあって、行列計算の簡単さが光って見えました。

'を付加するだけでだけで転置行列になるっていう仕様は便利ですね。(小並感)


・・・。



実は触ってみたものの、今週は体調がちょっとアレなせいで触ったといいうか触ってないというか・・・。


これ以上は殆ど何もしてないので書くことがなくなってしまいました。

また今度ちゃんと触った時にレビュー書きますね。


という訳で今日はこのへんで。只の生存報告だと思ってください。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
10日以上更新をサボってました。いやサボりたくてサボってたわけじゃないですよ。

ちょっとレポートがお察しなことになってるんです。やばいんです。



大学生活が始まってはや2ヶ月半。既に高専時代のほぼ全てが跡形もありません(´・ω・`)

メインで使っているPCも変わりましたし、サブPCもAsusの13インチから、AcerのタブレットPCになりました。
高専時代から残ってるものってTwitterアカウントとdropboxくらいじゃないでしょうか・・・。



メインで使っているプログラミング言語も高専時代はPHPとCだったはずなのですが

今はRuby,Python、C++、Haskell、特に今はPythonとC++の合わせ技を多用しています。

といってもこの言語たちはまだまともに始めてから1ヶ月も経っていないので、使えるかというとまぁ微妙ですが・・・。

それ以外にもlisp、prolog、R、Dなど、使える言語が知らないうちに増えていってます。尚英語は使えない模様。

因みに今日は2年ぶりぐらいにBrain*uckを触りました。なにがしたかったのかは謎です。



あと大きく変わったのは回路には一切触らなくなった上に、

高専の頃まではメインであったはずのwebページのプログラムとマイコン関連の組み込みのプログラムを

一切しなくなったことですね。

つまり、高専の時にやっていて、大学入試の面接で言っていた

「僕は今までこれこれこういうことをやっていて、大学では更にこれを深めて云々かんぬん」

という項目を完膚なきまでになかったことにしています。


公約をなかったことにする政党の気持ちってこんなかんじなんですかね。ここまで行くと完全に詐欺ですね。



本当にここ数ヶ月は高専の時には考えもしなかったような世界に突撃をかけています。

まぁ勿論、単身突撃なんてしてたらとっくに死んでます。編入仲間がいなかったら4月の時点で干されてます。


編入において一番大事なのは編入仲間とのコミュニティだよ。うん、間違いない(´・ω・`)



今回はそんな感じの近況報告でした。

実は書く内容はいっぱいあるのですが、あれもこれもまだ公開できるものではないので、

暫くはどうでもないような内容の記事や既存コーナーの続投の内容が続きそうです。


それでは今日はこのへんで

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
久しぶりに記事を書いたと思ったらこれだよ。

某ピュア昆布氏から産技高専のカリキュラム変更の話を聞いたので、

出身学科であるものづくり工学科の変更点をまとめてみました。(ここ笑うとこですよ~)


まぁ自分電子情報工学コース(以下JK)以外わかんないんでJKについてまとめていきます。



失われた科目

必修
・4年次 半導体工学    2単位
・3年次 電磁気学Ⅰ    2単位
・4年次 電磁気学Ⅱ    1単位
・4年次 通信工学     2単位
・4年次 アセンブラ    1単位

選択
・4年次 都市通信網    1単位
・5年次 光・電子デバイス 2単位
・5年次 電子制御     2単位
・5年次 光電磁波工学   2単位
・5年次 信号処理     2単位
・5年次 情報工学     1単位


追加された科目

必修
・3年次 回路解析  1単位
・4年次 離散数学  1単位
・5年次 確率統計  1単位
・3年次 電磁気基礎 1単位
・4年次 電磁気学  2単位
・4年次 通信工学Ⅰ 2単位
・5年次 通信工学Ⅱ 1単位
・5年次 技術者倫理 1単位

選択
・4年次 離散数学Ⅱ    1単位
・4年次 確率統計Ⅱ    1単位
・5年次 電子回路設計   2単位
・5年次 組込みシステム  2単位
・5年次 電子磁気応用   2単位
・5年次 通信工学Ⅲ    2単位
・5年次 情報通信システム 1単位
・5年次 情報科学基礎   2単位
・5年次 オートマトン   2単位


単位数の変わった科目
・4年次 電子工学 2単位 → 1単位 
・4年次 電子計測 2単位 → 1単位 


位置づけが変わった科目
・5年次 プログラム設計法 必修 → 選択
 

あと2年次の電気電子と同じことをやっていた電子基礎、電気回路Ⅰ、情報処理Ⅰについても

内容をコースごとに分けるようにしたみたいですね(´・ω・`)


統括すると、いくつかの指針が見えてきます。



まずは電気電子工学コースからの独立。

これまで、2年次の工学系科目及び5年次の信号処理は電気電子工学と合同で行っていました。

今回の変更でそれらの科目が全て変わってしまいました。もうこれは明らかですね。




次に情報なのに情報をしないコースからの脱却

これまでJKは情報らしい科目が1つもないという意味不明コースでした。
唯一あった情報工学の授業も内容は只の確率統計だけですからね。

数理的な意味での情報は一学ばず、

ひたすら電気、電子系の内容+ネットワーク(対CCNA)を学ぶというのが産技のJKでした。


今回の変更でまず数理統計が別個になり、2科目になりました。

更に離散数学の授業も加わり、情報の基礎と呼ばれる部分がちょっとだけましになりましたね。
なにせベイズ定理すら教わらないのが産技のJKですから・・・。

これ伴って電子系の授業の数、及び単位数が減ったので

これまで電子と情報の比率で圧倒的に電子系が多かったのが大分平たくなってます。


この辺が大きな変更点でしょうか。後は実態にそぐわない科目名の科目(電子応用とか)を変えたり、

一分内容を見なおして配分を変えた(電磁気とか通信とか)、

謎の移動を遂げた科目(プログラム設計法とか)ですかね。


後は某理研のヒロインObさんの影響か、技術者倫理がうわなにするやめ(ry


あとは一般の方も結構変わってて、ドイツ語とか亡くなってました。数特Ⅲとか出来てました。

5年次の英語が2単位になってたのはいいと思います。
僕の英語の爆死の原因は確実に5年前期に英語がなかったことなので・・・。

でもだからといって全体でⅥ単位英語を増やしてコミケを消すのはどうかと思います(´・ω・`)


ちなみにこの変更は26年度入学生から適用なので、現2~4年には全く関係がないのでお気をつけを。






以上簡単な解説でした。適当にしか見てないので間違いとかありましたらスミマセンm( _ _)m

それでは今日はこのへんで。

(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
ちょっと前にも同じような話なんてしてませんよ。


とある実験の授業でシミュレーションを行う機会がありまして、

前方からWindowsを使う圧力()を受けたのですが、WindowsのCの環境

いわゆるVisual Stadioの使い方がよくわかってないという問題がありました。


そこでふと資料を見たら課題で使用可能な言語の中にR言語の文字が。

そして隣のPCではR言語でカタカタと。


これはもう、しょうがないですよね。


というわけで、R言語に初めましてをして物理シミュレーションを行いました。
僕が分からないようなVisual Stadioを作った某会社が悪いんです。

起動した感じはPythonやprologに似た印象を受けました。この子もスクリプトですね。

不慣れなリスト構造とかなんやらかんやら使って謎なプログラムを作成し、

最終的には前後運動する謎の物体に取り付けたラックが、振り子の支点に設置されたギアを回して

振り子の周期を安定させる謎シミュレーションを作りました。反省はしていない。



R言語ってタノシイネ!多分もう使わないけど。


(^・ω・)ノ RadiumProduction at curonet
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1994/02/15
職業:
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趣味:
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自己紹介:
初めまして。Luzと申します。
某大学の情報学科に入りました。のんびりと生活を送るのが今年の夢です。
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